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2016年06月27日
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IMG_5972(ブログ).jpg                 「玉切り作業の様子」

美濃加茂市山之上町にある平成記念公園北部未利用地で6月25日、森林整備の方法を「里山整備体験」を通して学ぶ講座(全6回)の第1回目「里山整備講座」が開催され、23人の里山の整備に関心がある人や地域のみなさまが参加してくれました。
今回の「里山整備講座」のテーマは、『里山勉強会と刈払機等の取扱い』です。里山勉強会では、岐阜県可茂農林事務所から小島講師をお呼びして「里山の今と昔 ~これからの里山~」と題し、里山の特徴、放置された竹林の現状と課題、そして下刈りの必要性などを学びました。その後、森林組合から派遣していただいた清水講師から、刈払機とチェーンソーの取扱い方法を実際に体験しながら学んでいきました。

里山整備講座(ブログ).jpg 

各機械のエンジンの始動やキックバックなどの危険な行為など、しっかり勉強した受講生は、講師の指導を受けながら、刈払機を使った会場付近の下刈り作業や、チェーンソーで、樹木の伐採作業に必要な受け口の練習、広葉樹と針葉樹の丸太で「玉切り」を体験しながら、樹木の硬さの違いに驚いていました。

IMG_5922(ブログ).jpg               「刈払機の仕組みを学んでいます」IMG_5954(ブログ).jpg IMG_5957(ブログ).jpg               「自分で切った丸太の切口を見て講師の指導を受けました」

 参加した受講生は、「チェーンソーを真っ直ぐ木に入れることがとても難しかった」「今まで刈払機は怖くて触ることもできなかったけど、今日使い方を学んで、実際自分で下刈りが出来るようになった。」「今度、親がやっている山の下刈り作業を手伝ってみようと思います。」などと、下刈り作業で綺麗になった会場を見ながら語ってくれました。
 
次回は7月30日(土)に「里山の樹種ごとの保全方法」を学びます。参加者は随時募集をしています。里山整備に関心のある方は是非参加してください。






最終更新日  2016年06月28日 10時39分46秒


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