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自然

2019年07月16日
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カテゴリ:自然
美濃加茂市山之上町にある、みのかも健康の森と楽天の森で7月7日、今年度2回目の「森のようちえん」を開催しました!
今回は中部学院大学短期大学部の幼児教育学科、杉山ゼミの生徒さんたちがスタッフとして参加してくれました。杉山ゼミの皆さんは今年度「木育」をテーマに学習を進めており、その一環としてこの「森のようちえん」に参加してくれました。



受付を済ませ、朝の会を終えると、杉山ゼミの生徒さんたちが10種類以上の木で作られた楽器で演奏会をしてくれました。
たくさんの種類の音を、子どもたちは手拍子をしながら聞いていました。

演奏会のあと、年中さん年長さんみんなで森の探検に出発です!
「森の神様、お邪魔します!」
みんなで森の神様に挨拶をしてから森に入っていきます。



前回の「森のようちえん」で楽天の森に入った年長さんたちは、早くも森の中で楽しい場所を見つけていました。
木に登って遊んだり、森の中に空洞を見つけて秘密基地にしたり。
目を輝かせながら自然との触れ合いを楽しんでいました。

年中さんたちは森に入る前にトンボやバッタを探したり、四葉のクローバーを探したり、きれいな花を見つけたりしていました。
森に入ってからお昼ご飯を食べて、みんな森の中で楽しいことを見つけて遊んでいました。
虫取りやかくれんぼ、秘密基地づくりや、横向きに生えた木を使った綱渡り・・・などなど。
ある子は、落ちているボタンを見つけて「森の神様の落としたボタンだよ!」と教えてくれました。
本当に子どもの発想力は無限大だなと改めて思いました。



楽天の森でたくさん遊んだ後、健康の森の水のカーテンでクールダウンをしてから、森の家で絵本の読み聞かせをしました。この日は七夕ということもあり、みんなで短冊にお願い事を書いて、笹の葉につるしました。みんなのお願い事が叶いますように!

今年度の森のようちえんは残り4回です!次回も元気いっぱいのみんなに会えるのを楽しみにしています!






最終更新日  2019年07月16日 12時36分46秒

2019年07月05日
カテゴリ:自然
現在、美濃加茂市では企業と連携した里山整備を実施しています。
6月22日(土)には、豊田合成株式会社が美濃加茂市山之上町にある「豊田合成 樹守の里」にて森林整備活動を行ってくれました!
豊田合成株式会社は今年で創立70周年を迎え、その記念事業の一つとして美濃加茂市で里山整備を行っていただいています。
この里山づくりツアーには、幹部職員の方と環境部の社員総勢30名が参加し、下草刈りを行っていました。



参加された方はノコギリを使い、集中して若竹や雑木を刈り取っていました。
1時間半ほどの活動を終えた後、キレイに整備された里山を見た皆さんの顔はとても晴れやかで達成感に満ち溢れていました。



今回は豊田合成株式会社の環境部の方を対象に行いましたが、次回からは全従業員とその家族の方を対象に下草刈りと木工工作を行います!
豊田合成のみなさま、お疲れさまでした。
また、これからもよろしくお願いします。






最終更新日  2019年07月05日 11時45分00秒

2019年06月27日
カテゴリ:自然
6月23日(日)にみのかも健康の森園内にて、第20回あじさいまつりが開催されました!
今年も数多くの方に参加していただきました。



当日は絶好の撮影会日和で、園内に6000株ほど植えられているあじさいもちょうど見ごろを迎えていました!
撮影会のモデルとして、あじさい看護福祉専門学校の学生さん3名に来ていただきました。
3名のモデルの方に「あじさいの池」から「水のカーテン」まで移動してもらいながら、色とりどりのあじさいをバックに撮影を行いました。


あじさいまつり写真コンクールの応募は、モデル撮影会で撮った写真だけでなく6月23日から7月6日に撮影された、「みのかも健康の森のあじさいや森の風景、園内で遊ぶ子供や家族連れ」がテーマの写真で、コンテスト等で受賞歴のない作品であればOKです!
写真の応募は7月14日(日)まで受け付けています。
詳しくはみのかも健康の森か美濃加茂市役所農林課までお問合せください。
たくさんのご応募お待ちしております!






最終更新日  2019年06月27日 17時41分13秒

2019年05月29日
カテゴリ:自然


美濃加茂市山之上町にある「楽天の森」と「みのかも健康の森」で5月26日(日)に令和元年度最初の通年型森のようちえんを開園しました。
今年度の森のようちえんにも多数のご応募をいただきましたが、
参加者の抽選を行い、年長さん年中さん1クラスずつでの開園となりました。


令和になってはじめての通年型森のようちえんが始まりました!
年長さんも年中さんもまずは健康の森に集合です。
朝の会では、初めて会うお友達や同じ保育園のお友達もいる中、みんな緊張しながら自己紹介をしました。
自己紹介が終わったら、クラスごとに健康の森と楽天の森探検に出発です!


年中さんは、健康の森の管理棟から虹のトンネルを抜けて、園内の池に行きました。
そこでアメンボやカエルを見つけたり、ヘビイチゴをたくさん集めたりして遊びました。
「ここに変な虫いるー!」「きれいな花見つけた!」
最初は緊張してなかなか話せなかったお友達も、いろんな発見をして大はしゃぎ。
中にはトンボを2匹素手でキャッチした子もいました!

お昼におにぎりを食べた後は、あじさいの池に行きました。
近寄ってくるコイを観察したり、大きな声で鳴くウシガエルを見たり、イカダに乗って遊んだりしていました。
最後に全員でイカダに乗って協力して向こう岸まで行きました。いい思い出になるといいな。

年長さんは楽天の森探検に行きました!


森の中を元気に走り回ったり、木に登って遊んだり、自然の中で自由に遊んでいました。
木の枝をしならせ、鉄棒のようにして仲良く遊びました。
たくさん遊んだ後は健康の森に戻って、水のカーテンでクールダウン。
この日は非常に暑かったので、みんな気持ちよさそうに水のカーテンをくぐっていました。
今年度の森のようちえんはあと5回開催します。またみんなでたくさん遊ぼうね!






最終更新日  2019年05月29日 17時39分33秒

2019年05月09日
カテゴリ:自然
​ 美濃加茂市と加茂郡の8市町村は、共同でこの地域の自然環境調査を行い、その結果を書籍​​​「守りたい加茂の豊かな自然」​​​にまとめました。

​ この地域に関わりのある人たちによって作成された、​​​​​​地元目線​​​​​​で愛情たっぷりダブルハートの一冊で、この地域の自然環境や生きものたちが、とても豊かで、また貴重であることがわかります。

 豊かな自然を未来の世代へ引き継いでいくための基礎資料としてご利用ください。



市ホームページにPDF版を掲載しています。
また、みのかも文化の森では、1冊2,500円税込で販売しています。

市ホームページはこちら
http://www.city.minokamo.gifu.jp/shimin/contents.cfm?base_id=10633&mi_id=0&g1_id=2&g2_id=11&enq=3#guide








最終更新日  2019年05月09日 14時14分40秒

2019年03月28日
カテゴリ:自然


本日、さくらの森ライトアップ!はじまりました!!!
ライトアップされた満開の桜が水面に映る風景はとっても幻想的です。
みなさま是非「ライトアップされた桜」と「鏡桜」を見に来てください!
3月28日(木)から3月31日(日)まで実施しています。
みなさまのお越しをお待ちしています!!

日 時  3月28日(木)から3月31日(日)19:00~21:00(雨天中止)
場 所  東山森林公園さくらの森「碧の池」付近(下米田町則光491-1)
駐車場  さくらの森第2駐車場
その他  園内は暗いので懐中電灯をご持参ください。
     路上駐車、道路横断は禁止です。
     園内は禁煙です。
  
▼下米田まちづくり協議会のみなさんが制作した「竹あかり」もみなさんを待っています!!                 
     






最終更新日  2019年03月28日 20時22分56秒

2018年07月31日
カテゴリ:自然


美濃加茂市にある山之上小学校で7月12日(木)、山之上小学校のみなさんと「竹あかりアート」制作を実施しました。

 

美濃加茂市には竹林が広がり鳥獣の住処となっている場所が多くあり、農地はイノシシ被害に悩まされています。そんな課題を解決するために、地域住民と共に竹林の整備を実施しておりますが、なかなか整備や維持管理が進んでいないのが現状です。

その中で、竹の新たな活用として、山之上まちづくり協議会では、竹林の整備や維持管理を進めていきながら、昨年度から竹を「厄介者」から「竹あかり」に生まれ変わらせる「竹あかりアート」を実施しています。



昨年度から始まった「竹あかりアート」、今年度も山之上小学校で実施しました。まずは付近の竹の伐採作業です。この作業は山之上まちづくり協議会だけでなく、小学校児童の保護者や先生も協力してくれました。蒸し暑い中、みんなで汗を流しながら児童の人数分の竹を一節ごとにノコギリで作成しました。みなさん、ありがとうございました。

  


その竹を使って小学校で山之上小学校児童一人一人が思いを込めて「竹あかり」を制作しました。作業の講師は山之上まちづくり協議会の方々がやってくれました。

  



そして、みんなで制作した「竹あかり」は、7月29日(日)に開催した山之上納涼夏まつりの会場に飾り、訪れる人たちを出迎えました。「厄介者」だった竹が夏まつりを彩る「竹あかり」に!毎年の恒例行事にしたいですね。

  

また今年度は「ぎふ清流里山公園」の夜間開放に合わせて8月10日から15日まで飾る予定ですので、幻想的な「竹あかり」をご都合が良ければ見に行ってください。

  
そして、竹を伐採した場所は見通しが良くなりました。小学校の先生と相談して2学期にこの場所で、普段教室で実施している「授業」をしてみたいと計画しています。教室とは違う森の中で授業をすることが、こども達に良い刺激になるといいなと思っています。地域の人たちや保護者たちがこども達のために整備した場所で、こども達が学ぶこと、「地域が地域のこども達を育てる」こと、里山はいろいろな可能性が広がる場所ですね。



























最終更新日  2018年07月31日 14時46分23秒

2018年07月17日
カテゴリ:自然



美濃加茂市山之上町にある里山で7月12日(木)、山之上小学校6年生のみなさんと「森の授業」を実施しました。

これは「アベマキ学校机プロジェクト」を実施している山之上小学校の児童を対象に森林の働きを学ぶことに併せて地域にある森林を身近に感じてもらうために実施しています。

 

当日はとても天気がよく、近くの里山に歩いて向かいましたが日差しがとても強く暑い日でした。里山に到着すると木陰の涼しさがとても心地よく感じます。「通学路にもこうやって木陰がたくさんあればいいのに」と言っているこども達がいました。昔からこうやって大きな木の下で涼をとっていたのでしょうね。本当に涼しくて気持ち良かったです。



木陰で樹木の「蒸散」の仕組みを学んだ後に「里山の保水力(緑のダム)」の実験をしました。学校の校庭の砂と里山の土でどちらに保水力があるのでしょうか。里山の土を使った実験です。もちろん保水力があるのは里山の土なのですが、こども達は「結果は分かっていたけど、こんなに違うとは思わなかった」と驚いていました。そして里山の土の「ろ過機能」も実際に目で見て知ることができました。

次に森林の土壌がどうやって作り出されるのか、実際に土を掘って調べました。落ち葉が里山に住む生き物たち、土の中の生き物たちのつながりで里山の土壌としてつくられていくことを学びました。学校の授業で学んだことを実際の里山で実験することで、こども達の記憶にしっかりと残ると思います。



最後にみんなでアベマキの苗木の植樹です。どこに植樹をしたらいいのかグループごとに考え植樹をしました。



「ここは木が全然ないから、ここでアベマキが大きくなると日陰が出来るからいいな」「このアベマキが大きくなったら、どんぐりを取りに来ようかな」と話していました。みんなで植えたアベマキ、元気に育つといいね。

植樹したアベマキが大きくなる頃には美濃加茂市内に整備された里山がもっと広がっているように、今後も整備や維持管理を行っていきたいと思います。










最終更新日  2018年07月17日 17時14分11秒

2018年06月07日
カテゴリ:自然


美濃加茂市山之上町にある「ぎふ清流里山公園未供用地」で5月27日(日)に平成30年度の第1回目の「森のようちえん」を開催しました。

 

今回の森のようちえんの募集には年中、年長いずれも定員10名のところ30名の応募があり、抽選の結果、計40名の方々にお断りをしなくてはいけなかった程、多数の申し込みをしていただきました。「美濃加茂市の森のようちえん」が浸透してきたのだと思う反面、お断りした方々にもなんとか森のようちえんを体験していただきたいと考えておりますので、冬場にイベント型の森のようちえんを計画しようと思っています。またご案内しますので待っていていただけたら幸いです。

 

さて、第1回目の「森のようちえん」、初めて顔を合わせるお友達にドキドキしていた「初めて参加のこども達」、年中さんから繰り上がった「ベテラン組のこども達」、合計30名で森のようちえんが始まりました。

3組に分かれて「朝の会」からはじまりました。まぁるく輪になって自己紹介です。大きな声で名前が言える子、小さな声で名前を言う子、それぞれ自己紹介を頑張りました。

そして「森の神様お邪魔しまーす!」と森の神様に挨拶をして探検をはじめます!!

 

 早速、足元に大きなヘビイチゴを発見!!一人が摘みはじめたら、みんなでヘビイチゴの収穫です。なかなか前に進みそうもありません(笑)

この日は5月とは思えないほど暑い日となり、みんな汗びっしょりになって収穫をしていました。収穫に満足するとまた探検に向かいました。

今度は急な坂を上った先に大きな桑の木がありました。ちょうど桑の実のおいしい時期です。またみんなで収穫をしました。でも今度は食べるとおいしい桑の実です。初めて見る子ばかりでしたが、大人たちがおいしそうに食べるのを見て、恐る恐る口に入れていました。

「おいしい!」と何個も食べる子もいました。たくさん食べさせてあげたかったけど「次の組のお友達に残してあげようね」素直にガマンしてくれました。

 

昔も、こうやって山の恵みである山菜や果樹を「次に来る人のために」と必要な分だけ収穫していました。こども達にもこうやって体験を通して伝えていけたらと考えています。



      
 

たくさん収穫をした後は、木登りや葉っぱ集め、山の中で鬼ごっご、いろんな遊びが始まりました。こども達の発想は無限大です。これからも森の中でこども達の発想力を最大限に発揮して遊んでもらいたいと思います。
今年度はあと5回開催します。みんなたくさん遊ぼうね!

 










最終更新日  2018年06月07日 11時00分07秒

2018年04月06日
カテゴリ:自然

 山之上にある果樹園地帯で、梨の花が満開になっています。


 美濃加茂市山之上地区は、県下で最大のナシの生産地です。
 今年は昨年に比べ2週間ほど早く開花しました。暖かい日が続いたおかげで一気に開花し、美しい白い梨の花が絨毯を敷き詰めたように一面に咲き誇っています。
 梨農家さんが夏から始まる出荷に向けて、受粉作業を開始しました。


 白く可憐な花は訪れる方の心を和ませてくれます。
 皆さんも一度梨の花見に足を運ばれてはいかがですか?







最終更新日  2018年04月06日 19時49分58秒

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