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ふぞろいのマンゴーたち

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2012.02.06
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カテゴリ:宮崎のうどん
1週、間が開いてしまいました。
ウドンジョーヌあやですハート(手書き)


前回の記事で、「やわやわうどん」系のジャンルに、高鍋の「小丸新茶屋」をあげていたところ、某Facebook経由で「讃岐うどん系」ではないか、という指摘がありました。さっそく「小丸新茶屋」のホームページを調べてみると、創業者は、昭和50年にうどんの本場讃岐にて修行後、翌年、高鍋にて「小丸新茶屋」を開業、現在に至る。…と。

ああ、ホントだ。すいませんすいません。おぼろげな記憶を頼りに書いてしまいました。店舗が大きくなってからは、メニューが増えて、ファミレスっぽい印象もある「小丸新茶屋」ですが、看板はやはりうどんなんですね。うれしくなっちゃいますね。そのうち、実際に店に行ってレポートしたいと思います。


…というわけで、今日はその「讃岐系うどん」系のお店、「ふなや」をご紹介。

以前、清武町のモスバーガー前にあった「ふなや」が、昨年、同じ国道269号線沿いながら、田野町に近いところへ移転しました。駐車場がぐっと広くなり、座席数も増えました。

ランチ(¥950)はこんな感じでした。

120206funaya2.jpg

よく見たら、写真の上下が逆になってますが(店のスタッフが置き間違えた…)、まあ、それはご愛嬌。このボリュームで手抜きはなく、ひとつひとつがとても美味しい。昼間から贅沢です。


うどんは「あつぶっかけ(熱くゆがいたうどん+熱いだし)」で。

120206funaya.jpg

「コシ」を堪能するには、「ひや」の方がよりわかりやすいのですが、この日はすんごく寒かったので、つい「あつ」で。それでも、さすが「讃岐」系。むにゅむにゅとした食感が口の中で心地よいッスマイル


以前、私も讃岐うどんの食べあるきマラソンをしたことがあります。やわやわうどんに慣れた私の口には、強烈なインパクトで、しばらくは夜な夜な讃岐うどんの夢をみたほどどきどきハート。じゃあ、やわやわうどんがイヤになるかというと、そうはならない。やはり、それぞれに魅力的なんですね。

全県的に「やわやわ」が主流の宮崎で、「コシしっかり」の「讃岐うどん」が生き残るには、それなりのレベルが必要です。逆に言えば、「讃岐うどん」系の店は、総じてレベルが高い。

イベント的に、こういう力強いうどんを食べれるのも、宮崎ならではの贅沢かもしれませんねバイバイ






最終更新日  2012.02.06 06:00:43


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