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カテゴリ:スポーツ
3月10日、美濃加茂市公室に、「岐阜県立加茂農林高等学校レスリング部」に所属している、2年生の横井仁(よこいじん)さんと1年生の船渡仁星(ふなとじんせい)さんが、レスリングの東海大会で第3位となり、「第69回全国高等学校選抜レスリング大会」に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。 令和8年3月27日(金)~29日(日)に、新潟県新潟市の「新潟市東総合スポーツセンター」で開催される「第69回全国高等学校選抜レスリング大会」の「92㎏級」に船渡選手が、「125kg級」に横井選手が出場されます。 横井選手は、「今までも全国大会には出ているが、緊張で思うように動けなかった。今度の大会では、緊張せずに今までの練習の成果を発揮したい。」と、船渡選手は、「柔道を生かしたレスリングで、全国大会でも頑張りたい。」と、それぞれ、抱負を語られました。 藤井市長は、「二人とも名前に『仁』という言葉がついている。『仁』という言葉は、儒教では大切にされている言葉である。人間が大切にすべき『優しさ』を表している。強くならないと優しくできない。素晴らしい名前で、体も心もたくましく強く育っていると感じている。勝負の世界は勝ち負けがあって厳しいが、これからの人生で、自分をどうしていくかが大切だと思う。力強くぶつかって、これからの自分にプラスにすることが大切。これからにつながる大会にして欲しい。いい先輩、いい仲間に恵まれている。後輩たちにもよい背中を見せて欲しい。応援している。」と、激励しました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年03月13日 08時46分58秒
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