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2012.01.19
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カテゴリ:宮崎のうまいもん
こんばんは。祭田祭男です。

あやのUDONシリーズに期待しています。
職場で昼にうどんの出前食べている人をみると、
少しずつストレス溜まります。
人が食べてるの見てると食いたくなるやろが~~~~!!!!(言いがかりです。)

ふ~、さてさて、そんなこんなで、
しばらくお休みしていた、「神楽」シリーズの記事を書きたいと思います。

実は、先週末、五ヶ瀬駐在県職員Mが、桑の内神楽を舞うと聞いていたので、
駆けつけました。

駆けつけると、M駐在員は珍しく緊張していました。(当然か。)

M駐在員の出番は、三番「神下ろし」
IMG_0471.jpg
ほしゃどんからいただいた「桑の内神楽のしおり」によると、
神楽の基本の所作が多く含まれる入門の神楽だそうです。
IMG_04712.jpg
ここから少しずつ所作を覚えていろいろな番付を踊れるようになるそうです。

30年前にこの地区に赴任してきた学校の先生は、
五ヶ瀬町を離れた後もほしゃどんとして毎年この日に帰ってくるそうです。(すばらしい!!)
IMG_0465.jpg

さて、桑の内神楽の説明をします。(「桑野内神楽のしおり」参照)

桑の内神楽の記述が出てくる「桑之内二神外宮宣命之状」は江戸時代に書かれており、
そこには、室町時代から神楽が舞われていたと書かれています。
少なくとも江戸時代から伝承されていることがわかります。
IMG_0486.jpg
通常二人で舞われる武智を四人で舞う「四人武智」はこの神楽の特徴です。

また、神楽を拝観していますと、その場で焼酎が、汁物が、煮しめがふるまわれます。
100人入るのがやっとの会場に入れ替わり立ち代わり200~300人くらいの人がやってきます。
ほしゃどんに尋ねると、地元の人は裏方にまわっていてほとんど集落外の人だそうです。(すごい!!)


椎葉村K駐在員も来ていまして、彼曰く
椎葉神楽よりもテンポが早く、足の運び方なども全く違うそうです。

IMG_0494.JPG
(これは、たいこを地面に見立てて刀の柄で地面を固めている様子だそうです。
 ほしゃどんの方がきさくに話しかけてくださるので、とても楽しかったです。)

やはり神楽はそれぞれの集落の特色が出るんですね~







最終更新日  2012.01.19 23:46:25


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