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講座

2014年04月24日
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カテゴリ:講座
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 美濃加茂市生涯学習センターで4月22日、病気の原因や予防、治療について学んでもらおうと「市民のための健康講座」が開かれ、市民ら28人が参加しました。

 この日は、木沢記念病院整形外科医長 近藤祐一さんを講師に迎え、「“まだ早い”では“もう遅い”!?骨粗鬆症とロコモティブシンドローム」と題した講座が行われました。

 近藤さんは、骨や筋肉、関節などの運動器が加齢や障害によりその働きが衰えることによっておこるロコモティブシンドローム(運動器症候群)についてその原因などを説明。骨粗鬆症による骨折を例に挙げながら「入院や痛みがきっかけで寝たきりや認知症になり、さらに状態が悪化するという悪循環に陥ることがある」「骨粗鬆症の原因には、加齢やホルモンバランスに加え、生活習慣病も大きく影響する」などと話しました。

 その上で、「若いうちから楽しく体を動かすことが大切。体への適度な負荷で骨は強くなります。特に屋外での運動で紫外線を浴びることは、体内のビタミンDが活性化しカルシウムを吸収しやすくなるのでお薦め」と呼び掛けていました。

 参加した人たちは、医師らの呼び掛けに熱心に耳を傾けていました。






最終更新日  2014年04月25日 15時55分19秒

2014年03月18日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで3月15日、お金にまつわる話や最近の税制改正のポイントを学んでもらおうと「くらしに役立つ金融講座」が開かれ、市民ら10人が参加しました。

 この日、講師には岐阜県金融広報委員会の金融広報アドバイザーの小森信雄さんを迎え、今年4月からの消費税増税のほか近年の税制改正のポイントを学び、暮らしに与える影響について考えました。

 小森さんは「税制改正のポイントを知って、節約をするなど対策を練ってください」などと話し、参加者からの改正の時期や年金生活者への影響などの質問に、一つ一つ丁寧に応えていました。






最終更新日  2014年03月18日 17時05分13秒

2013年12月17日
カテゴリ:講座

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 年越しそばを年末に食すことで長生きができるといわれていることから、健康長寿を願い美濃加茂市山之上町のみのかも健康の森で12月14日と15日、「年越しそば講習会」が行われました。

 この講座は、自らの手でそば粉をこねて作ることで、そば打ちの楽しさを知ってもらおうと開かれ、この時期の恒例となっています。

 健康の森で厨房を担当している片桐幸代さん(山之上町)と佐伯幸子さん(川辺町)が講師を務め、参加者は、飛騨産の蕎麦粉を使って蕎麦粉8割の「二八蕎麦」にチャレンジ。そば粉に対する水の量や水を加えるのは回数に注意し、1回目の水を入れ指先を使って円を描くように素早く混ぜてそば粉をパン粉状にしたり、2回目の水は少しずつ回し入れ耳たぶ程度の柔らかさに練ったりするなど、そば打ちのコツや奥深さを体験していました。

 講師の二人は、「これからも、多くの人にそば打ちを楽しんでもらえるとうれしい」と話し、参加した人たちからは「水の加減と練りが難しかった」、「なかなかうまく伸ばせなく、もう一回やりたい」などと話していました。






最終更新日  2013年12月17日 07時48分33秒

2013年10月04日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で9月3日、この地域に伝わる料理を学ぶ「四季を食べる講座」が開かれ、今回は「炭火で焼くさんま」にチャレンジしようと20人の市民らが参加しました。

 参加者は、文化の森ボランティアの「伝承料理の会」会員のサポートにより、さんまの目をくりぬいて尾びれをそこに通して輪状するなどの下ごしらえをしたり、ご飯を炊いた炭を利用して火を起すなどして、さんまの炭火焼きを作ったほか、「とうがん汁」、「きゅうりとわかめの酢の物」、「芋きんとんの茶巾」、「釜で炊いたご飯」など5品を料理しました。

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 「伝承料理の会」の皆さんは、「昔は七輪で焼くことがほとんどで、火をまんべんなく通すために魚を輪状にして焼いていた」や「昔は鮮度がいい状態で手に入ることが少なく、腹から焼いてしまうと肝の部分が落ちてしまうことがあるので、背中から焼いていました」などとさんまについて話をしていました。

 参加者は「今日始めて講座に参加しました。炭火で焼いたさんまは家のグリルで焼いたのとは違って、とても芳ばしくて、皮もパリパリで美味しかったです。釜で炊いたご飯ももっちりしていて驚きました。りんご入り芋きんとん、とうがん汁はぜひ家で作ってみたいです。」などと感想を話していました。

 次回の「四季を食べる講座」は、11月6日(水)「伝承deパーティー」を行います。






最終更新日  2013年10月04日 18時04分43秒

2013年09月17日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで9月11日、一時的にお子さんを預かり、お世話をする、「託児ボランティア」の養成講座が開かれ、市内外の子育て支援に興味のある女性17人が参加しました。

 これは子育て中の人が社会参加や学習活動に参加する時に託児ができる環境を充実するために行われ、日本赤十字社の幼児安全法指導員や市職員が講師となり、子どもとの関わり方や事故の予防、ケガの手当てなど託児に必要な知識と技術を受講者に指導するもので、全5回の講座です。

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 この日は、乳幼児の心肺蘇生をテーマに、幼児が異物を飲み込んだことを想定して、異物除去から心臓マッサージ、人工呼吸、AED使用までの一連の流れを乳幼児用の人形を使い実際に体験しました。参加者らは成人とは違う幼児に行う心臓マッサージやAEDに戸惑いながらも、講師の指導に真剣に取り組んでいました。

 講座の後、参加者らは「今日学んだことを実際の現場できるか不安だけど、何も知らないより一度体験することができてよかった」、「実際にAEDを操作することができて、貴重な体験ができた」、「今日の講座をしっかり学んで実際の場面で動けるように備えたい」などと話してくれました。






最終更新日  2013年09月17日 07時23分32秒

2013年09月11日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で9月7日と8日に、森ならでは工作を親子で楽しんでもらおうと「森の音づくり講座」が開かれ、両日あわせて2歳から小学校6年生までの子どもたち105人が工作を楽しみました。

 この日は、木のぶんぶんゴマ作りに挑戦。あらかじめ二つの小さな穴のあけてある子どもの手のひらサイズの木片に、タコ糸を通して糸を結び完成。中には、木片にマジックで思い思いの模様を描いている子どもたちもいました。糸の両端を持って、最初に木片をくるくると回転し、糸をねじります。次に、そのねじりをとるように糸を引っ張ったりたるませたりを繰り返すと、ぶんぶんと音を立てて回転します。

 子どもたちは、木片の両サイドに小さく切ったストローを付けたりして、より大きな音が出るよう工夫しながら作り、完成したぶんぶんゴマを勢いよく回転させて、友達の作ったものと音の大きさを比べて楽しんでいました。

 きょうだい3人で参加した山手小学校4年生の玉田華渚太さん(9歳)は、「回すのに少しコツがいるみたい。ストローを付けた方がいい音がしたり、木に描いたシマ模様が開店すると丸に見えたりして楽しかった」などと話していました。






最終更新日  2013年09月11日 07時19分59秒

2013年09月10日
カテゴリ:講座

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 美濃加茂市本郷町にある東図書館で9月7日、世界遺産の魅力を知ることで国際理解を深めてもらおうと「世界遺産講座」が開かれ、市民ら約20人が参加しました。

 この日、講師には、旅する世界遺産研究家の久保美智代さんを迎え、「写真で旅する世界遺産」と題して講演が行われました。

 愛媛でアナウンサーをしていた久保さんは、現在981カ所ある世界遺産のうちこれまでに356カ所を訪問したと話し、大トカゲのコモドドラゴンがいるインドネシアのコモド島やサンゴ礁が広がるオーストラリアのグレートバリアリーフ、東南アジアの雄峰であるマレーシアのキナバル山では高山病に耐えながら登頂を果たすなど、お気に入りの50カ所ほどのスライドを見せて来場者を旅の気分にさせました。

 また、世界遺産が何のためにあるのか、その意味を自分なりに探しながら旅をしてきたことを振り返る久保さんは、ユネスコ憲章(前文)の一部である「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」をあげ、「世界遺産を知ることは、世界の偉大さを知ること。そして、心の中の平和のとりでをもっと高く、もっと分厚くすることが究極の魅力」と話しました。さらに、「国、社会、宗教を超えて、世界で守る宝物が世界遺産。皆さんも心の中の平和のとりでを築いていってください」と呼び掛けました。

 来場者は、久保さんの話す世界遺産の新しい見方に、感心しながら耳を傾けていました。






最終更新日  2013年09月10日 12時16分14秒

2013年08月19日
カテゴリ:講座

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 みのかも文化の森が主催する夏休み講座、「ジオ・ランプ」作りが8月15日、文化の森のエントランスホールで行われ、子どもたちとその家族約100人が参加し工作を楽しみました。

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 この企画は、文化の森が毎年夏休みに開催している「ふらっとみゅーじあむ」という講座の一つとして開催したもので、この日は、3色の粘土を輪にして積み重ね、大きな筒を作り、粘土に穴を開けたり、ガラスを埋め込んだりして、ライトの光があふれるランプを作成。文化の森スタッフの指導のもと、参加者は用意された粘土や竹串を使い、思い思いの色や模様をつけて、自分のオリジナルのランプを作りました。完成後、子どもたちは自分たちが作ったランプを満足気に見つめていました。

 子どもたちは「粘土をうまく丸にするのが難しかった」「キラキラしてる」「粘土をいろんな形にするのが楽しかった」と話してくれました。

 また、ふらっとみゅーじあむはテーマを変え、8月22日までの毎週木曜日、午後2時から(午後1時30分受け付け)文化の森エントランスホールで開催されます。






最終更新日  2013年08月19日 07時20分05秒

2013年08月15日
カテゴリ:講座
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▲顕微鏡で微生物の活動を見ている様子

 夏休みを利用して水環境の大切さを市民に知ってもらおうと8月11日、夏休み親子下水道教室が開催され、市内の親子が参加しました。

 参加者は、蜂屋川公共下水道の終末処理施設のある「あじさいエコパーク(加茂野町)」に集合。下水道の仕組みを簡単に紹介するビデオを見たり、担当職員から下水をきれいにする仕組みの説明を受けたりした後、微生物が汚泥を処理する様子を顕微鏡で見るなか、実際に処理している汚水の水質調査を体験しました。

 兄弟で参加した蜂屋小学校4年生の鈴木賢くん(9歳)と修くん(9歳)は、「微生物が水をきれいにしていると知ってびっくりした」「夏休みの研究にとても役立った」と感想を話してくれました。






最終更新日  2013年08月15日 16時42分53秒

2013年08月06日
カテゴリ:講座

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 みのかも文化の森が主催する夏休み講座、ふらっとみゅーじあむ「Let’s クライム」が8月1日、文化の森のエントランスホールで行われ、子どもたちとその親約60人が参加し工作を楽しみました。

 この企画は、文化の森が毎年夏休みに開催している「ふらっとみゅーじあむ」という講座の一つとして開催したもので、この日は、15cm四方の厚紙にハの字になるようにストローを貼り付けそこに糸を通して、左右交互に糸を引っ張ると厚紙が昇っていく、昔ながらのおもちゃを作成。文化の森スタッフの指導のもと、参加者は用意された色紙やペンを使い、カブトムシや蝶など思い思いの絵を描き、自分だけのオリジナルのおもちゃを作りました。完成後、さっそく子どもたちは糸を左右に引っ張り、高く昇っていくおもちゃを満足気に見つめていました。

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 子どもたちは「真剣に作ったのが出来上がってうれしかった」「色をたくさん使って、きれいにできてよかった」と話してくれました。

 また、ふらっとみゅーじあむはテーマを変え、8月22日までの毎週木曜日、午後2時から(午後1時30分受け付け)文化の森エントランスホールで開催されます。






最終更新日  2013年08月06日 07時15分47秒

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