「岐阜県立加茂農林高等学校レスリング部」に所属している3年生の横井仁さんと2年生の船渡仁星さん、小田創万さん、池井戸悠馬さんの4選手が、「JOCジュニアオリンピックカップ2026年U17,U20全日本レスリング選手権大会」に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。
4月15日、美濃加茂市公室に、「岐阜県立加茂農林高等学校レスリング部」に所属している、3年生の横井仁(よこいじん)さんと2年生の船渡仁星(ふなとじんせい)さん、小田創万(おだそうま)さん、池井戸悠馬(いけいどゆうま)さんの4選手が、レスリングの東海・北信越ブロック大会で準優勝・第3位となり、4月25~26日に「横浜武道館」で開催される「JOCジュニアオリンピックカップ2026年U17,U20全日本レスリング選手権大会」に出場することを報告するために、美濃加茂市長を表敬訪問されました。横井選手は「U17フリースタイル110kg級」、船渡選手は「U17グレコローマンスタイル92kg級」、小田選手は「U17フリースタイル71kg級」、池井戸選手は「U17グレコローマンスタイル55kg級」に出場されます。横井選手は、「3年生になって初めての大会。後輩が入ってきたので先輩としていい姿を見せたい。世界を目指したい。」と、船渡選手は、「先月の全国大会に出場して雰囲気は分かった。自分のやってきたことに自信をもってベスト8を目指したい。」と、小田、池井戸選手は、「初めての全国大会で緊張するかもしれないが、今までの練習の成果を発揮して1勝でも多く勝てるように頑張りたい。」と、それぞれ、抱負を語られました。藤井市長は、「いつも皆さんの活躍は、市民に勇気を与えてくれている。強い先輩たちを見てきて、たくましい後輩が育ってきている。横井さんは近くで見てきてすごく成長を感じる。自分で思っている以上に成長していると思う。『世界』という言葉が出てきたことを嬉しく思う。強い気持ちをもって頑張って欲しい。2年生の皆さんも全国大会出場おめでとう。皆さんにはまだ先がある。先輩の背中をしっかり見て学んで欲しい。全国大会に出場するということは滅多にできない経験である。今までの努力を発揮するとともに、楽しんでもきて欲しい。周りにも良い影響を与えて欲しい。自信をもってこれからも頑張って欲しい。」と、激励しました。