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農業

2018年02月26日
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カテゴリ:農業


 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で3月3日、「美濃加茂市農政講演会」を開催します。
 この講演会は、農業に対する関心を高めるきっかけにしていただこうと毎年開催しています。
 今年度は、奈良市内で自然のままのお茶の栽培・販売をはじめ、ものづくりや環境、教育、観光などといった多方面な分野と農業とのコラボレーションに携わっている「健一自然農園」代表の伊川 健一(いかわ けんいち)さんをお招きいたします。
 農業に関する知識を高めたい人はもちろん、まちづくりに対するヒントも得られるのでは、と思います。どうぞご参加ください。

◇とき  平成30年3月3日(土) 午後1時から午後2時30分(予定)
◇会場  みのかも文化の森 緑のホール(美濃加茂市蜂屋町上蜂屋3299-1)
     (電話番号 0574-28-1110)
◇入場料 無料
◇問い合わせ  市産業振興部農林課 市農業委員会事務局
        (電話 0574-25-2111 内線391)

※この講演会の後、大学、企業、市などが連携して進めてきたヤギに関する研究の発表を行う「ヤギさん共同研究実績報告会」も行われます。あわせてご参加ください。






最終更新日  2018年02月26日 09時16分06秒

2017年08月09日
カテゴリ:農業
総務省の事業である「ふるさとワーキングホリデー」で㈱みのかもファーマーズ倶楽部(代表 春見秀則さん)が東京大学の生徒5名を受け入れ、なし農家さんとの意見交換やぶどう農場で農作業を行いました。

ふるさとワーキングホリデーで来ている東大生5人(中央)と㈱みのかもファーマーズ倶楽部の
春見代表(左)と藤井市長(右)。



美濃加茂市のなし農家さんと意見交換をしているところです。



実際に実っているなしを見ながら、なし農家さんと意見交換を行いました!



ぶどう農園の草刈りを行っている様子。草刈りは農業の基本というくらい大切なことで、
すごく大変です。おいしいぶどうが実ってくれるよう、草刈りをしてくれました!






最終更新日  2017年08月09日 10時35分14秒

2017年07月21日
カテゴリ:農業

▲藤井市長(左)から辞令を受け取る朝日修さん(右)

 美濃加茂市農業委員会は7月20日、向こう3年間の農地に関する所掌事務などを担う農業委員会委員および農地利用最適化推進委員の計27名による新体制へ移行しました。
 農業委員会は、農業委員会等に関する法律などに基づいて市町村に置かれた行政委員会で、同法律が平成28年4月に改正されたことにより今回、農業委員会委員のほか、遊休農地の解消や担い手への農地の集積化などといった農地利用の最適化をより良く果たすため、新たに農地利用最適化推進委員を設置することとなりました。
 任期初日を迎えたこの日、6月に開会した市議会において任命の同意を得た14名の農業委員会委員による初めての総会を開会。会長に三和町の朝日修さん(67歳)を選出するとともに、13名の農地利用最適化推進委員の委嘱について決定しました。
 全委員を前に朝日さんは「農業や農地を取り巻く環境は厳しいが、全委員が連携して諸問題に取り組みましょう」と呼びかけました。
 この農業委員会委員および農地利用最適化推進委員の任期は、平成32年7月19日までの3年間です。






最終更新日  2017年07月21日 19時50分36秒

2017年05月02日
カテゴリ:農業
5月2日(火)に、市内の農業生産法人(有)FRUSIC代表の渡辺祥二さんが岐阜県庁を訪れて、「第46回 日本農業賞『食の架け橋の部』」を受賞された喜びを報告されました。

 

 (有)FRUSICさんは「ヤギさん除草隊」で活躍している美濃加茂市内の企業であり、今回の受賞は市内外でヤギさんを公園や緑地で除草させることであらたな畜産の分野をつくり、企業や大学、行政などと連携するなど、全国でもめずらしい活動を展開していることなどが評価されました。

 岐阜県庁では、熊崎農政部長がその取り組みの話に熱心に耳を傾けられました。

 渡辺さんは、「大変なことは多いが、これからも一生懸命に取り組んでいき、次世代の架け橋となりたい」と、これからの意気込みを話していました。


 写真の左側から、農業生産法人(有)FRUSIC代表の渡辺祥二さん、岐阜県の熊崎農政部長、農事組合法人荒城営農組合の田中代表理事組合長(岐阜県高山市)。






最終更新日  2017年05月02日 20時09分05秒

2017年04月14日
カテゴリ:農業
このほど「第46回日本農業賞『食の架け橋の部』」において特別賞を受賞されました、ヤギさん除草隊でおなじみの(有)FRUSICの渡辺祥二代表が、4月13日に藤井美濃加茂市長へ受賞の報告をおこないました。



このたびの受賞は、市内などでヤギさんを公園や企業緑地などで除草させることで、あらたな畜産の分野をつくり、企業や大学、行政などと連携するなど、全国でもめずらしい活動を展開していることなどが評価につながったとのこと。

 渡辺代表は、「未来につながる人材育成をテーマに、これからも地道に活動をつづけていきたい」と話していました。






最終更新日  2017年04月14日 14時17分13秒

2017年03月06日
カテゴリ:農業

 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で2月25日(土)、美濃加茂市農政講演会が開催され、農業関係者ら約100名が参加しました。
 この農政講演会は、農業について考える機会を作ろうと毎年この時期に行われているもので、今年度は、株式会社「粟」代表取締役の三浦雅之(みうらまさゆき)さんが6次産業による中山間地域の活性化をテーマに講演されました。
 三浦さんは、6次産業は「もの」を作ったり育てたりするといった自給文化から「もの」に付加価値を付けて多角経営しようとする事業形態であることを説明し、1次産業である農業が無くなってしまうと6次産業は成り立たなくなることを指摘。自身の取り組みとして、奈良県内の中山間地域において伝統野菜の調査研究や栽培保存、地域の文化継承活動などを行うとともに、地元の農業者をはじめ多種多様な人に参画しやすい環境を作っていることを紹介しました。

 その上で、「地域が持っている『風土』、その地から生まれる野菜や果樹、魚といった『風味』、その地域の『風景』、季節ごとに自然と上手に付き合っていく『風習』、その地の天然素材で作られてきた『風物』、良い意味で生活を楽しむための『風俗』、これらの「風」を通じて育まれていく価値感や気持ち『風情』といったものを見直していくと、地域に合った農業活動ができるのではないか」と話されました。
 参加者は、三浦さんの講演をメモを取るなどして熱心に聞き入っていました。






最終更新日  2017年03月06日 10時46分31秒

2016年11月18日
カテゴリ:農業


▲左から、春見さん、藤井市長

美濃加茂市蜂屋町にある有限会社春見ライスが、平成28年度全国優良経営体表彰の法人経営体部門で農林水産省経営局長賞を受賞し11月17日、代表の春見秀則さんが藤井浩人美濃加茂市長に報告しました。

春見ライスは、水田作の中心的経営体として地域農業者へ水稲栽培作業の省力化を提案し、その普及に取り組んでいるほか、遊休施設や農地を借り受けて行う野菜の施設栽培、米を活用した6次産業化商品の開発など、先進かつ柔軟な経営感覚と創意工夫により効果的な経営を行っています。今回、これらの功績が認められ、平成28年11月10日に岐阜県で開催された「第19回全国農業担い手サミットinぎふ」に合わせて表彰されました。

この日市役所を訪れた春見さんは「現在、地域創生のプロジェクトに取り組んでおり、農業でこの地域を盛り上げたい」と今後の抱負を語りました。







最終更新日  2016年11月18日 20時00分46秒

2016年11月07日
カテゴリ:農業

美濃加茂市蜂屋町にある水田で10月29日、「秋の収穫祭」が開催されました。


これは、今年6月におこなわれた「春の収穫祭」に続き、みのかもファーマーズ倶楽部(会長 佐口 誠)が主催して開催されたもので、参加者らは春に田植えをした水田で稲刈り作業を体験しました。


今回も春と同様、多くの外国籍住民が参加し、日本人と一緒になって稲刈り作業に汗を流しました。農作業の後は、新米による飯ごう炊さんや季節の野菜を使ったバーベキュー、ブラジルの人気料理「シュラスコ」などの昼食を楽しみました。




また、会場ではブラジルのフォークダンスやフィリピンのバンブーダンスがおこなわれ、参加者同士がダンスをしながら楽しく交流しました。







最終更新日  2016年11月07日 20時20分42秒

2016年07月06日
カテゴリ:農業

 現在、美濃加茂市で行われている「ヤギさん除草隊」の取組みに関する展示が、今年5月に東海農政局消費者の部屋などでおこなわれました。平成23年7月11日に市ではじめておこなったヤギさんの放牧から5年が経過し、美濃加茂市のヤギさんの取り組みをもっと多くの方々に知っていただくためにこの事業の展示紹介を市庁舎でもおこないます。

  yagi-tenji-ex01
  (写真は、2月に文化の森でおこなわれた展示状況)

 

  展示はこれまでおこなってきた取組みの様子や、岐阜大学がおこなった研究内容などを紹介しています。

  ■展示期間: 平成28年7月11日(月)午後から 7月15日(金)まで

  ■場  所: 美濃加茂市役所玄関ホール (住所:岐阜県美濃加茂市太田町3431番地1)

  yagi-tenji-ex02
  (写真は、5月に東海農政局消費者の部屋で行われた展示状況)

 

  入場は無料ですので、多くの方にご覧いただければと思っています。

 

 







最終更新日  2016年07月10日 15時37分17秒

2016年06月14日
カテゴリ:農業
美濃加茂市蜂屋町にある水田で6月12日、農業の楽しさを親子で体験してもらおうと「春の収穫祭」が開催され、市内外から124人が参加しました。

これは、若手農業者で組織する「みのかもファーマーズ倶楽部(会長 佐口誠)」の主催で毎年開催しているもので、今年は新たな取り組みとして外国籍の住民にも参加を呼びかけ、ブラジル国籍の住民を中心に24人も参加しました。

IMG_3939(ブログ).jpg

この日参加者は、同倶楽部のメンバーから指導を受けながら田植え体験を行った後、飯ごう炊さんとバーベキューによる昼食を楽しみました。バーベキューでは地元でとれた野菜のほか、ブラジルの家庭で一般的に作られているドレッシングやデザートが提供され「とてもおいしい」と好評でした。

IMG_3956(ブログ).jpg

参加者からは「ブラジルと日本の農業の違いを学ぶことができた」「田植えを初めて体験したがとても楽しかった。将来は農業をやってみたい」などといった感想が聞かれました。

今年の11月には、今回田植えした水田で稲刈り体験を行う予定です。






最終更新日  2016年06月15日 11時39分54秒

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