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カテゴリ:上下水道課
7月29日(火)の午後、市内の蜂屋川クリーンセンター・あじさいエコパーク(下水道処理施設)にて、夏休みに下水道のしくみを楽しく学べるように、「夏休み下水道教室」を開催しました。 事前に申し込みをされた7組19名の方々の参加がありました。 当日は、猛暑の中でしたが、暑さに負けない参加者の子どもたちの元気な姿が見られました。 ![]() 最初に、動画を見ながら下水道の仕組みを勉強しました。 普段の生活で排出された汚水が、どのようにきれいにされ川に放流されるのかを学びました。 トイレに流しても良い物を知るために、ペットボトルにそれぞれトイレットペーパーとティッシュを入れ、30回程度振ることにより、水に溶ける違いを確認しました。 ![]() 次に、施設職員から、「水がきれいになるには、水中の微生物のはたらきが重要」であることの説明を聞き、実際 に処理されている水を顕微鏡でのぞき、微生物の働いているようすを観察しました。 また、”パックテスト”により、水のきれいな度合いが色でわかる試薬を使い、目で見て水がきれいになっている様子を確認しました。 後半は水処理が行われている場所に移動し、職員から説明を聞きながら、実際に水がきれいになっていく様子を確認しました。 参加した子どもたちは、きれいにされる前と後での水のにごりの差を見たり、処理水槽の水の流れの音を聞いたり、入ってくる水や水をきれいにしたあとに残る汚泥のにおいをかいだりして、下水道処理場のしくみを学びました。 ![]() 参加者は、「下水には色んなゴミが流れているのを知った」や「知らないことがたくさんわかって勉強になった」などと話していました。 最後に今日勉強したことを振り返るために下水道クイズをして、下水道について○×で楽しく振り返ることができました。 参加いただいたみなさん、暑い中でしたが、お疲れさまでした。 市ではこれからも、子どもたちをはじめ市民のみなさんに学んでいただく機会を提供していますので、参加していただきますようよろしくお願いします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年08月02日 00時00分07秒
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