2013年09月06日

美濃加茂市の児童生徒らの科学・社会作品展

カテゴリ:教育

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 子どもたちが夏休みに取り組んだ作品を紹介する「科学・社会作品展」が9月6日、美濃加茂市蜂屋町にあるみのかも文化の森で始まりました(8日まで)。

 これは、子どもたちの自主的な活動を奨励し、自然科学や社会科事象への関心を高めてもらおうと美濃加茂市教育委員会の主催で毎年行われています。
 市内の9つの小学校と富加町を含む4つの中学校の児童生徒による作品のうち、各学校内の審査を経た科学作品173点と社会科作品117点が展示されています。
 「ふしぎ はっけん!かたつむり」、「青い色のアサガオが赤くなるわけ」など、日常生活の中からテーマを見つけて根気強く取り組んだ力作や、継続して同じ課題に取り組んでいる作品が並んでいます。

 また、子どもたちのアイデアあふれる工作や絵画を紹介する「発明くふう展」(一般社団法人岐阜県発明協会美濃加茂支会主催)も7日、8日の二日間、開催されます。





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最終更新日  2013年09月06日 17時44分31秒