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カテゴリ:スポーツ
二人は本大会の予選会である6月26日に岐阜メモリアルセンター柔道場で開催された第6回岐阜県少年柔道形競技会、および7月31日に三重県営サンアリーナ柔道場で開催された第6回東海少年柔道形競技会においていづれも優勝し、全国大会への切符をつかみました。 そして、10月9日に東京の講道館大道場で開催された全国大会では、予選Aブロックで73.0点の1位で決勝に進み、決勝では75.2点で見事に優勝に輝きました。 「予選のときは、少し緊張したけど、決勝では集中して練習の成果を十分に出すことができ、点数もよかった」(日比野るん菜さん) 「優勝した喜びが、日ごとに大きく実感している。今後の練習にさらに力を入れ、がんばっていきたい」(安藤駿二さん) また、指導者の方からは、「岐阜県は、この種目においてレベルが高く、その中で優勝し、そして東海でも優勝できた。さらに全国で優勝することは、とてもすごいことです」さらに、「本人の努力はもちろんだけど、家族や周りの人たちの協力があったからこそ、今の結果に結びついた」などの言葉をいただきました。最後に藤井市長は、「修心塾という恵まれた環境の中で、子供にとってはとても幸せなこと。それが大きな結果につながったことがすごい。ぜひ後輩に引き継いでいくことを期待します」と称えました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016年10月30日 13時01分03秒
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