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楽天×岐阜県美濃加茂市

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文化・芸術

2021年10月06日
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カテゴリ:文化・芸術
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​10月1日(金)に美濃加茂市島町にある​​かも​~​​​​​​美濃加茂市文化会館​​)で『​​​かも
~る案内ツアー​​​​​​
』を開催しました。

当日は天候にも恵まれ、4人の方が参加されました。

​​約2年間の耐震等改修工事を経て​​​​​​10月1日にリニューアルオープンしたかも​~​​​​​。普段は見ることができない裏側やリニューアルされた所を多くの方に知っていただくために開催しました。

まず初めに、ホールをご案内。新調した緞帳やスクリーン等に新しく導入された大型​​​プロジェクター​​​で迫力のある映像をお見せしました。


▲ホールの緞帳に映像を映した様子

その後、舞台上や天井部分を案内した後に、ホワイエ、エントランスにて改修部分の説明を行いました。

最後に、附属棟屋上やウォーカブルブリッジ​(フライタワー)に向かい、素晴らしい木曽川の景色を眺めていただきながら、フライタワー設置の経緯について説明させていただきました。


▲ウォーカブルブリッジを見学する様子

​​​​
リニューアルされたかも​~​​​​で、普段は入れない裏側に入ったり、リニューアルされた箇所を
知っていただくことができて、とても有意義な時間になりました星
​​
​参加された方々からは、
​​
「ステージの緞帳もおしゃれで、文化会館の格が上がった気がします。」
「ウォーカブルブリッジはとてもスリルがあり、眺めが大変良かったです!」
などの感想をいただきました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました!!

なお、今後の​​​かも~る案内ツアーは次のとおり開催されます。

開催日:10月16日(土)、10月27日(水)、30日(土)、11月5日(金)、
     11月17日(水)、11月20日(土)、
11月21日(日)    
    ※いずれも、午前10時から11時まで
    ※10月16日(土)は定員に達しました。

申込み:10月19日(火)までに直接または電話でかも~る(美濃加茂市文化会館)へ

問合せ先:かも~る(美濃加茂市文化会館) (0574)25‐1108​​​​​​​​






最終更新日  2021年10月06日 08時40分21秒

2021年09月28日
カテゴリ:文化・芸術

​ このたび、10月にリニューアルオープンする​​​美濃加茂市文化会館愛称​​​​​かも​~​』​​​​​​​が決定しました。922()に命名者の​​渋谷海斗​​(しぶやかいと・太田小学校4年生)をお迎えして、記念品贈呈式を開催しました。

 

​​​​​○愛称募集の経緯

​​​​ 約2年間の耐震等改修工事を終え、101日に美濃加茂市文化会館は​リニューアルオープン​します。リニューアルオープン​にともない、愛着のもてる施設となるよう新しい愛称を今年の4月に募集しました。
​​応募総数232作品​​の応募から1次選考で5作品を選出し、2次選考(一般投票)で​​全投票数910票中、373票を獲得した​​かも​~​』​が愛称として採用されました。

​​▲新しいロゴ(作成:zoomic)とパース

 

​​​​​○記念品贈呈式
 出席者は命名者の海斗君とご両親、伊藤誠一市長、日比野泰衡教育長、報道関係者等で、和やかな雰囲気の中で開催されました。

▲市役所公室にて

 海斗君はかも​~​』​の由来について、

「お母さんから美濃加茂市文化会館の愛称募集の話を聞いて、5分ほど考えてかも​~​』​の名前がひらめきました。みのかものかもはつけたいと思いました。木曾川の流れを​~​であらわしました。ひらがなの、やさしい、やわらかな感じにあたたかみがあって、たくさんの人に来てほしいと思います」
と堂々と解説してくれました。

 

​ 伊藤市長から市特産品の詰め合わせ記念品を手渡しました。海斗君は嬉しそうに受け取りました。

▲海斗くんと伊藤市長

 

​​​​ 伊藤市長は「リニューアル後、いろいろな活用、チャレンジができ、みんなが集まれる場所にしたい​。愛称には素晴らしい社会をつくりたいという願いが詰まっている。美濃加茂市を代表する名前を付けてくれました。感謝しております。かも​~​愛されるしっかりとしたいい施設にしていきたいと思います。ありがとうございました。」とお礼を述べました。

​​​​

​ 日比野教育長は「いい名前を付けられたと思います。​ずっとこれが美濃加茂市に定着していきます​​。このことをきっかけにいろんなことにチャレンジして、頑張ってほしいと思います。」と今後の活躍を期待されました。

 

​ これから美濃加茂市文化会館がかも​~​として、市民に​愛される​場所となり、イベントや講座など幅広いジャンルの事業に取り組んでまいります。​​​​







最終更新日  2021年09月28日 17時54分16秒

2021年06月02日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​​​​​​​​​​美濃加茂市文化会館では、​​​​​​第23回美濃加茂市文芸祭の作品大募集中​​​​​​です!

今年度は、​7月16日(金)まで作品を受け付けております。(当日消印有効)

募集部門は、​短歌・俳句・川柳・狂俳・現代詩​の全5部門になります。

おうち時間が増えた今、頭の体操に文芸作品の創作をしてはいかがでしょうか?お気軽に皆様の素敵な作品をどしどしご応募ください!

なお、今年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、​​表彰式は上位4賞(文芸祭賞、市長賞、議長賞、教育長賞)のみ​行います。講評会は中止)​​​作品展示は下記の通​​り行います

募集要項は、文化会館(HPからもダウンロードできます)、生涯学習センター、みのかも文化の森、各図書館、各交流センターおよび近隣施設にあります。

詳しくは文化会館までお問い合わせください。

電話:0574-25-1108

【第23回文芸祭作品展示】
展示作品:文芸祭賞、市長賞、議長賞、教育長賞、奨励賞
展示期間:令和3年10月27日(水)~10月30日(土)
     午前9時~午後8時(最終日は午後2時まで)
展示場所:文化会館 エントランスホール






​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021年06月02日 14時00分04秒

2021年04月09日
カテゴリ:文化・芸術
改修工事を終え美濃加茂市文化会館が、​​​​​令和3年10月にリニューアルオープン​​​します。​​​これまで以上に、地域住民の皆さまの「交流・憩いの場」として将来にわたって子どもから大人まで幅広い世代に親しまれる身近な施設となるため​​​愛称を募集​​​​します​​
​​​募集期間は​​4月9日(金)​​から​​​​5月30日(日)​​​​までです。応募条件など詳しくは下記のURLからご確認ください。
↓↓↓​​​↓
http://www.forest.minokamo.gifu.jp/bunkakaikan/siminsanka/details.cfm?event_id=91

皆様の素敵な愛称をお待ちしております!
電話:0574‐25‐1108


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​






最終更新日  2021年04月09日 13時22分34秒

2020年10月14日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​美濃加茂市文化会館では、​第22回 美濃加茂市文芸祭の作品を大募集中​です!
今年度は、当館の耐震改修工事により募集期間を変更したため、​​​​11月15日(日)まで​​​​​​​作品​​​を受け付けております。(当日、消印有効です)
​​​​​​​募集部門は、短歌、川柳、俳句、狂俳、現代詩​​​​の全5部門になります。
皆様の素敵な作品をお待ちしております!お気軽にどしどしご応募ください!
なお、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、​表彰式および講評会は中止します。作品​​展示は、令和3年3月3日(水)から令和3年3月14日(日)まで行います。
募集要項は、文化会館(HPからもダウンロードできます)、生涯学習センター、みのかも文化の森、各図書館、各交流センターおよび近隣施設にあります。
詳しくは文化会館までお問い合わせください。
電話:0574‐25‐1108









最終更新日  2020年10月15日 11時36分55秒

2020年06月09日
カテゴリ:文化・芸術

3月3日(火)から臨時休館しておりましたみのかも文化の森は、感染予防及び感染拡大防止対策を行い、6月2日(火)から開館いたしました。

開館に合わせ、現在2つの展覧会を開催しておりますので、ご案内いたします。



新収蔵品展 舩坂芳助・堀江良一

 

舩坂芳助(ふなさか よしすけ)さんは青年期を美濃加茂で過ごし、加茂高校を卒業後に上京して版画を学び、国内外で発表を続けています。堀江良一(ほりえ りょういち)さんは大学卒業後、美濃加茂に拠点を構え、加茂高等学校など岐阜県内の学校で美術教師を続けながら木版画の制作発表をしてきました。

 

この展覧会では二人の版画家の1960年代の版画を展示しています。今は日本の版画界に名を刻まれ、第一線で活動していらっしゃるお二人ですが、当時はまだ20代、作家として歩み始められた頃、「自分の版画」を見つけるために、試行錯誤していた若々しい時代です。

 

堀江さんの作品は、大胆で伸びやかな構図と発色の美しい色使いが心地よく、私たちの心に響いてきます。

舩坂さんの作品は、技法への冒険心と都会的な洗練された感性にあふれ、私たちの目を楽しませてくれます。

 

今もなお自分の世界に向き合って新しい作品を作り続けるお二人の創作へのやまない探求心と創造の喜びと豊かさを感じるとき、心が一歩前に進んでいけるような気持ちになります。

 

先行きの見えない今だからこそ、皆様にお届けしたいと願い選んだ作品です。

ぜひご来館いただき、どうぞ心のままにゆったりと、お楽しみください。

 

会期:2020(令和2)62()628()

休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館し、直後の平日休館) 6/86/156/22

時間:午前9時~午後5時

観覧料:無料

会場:美濃加茂市民ミュージアム 美術工芸展示室

みのかも文化の森ホームページへ








 

●収蔵品展 「蚕とまゆ」展

(くわ)を栽培して蚕(かいこ)を飼い、繭(まゆ)を生産することを養蚕(ようさん)とよびます。美濃加茂では明治期に養蚕が始まり、昭和40年代頃まで盛んに行われました。

1918(大正7)年、古井村(現・美濃加茂市本郷町)に、地元の製糸工場と合併して郡是(ぐんぜ)製糸美濃工場が進出すると、この市域の養蚕業はますます活気づくこととなりました。また、市を流れる木曽川沿いは砂地部分が多く、桑がよく育つ土壌条件がありました。

蚕は、病気になると収穫が見込めないことから、温湿度や桑のやり方など、常に注意を払って飼育しました。大きな繭を作るために、朝、昼、晩、夜中にと、こまめに桑をやり出荷まで家族総出で世話をしました。人間が普段生活をする部屋で飼育をしたため、座敷(ざしき)()いと呼ばれました。

この展示では、養蚕にかかわる道具を展示し、失われつつある養蚕の生業の記憶をたどります。

会期:2020(令和2)62()823()

休館日:月曜日(ただし祝日の場合は開館し、直後の平日休館)

6/86/156/226/297/67/137/207/278/38/118/17

時間:午前9時~午後5時

観覧料:無料

会場:美濃加茂市民ミュージアム 民具展示館・生活体験館

みのかも文化の森ホームページへ






 

また、みのかも文化の森内「カフェ ミエル」も営業しております。

テラス席もありますので、気候の良い日には風を感じながら新緑の森を眺めて過ごすこともできます。

(営業時間9001700

 


ほんの少し日常が戻って再び開館したみのかも文化の森に、ぜひご来館ください。

マスク着用、手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保などに気をつけながらお過ごし頂き、少しでも気持ちが前を向きますように。また、日常にほんのちょっぴりの豊かさをえられる場所、みのかも文化の森はそんな場所としてあり続けられますように。

みなさまのお越しをお待ちしております。










最終更新日  2020年06月11日 14時43分30秒

2020年03月01日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​​​令和2年3月22日(日)に生涯学習センターで開催を予定していました美濃加茂少年少女合唱団「定期演奏会」は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、​8月30日(日)に延期​とさせていただきます。
​​
また、3月7日(土)11時から上古井交流センターで予定しておりました「入団説明会」については中止​とさせていただきます。
​​
主催者により、来場者様の健康と安全を最優先に考えた措置ですので、ご理解のほどお願いいたします。​​​​​​






最終更新日  2020年03月01日 16時09分32秒

2020年02月27日
カテゴリ:文化・芸術

このたび、3月13日(金曜日)に西体育館で予定されておりました「第226回 ドリームコンサート」(出演:アンサンブル・ソロイスツ)ですが、感染予防や出演者の意向により開催を中止させていただきます。新型コロナウイルスの感染が岐阜県内でも確認され、全国的に拡大し続けている状況のためです。
ドリームコンサートを楽しみにお待ちいただいておりました皆様には大変申し訳ありませんが、何卒ご了承いただきたく存じます。
なお、4月以降のドリームコンサートについては、次回以降あらためてお知らせいたします。







最終更新日  2020年02月27日 17時48分16秒

2020年02月16日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​美濃加茂市島町にある文化会館で2月9日、美しい木曽川の風景と様々なジャンルの音楽・文化を楽しむ無料の和室ライブ​『木曽川和音会』​を開催しました。

今回で​10回目​となる和音会。訪れた観客数は​50人​以上!!
出演者は岐阜大唯一のお笑いサークル​​『岐阜大学落語研究会』​​から選りすぐりの3名が落語と講談を披露してくださいました。

トップバッターは、​鵜飼屋こまいぬさん。
​​​古典落語の​『新聞記事』​​​​を披露してくださいました。
隠居と馴染み男の茶飲み話の掛け合いが、毎回ダジャレが面白く、皆さん笑っていました!!
​​ ​▲鵜飼屋こまいぬさん


次は、​稲葉 景秋​さんによる講談。
今回、和音会で初めての講談でした。
一席目​『谷風の情け相撲』​​​​を披露してくださいました。
相撲の全盛期時代、「相撲の神様」と呼ばれていた谷風が一度だけ八百長相撲をしたという逸話を、身振り手振りで表現し、観客の視線を釘づけにしていました。

 
▲​稲葉 景秋さん


次は、​​​春雨亭弥治栄​​​さん。
​​​​​古典落語の​『禁酒番屋』​​​​​​を披露してくださいました。
酒飲みの話で、泥酔状態の演技がとても良かったです。こちらも笑いが収まらず大盛り上がりでした。
酒飲みの皆さん、飲みすぎには注意しましょう。

​▲春雨亭弥治栄​​​​さん​


最後は再び、​稲葉 景秋さんによる講談。
二席目、古典落語の『源平盛衰記~扇の的~』を披露してくださいました。
あの有名な那須与一の扇の的を射る話です。
この時点で実は予定の終了時間間近…。
時間もネタに織り込みながらすべて話終わるまで約4分。
あっという間のスピード劇でみなさん最後まで笑い、驚き盛り上がりました!!


 最後まで笑いが止まらない1時間となりました。
来場者の方々からは「また、岐阜大学の落語を聞きたい!」「素晴らしいネタで良かった。」と多くの感想をいただきました。

出演してくださった​​『岐阜大学落語研究会』​​の皆さんありがとうございました。


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次回は、5月に開催予定です。






最終更新日  2020年02月18日 14時20分21秒

2020年02月07日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​美濃加茂市島町にある文化会館で1月17日から19日まで、​「第40回市民書き初め展」​が開催されました。
幼年から小中学生の学年別、高校生、一般、家族などの​13​部門226​点​の応募があり、そのうち​​​57​​​入選​しました。
また、今回は​書き初め展40周年​を記念した特別賞を設け、入選者の中から各部門1名ずつ受賞されました。



▲展示の様子

会場には、応募のあった全作品が展示され、「おとし玉」や「未来の夢」などと書かれた小中学生の作品をはじめ、「令和」の由来となった万葉集や漢詩をしたためた高校生一般の作品など、日ごろの練習の成果が発揮された力作が多く並びました。

​​​​​






最終更新日  2020年02月07日 15時48分03秒

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