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食べ物

2016年11月26日
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カテゴリ:食べ物

 「コイツカメ」のことをご存知でしょうか。
「恋つかめ」「コイツ亀」では、ありません。
かつて美濃加茂市加茂野地区で、毎年11月23日に行われていた行事で、池に飼っていた魚を捕まえる「鯉つかめ」のことです。大きな河川のない加茂野町では、稲作のためにいくつものため池があり、稲葉池はその一つです。池で鯉を大量に養殖し、稲刈りが終わった頃、池の水をすべて落とし、大きくなった鯉を捕まえ、集まった人々に量り売りをしました。池の周りでは、鯉をその場で調理し、酒も酌み交わし、ちょっとした宴会もくりひろげられており、反物などの露天商も出て大変賑わったそうです。
今回は、加茂野地域の人が楽しんだ鯉料理を美濃加茂伝承料理の会の皆さんが特別企画「鯉つかめ」として再現しました。参加者は18人。
市内の八百屋さんから生きている鯉を2尾用意し、煮付け、鯉コク、いなり寿司などを作りました。鯉の内臓の中の胆嚢(たんのう)を傷つけないように丁寧にさばいていきます。伝承料理の会の腕利きの方がはじめにさばきました。受講生も硬い骨を上手にさばいていきました。
鯉コクは、昔の結婚式等の祝い事に欠かせないお汁でした。煮付けも、聞き取りした方いわく、「鯉つかめで食べた、あんな美味しい煮付けは他で食べたことない!」とのことです。聞き取りに協力してくださった加茂野在住の80代の男性からは当時を懐かしくお話しいてくださいました。
参加者の皆さんは「おばあちゃんが昔よく作ってくれました。昔は砂糖と醤油だけで、素朴な味でした。」「家で鯉を飼っていいました。お祭りなどで鯉をさばくのは男の仕事で父親でした。胆嚢(たんのう)が入ると鯉料理がくさくなるので肝を慎重にとっていたことを覚えています。」「胆嚢(たんのう)以外のウロコもヒレも骨も内臓も全部入れてコイコクをつくりました。とても美味しかったです。昔は鯉こくを食べると『お乳の出が良くなる』と言われていました。」と昔話やコイの味に花を咲かせながら特別講座を楽しみました。

 

 

調理風景



試食のお話







最終更新日  2016年11月26日 14時03分36秒

2016年09月01日
カテゴリ:食べ物


 美濃加茂市太田町にある生涯学習センターで8月28日、美濃加茂産の野菜や果物を使ったブラジル料理を味わってもらおうと「ブラジルごはん」が開催されました。

 これは、日本と外国籍の住民が、お互いの国の農作物や食文化について意見交換しながら交流を深めるとともに、美濃加茂産の農産物の新たな活用方法を探ろうと、みのかもファーマーズ倶楽部が主催して行われたものです。

 この日は、日本とブラジルのスタッフが共同で検討したメニューが、料理の説明とともに提供されました。また、会場ではブラジルの映像と音楽が流れ、参加者は賑やかな雰囲気の中で楽しい時間を過ごしました。

 参加者からは、「初めて食べる料理で興味深かった」「食べやすい味でおいしかった」などといった感想が聞かれました。






最終更新日  2016年09月01日 19時21分51秒

2016年08月10日
カテゴリ:食べ物
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 美濃加茂市山之上地内は、県下最大の梨生産地。4月にこのブログで満開の梨の花をご紹介しましたが、受粉して最初は小さかった果実もすっかり大きくなり、今では枝にたくさんの梨が実っています。そして、農家さん方が大事に育てている梨の収穫が、早い品種では始まってきました。

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 各農家さんの軒先にある直売所では、毎日早朝に収穫したばかりの新鮮な梨が販売されています。みずみずしくて、甘さのある幸水はすでに収穫が始まっていますが、お盆明けの20日頃から収穫量が増えるようです。果汁たっぷりで、のどを潤してくれる梨は暑い夏にぴったりですね。

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 梨の収穫は品種を変えながら、これからしばらく続きます。さまざまな品種がありますので、その時期ごとに旬の梨をぜひ味わってみてください。






最終更新日  2016年08月10日 15時36分57秒

2016年01月12日
カテゴリ:食べ物
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 「柿寺」として親しまれている美濃加茂市蜂屋町の瑞林寺で1月10日、伝統の高級干し柿を抹茶などで味わう、毎年恒例の「堂上蜂屋柿茶会」が開かれました。

 瑞林寺は室町時代、10代将軍足利義稙に蜂屋柿を献上したことから「柿寺」の称号を与えられたとされています。さらに、豊臣秀吉や徳川家康にも献上し、寺領の付与や村人の諸役免除の特権を得たとも伝えられています。

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 この日は市内外から訪れた約450人が、上品な甘さの堂上蜂屋柿とお茶のおもてなしや琴の優雅な演奏を堪能。ゆったりとした時間の中で、季節の行事を楽しみました。

 また、会場では堂上蜂屋柿の販売もあり、なかなか手に入らない名品を求め、大勢の人が買い求めていました。






最終更新日  2016年01月12日 11時06分57秒

2015年08月21日
カテゴリ:食べ物

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 岐阜県内有数のナシ産地である美濃加茂市山之上町で、観光果樹園のナシ狩りがオープンしました。

 ナシ栽培が盛んな同町では、133軒がナシの栽培を行っていて、そのうち5軒が観光果樹園を行っています。ナシ狩りは、「フルーピア山之上(同町1093番地78)」で受け付けをした後、各果樹園へ案内しています。

 今年のナシは、7月から8月にかけて晴天に恵まれたこともあり、味はみずみずしく糖度も14度前後とすっきりとした甘さが特徴となっているそうです。

 ナシ狩りは、8月末までが「幸水」、9月上旬から10月12日(祝)までが「二十世紀」の収穫が楽しめます。入場料は、大人(中学生以上)1,000円、小人(小学生)800円、幼児(3歳以上)600円で、いずれも食べ放題となっています。

 申し込みなどの詳細は、山之上果実農業協同組合(25-4101)へお問い合わせください。







最終更新日  2015年08月21日 11時18分42秒

2015年01月08日
カテゴリ:食べ物
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▲右から藤井市長、河村さん夫妻

 昨年12月にフランスで開催された第6回パテ・クルート世界コンクールで優勝した、美濃加茂市出身でフランス在住の河村英幸さん(33歳)が1月7日、美濃加茂市役所を訪れ藤井浩人美濃加茂市長に受賞の喜びを報告しました。

 パテ・クルートはフランス料理の前菜の一つで、肉や野菜などで調理されたパテをパイ生地で包み、焼き上げたもの。今回の大会では、決勝に進んだ河村さんを含む世界各国のシェフ12人が、審査対象であるパテ・クルートの味や形、パイ生地の飾りなどを競いました。

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 河村さんは日本でイタリア料理やフランス料理を修行した後フランスに渡り、数軒のレストランを経て、平成23年からはミシュラン三ツ星レストランの「ラムロワーズ」で腕を振るっています。

 河村さんが「フランスでお世話になったシェフに『やるには今しかない』と言われ、ここまで頑張ってやってきた結果だと思います」と報告すると、藤井市長は「本当におめでとうございます。美濃加茂市の出身で、世界で活躍されている方がいるということは市民の皆さんにもいい刺激になると思います」と祝福しました。







最終更新日  2015年01月08日 08時56分29秒

2014年11月28日
カテゴリ:食べ物
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▲天日干し作業を行う村瀬さん 

 

 美濃加茂市蜂屋町で伝統の高級干し柿「堂上蜂屋柿」の天日干し作業が行われています。

 堂上蜂屋柿は、「堂上蜂屋」と呼ばれる品種の柿を伝統の技によって干し柿に加工したもので、古くは朝廷や幕府など時の権力者に献上されたと伝えられています。

 この時期は、やわらかくなるまで寝かして皮をむくなどの作業を終えた柿を吊るして朝から夕方にかけて天日干しを行い、何度もひっくり返しながら柿の両面を冷たい風に当てる作業を行っています。

 美濃加茂市堂上蜂屋柿振興会会員で蜂屋町中蜂屋の村瀬正樹さん(64歳)宅では、収穫した約4,000個の柿を17台の荷車に分けて天日干しの作業を行っています。村瀬さんは「今年は、天候の影響もあり例年の8割程度の収穫量。これから手間をかけて大切に作っていきたい」と話していました。

 同振興会によると、振興会全体の出荷数は昨年並みの約5万個を見込み、12月中旬から随時出荷する予定とのことです。

 贈答用の堂上蜂屋柿の予約受け付けは、JAめぐみの蜂屋支店の店頭で12月1日(月)午前8時30分から開始します。また、電話による予約は、同日午前9時から フリーダイヤル 0120-882-731 で受付を開始します。







最終更新日  2014年11月29日 08時17分14秒

2014年10月10日
カテゴリ:食べ物

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▲左から伊佐治さん、内田さん、藤井市長 

 食の祭典inぎふ郡上」(9月20・21日開催)で準優勝した美濃加茂やきそば復刻会の内田はつよ会長と伊佐治栄子情報部長が10月7日、美濃加茂市役所を訪れ藤井浩人市長に受賞の喜びを報告しました。

 食の祭典inぎふ郡上は、毎年郡上市で開催され東海北陸自動車道沿線のご当地グルメを集めたイベントで、順位を来場者の箸による投票で決める料理対決が行われています。

 美濃加茂やきそば復刻会は、「東海北陸自動車沿線部門」に出場し12団体の中で準優勝に選ばれました。同会は、2年前からこのイベントに出場していて初回は3位、昨年は準優勝と好成績が続いています。

 内田さんは、「今年は思いのほか売り上げが好調で、2日とも、午後1時には完売しました。もう少し材料を多めに準備していればもっと支持が得られたと思います」と報告。藤井市長は「最近、いろいろな人が美濃加茂やきそばのことを話題にしてくれています。今後も頑張って出店していただき、美濃加茂市のPRもお願いします」と話しました。







最終更新日  2014年10月10日 09時09分40秒

2014年07月29日
カテゴリ:食べ物
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 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森内カフェ「bee cafe」で7月23日から、企画展とコラボして作った2種類の「夏のきらきらプレート」が販売されています。

 これは、7月23日からみのかも文化の森で開催している企画展「ひかるもののフシギ展」(8月28日まで)に関連したもので、展示のテーマである「ひかるもの」を食べてもらうために企画されました。

 この「夏のきらきらプレート」は、クワガタの体の艶をブラウニーで表現した「くわくわ」プレートと、蝶の舞いの軌跡が放つ輝きなどをラングドシャを使ってイメージした「ひらひら」プレートの2種類があります。どちらのプレートにも、ナタデココやゼリー、サイダーを使い、泡やゼリーを通した陽光からひかりの様子を楽しむ冷製デザートと、ドリンクがついて600円で提供されています。

 「bee cafe」店長の都竹祐樹さんは、「ひかるものをデザートで表現するのは苦労しましたが、楽しんで食べていただければうれしいです。ぜひ召し上がってみてください」と話していました。

 また、同じく文化の森で開催中の企画展「逍遙―思いを伝えた手紙と人―展」のコラボメニューとして、逍遙のイラストが描かれたカフェラテやケーキ(ともに500円)の提供も8月24日(日)まで行っています。

 なお、「夏のきらきらプレート」の提供は、期間中の午後2時から5時までで、1日5プレート限定とのことです。






最終更新日  2014年07月30日 08時58分05秒

2014年01月16日
カテゴリ:食べ物

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 美濃加茂市山之上町にある山之上交流センターで1月13日、美濃加茂の食材で作られた料理を食べながら食育について考える「ミノカモレストラン」が開かれ、市内外から約140人が参加しました。

 これは、食を通して地域おこしをしていこうと活動している「美濃加茂のおいしい実行委員会」が企画。日本各地で地元の食材を生かした料理を提案している美濃加茂市出身の料理家・minokamo長尾明子さんを迎えて開催しました。

 美濃加茂市で初の開催となる「ミノカモレストラン」は、「美濃加茂の未来につながる時間になってほしいと思います」と長尾さんのあいさつでオープン。煮た押し麦と豚肉などを混ぜ合わせたハンバーグや蒸したカブの雑穀入りトマトソースかけ、蒸してから香ばしく焼いたダイコンステーキなど、雑穀ごはんやデザートを含め全7品がずらりと中央のテーブルに並べられました。参加した人たちは、それぞれに美濃加茂の野菜をふんだんに使った長尾さんの料理を皿に盛り付けて食し、目と舌を満足させていました。

 参加者は「見慣れている野菜でも、雑穀を使って工夫することでこんなに素朴で斬新な料理になるなんて驚きました」、「家で作って子どもに食べさせたい」などと話していました。
続いて、藤井浩人美濃加茂市長と長尾さんによる「美濃加茂のおいしい食育」をテーマに対談が行われ、美濃加茂の食文化のPRが話題となり、藤井市長が「人の良さと野菜をうまくつなげて全国にPRできたら」などと話し、長尾さんは「自分の住んでいる土地の食材をおいしいと思うことがスタート」などと話していました。

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最終更新日  2014年01月16日 14時46分44秒

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