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講座

2012年02月10日
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カテゴリ:講座
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 女性と男性が互いに人権を尊重しつつ、喜びも責任も分かち合い個性と能力を十分に発揮することができる社会にしていこうと、加茂郡坂祝町の中央公民館で2月9日、「男と女のわくわくコミュニケーション講座」の初回が行われました。

 この講座は、美濃加茂市のほか坂祝町と川辺町の合同で開催され、1市2町に住む40代から60代の10組の夫婦らが参加しました。

 初回のこの日は「パートナーのためのこだわりコーヒー」と題して、美濃加茂市太田本町で喫茶店を営んでいる篠田 康雄さん(39歳)を講師に招き、家庭でできるおいしいコーヒーの入れ方として「コーヒーを抽出する時間、お湯の温度、挽いた豆のあらさがポイントとなります。お湯はゆっくりと丁寧にそそぐとよい」などというプロのコツを学びました。

 参加した人は「同じようにコーヒーを入れたつもりですが、人によって味に差が出ておどろきました」などと話していました。

 なお、この講座は2月25日(土)に加茂郡川辺町の中央公民館で、男性向けに「お茶名人に学ぶおいしい日本茶」、女性向けに「プロに聞くポイントメイク」。また、3月10日(土)に美濃加茂市の生涯学習センターで「ちょっとすてきになるコーディネート術」と「すっきりハンドマッサージ」と題した講座が開かれます。両日の開催についての詳しいことは、美濃加茂市役所市域振興課(0574-25-2111 内線361 担当:日比野)にお尋ねください。






最終更新日  2012年02月13日 13時43分21秒

2011年12月20日
カテゴリ:講座

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 年越しそばを年末に食すことで長生きができるといわれていることから、健康長寿を願い美濃加茂市山之上町のみのかも健康の森で12月17日と18日、「年越しそば講習会」が行われました。

 この講座は、自らの手でそば粉をこねて作ることで、そば打ちの楽しさを知ってもらおうと開かれ、この時期恒例となっている人気の講習会で、2日間で市民ら25人が参加しました。

 健康の森で厨房を担当している片桐幸代さん(山之上町)と佐伯幸子さん(川辺町)が講師を務め、参加者は、飛騨産の蕎麦粉を使って蕎麦粉8割の「二八蕎麦」にチャレンジ。そば粉に対する水の量や、水を加えるのは2回に分け、1回目でパン粉状にして2回目は少しずつ回し入れ耳たぶ程度の柔らかさにしていくなど、そば打ちのコツや奥深さを体験していました。

 講師の二人は、「毎回、好評の講習会となっています。これからも、多くの人にそば打ちを楽しんでもらえるとうれしい」と話し、参加した人たちからは「年1回の年末の楽しみで参加しています。なかなか上手く打てないけど楽しんでやっています」、「自分で打ったそばは、麺のコシや風味がよく、麺の太さがマチマチで手作り感があって最高です」などといった声が聞かれました。






最終更新日  2011年12月20日 09時08分28秒

2011年12月08日
カテゴリ:講座
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▲講師を務めた加茂農林高等学校の小川正樹流通科学科長

 市民一人一人の学習機会を広めようと活動している生涯学習アシスタント会(安江ちか子代表)が企画・運営する「寄せ植え講座」が7日、本郷町の加茂農林高等学校で行われました。
 この講座は、ガーデンシクラメンやカルーナ、チェッカーベリーなど9種類の花を使い、市民の皆さんに「寄せ植え」の楽しさと、多くの花について知ってもらおうと昨年度から開かれているもので、市民20人が参加しました。

 この日、講師を務めたのは加茂農林高等学校流通化学科の小川正樹学科長。1年生の生徒4人が補助に入りながら、花の彩りとして反対色や同系色で並べるコツや、寄せ植えを置く場所によって花の配置を変えるコツなどを指導しました。
 参加者の中には「寄せ植え」が初めてという人もいて、「オリジナルの寄せ植えが出来あがるのでとても楽しい」、「家の中が華やかになり、明るい気持ちでお正月が迎えられます」といった感想も聞かれました。

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▲参加者に指導する加茂農林高等学校の1年生生徒

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最終更新日  2011年12月08日 16時05分33秒

カテゴリ:講座
 美濃加茂市の総合福祉会館で、乳幼児家庭教育学級生(市内在住のゼロ歳~就園前の子どもをもつ親)を対象に「クリスマス会」が開催され、ハンドベルの演奏や音楽遊びなどを楽しみました。

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 この企画は、クリスマスの行事を通して、親と子の絆を育成し、子育ての大切さを認識してもらおうと、12月6日から22日までの間で地区ごとに7回(約600組)に分けて行っているものです。
 この日、会場には、中部台地区の約80組の親子が集まり、音楽療法士による歌や楽器の演奏に親子で一緒に参加する音楽遊びを楽しみました。「ジングルベル」や「サンタが町にやってくる」などのクリスマスの音楽にあわせ、親子で鈴を鳴らしたり、ポンポンを振ったりと親子で触れ合いました。
 この会は、乳幼児学級を卒業した人たちがボランティアとしてサポートしており、最初にハンドベルの演奏も披露しました。

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 最後に、突然、サンタクロースが会場に現れると、子どもたちは目を丸くしながらも、サンタさんの持ってきた、プレゼントを受け取っていました。

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最終更新日  2011年12月08日 09時09分30秒

2011年11月22日
カテゴリ:講座
 自然エネルギーの潜在能力を知ってもらい将来のエネルギーについて考えてもらおうと、美濃加茂市山之上町にある日本昭和村で、11月20日、美濃加茂市とi.con岐阜塾の共催で「アイコンカフェin日本昭和村 みのかも新エネルギー勉強会」が行われました。

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 この日、会場には参加を希望していた市民ら約100人が集まり、こども博士の田渕宏太朗くん(南山小学校6年生)による、オレンジからバイオエタノールを作った研究発表を聞いたり、バイオエタノールを利用して発電したりするなどの体験をしました。

 参加した加茂農林高校林業工学科の眞田大樹さん(2年生)は、「不要となる木材をバイオエタノールにするヒントとなった。うまく発展していけたら」と話していました。

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最終更新日  2011年11月22日 11時13分18秒

2011年11月19日
カテゴリ:講座
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 生涯学習アシスタント会(安江ちか子代表)が企画・運営する「美濃加茂を知ろう」が行われ、市民約40人が参加し市内のお寺や市の施設などをバスで巡りました。

 この講座は、自分たちが暮らしているまちの「知らない場所」や「知らないこと」を学び、新しい美濃加茂を再発見しようと企画されたものです。

 参加者は、蜂屋町の瑞林寺やヤマザキマザック、中山道会館などを見学し、各地で担当者の説明に聞き入りながら、瑞林寺では「市文化財の絵に感動しましたし、美濃加茂に歴史を感じました」、ヤマザキマザックでは「大変な仕事をしていることが理解できてよかった。もっと多くの人に見てもらうといいのに」などと感想を話していました。

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最終更新日  2011年11月19日 13時24分47秒

2011年10月20日
カテゴリ:講座
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 自然の中で四季を感じながら、植物と触れてもらおうと山之上町のみのかも健康の森で20日、「花飾り教室」が行われました。
 この講座は、季節の植物を使って「花飾り」の楽しさを知ってもらおうと開かれ、平成11年から毎年、年4回ずつ開催している人気の教室で、この日は市民ら44人が参加しました。
 講師を務めたのは、市内で庭木や草花の販売業を営む渡辺英雄さん。教室では、花の彩りとして反対色と同系色を並べるコツや、背の高い花を飾り方などいろいろなコツを学びました。講師の渡辺さんは、「植物の楽しみ方も時代によって変化してきている。これからも、その時代に合わせた寄せ植えの方法を皆さんに提供していきたい」と話していました。

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 また参加者からは、「コツを聞いて、自分で工夫して飾られるのでとても楽しい」、「四季の植物を使って指導してくれるので楽しい」などといった声が聞かれました。
 12月には、お正月の寄せ植えを学ぶ教室も開催予定とのことで、参加者は随時募集しているとのことです。誰でも参加できる講座です。興味がある人は、みのかも健康の森29-1108へ問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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最終更新日  2011年10月20日 17時14分25秒

2011年10月11日
カテゴリ:講座

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 多くの人に認知症に対する意識を高めてもらい、共に支え助け合えるまちづくりを考えていこうと10月8日、美濃加茂市の総合福祉会館で「認知症啓発講演会」が開かれ、約150人の市民らが参加しました。
 講演会は、講師に女流講談師の田辺鶴瑛さんを迎え、「ふまじめ介護~一人で、頑張り過ぎじゃない?~」と題して介護講談が行われました。
 田辺さんは、自身が実母と義母の介護経験と、現在は認知症状の義父を自宅で介護している経験をもとに、釈台と呼ばれる小さな机の前に座り、張り扇でそれを叩いて調子を取りつつ、介護現場でのさまざまな出来事や本音をユーモアたっぷりに語りました。
 田辺さんが語る「自分の人生を犠牲にしないで、長続きする介護を目指して」「無理するのではなくやりたいことをしながら介護を楽しむ」などという呼びかけに、参加者らは、田辺さんのユーモアな語りに思わず笑顔を見せながらもうなずく様子が見られるなど、介護について考える良い機会となりました。

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▲女流講談師の田辺鶴瑛さん

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▲前講をされた女流講談師の田辺銀冶さん






最終更新日  2011年10月11日 17時30分12秒

2011年09月26日
カテゴリ:講座

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 地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」を通して、生産者と消費者が交流し、理解し合いながら、地域の資源や産業を再認識することを目的とした「地産地消講座」が美濃加茂市蜂屋町にある下東公民館で開かれました。
 今回の講座には、市内の親子10組32人が参加。はじめに、蜂屋町で農業を営んでいるぶんぶんファームの坂井文好さん(54歳)から、この地域の栗栽培の状況や、栗の渋皮が簡単にむける新品種の「ぽろたん」などの話を聞き、公民館近くにある坂井さんの栗畑で栗の収穫体験をしました。
 参加者はその後、公民館に戻り、あらかじめ収穫していた栗を使って栗きんとん作りを体験し、作りたての栗きんとんと、坂井さんが用意した栗ご飯、そして、栗のつぶつぶ入りのシフォンケーキを食べて栗三昧の秋の味覚を堪能しました。
 親子で参加した山之上小学校4年生の長瀬美羽さんは、「栗きんとん作りで、つぶした栗を握って形をつけるのが楽しかった。食べてみると、栗の味が口いっぱいに広がって、とてもおいしかった」と感想を話してくれました。

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最終更新日  2011年09月26日 13時05分03秒

2011年08月10日
カテゴリ:講座
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 みのかも文化の森主催の夏休み企画「野口常夫先生とつくるグライダー」が10日、みのかも文化の森で行われ、市内外の小学4年生から中学生までの約20人が参加しました。
 この企画は、当市出身の航空科学評論家、野口常夫さんの夢に対する情熱や経験を子どもたちに伝えようと、今年度初めて開催されたものです。

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▲グライダーの部品が印刷された画用紙

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▲グライダーや飛行機が飛ぶ仕組みについて野口先生が分かりやすく解説

 野口さんは、1992年にアメリカのスペースシャトル「エンデバー号」で毛利衛さんが宇宙実験に使用したグライダーの設計・制作者で、今回の企画では、この時のエピソードや飛行機が飛ぶ仕組みなどを野口さんから学びながら、子どもたちがグライダーを制作しました。
 参加した子どもたちは、「羽と尾翼、バランスを保つためのおもりがあれば、どんな形でも飛ぶ」などと言った野口さんの話に、真剣な表情で耳を傾けながら作業していました。

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▲グライダー制作風景

 また、この講座の前には、ふらっとみゅーじあむ「ペーパーグライダー」という夏休み講座も野口さんを講師に行われ、市内外から約150人が参加して簡単に作れるペーパーグライダーづくりを楽しみました。






最終更新日  2011年08月10日 17時20分52秒

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