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健康・福祉

2019年05月08日
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カテゴリ:健康・福祉




去る4月19日に、見守りネットワーク事業所である美濃加茂市内新聞販売店の職員の方に、「認知症サポーター養成講座」を受講していただきました。

 

 「認知症サポーター」とは、認知症の人や家族を温かく見守る応援者のことです。

 

 講座は、講義に加え、認知症の症状が出はじめた「トメさん」が新聞をとめる手続きをしたことを忘れてしまう様子や、「トメさん」が外出先で道が分からなくなる、という設定の寸劇を見た後に、グループに分かれて「認知症状で気づいたことは?」「こんな時にはどのように対応するといい?」といったテーマで話し合いをしました。

 

受講生からは「相手の身になって急がずゆっくり対応していく」、「目線を合わせ、話を受け止めて優しく接していきたい」などの感想が聞かれました。

 

 受講後、「認知症サポーター」の証である「オレンジリング」をお渡しし、24名の「認知症サポーター」が誕生しました。

 


▲オレンジリング

  

 美濃加茂市内新聞販売店の「認知症サポーター」の皆さんが、地域やお店、新聞配達や集金の際に、認知症の人や家族を見守り、支えて下さることに期待します!







最終更新日  2019年05月08日 14時00分08秒

2019年05月07日
カテゴリ:健康・福祉
市生涯学習センターで4月23日、木沢記念病院 整形外科 医長 金森茂雄 先生を講師に迎え、「人工関節手術や今話題の骨切り術について」と題した健康講座が開催され、60人が参加しました。この講座は市と加茂医師会が共催しています。



▲膝の痛みをテーマに生活上の注意点や手術方法を説明いただきました。



▲手術前と後の変化をレントゲン写真や動画でとても分かりやすく説明いただきました。

  ☆次回は6月18日(火)午後7時から「高血圧」をテーマに講座を開催します。
 ぜひご参加ください。






最終更新日  2019年05月07日 09時47分59秒

2019年05月01日
カテゴリ:健康・福祉

6月1日(土)に、認知症啓発映画会を開催します。

 認知症啓発映画会は、認知症について地域の皆さんの理解を深めるために毎年開催しており、今回で20回目になります。
 ご来場の方にプチプレゼントを用意しています。
 ぜひ、ご家族やご友人をお誘いの上、ご来場ください。











最終更新日  2019年05月01日 09時00分12秒

2019年04月23日
カテゴリ:健康・福祉
伊藤 誠一美濃加茂市長が4月17日、4月25日に100歳の誕生日を迎える小藤 はる枝さんの長寿を祝うため中部台ケアセンターを訪れました。

 この日、伊藤市長が「100歳おめでとうございます。」と花束と祝い金を手渡すと、小藤さんは「ありがとうございます。」とお礼をしていました。

 施設内の小藤さんの居室はご家族の手によってきれいに装飾をされ、ご家族のみなさんと一緒にお祝いを受けられました。

 また、市長が帰る際には、立ち上がって丁寧にお礼をされていました。

 市内で100歳以上の人は、4月1日時点で26人であり、最高齢は108歳です。







最終更新日  2019年04月23日 09時22分35秒

カテゴリ:健康・福祉
伊藤 誠一美濃加茂市長が4月17日、4月19日に100歳の誕生日を迎える三品 元子さんの長寿を祝うため深田町のご自宅を訪れました。

 この日、伊藤市長が「100歳おめでとうございます。」と花束と祝い金を手渡すと、三品さんは「ありがとうございます。」とお礼をしていました。
 
 市長との話のなかで「みんなのおかげです。」と普段の家族への感謝の気持ちをお話されていました。

 市内で100歳以上の人は、4月1日時点で26人であり、最高年齢は108歳です。






最終更新日  2019年04月23日 09時21分26秒

2019年04月22日
カテゴリ:健康・福祉
65歳以上の市民の方を対象とした「転ばぬ先の運動教室」が4月17日(水)に三和交流センターで始まりました。

 この教室は、介護予防活動の一環として、高齢者の身体機能向上と運動習慣の定着化を目的に開催しているものです。今回は、14名の参加があり、これから週1回の教室が全12回コースで7月まで行われます。教室修了後は自主サークル化を目指しています。




 ▲開講式の様子

 この日は開講式ということで、初めに自己紹介と意気込みを一言ずつ話していただきました。
「この頃、体力がなくなってきた気がするから体力をつけたい」「背筋を伸ばして歩けるようになりたい」等、意欲に満ちた声が多く聞かれました。

 

 ▲理学療法士によるストレッチの様子
 
 体をしっかりとほぐした後、体力測定を行いました。




 ▲握力測定の様子
 
 握力は全身の筋力の指標になります。握力が強い人は全身の筋力が高いと言われています。


 教室から帰る際に「たくさん体を動かしてクタクタ。でも楽しかったわ」と皆さん笑顔で話される姿が印象的でした。
 これから4カ月間、仲間と一緒に頑張りましょう。
 






最終更新日  2019年04月22日 11時45分53秒

2019年03月29日
カテゴリ:健康・福祉
3月1日(金)に認知症の高齢者が行方不明になったことを想定した「行方不明高齢者探索模擬訓練」が伊深地区で初めて実施されました。
 この訓練は、認知症の高齢者が増加し、高齢者が行方不明になる事例も増えていることから、行方不明高齢者を早期に発見し保護できる地域づくりを目的に実施しています。美濃加茂市中部長寿支援センターが主催、伊深まちづくり協議会、美濃加茂市高齢福祉課が共催。美濃加茂市社会福祉協議会支部長、民生委員児童委員、自治会長会長、伊深小学校、地域安全活動アドバイザー、生活支援コーディネーター、伊深地区の見守りネットワーク事業所や商店等の多くの皆さんの協力も得ながら実施しました。



△訓練開始前の事前会議の様子
                                                                                                                                                
  

△地域の商店にて店員の方がモデル役に、「どうかされましたか」「少し休んでいかれませんか。」など声かけをしている場面。
 
   訓練に向けて、認知症について地域の皆さんに知っていただく機会として、「認知症サポーター養成講座」や小学校の全校朝会にて寸劇も交えた児童向けの認知症に関するミニ講話等を行い、訓練に臨みました。          

 訓練では、あらかじめ決めていたルートを行方不明高齢者役のモデルが歩き、地域の皆さんはモデルを見かけたらモデルへの声かけ、中部長寿支援センターへの通報を体験しました。
 
   
 
 △小学生と出会った場面              △地域の方の声かけの場面

 声かけ、通報を体験した方からは「周知のチラシを見ていたので声をかけることができた。」「訓練と分かっていたので落ち着いて対応できたが、実際対応する時は不安」「繰り返し訓練をしていくことが大切だと思う。」などの声が寄せられました。
 今後も、地域の方や関係機関と協力しながら、こういった訓練等を通して多くの人々が認知症への理解を深める機会を設け、認知症の方を地域で見守り・支えるまちづくりにつなげていきたいと思います。






最終更新日  2019年03月29日 12時00分13秒

2019年03月25日
カテゴリ:健康・福祉
牧野交流センターで開催されていた「ステップワン教室」が平成31年3月22日(金)に修了式を迎えました。
 この教室は、介護予防事業として、65歳以上の市民を対象に、認知機能の向上を目的として開催されました。



  平成31年1月11日(金)にスタートしてからの約3か月、全11回の教室を週に1回継続して実施してきました。
 教室の開始時と修了時のあたまの元気度チェックの結果を見比べながら継続して取り組むことへの効果を実感されていました。

  最終日のこの日も、筋トレや認知機能向上に効果のあるコグニサイズを行いました。
 コグニサイズは「足踏み」をしながら「計算」をするなど、2つの課題を同時に行うことで認知機能の向上をはかるものです。3か月間、一緒に頑張ってきた仲間同士、和気あいあいとした雰囲気で楽しまれていました。
 

  参加者の皆さんからは「あたまの元気度チェックの点数が上がっていて嬉しかったです」「頭と体を使うメニューですごく楽しかったです」「課題についていくのが大変だと感じる時もありましたが、毎週みなさんと会えるのが楽しみでした」などといった感想が聞かれました。
 教室は修了しましたが「これからも続けたい」という声があったので、自主サークル化して活動を継続することになりました。教室が終わった後に早速、今後の自主サークル活動について楽しそうに話し合う姿が見られました。






最終更新日  2019年03月25日 15時31分20秒

カテゴリ:健康・福祉
運動をとおして地域での健康づくりや仲間づくりをしていただいている「みのかも貯筋応援団」の皆さんを対象に交流会が開催され、39人が参加しました。
 
応援団の皆さんは市が開催した養成講座を修了し、運動や健康づくりなどに関する必要な知識や技術を身に付けた方々です。登録者数は現在男女合わせて96名です。

地域で仲間と軽体操やウォーキングなどの健康づくりに励んだり、市主催の介護予防教室のサポーターとして活動したり、仲間と結成した自主グループで運動を継続したりと、幅広く活躍しています。

 この日は、市担当者から今年度の活動実績報告や「みのかも貯筋応援団として地域の介護予防のためにできること」をテーマにグループワークを実施しました。
 また、運動指導者によるラジオ体操ワンポイントレッスンや音楽に合わせた体操、スクワット複合動作を取り入れた筋力トレーニングなどが行われました。




 交流会に参加した貯筋応援団の方からは「それぞれの地域で運動を頑張って取り組んでいる様子がわかった」「音楽に合わせて楽しく体を動かすことができて良かった」という声が聞かれました。




 みのかも貯筋応援団の皆さんの今後の活躍を期待しています。







最終更新日  2019年03月25日 10時09分34秒

カテゴリ:健康・福祉


▲会議の様子

3月18日(月曜日)に平成30年度第4回「生活支援体制整備協議体会議」を開催しました。

 

 今回の会議では、生活支援コーディネーターが市の介護予防事業から立ち上がった自主サークルと高齢者の生きがいを高めるふれあいいきいきサロンを訪問し、「地域の支え合いアンケート」を実施した結果を報告しました。

 生活の中での困りごとについてお聞きしたところ、高所の掃除(換気扇やエアコン)が大変と答えた方が一番多い結果となりました。ゴミ捨てや買い物などにも困っている人もいましたが、「家族の協力があるので大丈夫」というお話も聞くことができました。「今はできるけど、将来心配」と話される人が多かったことも印象的でした。

 また、「気軽に行ける場所が知りたいわ」「食事を届けてくれるお店知らない?」と聞かれることもあったので、美濃加茂市で気軽に利用できる情報をまとめて、発信が必要であることを共有しました。

 

 そこで、今回の会議では「美濃加茂市に住み続けるために、あったらいいと思う情報」を委員全員から出していただきました。「気軽に集まることができる場所」「買い物を支援してくれるサービス」などがあるといいのでは、という意見がありました。

 

 来年度も生活支援コーディネーターが地域活動に訪問していきます!生活での困りごとはもちろん、地域の情報をいろいろ教えてください。よろしくお願いします!

 







最終更新日  2019年03月25日 08時51分02秒

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