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自然

2019年05月09日
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カテゴリ:自然
​ 美濃加茂市と加茂郡の8市町村は、共同でこの地域の自然環境調査を行い、その結果を書籍​​​「守りたい加茂の豊かな自然」​​​にまとめました。

​ この地域に関わりのある人たちによって作成された、​​​​​​地元目線​​​​​​で愛情たっぷりダブルハートの一冊で、この地域の自然環境や生きものたちが、とても豊かで、また貴重であることがわかります。

 豊かな自然を未来の世代へ引き継いでいくための基礎資料としてご利用ください。



市ホームページにPDF版を掲載しています。
また、みのかも文化の森では、1冊2,500円税込で販売しています。

市ホームページはこちら
http://www.city.minokamo.gifu.jp/shimin/contents.cfm?base_id=10633&mi_id=0&g1_id=2&g2_id=11&enq=3#guide








最終更新日  2019年05月09日 14時14分40秒

2019年03月28日
カテゴリ:自然


本日、さくらの森ライトアップ!はじまりました!!!
ライトアップされた満開の桜が水面に映る風景はとっても幻想的です。
みなさま是非「ライトアップされた桜」と「鏡桜」を見に来てください!
3月28日(木)から3月31日(日)まで実施しています。
みなさまのお越しをお待ちしています!!

日 時  3月28日(木)から3月31日(日)19:00~21:00(雨天中止)
場 所  東山森林公園さくらの森「碧の池」付近(下米田町則光491-1)
駐車場  さくらの森第2駐車場
その他  園内は暗いので懐中電灯をご持参ください。
     路上駐車、道路横断は禁止です。
     園内は禁煙です。
  
▼下米田まちづくり協議会のみなさんが制作した「竹あかり」もみなさんを待っています!!                 
     






最終更新日  2019年03月28日 20時22分56秒

2018年07月31日
カテゴリ:自然


美濃加茂市にある山之上小学校で7月12日(木)、山之上小学校のみなさんと「竹あかりアート」制作を実施しました。

 

美濃加茂市には竹林が広がり鳥獣の住処となっている場所が多くあり、農地はイノシシ被害に悩まされています。そんな課題を解決するために、地域住民と共に竹林の整備を実施しておりますが、なかなか整備や維持管理が進んでいないのが現状です。

その中で、竹の新たな活用として、山之上まちづくり協議会では、竹林の整備や維持管理を進めていきながら、昨年度から竹を「厄介者」から「竹あかり」に生まれ変わらせる「竹あかりアート」を実施しています。



昨年度から始まった「竹あかりアート」、今年度も山之上小学校で実施しました。まずは付近の竹の伐採作業です。この作業は山之上まちづくり協議会だけでなく、小学校児童の保護者や先生も協力してくれました。蒸し暑い中、みんなで汗を流しながら児童の人数分の竹を一節ごとにノコギリで作成しました。みなさん、ありがとうございました。

  


その竹を使って小学校で山之上小学校児童一人一人が思いを込めて「竹あかり」を制作しました。作業の講師は山之上まちづくり協議会の方々がやってくれました。

  



そして、みんなで制作した「竹あかり」は、7月29日(日)に開催した山之上納涼夏まつりの会場に飾り、訪れる人たちを出迎えました。「厄介者」だった竹が夏まつりを彩る「竹あかり」に!毎年の恒例行事にしたいですね。

  

また今年度は「ぎふ清流里山公園」の夜間開放に合わせて8月10日から15日まで飾る予定ですので、幻想的な「竹あかり」をご都合が良ければ見に行ってください。

  
そして、竹を伐採した場所は見通しが良くなりました。小学校の先生と相談して2学期にこの場所で、普段教室で実施している「授業」をしてみたいと計画しています。教室とは違う森の中で授業をすることが、こども達に良い刺激になるといいなと思っています。地域の人たちや保護者たちがこども達のために整備した場所で、こども達が学ぶこと、「地域が地域のこども達を育てる」こと、里山はいろいろな可能性が広がる場所ですね。



























最終更新日  2018年07月31日 14時46分23秒

2018年07月17日
カテゴリ:自然



美濃加茂市山之上町にある里山で7月12日(木)、山之上小学校6年生のみなさんと「森の授業」を実施しました。

これは「アベマキ学校机プロジェクト」を実施している山之上小学校の児童を対象に森林の働きを学ぶことに併せて地域にある森林を身近に感じてもらうために実施しています。

 

当日はとても天気がよく、近くの里山に歩いて向かいましたが日差しがとても強く暑い日でした。里山に到着すると木陰の涼しさがとても心地よく感じます。「通学路にもこうやって木陰がたくさんあればいいのに」と言っているこども達がいました。昔からこうやって大きな木の下で涼をとっていたのでしょうね。本当に涼しくて気持ち良かったです。



木陰で樹木の「蒸散」の仕組みを学んだ後に「里山の保水力(緑のダム)」の実験をしました。学校の校庭の砂と里山の土でどちらに保水力があるのでしょうか。里山の土を使った実験です。もちろん保水力があるのは里山の土なのですが、こども達は「結果は分かっていたけど、こんなに違うとは思わなかった」と驚いていました。そして里山の土の「ろ過機能」も実際に目で見て知ることができました。

次に森林の土壌がどうやって作り出されるのか、実際に土を掘って調べました。落ち葉が里山に住む生き物たち、土の中の生き物たちのつながりで里山の土壌としてつくられていくことを学びました。学校の授業で学んだことを実際の里山で実験することで、こども達の記憶にしっかりと残ると思います。



最後にみんなでアベマキの苗木の植樹です。どこに植樹をしたらいいのかグループごとに考え植樹をしました。



「ここは木が全然ないから、ここでアベマキが大きくなると日陰が出来るからいいな」「このアベマキが大きくなったら、どんぐりを取りに来ようかな」と話していました。みんなで植えたアベマキ、元気に育つといいね。

植樹したアベマキが大きくなる頃には美濃加茂市内に整備された里山がもっと広がっているように、今後も整備や維持管理を行っていきたいと思います。










最終更新日  2018年07月17日 17時14分11秒

2018年06月07日
カテゴリ:自然


美濃加茂市山之上町にある「ぎふ清流里山公園未供用地」で5月27日(日)に平成30年度の第1回目の「森のようちえん」を開催しました。

 

今回の森のようちえんの募集には年中、年長いずれも定員10名のところ30名の応募があり、抽選の結果、計40名の方々にお断りをしなくてはいけなかった程、多数の申し込みをしていただきました。「美濃加茂市の森のようちえん」が浸透してきたのだと思う反面、お断りした方々にもなんとか森のようちえんを体験していただきたいと考えておりますので、冬場にイベント型の森のようちえんを計画しようと思っています。またご案内しますので待っていていただけたら幸いです。

 

さて、第1回目の「森のようちえん」、初めて顔を合わせるお友達にドキドキしていた「初めて参加のこども達」、年中さんから繰り上がった「ベテラン組のこども達」、合計30名で森のようちえんが始まりました。

3組に分かれて「朝の会」からはじまりました。まぁるく輪になって自己紹介です。大きな声で名前が言える子、小さな声で名前を言う子、それぞれ自己紹介を頑張りました。

そして「森の神様お邪魔しまーす!」と森の神様に挨拶をして探検をはじめます!!

 

 早速、足元に大きなヘビイチゴを発見!!一人が摘みはじめたら、みんなでヘビイチゴの収穫です。なかなか前に進みそうもありません(笑)

この日は5月とは思えないほど暑い日となり、みんな汗びっしょりになって収穫をしていました。収穫に満足するとまた探検に向かいました。

今度は急な坂を上った先に大きな桑の木がありました。ちょうど桑の実のおいしい時期です。またみんなで収穫をしました。でも今度は食べるとおいしい桑の実です。初めて見る子ばかりでしたが、大人たちがおいしそうに食べるのを見て、恐る恐る口に入れていました。

「おいしい!」と何個も食べる子もいました。たくさん食べさせてあげたかったけど「次の組のお友達に残してあげようね」素直にガマンしてくれました。

 

昔も、こうやって山の恵みである山菜や果樹を「次に来る人のために」と必要な分だけ収穫していました。こども達にもこうやって体験を通して伝えていけたらと考えています。



      
 

たくさん収穫をした後は、木登りや葉っぱ集め、山の中で鬼ごっご、いろんな遊びが始まりました。こども達の発想は無限大です。これからも森の中でこども達の発想力を最大限に発揮して遊んでもらいたいと思います。
今年度はあと5回開催します。みんなたくさん遊ぼうね!

 










最終更新日  2018年06月07日 11時00分07秒

2018年04月06日
カテゴリ:自然

 山之上にある果樹園地帯で、梨の花が満開になっています。


 美濃加茂市山之上地区は、県下で最大のナシの生産地です。
 今年は昨年に比べ2週間ほど早く開花しました。暖かい日が続いたおかげで一気に開花し、美しい白い梨の花が絨毯を敷き詰めたように一面に咲き誇っています。
 梨農家さんが夏から始まる出荷に向けて、受粉作業を開始しました。


 白く可憐な花は訪れる方の心を和ませてくれます。
 皆さんも一度梨の花見に足を運ばれてはいかがですか?







最終更新日  2018年04月06日 19時49分58秒

2018年03月05日
カテゴリ:自然
 

美濃加茂市山之上町田畑地区で3月3日(土)、「田畑地区里山復活プロジェクト」として、田畑地区のみなさんと里山整備講座受講生で植樹を行いました!

 

植樹した場所は、もともとその辺りに多くあったコナラやアベマキが竹林の勢いに負けてしまい、竹だけが広がり鳥獣の住処となっていました。

そこで、昨年度の里山整備講座の中で、地元の田畑地区のみなさんと里山整備講座の受講生で、竹林を伐採しました。 みなさんの力で竹林を伐採したおかげで、とても明るい里山になりました。

しかし、竹がなくなってもそこには昔あったコナラやアベマキはありません。

そして竹林は伐採してもそのまま放置しておけば元の竹林に戻ってしまいます。また、竹林を伐採したため草が繁茂し、毎年下刈りが必要となります。

 

そのため、将来、下刈りの負担が少しでも少なくなるように、そして昔の里山風景に復活させるために、今年度の里山整備講座では、夏ごろに竹林を伐採した場所の下刈りを行い、今回の講座でコナラとアベマキの植樹を行いました。

併せて、この場所が地域の方の憩いの場所になるよう、カスミザクラとヤマザクラも植樹しました。

参加者は、植樹の前に岐阜県立森林文化アカデミーの教授から、樹種ごとの保全方法を学んだ後、今後の管理も考えながら植樹の場所を決めていきました。

 

参加者の中には、おじいちゃんとお孫さんで参加した方、親子で参加した方々もいました。

「大きくなってこのサクラを見るときに『このサクラは子供の頃におじいちゃんと植えたサクラなんだよ』と話してくれよ」と言いながら、おじいちゃんとお孫さんがヤマザクラを植樹している風景はとても印象的でした。

きっと、昔はこうやっておじいちゃんやお父さんが「子や孫のために」と植樹をしていたのだろうと感じる一場面でした。



こうして、3時間以上の斜面での植樹作業は無事に終了しました。

参加者のみなさんは重労働の疲れとは別にとてもやり遂げた顔をしていました。

田畑地区のみなさま、そして里山整備講座の受講生のみなさま、本当にお疲れ様でした。

 

将来、きっとこの里山はサクラや広葉樹が広がる素敵な里山になっているでしょうね。







最終更新日  2018年03月05日 17時59分30秒

2018年02月08日
カテゴリ:自然





美濃加茂市山之上町にある「みのかも健康の森」で2月17日(土)から18日(日)にかけて以下の日程で「夜のグランピング」を開催します。

 

「みのかも健康の森」の新たな利用を提案するために、今回初の試みで夜間開放して「夜のグランピング」を実施します。

テントや食事はこちらで用意しますので、参加者のみなさまは温かい格好でお越しいただければ大丈夫です!食事後は「星空観察会」も実施します。天気が良ければ美濃加茂市のきれいな星空を見ることが出来ると思います。翌日には園内にある高木山山頂までのプチトレッキングもあります!

ご家族、お友達同士で『夜の健康の森でグランピング』をしませんか!!

 

☆★夜の健康の森でグランピング!!★☆

日 時  平成30年2月17日(土)1400 から 18日(日)1000 まで

場 所  みのかも健康の森

     美濃加茂市山之上町7559番地  0574-29-1108

対 象  小学生以上

     (高校生以下は保護者同伴での参加をお願いします)

定 員  20人

参加料  お一人1,620円(夕・朝食付き)

申込み  2月13日(火)までに、メール(nousei@city.minokamo.lg.jp

またはFAX(0574-27-3863)で必要事項を送ってください。

<必要事項>

参加者氏名、年齢、住所、連絡先

※申込み多数の場合は抽選となります。

問合せ  美濃加茂市産業振興部農林課 0574-25-2111(内線331







最終更新日  2018年02月08日 16時53分35秒

2017年09月04日
カテゴリ:自然


美濃加茂市蜂屋町にある東海環状自動車道美濃加茂サービスエリアで9月3日(日)、加茂農林高校森林科学科の3年生7人が「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の全国大会を目指し、8月に開催された東海北陸大会で準優勝した「いのちあ・バーガー」と敗者復活戦PRチラシを配布しました。


この「いのちあ・バーガー」は、生徒達が「農作物の鳥獣被害対策」と「耕作放棄地対策」を研究課題として考え、イノシシの肉とチアシードを使用して製作したものです。


当日は、生徒達が朝早くから学校で製作した「いのちあ・バーガー」を持参し、手作りのチラシと共に配布しました。看板を見て並んでくれた方々に、自分達がなぜこういった取り組みを始めたのかを話しながら笑顔で全20個の無料配布を行いました。

 

全国大会は、9月4日から10日の間、インターネット投票による敗者復活戦で1位になると出場できます。


美濃加茂市は、イノシシの農作物被害が岐阜県下でも特に多い地域であり、それに伴い耕作放棄地も増加しつつあります。鳥獣被害対策として捕獲したイノシシの肉は市場に出回ることが少なく、ジビエ活用も進んでいないのが現状です。その課題が少しでも解決できるようにと生徒達が考えてくれた「いのちあ・バーガー」、是非とも全国大会に出場してもらいたいものです。

こうした生徒達の取り組みにご賛同いただける方は是非投票をお願いします。

 
ここから「加茂農林高校・環境班」投票をお願いします!

投票期間:平成2994日(月)1200から平成29910日(日)まで

http://umaimonkoshien.com/











最終更新日  2017年09月04日 11時16分31秒

2017年06月30日
カテゴリ:自然



美濃加茂市山之上町にある里山で6月23日(金)、山之上小学校6年生のみなさんと「森の授業」を開催しました。

これは、「アベマキ学校机プロジェクト」を行っている山之上小学校の児童を対象に、ふるさとの里山の良さを知ることで地域の里山を将来にかけて守っていこうとする心を育てるとともに、地域の里山を守ることに多くの人々が携わっていることを学んでもらうことを目的に、アベマキ学校机製作も含め、年間を通して「森の授業」を実施しているものです。

 

当日は、山之上小学校から歩いて里山まで向かいました。こども達が歩いていける距離に、こういった学べる里山があるのは、地域の方々のご協力によって整備ができた里山が増えてきているということですね。

 

現場に到着です!数日前まで雨模様の天気予報でありましたが、「森の授業」当日はとても天気がよく、里山までの道中はとても暑かったのですが、里山の中に入るととても涼しく感じました。どうして涼しく感じられるのか、自分達の体で体験しながら樹木の「蒸散」の話を聞いたり実験をしたり、日向・日陰の樹木や植物の成長の違いなどを、自分達の目や肌で感じ取りながら学んだ後、アベマキの苗木の植樹も行いました。

  

この苗木が大きくなる頃には彼らは立派な大人になっています。このアベマキが山之上小学校の学校机になっているでしょうね。そして自分のこども達とこの里山に、どんぐりを拾ったり散策をするなど、当たり前のように里山を訪れてほしいと願っています。


  







最終更新日  2017年06月30日 16時32分24秒

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