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上下水道課

2020年10月26日
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カテゴリ:上下水道課
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市道山手線の地下の水道管の入れ替え工事!
いよいよ水道管を布設します!
夜間照明で何やら幻想的な雰囲気… 



​​​​今回の第3回レポートでは、​今回の工事の主役!水道管を布設していく
【本管布設工事】​の様子をお知らせします。


 前回までのレポートはこちら↓
​​​第1回 古くなった水道管を入れかえる工事が始まります!
第2回 古くなった水道管を入れかえる工事が進行中です! ~不断水工事~



 今回の工事では直径約30センチメートルの鋳鉄製の水道管を道路の下に入れていきます。
 鋳鉄製の水道管にも色々な種類がありますが、今回は耐震性に優れた【GX形水道管】と呼ばれるタイプを使用していきます。
 【GX形水道管】とは次世代(Generation neXt)を意味する最新型の水道管となります!



ここからは、【本管布設工事】​​​​の流れを追っていきます!

  
布設を待つGX形水道管の様子。
掘削時に重機を向かい合わせに配置して効率よく掘削していきます。


  
慎重にGX形水道管を吊り降ろしていきます。
続いて先に布設したGX形水道管に差し込んでいきます。


   
GX形水道管に示された2本の白線の1本目が標準的な差し込み長さの目印になっています。
また、この現場では、タブレット端末を使って記録の管理をおこなっています。

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今回の配水本管に使用するGX形水道管には、
誤って宅内への給水管を設置してしまわないように、
配水本管専用のテープを貼り付けています。



 今回お知らせした【本管布設工事】​は、2週間ほどかけて夜間に370メートルほどの長さを、順次移動しながら施工していきます。


 このような、水道管本体の設置作業は、​​​市道山手線の​​​日中の交通量が多いため、深夜に作業しています。沿線の皆様方や、ご通行の方にはご不便やご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力いただけますようお願いいたします。





次回は​【水管橋工事】​の様子をお知らせします。おたのしみに!​​​

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最終更新日  2020年10月26日 11時29分21秒

2020年10月12日
カテゴリ:上下水道課


市道山手線の地下の水道管の入れ替え工事が現在進行中です!
この写真の物体は何でしょう?答えは後ほど…


 今回の第2回レポートでは、前回予告しました、​【不断水工事】​の様子をお知らせします。


 前回までのレポートはこちら↓



 【不断水工事】​​とは耳慣れない言葉ですが、簡単にご説明すると…
 水道管を入れ替える工事の際に、普段皆さんが使用している水道管を、切断して工事をおこなう場面が、発生してしまうことがあります。

 工事範囲で水道を使用しているご家庭の件数が少ない場合は、一時的に断水のご協力をいただいて、作業をおこなうのですが、今回入れ替える水道管は、直径約30センチメートルもあり、市内の水道管の中では最大級の幹線水道管です。

 もしこれを断水すると、数千件のご家庭や、企業、商業施設に影響をおよぼすため、断水して作業することは不可能です。

 このような場合に、水を止めなくても、水道管の分岐などができる工事を、総じて【不断水工事】​​​と呼びます。

 
 今回の水道管入れ替え工事の一環として、加茂川に架かる水道管の橋(添架橋)の架け替えをおこないます。

 水道水は常に流し続けなければいけないので、仮回しの水道管を、道路の歩道部分に設置します。その際に、現在使用している水道管からの分岐を取ったり、切断するために水道管に栓をする必要があるので、【不断水工事】​をおこないます。




ここからは、【不断水工事】​​​の流れを順を追っていきます!

  
道路の地下を掘削し、既存の水道管を露出させ、表面を清掃し、​​部材を設置していきます。

  
取り付けた部材から水漏れをしていないかどうかを、水圧をかけて必ず確認をおこないます。
  
  
水道管に穴を開ける機械(穿孔機​【せんこうき】​)で水道管の上面、側面の2箇所に穴を開けます。
 
  
穴を開けた水道管の破片(穿孔片​【せんこうへん】​)の確認を必ずおこないます。
また、水道管の内部がでこぼこしていないか、専用の機材を取り付けて確認をおこないます。

  
水道管内部に異常がないことを確認したら、専用の機材を使用してバルブの設置をおこないます。


最後に養生用のシートを巻きつけて作業完了です!
完了…ですが、このあと埋め戻し、アスファルト舗装の復旧をおこないます。





冒頭の謎の物体は、夜間工事の際の照明装置でした!



 今回の【不断水工事】は、10月8日、9日の二晩かけておこない、加茂川の両岸で、2箇所の分岐用バルブと、2箇所の閉栓用バルブの設置をおこないました。



 今回の作業や、今後進めていく水道管本体の設置作業は、​​​市道山手線の​​​日中の交通量が多いため、深夜に作業しています。沿線の皆様方や、ご通行の方にはご不便やご迷惑をお掛けしますが、ご理解ご協力いただけますようお願いいたします。


次回は​【本管布設工事】​の様子をお知らせします。おたのしみに!​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2020年10月13日 17時43分19秒

2020年10月05日
カテゴリ:上下水道課
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 美濃太田駅より北側の、市道山手線の地下に、直径約30センチメートルの水道管が埋まっています。これは、重要な水道管であり、みなさまが利用する水道水は、ここから枝分かれして配られています。

 この水道管は、埋められてから、およそ45年が経過しており、古くなって破裂したり、地震で損傷するおそれがあるため、今回、更新工事【配水管布設替工事(山手幹線第1工区)】をおこないます。

 市道山手線の沿線には、商業施設がたくさんあり、交通渋滞を避けるため、主な工事は夜間におこないます。

 みなさまには、たいへんご不便ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。






 現在は、測量作業や、試掘調査が完了し、これから舗装をめくって、地面を掘り上げるための準備をしている段階です。

 測量作業の際に、写真にあるように、道路にいろいろな印を描いています。
(落書きじゃないですよ!)

 青い印が、現在使用している古い水道管の位置で、白い線が道路舗装を切るための目印の線、赤い印が新しく水道管を入れる位置を示しています。


 今後は、工事の進み具合にあわせて、引き続きレポートをしていきます。
 次回は​【不断水工事】​の様子をお知らせします。おたのしみに!​​​






最終更新日  2020年10月05日 18時18分28秒

2020年06月12日
カテゴリ:上下水道課

 
 6月10日(水)に上下水道課職員及び委託業者合同で停電時における
自家用発電機を使用した下水道汚水マンホールポンプの運転方法現場研修会を行ないました。

各ご家庭のトイレや台所などから下水道管を通って流れてくる水(汚水)は、市内111ヶ所あるマンホールポンプで汲み上げながら下水処理場に流れていきます。

この研修会は雨期に多発する雷や台風による停電を想定して、停電でポンプが動かなくなってもすぐに発電機で動かせるように、毎年この時期におこなっています。

 このような現場研修を行なうことで皆様に安心して下水道を使っていただけます。停電等の際に行われる下水道汚水マンホールポンプの復旧作業に対しまして、みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。














最終更新日  2020年06月12日 10時40分36秒

2020年06月01日
カテゴリ:上下水道課

第62回全国水道週間に合わせ、6月1日(月)に美濃加茂市上下水道協同組合による奉仕活動が行われました。

組合員が5組(1組2~3人)に分かれ、市内23箇所の公園で、水の漏れはないか、トイレは正常に使えるかなどを点検。安心して公園が利用できるよう汗を流しました。

点検作業を行った美濃加茂市上下水道組合の武藤さんは「今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、公園を利用できない時期があった分、これから利用する人たちが公園を楽むことができるよう、しっかりと点検したいと思います。」と話しながら次の公園へ向かいました。


手洗い場の水がしっかり止まるか確認する様子



トイレの手洗いに水漏れはないか確認する様子







最終更新日  2020年06月02日 08時22分34秒

2020年02月18日
カテゴリ:上下水道課

 前回、第2弾「工事中」と題して配水管布設替工事(佐口幹線第4工区)をご紹介しました。
 今回は「完了」と題して最後の舗装復旧についてご紹介します。
 周辺の皆様、この道を通っておられる皆様にはご迷惑をお掛けしましたが、無事新しい水道管に入れ替え出来ましたのでご報告します。
 「工事が終わったけど、道路ガタガタやん」と言われてはいけないので、しっかり舗装を復旧します。

 皆さん特に気にしないで通っている道路ですが、舗装の下は砕石という石を砕いたものが敷き詰められています。この砕石がしっかり踏み固められていることで、その上にアスファルト舗装が沈んだりすることを防いでいます。
 作業員の方がきれいに敷きならした後、「タイヤローラー」という機械でしっかりと踏み固めます。


 写真には載っていませんが、砕石をしっかり踏み固めたところへ乳剤というアスファルト舗装と砕石をくっつける接着剤のようなものを散布してから、奥に見える「フィニッシャー」という機械を使ってアスファルト合材を敷き詰めていきます。


 アスファルト合材を敷き詰めた後、先ほど登場した「タイヤローラー」でしっかり踏み固めてアスファルト舗装が出来上がります。
 この後、消えかかっていた白線を書き直したり、飛び散ったアスファルト合材などをきれいに掃除して完成となります。

 水道は皆さんの生活を支える大切なライフラインです。便利に生活できるように、昭和の時代から水道管が埋められて、使われてきました。もちろん、そのまま永遠に使えるわけではありません。
 古くなった水道管は、大きな地震が起きると割れたり、つなぎ目が抜ける可能性があるので、新しい管に入れ替えるのと同時に抜けにくい管に入れ替える必要があります。
 水道管は道路に埋められているものがほとんどですので、入れ替えるには通行止めなどしないと危険なため、通行される方にはご迷惑をお掛けすることとなります。
 今後も順番に古くなった水道管を入れ替える工事を進めていきます。通行される皆さんにはご迷惑をお掛けしますが、事故等が無いように安全に工事を進めていきますのでご理解、ご協力をお願いします。







最終更新日  2020年02月18日 13時15分15秒

2019年12月25日
カテゴリ:上下水道課
 前回(10月10日)のお知らせから工事が順調に進行し、12月19日に無事完了することができました。
 工事の期間中は、大変ご迷惑をおかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。

 この水路工事は、宅地化の進んだ区域の浸水を防ぐため、水路の整備を行うもので、平成27年度より工事を開始して、5期目の工事が完了しました。
 今回の工事完了により累積の実績は、総延長約950mのうち、約540mの水路設置が完了しました。
 今後の工事は、上流に向かって残りの約410mを4年かけて行う予定でいます。

 地域の皆様には、今後とも工事のご協力をお願いいたします。


①上の写真は、完成した水路工事個所の北側から南へ向けて撮影(2019年12月) この道路の真ん中に水路をいれました。

↑上のマンホール写真は、①の写真の赤丸箇所です。
 このマンホールの下に水路が埋まっています。
                 

②上の写真は、①の工事中の時の写真。(2019年10月撮影)


③上の写真は、完成した舗装復旧工事個所の北側から南へ向けて撮影(2019年12月)
 この道路のガードレールより南に、水路があります。


④上の写真は、③の舗装工事を行う前の写真。(2019年10月撮影)






最終更新日  2019年12月26日 14時04分19秒

2019年12月20日
カテゴリ:上下水道課






本郷町、下米田・牧野地区におきまして下水道管内のTVカメラ調査をおこなっております。
 
不明水とは、下水道管に流入しない雨水や地下水のことで、不明水が多く流れ込むと、余分な水の処理費用がかかり、時には、下水が溢れ、地域に被害をもたらしたり、下水道施設に被害をもたらしたりすることがあります。

調査作業中、皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力を賜りますようお願い致します。

調査にて発見されました不良個所は、随時修繕をおこなっていきます。
下水道は、雨水や汚水を排水し、安全・快適な環境をつくる大切な公共の財産です。今後も調査・修繕をおこない、下水道の維持に努めていきます。






最終更新日  2019年12月20日 16時30分53秒

2019年11月27日
カテゴリ:上下水道課


上の写真の道路部に水路を設置する工事の状況について、お知らせします。

 前回(10月11日)からお知らせしてから水路の更新工事が始まり、11月21日時点で道路下になるボックスカルバートが並びました。


上の写真における真ん中の四角いコンクリート(ボックスカルバート)が、道路下に埋まる水路です。
そのボックスカルバートの左右の青い板は、土留材です。
土留材は、文字の通り、掘った個所が崩れないように土を留めています。
写真では小さく感じると思いますが、青い板の間は、広い場所で約3.6mの幅です。
また、深さは深い場所で、元の道路の路面から約3.5mの深さです。




 大きな機械(クレーン)を使用して、重さ2tから5tのボックスカルバートのブロック一つ一つを青い板を支えている棒(支保)を避けて所定場所まで吊り、人の手でボックスカルバートの向きや高さを微調整して並べました。
 設置する技術は、図面に記載している数値と実際に設置した結果の数値には誤差がほとんど無く、あっても数ミリ単位の誤差です。
(写真の黄色の機械はバックホウといい、土を掘ったり、埋め戻しの土を入れたりする機械)

このように品質の確保と早期完成を目指し、工事を行っていますが、皆様には大変ご迷惑をおかけしています。
今後もご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。

次回は、今回お知らせしました個所の上流側にU型水路を設置しますので、その水路の設置状況をお知らせする予定です。







最終更新日  2019年11月27日 08時45分19秒

2019年11月19日
カテゴリ:上下水道課
前回第1弾「準備中」と題して配水管布設替工事(佐口幹線第4工区)をご紹介しました。
 その後、水道管の材料が届き、工事を始めました。今回は「工事中」と題して皆さんが「何をしとるんやろ?」と思っていることについてお答えしたいと思います。


 黄色のでっかい機械が見えますが、これは「バックホウ」という機械で、人間では掘れないぐらい固い地盤でも鉄で出来た「バケット」という大きなスコップみたいなもので掘っていきます。水道管を埋める深さが決まっていますので、1m以上の深さまで掘ります。
 皆さんが通る道路で作業するので、安全に作業する必要があります。操縦するのには免許がいりますので、ちゃんと資格を持った人が作業しています。ご安心ください。


 作業している人の足元にあるのが水道管です。皆さんの家にある水道管や蛇口と比べるとものすごい太いことが分かってもらえると思います。この水道管の太さは直径30センチです。一般家庭の水道管は1センチ程度なのですごい太さです。
 この水道管は鉄で出来ていて、1本の長さが6mあります。管のつなぎ目を「継ぎ手」と言います。継ぎ手の構造が特殊で、右側に白い線が2本管に書いてあるのが見えますが、地震が起きた時、白い線の間の分、継ぎ手が伸び縮みして管が抜けるのを防ぐようになっています。


 水道管を設置し終わって埋め戻したら、舗装をします。一日の作業で管をだいたい4~5本ぐらい設置します。道路がカーブしていると特殊な管を使うので少し作業が遅くなってしまいますが、一日当たり25mから30mぐらい設置しています。
 皆さんには工事中、ご不便をお掛けすることと思いますが、事故が無いように気を付けながら作業しています。ガードマンが立っていますので、案内に従って安全にご通行ください。
 工事が終わりましたら第3弾「完成」をお伝えします。






最終更新日  2019年11月19日 12時00分08秒

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