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文化・芸術

2019年05月23日
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カテゴリ:文化・芸術
みのかも文化の森にて開催中の企画展「瑞林寺 500年のはるかな旅」の関連事業として、ミュージアムフォーラム「仏像のおしゃれ衣装ー瑞林寺の仏像を中心としてー」を開催しました。
愛知県立芸術大学名誉教授の山崎隆之氏を講師にお招きし、仏像の種類とかたちについて、仏像が身に着けている服装という観点から、実演などもふくめて解説を受けました。
参加者の方から、「本格的説明で大変興味をそそられた。実演がおもしろかった。」「地域の仏像などをまた見てみようと思いました。」などの感想をいただきました。












最終更新日  2019年05月23日 16時55分16秒

2019年05月14日
カテゴリ:文化・芸術

 「国際博物館の日」(5/18)にちなんで、5月12日(日)に文化の森で開催中の企画展「瑞林寺 500年のはるかな旅」の入場を無料とし、企画展入場先着20名の方に記念品を配布しました。
 開館9時から大勢の方が来館され、じっくりと鑑賞してくださいました。
 鑑賞された市内在住の方から、「広報で国際博物館の日を知り、来館した。身近にあるお寺の歴史がよく分かった。」「自分の身内と関連のある地域名が出てきて、意外なつながりを知ることができた。」などの感想をいただきました。
 同イベントは、5月18日(土)「国際博物館の日」当日にも開催します。ぜひ、ご来館ください。









最終更新日  2019年05月14日 15時50分01秒

2019年05月05日
カテゴリ:文化・芸術
5月26日(日)に美濃加茂市文化会館で開催する​​みのかもダンスフェスタvol.12」の出演者説明会を4月13日(土)に行いました。

「みんなのホール事業」としてスタートした「みのかもダンスフェスタ」は今年で12年目。たくさんの方に文化会館の舞台をご利用いただき、​​観る人も、出演する人もイキイキ、キラキラ楽しめる​​​イベントとなるよう開催してきました。

 第12回目となる今回は、フラダンス、ベリーダンス、キッズダンス、フリースタイルなど全10団体、出演者数400人と​​​​​​​過去最大規模​​​​​​​​。そして、​​​去年に引き続きハンドメイドマルシェの同時開催​​​など、今年も盛り上がること間違いなし!

 心も躍るダンスな一日!皆様ぜひお越しください!


​​
​​​​​▲ダンスフェスタへ出演される皆さん



みのかもダンスフェスタVOL.12
開催日時 令和元年5月26日(日)11:30会場 12:00開演
開催場所 美濃加茂市文化会館ホール
入 場 料 500円(全席自由、未就学児入場無料)

ホワイエ(ホールロビー)にてハンドメイドマルシェ“虹色りぼん”同時開催
OPEN 10:30 / CLOSE 14:30
入場無料(ダンスフェスタ会場へは入場料が必要です)

​​​​​







最終更新日  2019年05月05日 13時55分41秒

2019年05月03日
カテゴリ:文化・芸術


 美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で5月3日、茶摘みの時期である八十八夜に合わせて「お茶摘み」が開かれました。家族連れなど19人が参加しました。

 この日、参加者は、文化の森の生活体験ボランティアの指導で、生活体験館まゆの家の周りに植えている茶の新芽を摘みました。その後、摘んだ茶葉で番茶づくりの体験が行われました。なべでいったお茶をむしろの上に広げ、手もみに挑戦。ボランティアのていねいな指導のもと、両手で茶葉をもみ上げ陰干しをしました。
 会場となったまゆの家は、お茶のよい香りに包まれていました。






最終更新日  2019年05月03日 17時20分32秒

2019年04月26日
カテゴリ:文化・芸術

みのかも文化の森では、敷地内の森を舞台にアート作品を展示する展覧会「みのかもannual2019-明日をやる-」の展示作業が始まりました。

今年は45作家が参加します。
東海地方を拠点とする作家が中心ですが、遠方から参加している作家もいます。
森のあちこちでアート作品を見ることができます。


作家:小澤僚也さん

会期中は多くの作家さんが館内にいますし、最終日にはトークイベント
「アートトレッキングツアー」も開催します。
気になる作品について直接、お話を聞けるかもしれません。

また、参加作家が森での展示にあたって、構想の段階などで出てきた絵や物体などを使って、ひとつの空間を構成する展覧会「今と明日」エントランスホールで企画しています。

晴れた日の森はとても心地いい場所です。散策しながら最新のアートに触れていただけます。
皆様のご来館をお待ちしています。




【みのかもannual2019-明日をやる-】
会 期:2019年4月28日(日)~4月30日(火・祝)
時 間:9時~17時
会 場:みのかも文化の森 敷地内野外・エントランスホール
観覧料:無料

関連企画:アートトレッキングツアー
開催日:4月30日(火・祝)
時 間:①13:00~14:30 ②15:00~16:30
集合場所:工芸室前テラス(みのかもannual受付付近)
参加料:無料
*雨天の場合は館内の緑のホールで出展作家のトークを行います







最終更新日  2019年04月27日 12時58分00秒

2019年04月25日
カテゴリ:文化・芸術
みのかも文化の森では、子育て女性応援企画として、託児付の講座を企画しています。
6月には、アートな1日講座「陶芸でつくる器」を開催します。

粘土でひもを作って重ねて器の形をつくっていく手びねりと、ろくろを回して形を作る方法で
それぞれ一つずつ、合わせて2つの器を作れます。作品は後日の受け渡しです。
初心者でももちろん大丈夫!優しい先生たちがやり方を指導してくださいます。



毎日、子育てに頑張る女性の皆様に、自分の時間を楽しんでもらえればと思い、企画しました。
皆様のご応募、お待ちしています。

開催日:2019年6月5日(水)
時 間:午前10時~12時(2時間)
対 象:6か月以上の未就学児をもつ保護者の方
定 員:16名
参加料:1000円+託児1人500円(未就学児、1家族につき2人まで)

申込み:事前に申し込みが必要です。申込み期間は2019年4月20日~5月15日
はがき(住所、氏名、電話番号、希望講座、お子様の名前と年齢[〇才〇か月]を記入)、ご来館、
文化の森ホームページ講座専用申し込みフォームのいずれかの方法でお申込みください。
Fax,電話による受付は行いません。応募者多数の場合は抽選となります。






最終更新日  2019年04月25日 09時40分08秒

2019年04月18日
カテゴリ:文化・芸術
平成31年4月13日(土),14日(日)にマレーシアで開催された、「サイエンスキャッスルマレーシア大会」においてポスターセッションに参加した岐阜県立加茂高等学校自然科学部の2チームが伊藤誠一美濃加茂市長、日比野安平教育長に結果を報告しました。マレーシアでの発表は同校3年生の一瀬花帆さん、伊藤綾那さん、渡邉空楽さん(報告会は欠席)の3名。今回の大会参加は同校が進めている理数科教育の推進と英語の活用により、国際大会への出場で学生の語学経験、表現力の向上を目指すために行われました。

自然科学部顧問の河田雅幸教諭からこれまでの自然科学部の活動やマレーシアで英語による発表の様子、ミドリゾウリムシの発表ではベストポスター賞を受賞したことなどのお話をしていただきました。
伊藤さんは「行く前は英語で発表することに不安な気持ちでいっぱいでした。現地の人はフレンドリーに接していただき、緊張せず話すことができました。」
一瀬さんは「理数科の発表の時は言葉が詰まってうまく発表できなかった。マレーシアでは緊張したが、話すうちに気分がほぐれ、話が盛り上がり、熱心に聞いてもらうことができた」と報告。

伊藤市長は「英語で堂々と発表できたのは良い経験。これまで苦しんだことがきっとこれから役に立つ時が来ると思います。やりたいという行動力は素晴らしい。」
日比野教育長は「研究発表の経験は大変貴重なものです。これをきっかけにほかのことで壁にぶつかったときに同じように乗り越えていくことができる。」
と学生の皆さんへエールを送りました。

研究発表のテーマ、チームは下記の通り
・「ミドリゾウリムシの謎に迫る!」渡邉空楽さん、一瀬花帆さん
・「環境に優しい特定外来生物アルゼンチンアリの駆除」伊藤綾那さん



活動報告をする河田教諭


「環境に優しい特定外来生物アルゼンチンアリの駆除」を英語で報告



・「ミドリゾウリムシの謎に迫る!」を英語で報告







最終更新日  2019年04月18日 16時44分56秒

2019年04月16日
カテゴリ:文化・芸術
​​​​​​​美濃加茂市島町にある文化会館で4月12日に、無料で良質な音楽が気軽に楽しめる​「ドリームコンサート」​を開催し、訪れた62人が生演奏を楽しみました。

 この「ドリームコンサート」は毎月第2金曜日の午後7時から同会館で開催しており、今回で​217回目
この日は、『ラタトリオ』​​の皆さんによるファゴット・パーカッション・ピアノの珍しい組み合わせのトリオアンサンブルをお届けしました。

C.ドビュッシーの​「ゴリウォークのケークウォーク」​や、S.ジョップリンの​「ジ エンターテイナー」​をアンサンブルで楽しみました。


▲赤いドレスに赤いネクタイでちょっとトマトが多めなラタトリオの皆さん

美しいファゴットのソロの​「サラバンド」​でうっとりし、マリンバのソロであの運動会の名曲​「道化師のギャロップ」​を楽しみました。



​「刑事メドレー」​では、古畑任三郎、踊る大捜査線、相棒、太陽にほえろの名メドレーなど、全8曲を披露。会場に集まった人たちは大迫力の演奏を堪能しました。



アンコールは、星野源​​​​​​アイデア​​​​​を披露。来場者も手拍子でとても盛り上がりました。

また、来場者からは「たいへん楽しく、心癒されました。」「マリンバの音色が心地よかった」と、多くの感想をいただきました。

出演してくださった
​『ラタトリオ』​の皆さん、ありがとうございました。


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次回ドリームコンサートのお知らせ・・・

日時:5月10日(金)午後7時より
出演者:Duo Refre【タンゴ・デュオ】
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最終更新日  2019年04月16日 17時57分13秒

カテゴリ:文化・芸術
このたび、第8回木曽川和音会を4月13日(土)に美濃加茂市文化会館で開催しました。入場者32人。
今回の出演は歌声サロンのプロ・尾崎章さんとスペシャルゲストの紫音さんのデュエットで行われました。司会は昭和のしょうちゃん&京子さんが行い、和やかな雰囲気の中で進められました。



会場の展示室1は木曾川が眺められる開放的な雰囲気のある場所。素敵なロケーションで尾崎さんと紫音さんの熱唱を目を閉じながら聞き入ったり、リズムよく手拍子をしたり、一緒に口ずさんで歌ったりして過ごしました。尾崎さんはギター、ピアノを引き分けながら歌と演奏を行いました。持ち歌全47曲の内、リクエストのカードを引いて曲を決め、「青い山脈」「学生時代」「なごり雪」など12曲を歌い上げました。あっという間の1時間。来場者の皆さんは昭和の懐かしい曲目に、自身の青春時代に戻ったような気分に浸りました。


左:紫音さん 右:尾崎章さん


司会の昭和のしょうちゃん&京子さん

今回初めての企画として「障がいは個性!ピカット光るアート展」「出張・ほたる茶屋」も同時開催しました。
アート展では時計やペットボトルを使ったアート、心のこもった言葉や文字、テラリュウム・サボテンなどを飾ったものなど多彩な展示がありました。
「出張・ほたる茶屋」ではオーガニックコーヒー、シフォンケーキ、団子などが販売されました。お茶や団子を楽しみながらくつろぎのひと時を過ごました。


「障がいは個性!ピカット光るアート展」


「出張・ほたる茶屋」






最終更新日  2019年04月16日 17時53分17秒

2019年03月28日
カテゴリ:文化・芸術
このたび、美濃加茂市教育委員会では、「瑞林寺弥勒堂」を美濃加茂市指定有形文化財(建造物)として新指定しました。美濃加茂市文化財保護審議会(会長 古渓義正)で、市指定有形文化財の新指定について審議され、同会は市教育委員会に新指定に向けて答申を行いました。これを受け、平成31年3月25日、美濃加茂市教育委員会が開催され、同委員会の議決を経て、新指定することとなりました。
 現在美濃加茂市には、国指定文化財1件(「ネコギギ」などの記念物で地域を定めずは除く)、国登録有形文化財2件、岐阜県指定文化財10件あります。今回指定文化財が追加され、美濃加茂市指定文化財は38件となります。この内、美濃加茂市指定有形文化財の建造物は6件となります。

概要
 瑞林寺の創建は文明年間(室町中期、15世紀末)、仁済和尚によりなされました。今年仁済和尚の没後500年の記念の年。
 江戸時代、瑞林寺の東北に瑞林寺末寺の大興寺(明治初期に廃寺)がありました。元禄11(1698)年、大興寺に残されていた仏頭をもとに大仏を再興する動きが出て、京都の仏師・藤川安性らに修理を依頼、翌年完成。宝永元(1704)年に大仏をおさめる弥勒堂建設が始まりました。享保年間には多くの参拝者があり、瑞林寺にはそこへ向かう道標(地蔵菩薩)がつくられました。
 その後、弥勒堂は現在の瑞林寺へ移転されました。移築についての記録はありませんが、大興寺跡に「此処 五間四方 弥勒古跡」と記した文化14(1817)年に建てられた石柱があり、これ以前に移築した可能性があります。なお、文政5(1822)年に移築されたという説もあります。

大きさ等
木造平屋建て、桟瓦葺、建築面積87.80㎡。宝形造、桁行三間(9,370mm)、梁間三間(9,370mm)、東面建ちの仏堂。









最終更新日  2019年03月29日 11時10分06秒

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