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地域活性化スクール

2018年05月08日
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​​​​​​​​​​​​​​広報みのかも5月号

みなさま、すでにCheckされましたか?!



5月号では、なんと・・・

美濃加茂市の若者事業を特集しています。

今美濃加茂市で進めている

地域活性化スクール事業「若者未来創造部」​

​​​若者委員会​​​

この2つの事業について昨年度の活動を中心に紹介しておりますので、

ぜひみなさま手に取ってご覧ください。



そして地域活性化スクールプロジェクトから​​お知らせ​です。

平成30年度若者未来創造部の部員(メンバー)募集中です!!

次のとおり、説明会とキックオフミーティングを開催します。
(説明会が参加できない方でもOK、事前申し込み不要)

◎事前説明会(会場:東図書館 会議室)
平成30年5月9日(水)17時~
​​​​​​​​​​
◎キックオフミーティング(東図書館 視聴覚ホール)
平成30年5月24日(木)17時~

ぜひぜひ市内在住・在学の高校生の多数の参加を

お待ちしております。

今年のテーマは、「外の世界をみる!!」

高校の垣根を越えて、いっしょに楽しく、そして時にはアツく

美濃加茂市のこと考えてみませんか?


※ご不明な点等ございましたら、美濃加茂市企画課までお問い合わせください。
0574-25-2111(内線246)
kikakuka@city.minokamo.lg.jp
​​







最終更新日  2018年05月08日 10時56分17秒

2018年02月15日
​​​​平成30年2月11日(sun.)

美濃加茂市のことを想い活動している高校生team​​​​”若者未来創造部”​​​​​​​​​​

関市のことを想い活動している高校生team​​​​​”VSプロジェクト”​​​​

​​​​​​高校生の私たちがこのまちを盛り上げる!!​​​​​​

そんな想いを持つ高校生たちが関市に集まり、互いの活動報告、そして交流会を実施しました。

若者未来創造部にとって、同い年でまちづくりに関わっている集団との交流会は初となります。

可能性は∞(無限大)!!

そんな思いでもって、この交流会を実施しました。


▲交流会が始まる前から、自己紹介など活発な交流が生まれていました!!



まずは、VSプロジェクトでどのような活動を進めてきたのか発表してもらいました。




▲VSプロジェクトの活動報告の様子

高校生VSオリジナルスイーツ
高校生VS公共施設
高校生VS古民家
などの活動を聞き、みのかもクリエイターたちも興味深々で聞き入っていました。


▲オリジナルスイーツ「はもみんケーキ」も持ってきてくれました!!実際に、食べながら活動報告を聞くことができ、身を以て関市の活動を実感することができました。



美濃加茂市では、10月22日に開催した「みのかものこれからを考える日。」で若者未来創造部がまちづくり提案した内容について報告しました。








▲同年代に向けて、精一杯想いを語っています!!

後半では、

まちづくり体験型イベント作成ゲーム
「ザ・クリエイティブセンター」(※)


※カツラ、パティシエ、プールなど街にちらばる72種類のアイテムカードを組み合わせて、クリエイティブに街を盛り上げるイベントを考える、ブレインストーミングツールであり、プレゼンツールであり、まちづくりの基礎を遊びながら実感できるカードゲームです。

というカードを使って交流を深めました。
​​
これは、カードゲームの感覚で、まちづくりをクリエイトしていくものとなっています。

高校生の自由な発想を駆使して学べるゲームです。

初めてのもので、みのかもクリエイターたちも興味深々!!!


▲まちづくり体験型イベント作成ゲーム「ザ・クリエイティブセンター」





高校生たちも手持ちのカードからどんなイベントができるのかを考え、

すごい盛り上がりを見せてくれました!!

交流会終了後であっても、高校生同士の交流が続き、素敵な時間を共有することができました。



今回の交流会では、高校生たちにとっていろいろな発見がありました。

若者未来創造部の活動の意義を見直すことができたことや、まちづくりのやりがい、楽しみ方を再発見するいい機会となりました。

VSプロジェクトのみなさん、ありがとうございました!!!


▲VSプロジェクト×若者未来創造部






最終更新日  2018年02月15日 08時46分35秒

2017年12月05日


​​​​​​​​12月2日(土)~12月3日(日)にまんまるフェスタが開催されました。

今回若者未来創造部としては、2日(土)11時40分から『活動成果の掲示』と『ステージ発表』で参加しました。


▲若者未来創造部の展示

今回の発表は、1人でも多くの市民の方に若者未来創造部の存在を知ってもらうことを目的とし発表しました。

今回のステージ発表では、

①若者未来創造部について

②10月22日(日)開催の“みのかものこれからを考える日。”についての報告

③mini高校生出前講座

についてみのかもクリエイターが精一杯の想いを伝えました。




▲発表の様子。多くの市民の方がみのかもクリエイターたちの姿を見に来てくれました!!

今回の③mini高校生出前講座は、10月のまちづくり提案のときにteam KEYが提案したものとなります。

テーマは、「若者言葉を知ろう」

20分間の発表の時間の中で実施したので、今回はmini版での実施となりました。

今回のお題は、「草生える」。

みなさんご存知ですか?!

この言葉の使い方のヒントでみのかもクリエイターがコントを交えながら(笑)、会場に来てくれている方と一体となってその場を盛り上げました!!


▲コントがんばっています!!

最後は「若者未来創造部」この言葉を覚えて帰ってほしい!!

そんな想いを伝え、クロージングとなりました。

自分たちが楽しくなくちゃ、周りを盛り上げることはできない!!

全力でまんまるフェスタを楽しむことができました。


また、今回のまんまるフェスタでミニライブを開催した田中慈人さんとの意見交換会も実施しました。

田中慈人さんからも「なぜこのまちを盛り上げようと思ったのか?」「どんな活動をしているのか?」「まちづくり提案した経緯はなにか?」など質問していただき、みのかもクリエイターたちも一生懸命まちづくりの想いを答えていました。

また田中慈人さんにも「なぜ美濃加茂市について歌っているのか?」「美濃加茂市について歌を歌うことでこのまちに対する想いの変化はあるか?」など質問をして大変盛り上がりました。



若者未来創造部にとって、いい刺激となり、いい思い出となりました。

田中慈人さんありがとうございました!!


▲田中慈人さん+若者未来創造部+地域活性化スクールプロジェクトチーム


ちなみに草生えるとは・・・

ネット上や若者の間で笑っていることを意味する「w」を草に見立てて、面白いということを表現している。

​wwwwww​​←これが草が生えているように見えることから生まれた若者言葉です。
​​​​​​​​







最終更新日  2017年12月05日 10時27分48秒

2017年10月27日
​​​​平成29年10月22日(日)に高校生たちの声、想いを市に届ける場として「みのかものこれからを考える日。」を開催しました。

5月から市内の3校(加茂高校、加茂農林高校、美濃加茂高校)から有志で集まった高校生が若者未来創造部として行ってきた活動の成果、提案を発表する場です。

みのかもクリエイター(※)は、前日から文化の森にて泊りがけで、発表の準備をしました。
(※みのかもクリエイターとは、若者未来創造部に属する高校生1人ひとりの呼称)


▲夜遅くまで一生懸命当日の発表の練習をする様子

最後の最後までみのかもクリエイター全員が美濃加茂市のことをよりよくしたい一心で
練習に励みました!!

この宿泊により、より若者未来創造部の団結力が高まりました。
あとは当日を迎えるのみ!!

​​・・・そして迎えた当日。​​

緑のホール入口付近には、今までの地域活性化スクール事業のポスターやチラシ、そして高校生と作成したTシャツを掲示し、みなさまをお迎えしました。

今回のイベントは、受付、会場アナウンスなどすべてを高校生が担い、みなさまには高校生の力、熱意を感じ取ってもらえたかと思います。

 
▲今までの活動をしていたときのポスター、チラシ、Tシャツを掲示しました

 
▲みのかもクリエイターが受付をしている様子

 

若者未来創造部がそろって来ていただいた方に挨拶をし、「みのかものこれからを考える日。」が開幕しました。


​まずは藤井浩人市長から、高校生たちに向けて激励の言葉をかけてもらいました。​

 
発表の一つ目は、これまで3年間かけて行ってきた地域活性化スクール事業の報告です。
美濃加茂市では、市の若手職員が集まり、地域活性化スクールプロジェクトチームとしてこれまで高校生たちとともによりよいまちづくりを目指し活動してきました。

市の職員としても、高校生たちとの活動を通し、多くの気づき、感動体験を味わってきました。

チームを代表として、リーダーの山田、大坪の2人がこれまでの軌跡を発表してくれています。


▲真剣に市の職員の発表を聞く若者未来創造部のメンバーたち

ここからが、若者未来創造部からの提案となります。
今回は、2つのチーム「Nextクリエイター」と「KEY」の2つのチームに分かれて提案をしました。

​◎Nextクリエイター​






「高校生×文化会館」をテーマに、文化会館の魅力を知ってもらうため、イベント開催時に同館での清掃や裏方体験を行う

​​​『わくわく!裏方体験イベント』​​

を提案しました。

これまでに高校生が自分たちで文化会館に足を運び、また、美濃加茂市の文化会館だからこその魅力を知ってもらいたいという強い想いを伝えました。

​​◎KEY






「高校生×高齢者」をテーマに、高校生が高齢者との交流を図るため、高校生がスマートフォンの扱い方など得意分野を高齢者に教える​​


​​『高校生出前講座』​​​​​​​​​​​

​​​を提案しました。​

KEYチームは、高校生が実際に総合福祉会館やまちに出向き、聞き取り調査を行うなど現場を高校生自身が見て、実際に高齢者の方との対話を通して学んだこと、気づいたことを伝えました。

 

発表後には、参加した方からの意見や質問を真剣に受け止め、みのかもクリエイターたちも一生懸命受け答えをしていました。

参加者の方も心強い言葉を多く若者未来創造部に投げかけてくれました。
 
最後には、加茂高校の平野校長先生と藤井浩人市長から講評をしていただきました。
お二人とも、若者未来創造部の投げたボール(想い)を受け止めていきたいと心強いお言葉をいただきました。


若者未来創造部からの感謝の言葉、そして今後の意気込みをみなさんに伝え、報告会は終了です。
多くの方に高校生が市に対して真剣に向き合う姿を見せることができました。




報告会の後は、地域活性化スクールプロジェクトメンバーが主体となって、地域活性化スクールの看板事業でもある「しゃべり場」を今回参加した方を対象に開催しました。

「高校生×みのかも」をテーマに大人の方と高校生が、美濃加茂市がこうであったらいいなという想いをぶつけ合いました。

ここでは、若者未来創造部全員が主体性を持って、積極的に大人たちと関わり、意見を交わしている姿をみることができ、これからの美濃加茂市は明るいなと感じる一面が多々ありました。

▼若者未来創造部のメンバーが中心となってワークショップを行っている様子
 

 

 

 



▲しゃべり場に参加してくれた方との記念撮影

これで地域活性化スクール事業は終わりではありません。

ここからがスタートです。

今後とも地域活性化スクール事業を、そして若者未来創造部の高校生たちの活動についてご協力をお願いします!!!






最終更新日  2017年11月21日 17時44分40秒

2017年08月25日
平成29年8月22日(火)

青少年地域教育事業「閃き~Hirameki~」のプログラムの一環で、

市内の高校生で構成されている

地域活性化スクール事業『若者未来創造部 みのかもクリエイター』

参加してくれた中学生を対象に2つのテーマに分かれ、「しゃべり場」を開催しました!!!

しゃべり場のテーマは↓です!!

◎若者×文化会館

⇒文化会館の活用方法



◎若者×高齢者

⇒若者と高齢者の関わり方



この2つのテーマについて、中学生の意見を聴きました!!

普段関わることの少ない中学生と一緒に、美濃加茂市について考えることで、みのかもクリエイター1人ひとりの目がすごく輝いていました!!

 

また、前回の定例会で、まちづくりコーディネーター加藤 慎康さんから学んだファシリテーターとして大切なこと「聴く」を意識して、一生懸命取り組みました。

最後には、今回のワークショップで出た内容をみんなの前で発表をし、2グループ間での情報共有を図りました。

 
↑「文化会館をラウンドワンのような集客性のあるものにしていきたい。」という意見が出ていました。


↑「総合福祉会館までの交通の便をよくする。だれもが来やすい場所にする。」などの意見がでました。

しゃべり場終了後、参加した中学生たちも

「高校のお兄さん、お姉さんと美濃加茂市について考えることができて楽しかった。」

「地域のことについて考えれてよかった。」

「普段注意してみることのないことについて考えれた。」

など、中学生も盛り上がっていました。

もちろん、今回参加してくれたみのかもクリエイターたちにとっても刺激的な時間を過ごすことができました!!



今回中学生とともに考えたことも取り入れながら10月の政策提言の発表につなげていきます!

 







最終更新日  2017年08月25日 10時30分33秒

2017年08月07日
現在、地域活性化スクール事業、若者未来創造部(高校生)では『Nextクリエイター』と『KEY』という2つのチームに分かれ、現場を知ろう!!をモットーに、よりよくしていきたいと思う現場にみのかもクリエイター(若者未来創造部に所属学生の呼称)自身が足を運び、活動をしています。


◎チーム「Nextクリエイター」

美濃加茂市にある施設をより広く市民に知ってもらい、活用してもらうために活動をしています。



実際に文化会館に訪れ、職員の話をきき、現状や今後の文化会館の在り方を一緒に考えています。

みのかもクリエイターの学生たちも、文化会館の周囲を歩いて散策することで、多くの気づきを得ながら進めています。



また、加茂野交流センターにも足を運び、施設の利用について等を学びました。




◎チーム「KEY」

「健康寿命」をテーマに高齢者の方と学生が関わるということを切り口として、市民の方がより健康に過ごせるような提案を検討しています。



先日は、総合福祉会館に訪れ、総合福祉会館を利用している高齢者に直接アンケートを取りながら、交流を深めました。




学生たちも、実際に施設を利用している方に「なぜ施設を利用しているのか?」「健康の秘訣は?」などを聴くことによって、学生自身も気づきが多くありました。

◎若者未来創造部 定例会

月に1~2回程度、各チーム毎とは別に若者未来創造部全員が集まり、定例会を開催しています。

8月4日(金)の定例会では、まちづくりコーディネーターの加藤 慎康氏を講師にお招きし、

1.まちづくりとは

2.ファシリテーターとは

の2つをテーマに学生たちに向けてお話をしていただきました。



学生たちも、

「五感を大切に、周りでリーダーをつくって完成させていくということを学んだ」

「町の人の意見を“聞く”ではなく“聴く”ことをしていき、“訊く”ことも大切にしていきたい」

など多くのことをみのかもクリエイターは加藤氏のお話から学びました。



毎日の学生たちの「気づき」を大切にして、10月の政策提言に向けて、今後も若者未来創造部を活動していきます!!!






最終更新日  2017年08月07日 18時06分01秒

2017年05月29日

5月25日(木)に、市内の高校から有志で学生が集まり、若者未来創造部のキックオフミーティングを開催しました。

『若者未来創造部』とは、熱意とやる気に満ちた市内在住・在学の高校生(加茂高校・加茂農林高校・美濃加茂高校)による組織です。

学生たちのことをみのかもクリエイターと称し、美濃加茂市の課題について、学生たちの視点から考え、どのように解決していくべきかを議論し、美濃加茂市の未来を創造していくことを目的に活動していきます。


キックオフミーティングでは、任命書の授与式後、みのかもクリエイターとしての意気込みをや2つのグループに分かれ、今後の活動していくテーマ等を熱く議論してくれました。



10月には、美濃加茂市に対して研究してきた成果を発表してもらいます。


学生だからこその提案、そして一人ひとりの美濃加茂市に対する想いを発表してもらうことを楽しみにしています。







最終更新日  2017年05月29日 16時25分44秒

2017年03月31日
3月27日(月)に、高校生と地元企業が一緒になって新商品の開発を行う事業が開催されました。

 この事業は美濃加茂市加茂野町で食品の製造販売を行う桜井食品株式会社と美濃加茂市がタイアップし、市内在学在住の高校生と地元企業が一緒になって新商品の開発に取組みました。
 この日、市内3校(加茂高校、加茂農林高校、美濃加茂高校)から男女合わせて8人の高校生が集まりました。
 高校生には新商品(グラノーラ)開発のテーマが与えられ、サンプル品を試食し、色や形、食感に至るまで自分の感じたままの意見を出し合いました。桜井食品の従業員の方と協力し、試作と試食を重ねることで、イメージをした製品に近づけていきました。高校生からは、カレー味や鶏ガラ味、コンソメ味などこれまでにない奇抜なアイディアがいくつも出されました。
   
 また、午後からは商品の価格設定や商品名、パッケージデザインなど、それぞれのアイディアを持ち寄り、桜井社長や従業員の方と議論を重ねて意見を共有しました。
 参加した高校生は、「普段食べている食品も長い年月をかけて試行錯誤され、初めて商品化し、買われ、食べられるのだと理解できた」「一つの商品を作るのに何回も試作を作るなど、多くの苦労が必要なことを知った」「普段学校ではできない経験ができた」と語っていました。
 今回高校生が考えた試作品は、今後桜井食品と高校生とで製品化に向けて仕上げていく予定です。






最終更新日  2017年03月31日 09時53分43秒

2016年12月19日
学校が終わった夕方。制服姿の高校生が東図書館2階に集まり、Tシャツのデザインを考えました。

 12月13日の火曜日。市内3校(加茂高校、加茂農林高校、美濃加茂高校)の生徒22人が集まり、「しゃべり場~Tシャツデザイン~」が開催されました。

 このしゃべり場は、地域活性化スクール事業の一環であり、「美濃加茂市」をテーマにしたTシャツデザインを考えてもらう企画で、高校生に美濃加茂市について話し合ってもらい、グループで考えたアイディアを実際にTシャツという形にすることを目的としたものです。高校生は美濃加茂市の観光案内パンフレットやCaminho(カミーノ)、あい愛バス時刻表、美濃加茂市ハザードマップなどを手に取り、自由な発想でTシャツのデザインを考えていきました。

 出来上がったデザインについて、グループごとにプレゼンをし、最後に全員で投票を行いました。
 プレゼンでは、美濃加茂市に対する想いと、デザインに込められた想いを身振り手振りを交えながら堂々と話す高校生の姿が印象的でした。

 参加した高校生らは、「自分のまちについて改めて考えることができた」「自分の意見を主張できるようになった」「もっとプレゼン能力を高めていきたい」などと、笑顔で前向きな感想を語ってくれました。






最終更新日  2016年12月21日 10時58分08秒

2016年07月25日
「初めて食べた!」「初めて体験した!」
真夏の青空のもと、額に汗を流しながら高校生らは美濃加茂市内の文化を体験しました。

中山道改DSC_0135.jpg

 7月24日の日曜日。市内在住、在学の高校生16名が参加し、美濃加茂文化ツアー「煌めき~Kirameki~」が開催されました。

 このツアーは、高校生に実際に美濃加茂市内の歴史や国際文化、地域特性を体験・体感してもらうことで、郷土愛を深め、地元について考えてもらおうと、地域活性化スクールが主催したものです。

 この日高校生らは、同市にある生涯学習センターを出発し、学芸員と共に中山道を歩き、国際交流員とブラジルショップを訪れ、釜飯を食べてその歴史に触れ、学芸員と共に異国の作品を鑑賞し、お寺にて座禅やお茶を体験しました。

クリチバ改DSC_0202.jpg クリチバ2改DSC_0215.jpg 釜飯講演改DSC_0246.jpg 釜飯食改DSC_0254.jpg ダボ展改DSC_0293.jpg お茶改DSC_0377.jpg

 ツアーで市内を巡った後には、グループになって地図に市の魅力を書き出し、知らなかったスポットや市の特徴を共有し、新たな気づきを学びました。

フィードバック改DSC_0447.jpg

 参加した高校生らは、「最初は面白くないと思っていたが、すごく魅力的な場所が多くて満足した」、「異文化への興味がわいた」、「美濃加茂のこともっと知りたい」などと、ツアーの魅力を語ってくれました。
 
座禅改DSC_0325.jpg

【次回予告】
10月に美濃加茂市内の企業について学ぶ、企業ツアーを開催予定です。
是非また多くの高校生諸君のご参加をお待ちしています。






最終更新日  2016年07月26日 11時24分27秒

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