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ふぞろいのマンゴーたち

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2012.01.22
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カテゴリ:宮崎のうどん
ウドンジョーヌ・あやですッ

年300杯を食べるのが目標の炭水化物女ですグッド


さて、前回、「ブルータス」で「全国12うどん」のひとつとして、宮崎の「釜揚げうどん」が取り上げられていること書きましたが、

「宮崎うどん」=「釜揚げうどん」…ではないムカッというのはご存知の通り。


ものすごく乱暴に「宮崎うどん」を分類するとすれば、大きく「3つの系統がある」と思ってます。


1)「やわやわうどん」系
個人的には、「宮崎うどん」のこれぞ本流、という気もします。コシ感ゼロのやわやわ麺が最大の特徴。イリコの出汁で比較的甘め濃いめのツユ。どちらかというと「朝食」「昼食」向き。
【代表的な店】
宮崎市周辺「おくの」「豊吉」「きっちょう」「和」「山椒茶屋」「大盛」「百姓」、都城「やぶしげ」、小林「豊味」、高鍋「小丸新茶屋」


2)「釜揚げうどん」系
県外のお客さんにはこちらの方が知られています。醤油ベースの甘めのつゆで頂きます。麺はやはりコシなしが主流。麺を食べたら、つゆをゆで湯に入れて飲みますね。アフター飲み会の定番。
【代表的な店】
宮崎「重乃井」「戸隠」「織田薪」「岩見」、日向「天領うどん」「帯」


3)「讃岐うどん」系
本場「讃岐」で修行してきた人たちも頑張っていて、コシのしっかりした麺も、それなりに受け入れられているように思います。いずれ新しい「宮崎うどん」の流れができていくのかもしれません。
【代表的な店】
宮崎「ふなや」「錦」「にし平」「正手」「カネキ製麺」、三股「めんくい」、都農「一の茶屋」


こらこら。あの有名店が抜けてるぢゃないか!

テメー、オレの大好きなあの◯◯を入れないとはけしからん!

うちのうどんはそんげな分類には当てはまらん!

責任者でてこーい!



…ああ聞こえる。
UDON愛にあふれた宮崎県民の声が聞こえる。


そうなんです!

この連載は、そういった「まだまだあるぞ宮崎のうどん!」を再発見したり、3系統という分類を見なおしたりするような、いわば「ディスカバー宮崎うどん」といった意味もあるわけです! …と誤魔化してみる。



…というわけで前フリが長くなりました。

本日のお店は、西都市三財「満所茶屋」
三財病院に隣接していて、いかにも地元の人相手のうどん屋さん、といった風情です。ちなみに「満所」は西都出身の偉人、伊東マンショの「まんしょ」ですね。

mansho.jpg


ところが、この地味(失礼!)な外観に反して、出てくるうどんのインパクトはすごい。

名物「ごぼう天うどん」¥550。どーん!

mansho-gobou.JPG


どうでしょう、このごぼうのインパクト目がハート

初めてみたとき、これって、マッキー?と思ったデスうっしっし

香ばしいごぼうの香りと、サクサクとした食感が楽しい。宮崎にしては、比較的コシのある麺と、味のしっかりしたツユがしっかり旨いのです~きらきら


個人的にオススメなのは、「えび天うどん」 ¥650。どーん!

mansho-ebi2.jpg

えび天もさることながら、地元産のピーマンが最高に旨いです。
ごぼう天もどっさり入っていてお得感ばっちり。
うどん+ごぼう+ピーマン &えび。 …最強ッス


惜しむらくは、日曜日が休みで、土曜日も午後2時には売り切れてしまうこと。

西都への出張が楽しみでならないウドンジョーヌなのでしたあっかんべー






最終更新日  2012.01.22 10:09:49


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