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おっさんの戯言

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西国街道

Apr 25, 2011
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カテゴリ:西国街道

西国街道、旧山陽道と言われる部分を歩いてみました。
京都の羅城門跡から下関の永福寺まで。

まとめてみると、下表の通り。

matome

GPSロガーを投入したのが高槻以降。
そのため、京都~高槻間は地図上での計算距離。
高槻以降はGPSロガーのデータ距離です。
総延長606.7km。所要時間は121時間20分。時速はジャスト5km。

昨年の8月から足かけ8か月。延べ23日かかりました。
西宮から土山までは自宅から近いこともあり、
出勤前に歩いたり、少しの時間を見つけて少しずつ歩きましたので、
通常の1日30~40kmペースなら17~8日といったところでしょうか。

伊勢本街道や熊野古道・中辺路ルートと比べると随分雰囲気が違いました。
伊勢や熊野は昔から参拝のための旅の道。
一方山陽道は参勤交代や庶民の移動のための生活の道。
そのため、伊勢や熊野ではあまり感じられなかった人の気配が
こちらではいろんな所で感じることができました。

振り返ると、いろいろありましたね‥
スタートの京都は35度を超える猛暑でしたが、
松子山峠から八本松までは吹雪で凍えそうでした。

ハンターさんに銃口を向けられたこともありましたし、
崖のようなところをロープでよじ登ったりもしました。

通行止ではないかとヒヤヒヤしながら峠に向かったり、
相当荒れていて道かどうかもわからない、といった情報から
かなり気合を入れて臨んだ峠が、キッチリ整備されていて拍子抜けだったり‥。

個人的感想ですが、歩く道としては熊野や伊勢の方が面白かったと思いますが、
距離がかなり長い分、達成感はこちらのほうがありましたね。

さて。次はどこを歩こうかな。ちょき

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Last updated  Apr 25, 2011 08:41:34 AM
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Apr 23, 2011
カテゴリ:西国街道

西国街道の続きです。いよいよ最終回です。

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ここの二股は右へ。

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民家の間の狭い道を歩きます。

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関門海峡大橋もハッキリ見えるようになってきました。

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どんどん道は狭くなります。完全に生活道路ですね。
尾道の街を思い出しました。

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左のブロック塀と道の角度を見ていただくと、急な坂なのがわかると思います。
ここは左へ。

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火の山ロープウェイの駅前に出ました。

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国道9号線に出ます。ここからはしばらく国道を下関駅方面に歩きます。

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みもすそ川公園には源義経と平知盛の像。傍らで紙芝居もやってました。

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壇之浦古戦場跡。

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関門海峡大橋を下から撮ってみました。

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大橋をすぎ、右手には立石稲荷神社。
この辺りの9号線は下関駅に向かって右側に歩道がなく、
この稲荷神社に行くには横断歩道を渡っていくしかありません。

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下関の街までもうすぐ。自然と足が早まります。
壇の浦バス停の先から、国道の右側にも歩道があるようになりますので、
右側の歩道に移動。

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右 上方道、左 すみよし道とかかれた道標。

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赤間神宮。

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亀山八幡宮の近くには床屋発祥之地の碑。
なんでも鎌倉時代の中期、采女之亮が新羅人の髪結職から技術を学び、
我が国初の結髪所を開き往来の武士や金持ちを客として生計を立てていたそう。
その結髪所の奥に、亀山天皇と藤原家祖先を祀る立派な床の間があり、
「床の間のある店」と呼ばれ、転じて「床場」、「床屋」と変化していったそうな。

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亀山八幡宮。ここにどうしても見落とせないものがあるのですが、
なかなか見つかりません。どうしよう‥ショック

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ありました。山陽道の道標。
「ここは山陽道の起点 九州渡航の起地なり 山陽道第一番塚なり」と
案内板に書かれています。ということは、ここがゴール。

なのかよくわかりません。というのも別のところが終点だ、という説もあり、
とりあえずそちらまで行ってみることにします。

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唐戸市場付近。
「バドガールと楽しむビアガーデン」の垂れ幕が。どう楽しむんでしょうかね?あっかんべー

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さすが下関。マンホールもフグ仕様です。

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フグ屋さんもちょこちょこ見かけました。食べたいなあ。

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大正9年竣工の山口銀行旧本店。港町には洋館が似合いますね。

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永福寺前に到着。ここがもうひとつの終点。
着きました。ようやく。ホントに長かったし、遠かったです。

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階段を登って本殿の前まできました。
高台にあるため、関門海峡がよく見渡せます。
本殿前の階段に腰をおろし、しばらく感慨に浸っていました。

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永福寺到着後、1つ行ってみたいところがあり、そこに寄るためバスで移動。
この話はまた別途あげます。

帰途につくため下関駅に移動。

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在来線で新下関駅へ。
新幹線に乗り継ぐ場合、下関からは小倉まで出て乗換えるほうが、
のぞみの接続本数も多く便利だし、早いのはわかっていたのですが、
急ぐ旅でもなし、料金の安い新下関経由にしました。

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こだまで新山口へ。

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そこからはさくらで帰りました。

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帰りはモチロン一人宴会。

厚狭駅から永福寺まで約35kmを7時間10分、47800歩でした。

これで西国街道も終わりです。まとめは別途行います。ちょき
とりあえず、無事に歩けたことに感謝。

 







Last updated  Apr 23, 2011 12:55:04 PM
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Apr 22, 2011
カテゴリ:西国街道

西国街道の続きです。

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清末の街を抜けると、急に民家がなくなり一面田んぼに。

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神田川を渡ります。
横町に風呂屋があるわけでも、三畳一間の下宿があるわけでもありません。あっかんべー

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国道491号線を斜めに横切るように横断。
正面に小さく見える楕円形の看板の左側の道に入ります。

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程なく、道は山陽本線に接します。

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道なりに行くと、四つ角の所に宇部の一里塚跡。ここでちょっと休憩。

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さらに行って山陽本線の踏切を渡り、この先ガードで国道491号線をくぐります。

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長府の街に近づきます。ガードをくぐってからはひたすら直進。

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やがて右手にはJR長府駅。

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やがて右側に八幡神社の御旅所。

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国道2号線を越え、調布の街に入ってきました。
先程のガードをくぐってからここまで、ひたすら直線の道を約40分歩きました。
単調であまり見るものもなく、ちょっと退屈でしたね。

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街に入ってすぐ、右手には大乗寺。

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この辺りは社寺が並びます。こちらは法華寺。

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この辺りは市の条例かなにかで、店の意匠も制限があるのでしょうね。
ヤクルトさんもこんな店構えでした。

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すぐに正円寺。ここの境内には‥

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大イチョウがありました。五枝に分かれ、高さは13mもあるそうです。
県の天然記念物。

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この角を右に曲がります。

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長府は昔の街並みが残るきれいな街です。

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やがて長府毛利邸。凄いお屋敷です。
こんなお屋敷に住んでみたい気もしますが、掃除と固定資産税が大変そう。あっかんべー




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毛利邸の先、右手には功山寺。この左隣は長府博物館。

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さらに進んでいきます。博物館辺りまでは観光客がかなりいましたが、
博物館の先に進むのは私だけ。
県道246号線を歩いていきます。しばらく緩い登りが続きます。

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下りになると道が広くなりました。左手には新興住宅地が広がっているようです。

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深奥住宅地を過ぎると、道はまた狭くなりドンドン下って行きます。

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ここの二股は右側へ。郵便局の前を通ります。
んんっ?? 遠くに見えるのは‥

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キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

関門海峡大橋!!

キチャ━━━ヽ(●´∇`●)ノ━━━ッタ☆

ようやくゴールが見えてきました。

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しばらく行くと海も見えるようになります。

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前田の街にはいりました。街の雰囲気が海沿いの街ですね。

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家の屋根がこんなに近い。急な斜面に街があるのがわかります。

ゴールまであと少し。感動?のゴールはまた後程。

 







Last updated  Apr 22, 2011 04:06:13 PM
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カテゴリ:西国街道

西国街道の続きです。

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先程の蓮台寺峠から先は舗装された道。

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峠から7~8分でご覧の二股。ちょっと悩みましたが、ここは右へ。

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少しいくと蓮台寺から降りてくる道と合流します。
この写真は右後方から合流する感じです。なので、この写真は振り返って撮ったもの。

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この辺りで軽トラに乗ったおじいさんに会いました。
「乗って行け!」とお誘いいただきましたが、趣旨を説明し丁寧に辞退。
お気遣いありがとうございました。

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峠から16~7分で広い道と合流。ここは左で先に見えるトンネルをくぐります。

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しばらく行くと右手の小さな小川の向こうに庚申塚。

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吉田の街に入り、道はT字路に突き当たりますので、そこは左へ。
T字路の右手には新旧2本の道標が並んであります。

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またT字路の正面は高札場跡。今は蛭子神社があります。

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T字路を左に曲がり、県道260号との交差点の左側には一里塚跡。
進路はそのまま直進します。

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少しいくと川を渡り、渡ったところを左。左に向いてすぐがこの写真。
真ん中の道(左の電柱の右)を行きます。

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すぐに木屋川にあたりますので、右手に見える吉田大橋で木屋川を渡ります。

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橋を渡り、木屋川を左手に見ながら県道33号線を歩いていきます。

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川の向こう側にはキレイな桜並木が。こちらサイドにはありませんでした。

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吉田大橋を渡ってから20分強で、ご覧の所に来ます。(上木屋バス停の先)
ここを右斜めに上がる道へ。

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すぐに地道になります。

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右手の山肌の上になにかありました。地蔵さんのように見えます。

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道は下りになり二股が。ここは左へ。
山陽道ではここが最後の地道となりました。

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程なく県道33号に再度合流。左手に木屋川を見ながら歩いていきます。

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小月製作所前バス停の先、ご覧の右斜め側道がありますので、その側道へ。

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左にため池、その先左手にある小月小学校を過ぎるとご覧の四つ角。ここは右へ。

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国道491号線を越え少し行くと右手の小月神社御旅所のところに巨大な庚申塚。
案内板によると、高さ2.63m、重量7トンもある日本一ともいうべき巨大な塚。
彫られた庚申の2文字の窪みに米を入れると2斗も入るそうです。

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庚申橋を渡り少し行くとT字路に突き当たります。
T字路を左に曲がりますが、曲がってすぐ進行方向右側の歩道に小月の一里塚跡。

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一里塚の先、右 かみがた道、左 とよた道と書かれた道標。
この道標の先の交差点を左折します。

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見廻り通りに入ります。案内板によると、下市から茶屋入口までの山陽道の一部で、
下市は宿場街、茶屋町は歓楽街で栄えた。このため武士が庶民の暮らしや
治安を見て廻った、そうな。なので見廻り通り。

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見廻り通りを道なりに行くと、やがて右手には孝行塚。

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孝行塚のすぐ先、ご覧の二股は左へ。

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道なりにどんどん歩いていきます。やがて右手には清末八幡宮の鳥居。

またまた長くなってしまいました。続きは後程。

 







Last updated  Apr 22, 2011 08:26:22 AM
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Apr 21, 2011
カテゴリ:西国街道

ようやく迎えた西国街道の最終日。
残りは34~5kmほどなので、アクシデントでもない限り到着するハズ。

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前日終了地点の厚狭駅近くの二股まで戻ってきました。
朝の7時ちょうどにスタートです。

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厚狭駅の南側の一直線の道を西へ。
綺麗に区画整理がされていますが、建物はあまりありません。

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一直線の広い道路が終わり、この先道は少し狭くなります。
いい天気です。最終日にこの天気はうれしいですね。スマイル

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この日最初の二股。ここは左へ。右に行ってしまっても先では合流します。

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ここは右へ。

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すぐまた二股でここも右。

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上の二股の真ん中のところに道標がありました。
右 吉田道、左 はぶ道と書かれています。明治10年のもの。

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正面にこんもりとした山野井八幡宮の杜が見えてきます。道は左にカーブしますが、
小さな橋を渡り、正面に見える神社への階段方向へと歩きます。

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川を渡って階段の手前を左折。八幡宮を時計回りに回るように歩いていきます。

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いい感じの道になってきました。

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その後、県道225号線を横断し、道なりに歩いていきます。
やがて道は山陽本線の線路と平行するようになります。

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この変形Y字マークは右へ。踏切を渡って山陽本線の下関に向かって右側へ。
間違えてここをまっすぐいっても同じところにでます。

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山陽本線の右側に出たところで、ちょうど電車が走ってきました。

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高架で線路を越え、先ほどの変形Y字マークのもう一方の道に合流。

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道はまた線路の右側へ。そんなに行ったり来たりしなくても、とも思いますが‥

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少しいくと三叉路になります。写真ではわかりにくいですが、
左に見えるカーブミラーの奥から左方向へ入ります。

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また線路の左側へ。

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しばらく線路の左側に沿って歩き、ご覧の二股へ。
ここは右に行き、踏切を渡って線路の右側に出ます。
踏切を渡ってすぐ、県道232号線にあたりますので、県道を左折。
また、踏切を渡った正面が福田八幡宮。

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県道を200mほど行くとご覧の交差点。ここを右へ曲がります。

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曲がるところには小さな道標が。

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曲がって50m程で二股になります。ここは左へ。
ここから蓮台寺坂を目指します。

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すぐに地道になります。田んぼの中の緩やかな登りを上がっていきます。

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地道になってから6~7分で、左に曲がるところがありますので左へ入ります。
写真にも小さく見えますが、中国電力サンの「お願い!」と書かれた
カラフルな看板があるところです。

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右は山、左は田畑といった風景がしばらく続きます。

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のんびりした道が続きますが、杖や歩行用のストックを持っていない方は
それに代わる棒を探しながら歩くのをお勧めします。
というのも‥

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数十mほどですが、ぬかるんだ道になります。通称「ぬかるみ道」。そのまんま。あっかんべー
前日までの天候にもよりますが、この日もかなりぬかるんでいました。
拾った長い枝で地面の硬いところを探しながら一歩ずつ前進。
このぬかるみ道があることは事前にわかっていました。どうしても通れない場合は
持参した大きなビニールのゴミ袋で靴ごと膝下まで覆うつもりでしたが、
なんとかそうせずにすみました。ただ、一歩ずつ確認しながら進んだので、
ゴミ袋に足を突っ込み、ズブズブしながら進んだ方が早かったかもしれません。

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ぬかるみ道が終わり、しばらく行くと庚申塚と顕彰碑。
本来、ぬかるみ道の先、右に入る二股がありそこを右に入る予定だったのですが、
見落としてしまい、わかりませんでした。
庚申の文字が正面に見えるように歩いてきたのですが、
見落とした道へ行けば、庚申塚の右手からくる形になっていたはずです。

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ここが峠のようです。
大きな石垣もありましたので、昔は家などもあったのかもしれません。
ここから先は舗装道の下りになります。

まだまだ続きますが、長くなってきたので続きは後程。

 







Last updated  Apr 21, 2011 06:10:24 PM
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Apr 20, 2011
カテゴリ:西国街道

西国街道の続きです。

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船木の高札場跡の標柱の反対側は岡崎八幡宮。

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さらに行くと、旅人荷付場跡。
江戸時代、ここには駅馬15頭と人足十数人がおり、公儀役人や大名行列、
旅の人々の世話をしていたそうだ。

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船木の街を歩いていきます。船木は本宿で、本陣や勘場もあったそうな。

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やがて右手に大木森住吉宮。小さな太鼓橋が可愛らしい。
この先、茶屋の交差点で国道2号線に合流し、有帆川を渡ります。

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しばらく2号線を歩き、新川の交差点のところで左側の側道へ。
側道を道なりに行くと、また2号線に戻るので、またしばらくは国道を歩きます。

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2号線の500kmポスト。思えば遠くへ来たもんだ。あっかんべー

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国道を15分程歩くと、右手の少し入ったところにこんな案内板が。
木造十一面観音菩薩立像、千林尼の石畳路(一部分)、山陽街道(残存百米)と
表記があります。案内板の左側の道に入ってみると‥

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少しだけ石畳がありました。これが千林尼の石畳路でしょうか?

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さらに行くと二股に。どちらか悩んだのですが、
右側の坂の上に白い標柱の頭がちょっと見えたので、右側に行くことに。

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正解でした。ここからが山陽街道(残存百米)ですかね。

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歩いていくと、途中に二股が。ここも悩んだのですが右手に行ってみました。

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鳥居が現れました。どうもこの道は神社への参道のようです。
ということは行き止まりの可能性が高いので、二股に戻り左側の道へ。

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しばらく歩いていると、県道225号線に合流。
山陽街道(残存百米)の標柱のところからここまで5~6分かかっています。
「残存百米」と距離が合いませんが、細かいことはいいとします。スマイル

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県道を登って行きます。

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西見峠。こちらの標高は57m。これで峠っていっていいものかどうか。

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西見峠から少し下って行くと、左斜めに入る側道があります。

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側道に入るところには、比較的新しい「左 旧山陽道」とかかれた道標。
道標に従い、左の側道へ入っていきます。

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しばらく道なりに歩いていきます。
この先右手に池があり、その先左手はFDK山陽工場。
FDKの正門を過ぎた先の二股は右へ。

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少し行くと右手には鴨神社、左手には厚狭護国神社の鳥居が見えます。

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国道316号線を横断したあと、厚狭川を渡ります。

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厚狭川を渡ってすぐ左折し川沿いを歩きますが、その角には小さな道標。

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新幹線と山陽本線をガードでくぐります。
くぐったあと、すぐT字路になるのでそこを右。また突き当たるのでそこは左。
左に曲がってすぐ下の二股になります。

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街道は左へ行きますが、ここでこの日の予定は終了。
約35kmを6時間45分、45800歩でした。
右側の道に行き厚狭駅へ向かいます。

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厚狭駅。新幹線口側です。

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厚狭駅には一応ホテルもありますので、そこに泊まっても良かったのですが、
いろいろ調べた所、新幹線が止まるというのに、駅前には食事をする場所が殆どなく、
コンビニもない、とのことだったので、電車で別の駅に移動。

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一駅だけ乗り、小野田駅に来ました。

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駅前のホテルに宿泊。
山陽道だけでなく、熊野や伊勢も含めて歩きで泊まるのは初めて。
ずっと日帰りの記録が途絶えました。なんの意味もありませんがね。あっかんべー

翌日はいよいよゴールに到達予定。

もう少しだ。

 







Last updated  Apr 20, 2011 08:25:20 AM
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Apr 19, 2011
カテゴリ:西国街道

西国街道の続きです。

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厚東川を渡りすぐ左折し2号線を横断。横断してすぐ右手には秋葉神社。

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少し行くと庚申碑。この先で国道2号線に合流します。

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国道に合流して3~400mほど行き、ご覧の場所から右斜めの側道へ。

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旧道に入り2~3分で右手に瓜生野区公会堂があります。
公会堂の敷地にご覧の標柱がありますので、その先の道へ入っていきます。

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標柱を曲がったところはこんな感じ。ここから「どんだけ道」を目指します。

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道はすぐ地道になります。2~3分行くと‥

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右手に大歳社。

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公会堂から歩いてきて、まっすぐ見るとこんな感じ。
正面に横切っている舗装道の向こうに白い標柱が見えます。

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その標柱の横から登っていきます。標柱には「殿様道」や「玉木坂」の表記も。
この道はいろんな呼び方があったようです。

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ご覧のような道を登って行きます。整備されており迷うことはありませんでした。ちょき

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坂を登りきるとご覧の二股。これは右へ。左に行くと墓地になります。

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二股のすぐ先、道の右側に変電施設があり、その先の道が分かれていました。
ここでどちらに行くかちょっと悩んだのですが、
方角からすると直進方向なので、そちらに進むことに。結果、正解でした。スマイル

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変電所の先、こんな道で下りが続きます。
途中一か所、四つ角がありますが、そこは直進します。

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春日の集落まで下りてきました。

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交差点のところには「道路史跡 山陽道跡」の標柱。
こちらの標柱には「どんだけ道」の表記が。

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標柱から直進し、大坪川を渡ります。
その先、真ん中に見えるトタンの切れ目の所に入っていきます。

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大坪川と平行するようにこんな道が続きます。



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舗装された道に出ました。この先国道2号線に当たりますので、
右折して2号線を西へ歩いていきます。

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右手にセブンイレブンのある下岡交差点の先、ここで左の側道へ。

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側道はUの字を書くように曲がって行きます。ここの二股は左へ。

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また2号線に合流します。ここは歩道がないところが多く、路肩も狭い。
大型のトラックもガンガン来ますので、歩くなら気をつけて。

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唯一の救いは国道なので、まだ見通しがいいこと。
車に早めに気が付いてもらえます。暗くなってからは歩かない方がいいかも。

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ダラダラとした登りを延々と歩いていきます。ようやく歩道が出てきました。

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国道を登り続けて20分ほど。吉見峠です。
かなり登ったと思ったのですが、標高は90m‥ショック
ここから先は下り坂。

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峠から7~8分、右手の船木工業団地を過ぎた先に左へ入る側道がありますので、
ここを入っていきます。ようやく危なっかしい国道からオサラバ。

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道なりに歩いていき、道路の下をくぐります。

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トンネルを抜けて左側には一里塚跡。

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さらにその先には船木の高札場跡の標柱。
この辺りから船木の街になります。

また長くなってしまいました。続きは後程。

 







Last updated  Apr 26, 2011 04:06:02 PM
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カテゴリ:西国街道

西国街道(旧山陽道)の続きです。

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県道335号線から側道に入り、すぐ右手には熊野神社。

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右手に大きな常夜燈。
鳥居に石を投げて乗っけてあるのはよく見ますが、
常夜燈に石が乗っているのは、あまり見かけませんね。

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また県道335号線と合流。が、すぐ右手の側道へ。
ここは山陽自動車道の嘉川ICで、道路が入り組んでいてややこしい。

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建設中の高速道の下をくぐります。道なりに行くとまた335号へ。
335号に入って右折。

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今度は新幹線の高架をくぐります。

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その後、2号線に合流。ダラダラとした登り坂を上がっていきます。

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峠の手前のドライブインには「おいはぎ峠」の文字が。昔は物騒だったんでしょうね。
今も歩いている人は誰もいませんので、物騒といえば物騒なのですが。

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峠には周防、長門の国境碑。その傍らをよく見てみると‥

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「西国街道ぶらり旅」と書かれた板がありました。
北京オリンピック、シンクロ銅メダルの原田早穂さんが、NHKのBSの番組で
山陽道を歩かれたときのもののようです。
私が同じようなものを残すと怒られるのでしょうね。あっかんべー

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峠を越えてすぐ、国号から分かれて、ご覧のラブホテルの前の道に入ります。
カップルの車がこの側道に入れば、かなり羨ましい怪しいですが、
オッサンが一人で歩いていっても、何も怪しくありません。

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国道の喧騒から離れた道になりますが、すぐ2号線に合流してしまいます。

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2号線を行くと、右手に大きな鉄塔が見えてきます。
歩道は左側しかありませんが、鉄塔の下辺りで道路の右側に移るほうがいいです。
というのも‥

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やがて右側の山肌がコンクリートで覆われているようになり、
その切れ目のところに来ます。コンクリの山肌の向こうに看板の裏側が見えますが‥

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看板の裏側から奥をのぞくとこんな感じ。ここを入っていきます。
道なんかないようにも見えますが‥

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中に入ってみるとこんな感じ。普通に歩けます。

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たぶん、どなたかが整備してくれたのでしょうね。歩きやすい道が続きます。スマイル

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道には一定間隔で杭のようなものが打たれ、
丸太で簡易の橋を渡しているところもありました。

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ここも事前に調べたところでは、難所かな?と思っていたのですが、
特に迷うことなく歩くことができました。

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視界が開けました。このまま道なりに左へカーブし、舗装道と合流します。

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国道2号線の上山中の交差点のすぐ手前の道へ入ります。

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上山中の集落に入り、すぐ右手には熊野神社。
ここはツルマンリョウという植物の自生地で、県の天然記念物に指定されています。

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上山中の集落を抜けると、甲山川にあたります。
ここは橋を渡らないで、右折して川沿いに歩いていきます。

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2号線を一度横断。その後は川に沿って歩きます。
田んぼと川。いい雰囲気ですが、国道2号線がすぐ横なので音はうるさい。

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のんびりした感じです。

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小さな橋の袂には庚申碑。

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その後2号線に合流し、下山中の集落に入ります。
建物の前に白い標柱があり、よく見ると山中本陣跡、とありました。

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その後はしばらく2号線を歩き、写真の車地の交差点を左折。
そのうち厚東川に当たりますので、そこからは川沿いに南下。

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左手の「男山」の醸造元、永山本家酒造をすぎ、すぐの木田橋を渡ります。
ここまででスタートから20km。3時間50分ほどと、いいペース。

また長くなってきたので、続きは後程。

 







Last updated  Apr 19, 2011 08:16:09 AM
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Apr 18, 2011
カテゴリ:西国街道

西国街道(旧山陽道)の続きです。
下関まで残り二桁kmになり、週末の2日を使い一気に踏破予定で出発。

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今まで現地までは車で行っていたのですが、最後ぐらいは贅沢に新幹線で。スマイル
車だと、2時半起きとかになってしまいますし‥

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自宅から3時間ほどで前回終了地点の四辻駅前に到着。
やっぱり新幹線を使うと早いし楽。ちょき

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駅から西に向かってあるくと最初の二股。これは左側の道へ。

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綾木川を越えしばらく行くと右手に春日神社。鳥居の横にこんな石が。
建石とよばれるものですが、いつ・誰が・何のために建てたものか、
石には文字が刻まれていないし、記述もないので不明だそう。

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その後、国道2号線と山陽自動車道を越え、これらの北側の道へ。

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百谷川を渡ります。橋の名前が「橋本橋」。
海苔の山本山を何故か思い浮かべてしまいました。スマイル

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寄舟神社(艫綱の森)は元々2号線沿いにあったのだが、道路拡張工事に伴い移転。
艫綱の森は、611年百済の皇子である琳聖太子が上陸したところと伝えられ、
寄舟神社として祀られてきたそうだ。

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その先、右手には日吉神社。その後、県道335号線に合流。

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県道に合流してから200m強のここの角で右斜めに入ります。

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すこし登り坂ですが、たいしたことはありません。

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この池を時計回りに回るように歩いていきます。
途中何度か左に入る道がありますが、曲がらないで池沿いをあるきます。

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山陽新幹線のガードをくぐります。
この辺りで汽笛がなんどか聞こえてきました。それも蒸気機関車の。
山口線が近いので、SLやまぐち号のものでしょうね。
SLやまぐち号は2年ほど前に乗ってみました。 その時のブログはこちら

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山陽自動車道を越えてすぐ、右手には一里塚碑。

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その後、椹野川を渡りまっすぐ西へ向かうと、左手には正福寺。

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JR山口線の踏切を越え、3つめの四つ角のところには道標が。
右 京江戸、左 萩山口石見と書かれています。あともう一面には牛馬繋事無用と。
馬や牛をつなぐな、ということだそう。
当時の道標は工事中に破損してしまったため、これはレプリカのようです。

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先程の道標の四つ角を左折。県道214号を越えると、ご覧の五叉路。
右側のカーブミラーの左側へ入っていきます。

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やがて国道9号線にあたります。これを横断して向こう側の側道に入ります。
ちょうど道路工事中+渋滞で、そのまままっすぐ横断できましたが、
工事が完成してしまうと、迂回が必要になるかもしれません。

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その後、県道335号線と合流し南下します。
山陽新幹線のガードをくぐり、しばらく行ったここで左斜めの側道へ。

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しばらくはJR山陽本線、宇部線の線路沿いを歩きますが、
道なりに歩いていると、やがて踏切で線路を渡ります。

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千見折川を渡ります。

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道は緩やかな登りの右カーブになり、やがて宇部線を高架で越えます。

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上嘉川の街に入りました。

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今度は山陽本線の踏切を渡ります。
この日も何度か踏切を渡りましたが、一度も引っかかりませんでした。珍しい。ちょき

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この辺りが嘉川の市だったようです。

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その後、県道335号線を跨ぎ、県道の北側の側道へ。
また335号線にすぐ戻りますが、すぐ今度は南側の側道へ。

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その後、左手に見える嘉川駅をすぎ、幸之江川を渡ったところには道標。

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県道335号に合流しますが、またすぐここで北側の側道に。

いつものごとくまだまだ続きますが、続きは後程。

 







Last updated  Apr 18, 2011 05:18:37 PM
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Apr 17, 2011
カテゴリ:西国街道
ゴールの永福寺に到着。

正確な距離は帰ってからになりますが、
合計でいくと600km以上になりそうです。

長かったなあ。

下関市内でひとつ行きたい所があるので移動します。


バスで。(笑









Last updated  Apr 18, 2011 11:32:43 AM
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