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環境

2018年11月16日
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カテゴリ:環境
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​​食品ロスという言葉を聞いたことはありますか?

​食品ロス​​とは本来食べられるのにも関わらず捨てられてしまう食品のことをいい、日本では年間約646万トン(事業者:357万トン、家庭289万トン)の食品ロスが発生しているといわれていますしょんぼり

​家庭で発生する食品ロスの種類は大きく以下の3つに分類されています。​
​1.食べ残し​
食卓にのぼった食品で、食べ切られずに廃棄されたもの
​2.手つかず​
賞味期限切れ等により使用・提供されず、手つかずのまま廃棄されたもの
​3.過剰除去​
厚くむき過ぎた野菜の皮など、不可食部分を除去する際に過剰に除去された可食部分
​​​
​本来食べられる食品を捨ててしまうのは、もったいないと思いませんか?​

これらをなくしていくために以下のことに取り組んでみましょうグッド
​●買い物のとき​
買い物前に冷蔵庫のチェック!必要な分だけ購入するように心がけましょう。
​●保存のとき​
賞味期限、消費期限をこまめにチェックしましょう。
​●調理のとき​
食材は無駄なく使い切り、食べきれる量だけを作るようにしましょう。
※料理レシピサイト「クックパッド」の「消費者庁のキッチン」では食材を無駄にしないレシピが掲載されています。消費者庁のキッチンは​こちら
●食事のとき​
好き嫌いなく残さず食べましょう。外食は食べられる量だけ注文しましょう。

環境省 食品ロスポータルサイトでは、食品ロス削減のためにできること等、食品ロスに関する情報が多く掲載されています。こちらもぜひご活用ください。
「環境省 食品ポータルサイト」は​こちら
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最終更新日  2018年11月16日 15時39分03秒

2018年11月12日
カテゴリ:環境
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11/8(木) 伊深小学校4年生が身近な環境を守るためにどうしていくかについて学びました。​


※伊深小学校はこれまでにカワゲラウォッチング等を通して、身近な環境について学んできました。

第1回目 カワゲラウォッチングの記事は​こちら
第2回目 水環境学習の記事はこちら
第3回目 秋のカワゲラウォッチングの記事はこちら

講師のNPO法人e-plus生涯学習研究所 小林 由紀子さん、河川環境楽園 岩井さんの指導のもと、とんぼ池という仮想の池を作り、池の環境を守るためにどのような街をつくるかというシミュレーションゲームを行いました。


●シミュレーションゲームの様子

子ども達は、農家、市民、お店の人等のそれぞれの役割を与えられ、とんぼ池の環境を守るために自分だったらどこに農場があるとよいか、家があるとよいかについてそれぞれの立場から意見を言い、街を作っていきました。
​発表の際には工場を遠くに作る、子どもが川に入って学習がしやすいように川の近くに学校を作るといい等の意見が出ました。​


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最後は各グループのつくった街を講師の先生がつなげ、街はつながっているという話をすると子ども達は自分の街だけ考えていては環境を守ることはできないと話していました。
これからも自分達の身近な環境について興味を持ち続けてほしいと思いますスマイル








最終更新日  2018年11月12日 15時44分04秒

2018年11月09日
カテゴリ:環境
​​平成30年10月20日(土) e-kamonまるごと環境フェア2018「地球にやさしいエコタウンプロジェクトブース」にて、きらきら​​緑のカーテンコンテスト表彰式きらきら​​を開催しました。

当日は受賞者の方にご出席いただき、地球にやさしいエコタウンプロジェクトリーダー 渡邉 勝則氏より表彰状が授与されました。
また、ブースではコンテストにご応募いただいた全作品を展示し、多数の方にご覧いただきました。


今回コンテストに応募された方には参加賞として「あい愛バスチョコクランチ」をお渡ししました。


こちらは今年の9月より販売されている、市のコミュニティバス「あい愛バス」をモチーフにした美濃加茂市の新たなお土産です。
中山道会館、美濃太田駅KIOSK、シティホテル美濃加茂内 アンテナショップMinok'mon(みのかもん)、ぎふ清流里山公園、美濃加茂SAで販売されていますので、ぜひご利用ください。

平成30年度 緑のカーテンコンテスト結果​
​一般部門​
最優秀賞


優秀賞







その他・事業所部門
最優秀賞


優秀賞












最終更新日  2018年11月09日 14時41分24秒

2018年11月07日
カテゴリ:環境
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​​10/20 e-kamonまるごと環境フェア2018の美濃加茂市生活学校ブースにて、9・10月のリサイクルステーション(資源回収)にて回収した家庭で不要になった食品を配布しました。​​
この取組は​年間約694万トンあるといわれている「食品ロス」​を削減するため、昨年度より美濃加茂市生活学校が取り組んでいます。
※「食品ロス」とは食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

回収時の様子は以下の記事をご覧ください。
食品回収 9月
食品回収 10月​​


2ヶ月間で回収された食品はこちら!

●回収された食品

​​​回収された食品は約46kg​​​もありましたが、ブースに多くの方が立ち寄っていただき、1日で全ての食品がなくなりました!
アンケートでは、家庭での食品ロスをなくすために、買い物時に買いすぎない等心がけていきたい等の意見をいただきました。
ご協力いただきました皆様、ありがとうございましたウィンク


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最終更新日  2018年11月07日 08時42分19秒

2018年11月05日
カテゴリ:環境
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美濃加茂市山之上町にあるぎふ清流里山公園で10月20日、美濃加茂市と加茂郡が一体となってこの地域の環境を考えようときらきらe-kamonまるごと環境フェア2018きらきらを開催しました。​


この環境フェアは、みのかも定住自立圏事業の一環として開催され、「未来に残そう加茂の自然」をテーマに、この地域の自然環境の保全の取組を県内外へ情報発信することを目的としています。
※「みのかも定住自立圏」では、美濃加茂市と加茂郡の8市町村が、それぞれの地域が持つ強みを活かし、弱みを補完し合いながら、圏域を活性化させ、「住み続けたい」「住んでみたい」と感じるエリアを目指して取り組んでいます。
みのかも定住自立圏HPは​こちら

 当日は、約6000人の来場者で賑わい、加茂地域8市町村の市民団体や岐阜県、企業などがブース出展を行い、生物多様性の保全や地球温暖化防止、ごみ減量の取組紹介を行いました。

​ 今年の環境フェアのメインイベントとして、 元旭山動物園園長 小菅 正夫氏による講演会が開催され、世界の自然を取り巻く状況についてお話をしていただきました。講演後は子ども達も積極的に質問をし、普段なかなか聞くことができない世界の環境について学ぶ機会になりました。


●講演会

また、加茂高校・加茂農林高校・八百津高校による研究発表が行われました。
今年初めての取組として、岐阜大学地域科学部 准教授 向井 貴彦氏をコーディネーターに、パネルディスカッションが行われ、高校生たちはしっかりと質問に答えていました。


●パネルディスカッション

この他にも、次世代自動車MIRAIの試乗会や移動式水素ステーションの展示、リユースマーケット、しし肉の試食なども開催され、様々な視点から環境について考える機会となりました​​​​​。​​​​

●しし肉の試食会


●リユースマーケット



●屋内ブース



●屋外ブース


●野生動物の剥製


●フォーエヴァーズのライブ


●大抽選会






最終更新日  2018年11月05日 17時02分50秒

2018年10月30日
カテゴリ:環境
​​​​​​​​環境課の窓口では、
​​​​​犬の糞に困っている​​​​しょんぼり」というご相談が多く寄せられています。
また、市内には犬のフン禁止看板が多く見られます。

犬の飼い主の方は、
​散歩時など犬のフンその他の汚物は適正に処理​していただき
地域の環境美化にご協力をお願いいたします四つ葉

美濃加茂市では
​​「美濃加茂市ポイ捨て等防止条例」によって​犬のフンについても
飼い主の責務として定められています!
くわしくは、コチラでご確認くださいスマイル
美濃加茂市ホームページ









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最終更新日  2018年10月30日 15時50分37秒

2018年10月19日
カテゴリ:環境




10/20 e-kamonまるごと環境フェア2018にて、​加茂高校、加茂農林高校、八百津高校​の生徒が研究発表を行います。​
今年初めての取組として、岐阜大学地域科学部准教授 向井貴彦氏​とパネルディスカッションにも挑戦しますグッド
ぜひお聞きください!

高校生が考える生物多様性
●日時 平成30年10月20日(土)11:00~
●場所 どんぐり広場ステージ
●内容
 八百津高校自然科学部  
 「オオキンケイギクは特定外来生物です!」
 加茂農林高校自然科学部 
 「美濃加茂市の水辺で見られる野鳥について」
   加茂高校理数科     
 「となりの野生生物」
 加茂高校自然科学部・八百津高校自然科学部 
 「アルゼンチンアリの合成道しるべ フェロモンに対する行動学的研究」
 パネルディスカッション 
  コーディネーター:向井 貴彦氏(岐阜大学地域科学部准教授)

他にもe-kamonまるごと環境フェア2018では、楽しみながら生物多様性、地球温暖化対策、ごみ減量等について学べるブースが数多く出展されます。
ぜひお越しくださいウィンク
環境フェアの記事は​こちら​からご覧ください。







最終更新日  2018年10月19日 17時06分42秒

2018年10月16日
カテゴリ:環境

平成30年10月2日 伊深小学校4年生が大洞川(伊深町)にて、​カワゲラウォッチング​を実施しました。
※カワゲラウォッチングとは、水生生物の種類、数の調査を行い、水質階級を判定する手法のことです。

伊深小学校4年生は今年の6月にもカワゲラウォッチングを行いました。
今回は、そのときの生き物と観察できる種類や数に違いがあるのかを美濃加茂自然史研究会 安藤志郎さんの指導のもと確かめてみました。
前回のカワゲラウォッチングの様子は​こちら​から


●生き物の説明を聞いている様子

今回は、カワムツ、ドジョウ、ホトケドジョウ、シマドジョウ、ヒラタドロムシ等を観察することができました。
前回は、トビケラ類、カゲロウ類等水生昆虫が多かったですが、今回は魚が多かったです。

また、子どもたちはタブレット型パソコンを使用し、生き物の写真を撮影していました。

●生き物を観察している様子

これからも自分たちの身の回りの生き物や環境について、興味を持ち続けてほしいと思いますスマイル







最終更新日  2018年10月16日 09時16分30秒

2018年10月12日
カテゴリ:環境



​​​10/20 e-kamonまるごと環境フェア2018(ぎふ清流里山公園)にて、
​​きらきら元旭山動物園園長 小菅 正夫氏きらきら​​の講演会が行われます。
当日は身近な生きものとの接し方等経験談を交えながら、子どもさんにもわかりやすくお話をしていただけます!

小菅正夫氏 講演会
●と き 10/20 13:30~14:30
●ところ ぎふ清流里山公園 どんぐり広場 メインステージ
●演 題 「人と動物と自然環境」

講師紹介
 小菅 正夫氏
環境省地球いきもの応援団 生物多様性リーダー/北海道大学客員教授/元旭山動物園園長
著書
旭山動物園革命(角川書店)、オオカミの森 旭山動物園物語(角川書店)、
15歳の寺子屋 ペンギンの教え(講談社)など 他にも多数


他にもe-kamonまるごと環境フェア2018では、楽しみながら生物多様性、地球温暖化対策、ごみ減量等について学べるブースが数多く出展されます。
ぜひお越しくださいウィンク
環境フェアの記事は​こちら​からご覧ください。







最終更新日  2018年10月12日 13時51分56秒

2018年10月11日
カテゴリ:環境
​​10月7日(日)のリサイクルステーション(資源回収)にて家庭で余っている食品の回収を行いました。
この取組は、年間約646万トンあると言われている​​​「食品ロス」​​​を削減するために、美濃加茂市生活学校が9、10月限定で行っています。
※「食品ロス」とは食べられるのに捨てられてしまう食品のことです。

9、10月に集まった食品はこちら!

○回収された食品

調味料、缶詰、お米など約70品目の食品が回収されました。
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございましたスマイル
​10/17(水)まで環境課窓口にて食品を回収しておりますので、リサイクルステーションに持っていけなかったという方がおみえでしたら、お持ちください。​​
回収する食品の品目、条件等は​こちら​の記事をご覧ください。

回収された食品は10/20開催のe-kamonまるごと環境フェア(場所:ぎふ清流里山公園)の美濃加茂市生活学校のブースにて希望される方に配布します。

環境フェアについては​こちら​の記事をご覧ください。







最終更新日  2018年10月11日 16時10分54秒

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