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多文化共生

2017年07月24日
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カテゴリ:多文化共生



 美濃加茂市では多文化共生を推進するために様々な事業を行っています。
 その一環として、多くの美濃加茂市民の皆さんに多文化共生について理解を深めてもらうために多文化共生講演会を開催します。

 今回は、全国で多文化共生活動に取り組んでおられる田村太郎氏(一般財団法人 ダイバーシティ研究所 代表理事)をお迎えして開催します。

 講演では、在住外国人の今日の現状や今後の傾向について知るきっかけとなり、今後の共生への取組へのヒントにつながる内容になると思っています。

 どなたでも参加していただける講演会です。皆様、ぜひご参加ください。

■と き: 7月26日(水) 午後6時30分~8時00分 ※午後6時~受付
■ところ: 美濃加茂文化の森 緑のホール
■内 容: 多文化共生の今後について
■テーマ: 「ー多文化共生の次のステージに向けてー」
■講 師: 田村 太郎(たむら たろう)さん
           (一般財団法人 ダイバーシティ研究所代表理事)
■参加料: 無料
■リンク:美濃加茂市HP
■問合せ:地域振興課多文化共生係 Tel:0574-25-2111 内線362








最終更新日  2017年07月24日 17時43分02秒

2016年04月04日
カテゴリ:多文化共生

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 可児市にあるささゆりクリーンパークで3月27日、外国にルーツを持つ可茂地域在住の人を対象に家庭から出るごみについて学ぶ生活講座が開催され、約30人が参加しました。

 これは、日本のごみ処理の方法を知ってもらうことで、自分たちが出すごみについて考えてもらおうとNPO法人美濃加茂国際交流協会が主催して行われたものです。

 この日は、家庭ごみの現状についてまとめられた映像を見た後、ささゆりクリーンパークの職員から説明を受けながら可茂地域から集められたごみが処理される様子を見学しました。また、隣接しているわくわく体験館で廃ガラスを使ったトンボ玉(ガラス性のビーズ)作りを体験しました。

参加者からは「以前は何も考えずに物を買っていたが、今後はどのように捨てられるかを考えてからもの買うようにしたい」や「正しいごみの出し方ができるよう、知人にも話していきたい」などといった感想が聞かれました。







最終更新日  2016年04月04日 17時12分51秒

2016年02月25日
カテゴリ:多文化共生

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  美濃加茂市本郷町にある東図書館で2月20日、災害時の避難方法などについて考える防災ワークショップが開催され、日本人と外国籍の地域住民約50人が参加しました。

 これは、外国籍住民が多く住む古井地区の住民らでつくる「美濃加茂市古井地区多文化共生推進座談会(渡辺勝則座長)が主催して行われたものです。

 この日は、災害発生時の様子などをまとめた映像を参加者全員で見た後、5つのグループに分かれ「地震が起きた時、あなたはどうしますか」、「地震が止んだら、家の中で何をしてから外に出ますか」、「避難場所まで、どのように行きますか」の3つのテーマについて話し合いました。

 グループごとの発表では、「地震が起きたら頭を守りながら非難する」や「落ち着いて行動し、他の住民に声を掛けあって避難所へ向かう」などといった意見が出され、災害発生時の行動について確認し合いました。

 ワークショップに参加した外国籍住民からは「日本は地震が多いイメージがある。今回、地震の際の対応方法について学べてよかった」や「ワークショップで、日本人が親身になって接してくれてうれしかった」などといった感想が聞かれました。







最終更新日  2016年02月25日 13時18分39秒

2016年01月25日
カテゴリ:多文化共生
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 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで1月24日、外国籍住民や外国にルーツを持つ人などを対象に税金をテーマとした講座が開かれ、参加した約40人が所得税や市県民税、固定資産税などの仕組みなどを学びました。

 この講座は、2月に確定申告が行われることや、不動産を購入する際にどのような費用が掛かるか知りたい、といった要望に応えようとNPO法人国際交流協会が主催して行われたもので、ブラジルやフィリピン、ペルー、コロンビアにルーツがある人が参加しました。

 この日は、市税務課の職員が講師となり、確定申告と年末調整の違いや土地や建物を取得する際に必要な税金の内容などを通訳を通して説明。参加者は、メモをとりながら確定申告の際に届け出る控除の内容や資料の作成方法、税金の計算方法などを質問したりして、熱心に聞き入っていました。

 講座を終えた参加者からは「税金のルールは難しいけど勉強してしっかりと申告したい」や「土地や建物を購入するのにいろいろと経費がかかることが分かった」などといった感想が聞かれていました。







最終更新日  2016年01月26日 13時39分44秒

2015年09月29日
カテゴリ:多文化共生

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 美濃加茂市と姉妹都市を結んでいるオーストラリア・ダボ市から中高生らの派遣団が来日し、9月28日、海老和允美濃加茂市副市長を訪問しました。

 美濃加茂市とダボ市は平成元年に姉妹都市提携を結び、毎年、青少年交流事業で中高生らが相互に訪問しています。

  今回の派遣団は、中高生7人が10月5日(月)までホームステイしながら、山之上町で梨狩りをしたり、正眼寺で座禅を体験したりするほか、市内の中学校や高校へ訪問して日本の風土や文化を学ぶ予定です。

 派遣中高生は、事前に学んだ日本語で「こんにちは」「どうぞよろしく」などとあいさつしながら自己紹介をすると。海老副市長は「美濃加茂市は自然豊かで、歴史も古い街なので、市内でいろいろな体験をしていただき、美濃加茂市を楽しんでください」と歓迎しました。

 この派遣団は、9月29日には、美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森を訪れ墨絵を体験。文化振興課職員から筆の使い方や墨の濃淡について説明を受けた後、竹を見ながら写生をしました。

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 派遣生らは、納得できる線が描けるまで何度も練習した後、色紙短冊に思い思いの墨絵を描きました。描き上げた後には「思ったように線が描けず難しかった」や「筆でいろんな線が描けて楽しかった」などといった感想も聞かれ、筆の繊細なタッチに触れていました。







最終更新日  2015年09月30日 09時30分34秒

2015年09月04日
カテゴリ:多文化共生
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 美濃加茂市と姉妹都市提携をしているオーストラリアのダボ市へ派遣した学生らによる帰国報告会「コアラミーティング」が8月30日、美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで開かれました。

 中高生ら12人で編成した派遣団は、8月1日から12日までダボ市を訪問し、現地の学校へ通ったりホームステイをしたりして友好を深めました。

 この日の報告会では、参加した約50人の前で生徒一人一人がスライドを使って普段の生活や学校での様子など、体験したことや日本との違いなどを発表。「LとRの発音が難しく、自分の思いと全く違った意味に解釈されてしまった」や「自分から進んでアピールしないと何もできないことを学んだ」、「70年前の戦争で日本人とオーストラリア人が戦った話を聞いて平和の尊さを実感した」などと生徒が今回の派遣で強く感じたことについて報告し、参加者は熱心に聞き入っていました。







最終更新日  2015年09月04日 17時44分10秒

2015年08月20日
カテゴリ:多文化共生
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 青少年の派遣事業として美濃加茂市の姉妹都市であるオーストラリアのダボ市を訪れた派遣団12人(中学生5人、高校生5人と引率者2人)が8月14日、8月1日から8月12日までの12日間の日程を無事に終え、元気に帰国したことを藤井浩人美濃加茂市長に報告しました。

 この日、美濃加茂市役所を訪れた派遣団のメンバーは、一人一人がダボ市についての感想やホームステイなどを体験して得たことなどを報告。

 派遣生からは「英語が通じるか不安だったが、現地の人とちゃんと会話ができたことで自信がついた」「日常生活の中で野生動物と人間との距離が近く、共存できていることに感動した」「現地で学んだ文化を日本の友だちにも伝えたい」などといった報告が聞かれました。

 報告を受けた藤井市長は「この派遣期間に感じたことを忘れず、これからもさまざまなことに目標をもって挑戦してほしい」と話していました。
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最終更新日  2015年08月20日 16時32分15秒

2015年08月07日
カテゴリ:多文化共生
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 美濃加茂市島町にある美濃加茂市文化会館で7月31日、ハンガリー・リスト音楽院の教授らによるコンサート「ぎふ・リスト音楽院マスターコンサート‘15」が開催されました。

 これは、毎年岐阜県ハンガリー友好協会が行っている音楽家の留学支援事業の一環として開催しているもので、来日している同学院の教授や留学修了生7人によるピアノやヴァイオリン、チェロによるクラシックコンサートです。美濃加茂市では平成23年以来2回目の開催です。

 この日は、シューベルトやベートーヴェンなどの著名な音楽家の曲を中心に、演奏。来場した約450人の観客は、それぞれの楽器から奏でられる豊かな音の調和に魅了されていました。






最終更新日  2015年08月08日 04時15分58秒

2015年07月30日
カテゴリ:多文化共生

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 ぎふ・リスト音楽院マスターコンサート‘15の出演者の皆さんが7月30日、美濃加茂市役所を訪れ藤井浩人市長へ公演に向けての抱負を話しました。

 これは、岐阜県ハンガリー友好協会が毎年行っている音楽家の留学支援事業の一環で来日しているリスト音楽院の教授らの、ピアノやヴァイオリン、チェロによるコンサートです。

 この日は、同音楽院教授で今回ピアノを演奏するファルヴァイ・シャーンドルさん、同教授でチェロを演奏するオンツァイ・チェバさん、同准教授でヴァイオリンを演奏するサバディ・ヴィルモシュさんのほか、同音楽院修了者でコンサートに共演する和田さやかさん、大迫綾香さん、橋本専史さんが美濃加茂市役所を訪れました。

 出演者からは、県ハンガリー友好協会と美濃加茂市がハンガリーとの交流に大きく寄与されたことを触れながら「今回のコンサートでは、ハンガリーとハンガリー友好協会、美濃加茂市などとのつながりを紹介したいと思います」などと話すと、藤井市長は「コンサートをとても楽しみにしています。コンサートを通じてハンガリーとの交流が深まることを期待しています」と歓迎しました。

 このコンサートは、7月31日(金)午後7時から美濃加茂市島町にある市文化会館で開催します。当日券は、一般2,500円、高校生以下1,500円となっていますので、本場の音楽をぜひご体感ください。







最終更新日  2015年07月30日 17時48分58秒

2015年07月29日
カテゴリ:多文化共生

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 美濃加茂市島町にある市文化会館で7月25日、サンバの講習会が行われ、20人が参加して本場ブラジルの踊りを学びました。

 これは、外国の文化を日本人にも知ってもらおうとNPO法人美濃加茂国際交流協会が主催したものです。

 この日は、名古屋市在住でブラジル公認のサンバインストラクターの資格を持つAKIさんが講師となり、サンバのリズムの取り方や体の動きなどを学びました。

 AKIさんは、ブラジルの人たちがカーニバルに参加するために1年間練習に励んでいることを挙げ、サンバに対して特別な思いを持っていることを紹介。現地で実際に踊った経験から「腰の動きを意識して、笑顔で踊りましょう」などと参加者にアドバイスを送り、見本を見せながら踊りのポイントを教えました。

 最後は、実際のカーニバルをイメージしながら、音楽に合わせて全員で踊り、心地よい汗を流しました。

 参加者は、「リズムが速く難しい」や「腰の動きが上手にできない」などと話しながらも楽しくサンバを踊りました。







最終更新日  2015年07月29日 17時42分36秒

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