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壱岐市長 白川博一

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2021.03.22
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 やわらかな日差しに、春の訪れを感じられるようになりました。
 市内の小・中学校では卒業式が行われ、3月16日に郷ノ浦中学校、3月19日に八幡小学校に出席いたしました。
 市内中学校は、今年度創立10周年となり、郷ノ浦中学校では92名の卒業生に卒業証書が授与されました。



 卒業生代表の長嶋泉澄(ながしま いずみ)さんは、答辞においてこの3年間での自分たちの成長や、両親、先生方、周りの仲間、支えてくださった皆様への感謝、そして今後の決意を力強く述べられました。



 八幡小学校では11名の卒業生に卒業証書が授与され、壇上で卒業生が一人ひとり、将来の夢やこれからどんな人になりたいかを述べられました。その姿はとても堂々としていて頼もしさを感じるとともに、これからの新しい生活への希望に満ちあふれていました。




 私からは、コロナ禍というこれまで経験したことのない状況において我々人類がアイデアを出し合いピンチを乗り越えようとしていることを挙げ、本市でも取り組んでいるテレワークの推進、来年度から小中学校で一人一台端末を使用したGIGAスクールの学習がスタートすること、長崎県では高等学校においてもICTを活用した学習が強化され、同様に一人一台端末による授業が行われる予定であり、インターネットの発達した現代の環境にいち早く慣れ、実際の社会生活に活かしていただきたい旨を話しました。コロナ禍がもたらした社会の変化は、人々に知識と経験を積ませ、新たなステージへと導きました。今般のコロナ禍で得た様々な経験を決して無駄にせず、自らの能力を最大限に活かし、学びとチャレンジを続けてほしいと思います。



 卒業生皆さんの新しい門出を心から祝福しますとともに、今後のご健闘をお祈りしています。






最終更新日  2021.03.22 15:13:11


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