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本日、平成25年の仕事始めにあたり市職員を文化ホールに集め、訓辞を行ないました。
![]() 合併10年目を迎える本年は、壱岐市の将来に向けて、さらなる一歩を践みださなければならない年であると同時に、壱岐市が抱える重要課題に対し、その解決あるいは道筋をつけなければならない年です。 国政においては、民主党政権から、自・公連立政権に代わり、景気対策を柱とした補正予算の編成が予定されるなど、早速、新たな政策が展開されております。 ![]() 日々刻々と変化する情勢の中で、将来の壱岐市がどうあるべきか、また、壱岐市の将来のために、今、何をなすべきか、このことを常に考え、行動しなければなりません。 今や、これまでの慣習が通用しない、これまでの慣習を打破しないといけない、こうしたことが数多くあり、求められています。 ![]() 今年も市職員は、壱岐市の輝かしい将来に向けて、常にこのことを考え、そして、自分の守備範囲のみならず、壱岐市全体のことを考え「市民皆様が主役のまちづくり」を第一義に職務に精励していきます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013.01.07 16:57:40
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