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さかなおやじのひとりごと

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飼育器具・用品

2009/09/23
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カテゴリ:飼育器具・用品
 どうも今までの流れで行くと、タイ製ベタ用フードは余り大した物は無いって感じの流れなので、最後に結構期待できる商品を紹介しましょう。今日紹介するのは「KING FISH」と言う製品です。この餌もパッケージにいろんな魚が載っていますが、まぁベタが中央に大きく載せられているので良しとしましょう(笑)。

 餌自体は赤褐色のかなり小粒の顆粒フードで浮上性です。大きさは、テトラ社のプランクトンフード並みでかなり固めの感じです。ちなみに、容量は60gと一般家庭用としては十分すぎる量が入っています。

 気になるクオリティの方ですが、栄養組成はタンパク質含有量は42%、脂肪分5%と記載が事実ならばかなり良好。灰分が12%とやや大目の気もしますが、十分合格点のレベルと言えるでしょう。問題の嗜好性の方ですが、これが予想以上に良いようです。嗜好性に関しては、生き餌には勝てないのは当然として、現在メインで使っている「おとひめ」と同等レベルのようです。

 「おとひめ」は元来海産養殖魚用餌料ですから、淡水魚の理想とする栄養組成と同じかどうかは結構疑問です。また、比較的崩れやすい粒なので給餌の際に微粉末で結構水を汚します。それに比べると、かなり固めの小粒である「KING FISH」の方はあまり水を汚さないような感じがします。また、水に入れてからあまり膨張しないのもベタの胃袋にやさしい餌と言えるのではないでしょうか。

 後は、この餌を与え続けた時の魚体の仕上がりだけが問題です。現在、この餌を試験的に非販売用のストック個体数十尾に1ヶ月程与え続けていますが、結果はまずまずのようです。「おとひめ」に比べると増肉効果はやや劣るようなので、成長期の個体ならば「おとひめ」の方がお勧めかもしれません。しかし、ある程度成長した成魚であれば「KING FISH」の方が使いやすいかもしれません。もう少しテストして特に問題が生じなければ、逸品堂のメインフードをこっちにしようかなぁ~って少し考えたりもしている所です。

 ちなみに、粒のサイズは生後45日くらい経過した稚魚のアルテミア幼生の次段階の餌として最適ですが、やや硬すぎるのか稚魚たちは食べにくそうで口に入れては吐き出すと言う仕草を繰り返しています。この時期の餌としては「おとひめB-2」と言うサイズの餌の方が使いやすそうですね。これで、「KING FISH」が稚魚にもOKだったら、「おとひめ」からサヨナラできたのになぁ~。いくら業務用とはいえ2kgの容量は逸品堂ごとき規模では使い切れませんからね。






Last updated  2009/09/23 02:20:18 PM
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2009/09/22
カテゴリ:飼育器具・用品
 今日紹介するタイ製ベタ用フードは「TRIPLE COIN」と言う製品です。もっとも、この商品はベタ専用と言う訳ではなく、多くの熱帯魚に使える汎用タイプのようです。感じで「三金銭」って書いてありますから、華僑系のメーカーなのかもしれません。実の所、この餌に関してはまだ我が家の魚に与えていません。粒の大きさなどはベタに適したサイズのようですが、基本的に汎用タイプの餌をわざわざベタに与える事も無いとおもいまして・・・。

 もちろん汎用フードつまり「すべての熱帯魚の主食」とか「ステープルフード」と呼ばれている餌もベタ用フードとして使えないことはありません。ただ、その手の餌は、原材料に偏りが無いように・・・つまり動物性原料だけでなく植物性原料も結構な割合混ざっているのが常です。この商品のパーケッジに使われているランチュウ・フラワーホーン・グッピーなどはみな、多かれ少なかれ植物餌料を必要としますから別に問題はありません。ただ、ベタは基本的には動物食なので、おそらく植物性タンパクなどは上手く吸収できないと思われます。まぁ、例えてみれば「ライオンにカツオ節とご飯を混ぜたネコマンマ与える」みたいなもんだと思ってください。そりゃ、ライオンだって腹が減っていれば食べるでしょうけどね。

 植物性原料の中にはスピルリナなどのように、めちゃくちゃ高タンパク質のものがありますから、汎用フードのタンパク質含有量はかなり高い表示となりがちです。でも、動物食性の魚達にとっては無意味な値となってしまう訳です。

 まぁ、ダイエット食としては有効かもしれませんが少なくとも成長期のベタには動物性原料の割合が高い専用フードを与えるべきだと言うのが私の持論です。あっ、もっともどんな人工餌でもまったく植物性原料を使っていないと言うのは無いんじゃないでしょうか。少なくとも私は知りません。特に、餌がバラバラにならないようなつなぎとしての役割で小麦やその他の植物原料を用いるのは当たり前のことのようです。






Last updated  2009/09/22 07:07:16 PM
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2009/09/21
カテゴリ:飼育器具・用品
 続いて登場するのはこちらっ!たぶんパッケージ上部の「TOPFEED FARM」って言うのが製品名だと思います。後は全部タイ語の表記なので私にはさっぱり判りません(苦笑)。この餌は、今回の訪問タイで初めて見かけました。もっとも、新発売でこれから市場に出回るのかどうかはかなり疑問です。と言うのも、この餌は市場のペットエリアの一角の思い切り炎天下の元、ゴザ敷いて売ってたからです。他のショップでは一切見かけた事が無いので、今後はあまり期待できないかも。

 パッケージだけみると、表紙はスチール・ブルーとソリッド・レッドの2尾のショークラウンのイラスト。ここでショーベタやトラッドを使わないところに、私のB級商品コレクターとしての血が騒ぎましたね(笑)。容量は100gと、タイ製ベタフードとしてはかなりの大容量ですし、製品名に付けられた「FARM」の文字が、なんだかプロブリーダー御用達みたいな匂いがプンプンです。タイ語の表記なので定かではありませんが、他に500gと1kgの物があるみたいで、パッケージの下の方に3種類の容量が記してあり、今回は100gの所にチェックが入っていました。・・・油性マジックで(笑)。

 まぁ、油性マジックによる手書きの部分見た瞬間に少しだけ嫌な予感したんですけどね~。ひとまずゲットし日本に帰って開封してみました。色的には「SAKURA」に近い暗灰色の浮上性顆粒タイプです。ただ、開けた瞬間に「あっ、こりゃダメかも」って思いました。と言うのも、粒のサイズが大きすぎるんです。通常でも、成魚サイズのベタでやっとかな?と言うサイズなのに水に入れると膨張する事する事(笑)。少なくとも私の所ではジャイアントプラカットでさえ口に入れるの一苦労って感じでした。

 栄養組成とかの表記もなさそう(タイ語は読めないので確定ではない)ですし、何より嗜好性が低すぎ!あまりの喰いの悪さに、ためしにいつも腹をすかしているとしか思えない我が家の金魚に与えてみた所、見事に残してましたから(笑)。まぁ、次回のゲットは確実に無いと言い切れる久々の正真正銘のB級製品でしたぁ~。

 えっ?今回購入した餌の残りですか?もちろん、すでにこの世に存在しません!速攻で下水道送りにしてやりましたから。
 






Last updated  2009/09/21 04:13:17 PM
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2009/09/19
カテゴリ:飼育器具・用品
 タイ製ベタ用フードの第一弾は、SAKURAと言う餌から言ってみましょう。まぁ、呼んで字の如しって言うか「サクラ」と発音するんでしょうし、当然日本の国花である桜からのネーミングだと思われます。何故か良く判りませんが、タイの製品には日本語が良く使われています。バンコクのコンビに辺りでも駄菓子や飲料のコーナーで様々なカタカナ、しかも妙な奴にやたらと出くわします。それでも、街に日本語が氾濫しているって事は、それだけ親日の度合いが高いという事の裏返しでしょうから、我々日本人には結構ウレシイもんです(笑)。

 それでもってこのSAKURAですが、おそらくタイ製のベタ用フードの中ではもっともポピュラーな製品だと思います。バンコクの市場やペットショップに行くとほぼ確実にこの餌を見かけますから。一応パッケージ裏の説明書き(英語です)を読むと「ベタを始めとする、ボウフラ食の観賞魚の為の人工餌。黒い顆粒タイプの餌で浮上性」となっています。それと内容量は20gと記されています。

 気になる栄養組成ですが、肝心のタンパク質含有量は32%とやや少なめでしょうか?まぁ、この数字が正しければですけどね(苦笑)。説明書き通り、妙に黒い結構粒の細かいタイプです。ちなみに、キョーリンのベタ用フードやや小さなサイズです。手でつまんでみるとかなり固めの作りで、私の所で常食としている「おとひめ」のように強くすり潰すと粉々になるというような事はありません。

 肝心の使用感?の方ですが、私の所で試した限りでは少々嗜好性が低いようです。・・・って「おとひめ」に比べてということですけどね。もっとも、長期に渡り使い続ければベタの方も慣れてきて食べるようになるのでしょう。匂いの方も、「おとひめ」はエビの匂いが非常に強いのですが、こちらは・・・うーん。古くからの熱帯魚ファンならご存知かもしれませんが、デュプラリンと言う餌によく似た、ハーブ臭というかやや薬品臭いのが特徴です。この辺りが、嗜好性の差になって顕れているのかもしれません。また、前述のようにバンコクの市場での保存状態が最悪に近い事を考えると、元はもっと嗜好性の高い餌なのに、劣化・変質しちゃってる可能性もありますね。

 ただ、かなり固めなのと水中で水を含み結構膨張する為、サイズの小さなベタは結構食べにくそうにしてます。あくまでも個人的な意見ですが、これならば「おとひめ」の方をお勧めいたしますね。もっとも、「おとひめ」の方は普通に購入すると2kg入りですから、こんなに大量に購入してもまず使い切ることは不可能でしょう。逸品堂でも、半分も使用しないうちに結構開封してから日にちが経過してしまうので廃棄って言うのを繰り返してます。その事を考えると20g入りって言うのは、個人がベタを楽しむにはちょうど良い内容量ですよね。






Last updated  2009/09/19 04:50:46 PM
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2006/11/22
カテゴリ:飼育器具・用品
 昨日紹介したところ、非常に反響が大きかったので少々驚きました。でも、反応があるって事は、ビジネス的に可能性が高いって事でもある訳で(笑)、結構嬉しかったりします。ところで、昨日のブログにてフレッシュウォーター・ブラインシュリンプってホウネンエビでは?と言うお問い合わせをいただきました。ハイッ!そこのあなた正解です!!(笑)。淡水ブラインの正体は、我が国の田んぼなどで見かける事の出来るホウネンエビだったんですね~(笑)。

 ホウネンエビの仲間(Branchinella spp.)は名前の通りエビの仲間で、ブラインシュリンプ(Artemia salina)とは非常に近い種類です。我が国ではかつては水田などで普通に見られたようですが、最近は農薬の影響なんでしょうか?見かける事が少なくなってきました。昔の人は、このエビが水田に大発生するとその年は稲が大豊作だと言う言い伝えを信じており、そこからホウネンエビ豊年エビと名付けたようです。海外にも何種類か存在するようで、英名はFairy-Shrimpつまり妖精エビと言うかなり名前負けするような(笑)素敵な名前が付けられてます。

 ホウネンエビは自然界では初夏の田植えの時期に出現します。これは、休耕田に田植えのために水が引かれた事により、前年度に生みつけられた休眠卵が孵化して来る事によります。孵化したノープリウス幼生はサイズこそ小振りですがブラインシュリンプのそれにそっくりです。幼生は植物プランクトンなどを食べてメキメキと成長し、孵化後2週間もすれば親になります。冒頭の画像は生後10日ほどのホウネンエビですが、ちゃんとこまめに餌を与えていないせいか(苦笑)やや成長が遅いようです。完全に成熟すると全長は2cmを越えるのでブラインシュリンプよりも一回り以上大きなサイズにまで育ちます。画像の個体はまだ未成体なので体色が淡いのですが、成体はボディはうっすらと綺麗なブルーに染まったガラスのような透明、そして尾の部分がかなり鮮やかと言うか結構どぎついショッキングピンクに染まります。

 ホウネンエビは自然界では孵化後約1ヶ月くらいの間に、成長し次世代を休眠卵の形で産卵しその一生を終えますが、なぜか飼育下ではもう少し長生きするようです。今回、我が社(笑)で販売しようとたくらんでいるのはこの休眠卵なのですが、通常は1年の極限られた時期に極少量しか採取できない休眠卵を通年安定して大量に採取できるようにした所がポイントでして、その方法は・・・ってここからはノーコメントでお許しくださいね(笑)。まぁ、大学院での研究材料がミジンコだった男ですから、この方面に関してはプロまでは行かないにしてもプロもどき(笑)位の知識はあるはずですからね~。
フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ成体 02

 ところで、全長がブラインよりも大きくて見た目もはるかに綺麗!しかも淡水で飼育できるとあればこれはもうフレッシュウォーター・ブラインシュリンプ自体を愛玩動物としちゃうしかないっと言う訳です。実際、ブラインの方はシーモンキーだったりエビ伝説だったりしてすでに販売されている訳ですから、観賞面から考えればあらゆる面でブラインの上を行くと思われるこのエビが商品化出来ない訳がないっ!・・・と言う訳で、こちらの方もすでに国内の某玩具メーカーと商談が進んでおります。

 でも、ここまで皆さんに披露しておいてお預けって言うのも酷い話なんで(笑)、愛玩用フレッシュウォーター・ブラインシュリンプを若干ですが皆様にプレゼントしようかな?と企画しています。実は、この企画があったのでブログ30万HITのキリ番プレゼントとかやらずに素通りした訳なんです。詳しくは悪夢のイギリス出張が終わってから考えますが、昨年の世界最大級のオオミジンコ無料頒布会(笑)に続く、キワモノ生物プレゼント企画の第2弾と言う事で、御期待ください!

 そう言えばどうも、日頃このブログを見てくださっている皆様の間には、私が仕事には余り熱心でない趣味にばかり目を向けているお気楽オヤジだと言う認識が強いみたいですが(笑)、さかなおやじだってやる時はやるんです!!・・・でも、なぜかこの商品を持ち込んだあらゆる会社の担当者に君はいいよね~、好きな事やって暮らしてるんだからって言われるのは何故?ほわぁ~い??






Last updated  2006/11/22 11:22:32 AM
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2006/11/21
カテゴリ:飼育器具・用品
 さて、前2回にわたり孵化したてのブラインを食べられない極小稚魚のための餌について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?えっ?どいつもコイツも、馥郁たるか・ほ・りだとか芳醇な芳香だとか(笑)、まっとうな人間の扱う餌じゃないって?確かにその通りなんですが、でもじゃあ他に何があるっ?と考えると選択肢が無かったんですよね~、今までは。そうっ、今まではねっ!!(笑)。と言う訳で、本日は今後の稚魚用フードの歴史を大幅に書き換えるほどの画期的な(オーバーな)奴紹介しちゃいましょう!その名も
フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ

 その名の通り、淡水で孵化するブラインシュリンプの1種です冒頭の画像のような緑色の粉を塩水ではなく、水道水にそのままチャポッと入れるだけ。どうです?簡単でしょう!これなら、リプトン紅茶のティーバックを入れるより、いやいや富士食品のミネラル麦茶を水出しする位の手間で済みます。後は1日もすれば2枚目の画像のようにあ~ら不思議、稚エビたちがワラワラと孵化してきます。

 これがどれくらい画期的な事かと言うと、例えば翌日くらいに餌を食べ始めるベタ稚魚の水槽に緑の粉をチャポッと入れておけば、後は自動的にちょうどいい時間帯に稚エビ(ノープリウス幼生)が孵化してくるので、わざわざブラインを塩水から分離させて与えるなどと言う面倒な手間は一切必要なし!他にも、小旅行で2~3日くらい家を空けてしまう際にも、やや多めに緑の粉をチャポッ!元々が淡水で生存可能なエビなので、稚魚達の食べ残しもそのまま水槽で生き続けますから便利な事この上ありません。
フレッシュウォーターBS 幼生01

 さらにさらに嬉しい特典が2つもついてます!(笑)。まずは孵化してくる稚エビ(ノープリウス幼生)のサイズがブラインシュリンプのそれよりも小さい事。当然、ベタ稚魚や一部の卵生メダカの初期餌料に最適です。さらに、第二の長所として栄養価も抜群です。某検査機関で分析を依頼したところ、フリーズドライ状態でタンパク質含有量58%強と非常に良好な結果が出ました!これはもう、次世代の稚魚用フードのエース的存在となる事は明らかでしょう。それと、当然の事ですが、ブラインシュリンプ同様休眠卵の形で長期保存できちゃいます。

 ねっ!すごくいい餌でしょ?滅茶苦茶試してみたくなってきたでしょ?(笑)。でも、残念ながら市販してないんですよ~。・・・って言うか、近い将来我が社で取り扱うつもりなんです。ここまで来るのに約1年かかりましたけど、ようやく量産のめどが付きました。ちなみに、今度のイギリス出張もこのビジネスがらみです。イギリスの養殖用飼料製造メーカーから自社で商品として販売したいとオファーがあったと言う訳です。他にも、ドイツから1社オファーがありました。ただ、正直言って現時点ではアクアホビーの世界に販売する事は考えてません。と言うか、手が回りません(苦笑)。だって、養殖業界で例えば金魚や錦鯉なんかの淡水魚養殖の方々は結構な労力使って大量のブライン孵化させて、塩水と分離させて・・・。それが、養殖池にこの緑の粉をドバっとぶち込むだけでいいんですから、これはもう!(笑)。ちなみに、我が国のブラインシュリンプエッグの年間輸入総量は6トンくらいだと思います。これが世界規模となれば・・・うーん、ワンダフル!!めざせシェア15%!ってとこでしょうか。

 ・・・と言う事で、このフレッシュウォーター・ブラインシュリンプがビジネスとしてどのくらい有望かと言う事を我妻に力説したんですけど、今度のイギリス行きはエコノミーシートになりました(涙)。ヴ~!10時間以上もエコノミーシートに座り続けるのはイヤだ~!こうなりゃエコノミー症候群になってやるぅ~(笑)

逸品堂






Last updated  2006/11/21 11:25:07 AM
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2006/11/20
カテゴリ:飼育器具・用品
 さて、昨日の馥郁たるドブの香りを放つ稚魚用フードの逸品インフゾリアに続き(笑)、芳醇で危険な香りが部屋中どころか家中充満すると言う究極の稚魚用フードマイクロワームの登場です線虫の一種(Panagrellus spp.)であるマイクロワームは、成長しても2mm程度の非常に小さくて白いミミズ状の生き物です。自然界では、果実や野菜の腐ったものに集るとされていますがコイツがなかなかどうして(笑)栄養豊富で、しかも美味しいらしい!・・・魚には。さらには、水中でもかなりの長時間ウネウネと激しくのたくり回るため、稚魚達の食欲を猛烈に促進するらしいので嗜好性も非常に良好です。・・・とここまでを読んでいればマイクロワームっていい奴じゃん!(笑)って思うでしょ?でも綺麗な花には棘があるって言ってね~、やっぱりあるんですよね
お・と・し・あ・な!!

 まずは、その培養方法からご紹介しましょう。まず用意するものはマイクロワームの種親とフタのしっかり出来る(ここんとこ重要です!)プラ容器を用意しましょう。後は、ドライイーストと観賞魚用フードがあればOK!最初に観賞魚用フードをプラ容器の底に1cm位の厚さに敷き詰めます。この時使う餌は別に高級なものでなくても大丈夫です。ちなみに私は100均の何処の馬の骨ともわからぬメーカーの粉末状のメダカの餌を使ってます。そして、その上からドライイーストをパラパラと振り掛けます。えーと、量はそうですね~餌の表面がドライイーストでウッスラと白くなる位でしょうか。そうしたら、少量ずつ水を入れ割り箸かなんかでこねくり回しましょう(笑)。大体、白玉作る時の白玉粉くらいの柔らかさ・・・って、そんなもん知らん人のほうが多いか?それじゃ~、糠付けの糠床位っ!生クリームのホイップ後位ッ!とこれ位でおおよその柔らかさが伝わったでしょうか。そして、そのまま1時間くらい放置しましょう。

 用意した培養地でイースト菌がブクブク泡立てて活動してるのがひと段落したら、その上に用意したマイクロワームの種親を少量入れましょう!これでお終いです。簡単でしょう??後はしっかりフタをして(ここんとこ重要です数日様子を見てください。あっ、それからフタをしっかりと締めてますから、1日に1回くらいはフタを開け中の空気を入れ替えてあげてくださいね。それと、この秘儀も昨日のインフゾリアの時同様に深夜家族や近隣の方々が寝静まってから行う事をお薦めします。それも出来れば屋外でねッ(笑)
マイクロワーム 02

 大体1週間もすれば、マイクロワームは容器の中いっぱいに爆殖してるはずです。ちなみに、冒頭の画像の右側の容器が培養地を作りたての状態、そして左側がマイクロワームの種を入れてから10日くらい経過したものです。なんだか中の培養地が液化しているのが判ります?もっと判りやすくするために、恐る恐る(笑)容器の蓋を開けて中身を撮影してみたのが2枚目の画像です。この微妙~にざらついた培養地の表面が、実はすべてマイクロワームに覆われています。こいつらは培養地の中でも激しくクネクネするので、一見すると培養地がゾワゾワと波打っているように見えて、かなり不気味です(苦笑)。

 しかぁ~しッ!!マイクロワームが究極の稚魚用フードと呼ばれる理由はこのおぞましい外見によるものではありません。
問題は、か・ほ・り!!
昨日のインフゾリアはドブの香りって書きましたが、こちらは・・・うーん、例えようがありません。ただ、はっきりと言えるのはこの禁断のパンドラの箱の蓋を開けるという事は、小学生の遠足のバスの中で隣の子がゲロってしまい、しかも外は大雨のため窓も開けられない状態よりも、数段厳しい状況下に置かれる事だけは間違いの無い事実です。それでも、マイクロワーム培養するぅ~??(笑)

 ただ、培養地によってその素敵な香りは変化するようでバンコクのブリーダーの1人は食パン使ってましたが、そこではまだ少しはましな香りがしてました(笑)。そうそう、香りについてばかり話をしてしまったので肝心な事忘れてました。マイクロワームを稚魚に与える際は、ウネウネとうごめく培養地の表面を少量掬い採り、少量の水に溶いてから与えます。水槽内を観察すると、白くて小さなミミズみたいな奴が泳ぎまくっているのが観察できるはずです。

※追伸 念のために警告しておきますが、培養地は10日くらいでまったく新しい物と交換しましょうね。さもないと、生命に危険のあるレッドゾーンの危険な香りがあなたやあなたの周りの大切な人々を直撃しますから!

逸品堂






Last updated  2006/11/20 11:22:26 AM
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2006/11/19
カテゴリ:飼育器具・用品
 さて、今回はお約束どおり(笑)孵化したてのブラインが食べられないような極小稚魚の餌について考えて見ましょう。ただ、あらかじめお断りしておきますがここから先はまっとうな人間が手を染めるもんじゃないって事はお含み置きくださいね(笑)。

 ブラインを食べられない稚魚でも、アカヒレやゼブラダニオあたりは市販のパウダータイプの稚魚用フードや成魚用のフレークフードを細かくすりつぶしたもので十分育成できますから、そちらを使いましょう!でも、中には一部の卵生メダカなんかみたいにブラインは大きすぎて口に入らないけど、粉餌は動かないからイヤだ!・・・って言うワガママな奴も存在します(笑)。こいつらに対する一番良い方法は、飼育者の与えた物が食べられないなら死んでおしまいっ!って切り捨てる事です。でも、それじゃああんまり大人気ないという方は水槽内に自然発生した微生物を食べて頑張って生き延びるんだよ~って言うやり方もあります。よっぽどの種類じゃなければ、餌を食べ始めて1週間以内に稚魚は成長し孵化したてのブラインを食べられるようになりますから、それまでの辛抱と言う訳です。

 しかし、私をはじめとする人生の正道を歩く事をあきらめてこの趣味にドップリ嵌りこんでしまった愚か者どもは、一般人と発想が異なるのかこの手の安直な方法では満足できません!じゃあ、どうするか?・・・自分で、稚魚用フードを培養しましょうっって言う事になるんですね~。

 まず、トップバッターはインフゾリアつまり、池や小川、水槽などの中に普通に存在する動物性プランクトンを人工培養してしまうと言う訳です。培養方法はいたって簡単です。小さな容器に塩素中和した水を入れ、その中にインフゾリアの種(ほとんどの場合ゾウリムシ)を少量いれて後はたま~に(笑)餌をやるだけです。餌は、ドライイーストやクロレラあたりがお薦めです。ただ、問題なのはどうやって最初のインフゾリアを入手するかだけでしょう。あなたの周囲にインフゾリア培養のスペシャリストがいるならば(そんな奴いて欲しくね~ッ)、その人物から分けてもらいましょう。でも、普通はそんな変な奴は身の回りにいないものです(笑)。

 そんな時は、まず小さな容器(ガラスか透明なプラスチック)を3個くらい用意します。そして、そのうちの1つには近所の池や田んぼから掬ってきた水を、残りの2つには塩素中和した水道水を張っておきます。
そして、深夜家族が全員深い眠りについたのを確認してから
作業開始です!くどいようですが、必ず他の人間にこの作業は見られないようにね(笑)。あたりを暗くして、懐中電灯などで容器の背面から池や田んぼの水の入っている容器を逆光気味に照らして見ましょう。するとど~した事でしょう!水の中に小さなうごめく点がチラホラ。その一つ一つが、インフゾリアつまり動物プランクトンです。もちろん、ゾウリムシ意外にも膨大な種類のプランクトンがいますから、種類の特定なんて専門家で無けりゃ出来ません。

 そのうごめく点の中から、出来るだけ大きな・・・でも、孵化したてのブラインよりも確実に小さな(どういう表現だよ)インフゾリアをスポイトなどで捕まえて、用意した水道水を張った容器に移します。あと、容器の中には捕まえたインフゾリアの餌として極少量のドライイーストを入れておきましょう。後はこのまま1週間位放置します。そして、1週間後にインフゾリア飼育を始めた容器を、またもや深夜の秘儀(笑)で調べて見ましょう!うまく行っていれば、1週間前にゲットしたインフゾリアらしき物体が結構な数泳ぎ回っているはずです。ここで、容器内にまったくと言ってよいほど人影ならぬプランクトン影が見当たらないようならば失敗です。もう一度振り出しに戻って作業を繰り返します。

 さ~て!上手くインフゾリアらしき物体の培養に成功したと思われたら第二段階に移行します。またまた深夜の秘儀で容器内を観察し、狙った獲物(笑)じゃなくてインフゾリアをスポイトで掬い、またまた別の容器に・・・。こうする事で、容器内に存在するインフゾリアを可能な限り1種類に選別するのです。この作業を繰り返せば繰り返すほど、精度の高いインフゾリアが培養できると言う訳です。

 後は、純粋培養できたインフゾリアを維持するだけ。と言っても別に難しい作業は必要ありません!1~2週間に一度、餌となるドライイーストや乾燥クロレラ粉末、ワラの煮汁などを極少量容器に入れてやるだけです。上手く行けば、冒頭の画像のように雲か霞のように美しくたなびく(笑)インフゾリアの群泳を堪能する事が出来るでしょう。後は、必要に応じてスポイトなのでインフゾリアを取り出して、極小稚魚に与えるだけです。

 ほ~ら、実に簡単でしょう!?・・・って、この記事見て実際にインフゾリア培養を始める人がいるとはとても思えません(笑)。でも、万が一興味本位で深夜の秘儀に手を染めようと考えたそこのあなたっ!念のために言っておきますが、インフゾリアの培養容器はものすごく素晴しい芳香を放ちますからね!それこそ、部屋中にファブリーズ撒き散らしたって何の効果も見られないほど強く香ります。えっ?どんな香りかって??えーと、一言で言えばドブのかほりっ!(笑)

逸品堂






Last updated  2006/11/19 03:42:43 PM
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2006/11/15
カテゴリ:飼育器具・用品
 前回紹介したアティソンおじさんのベタスターター(勝手に商品名付けるなって?)が予想外の健闘を見せた事により、哀れにも冒頭のベタ稚魚(ラベンダーバタフライのプラカット)達はこの餌の評価のための実験台となりました~(合掌)。今の所、予想外に嗜好性はまあまあですから、後は栄養価の問題でしょう。ただ、孵化したばかりのブラインに較べれば間違いなく嗜好性でも劣りますから、成長の度合いもやや遅くなるのは致し方ないかと思われます。問題なのは、主原料に記載されている穀物粉と植物性タンパク質が、動物食性のベタの成長にどの程度影響を及ぼすかと言う点でしょう。

 せっかくなので、この稚魚達には毎日朝晩の2回ベタスターターのみ食べさせています。まぁ、2ヶ月もすれば成長率やその他の問題点が明らかになると思います。・・・こいつらがそれまで生きていればね(苦笑)。と言うのも、どうやら来週は極寒のイギリス出張が私を待っているようです巨大な組織の傘から外れて独立してから一番大きなビジネスだけに、行かなきゃダメなのは誰よりも良く判ってます!・・・判ってはいるんですけどね~。イギリスなんて寒いし熱帯魚関連の面白グッズなさそうだし、ヴ~ッ!行きたくねぇ~!!(笑)現在やたらにワラワラいるベタ稚魚だって餓死しちゃうかもしれないし・・・。

 ところで、ベタ(ショーベタやプラカットなどのスプレンデンス種)の初期餌料って何が良いのでしょうか?もちろん、孵化したてのブライン食べられるサイズならばそれで一件落着って事で・・・(笑)。でも、結構な数の方々がベタは初期餌料として孵化したてのブライン食べられないっておっしゃるんですよね~。我が家では、以前から摂餌を開始した直後のベタ稚魚には念のためインフゾリアを与え、翌日からブラインに切り替えと言うのが普通でした。もっとも個人的には、初日からブライン食べられると思ってますけど(笑)。

 食べられないと言う見解の方の中で、孵化したてのブラインじゃなくて数時間経過しちゃったものを与えている人は論外!(笑)としても、いったいどうして人によって意見が分かれちゃうんでしょうか?理由は2通り考えられると思います。

 第一に考えられるのが、生まれてきた稚魚のサイズが異なるケース。実はすごく意外なんですが、改良ベタって元はスプレンデンス種ですからみんな同じ種類のはずなのに、稚魚の大きさって微妙に違うんですよ。例えば、今我が家に存在する稚魚達の中でもブラック&プラチナ・マーブルのプラカットの稚魚はサイズが明らかに普通より小さいです。ブラインを食べられるようになるまで2日かかりました。このようなサイズの差が系統によるものなのか、それともメス(問題は明らかに卵のサイズにあるでしょうから)がまだ若いため、体内の卵も小さいと言う理由によるものなのかまでは判りませんが・・・。

 第二の理由として考えられるのは、ブラインシュリンプ自体のサイズの違いです。どうも皆さんはブラインはブラインなんだからどれでも同じってお考えのようですが、実はブラインシュリンプって産地によってずいぶん休眠卵のサイズが異なります。以前はアルテミア・サリーナ1種と思われていたものも、暇な(笑)研究者によってずいぶん細分化されてますから種類による相違なのかもしれませんけどね。ブラインの卵の産地による評価は本当はその栄養組成などの見地から考えなくちゃいけないのでしょうが、まぁ趣味ですし(笑)少しでもサイズが小さい方が稚魚に与えるには有利ですから、その点だけで考えればブラインシュリンプエッグはベトナム産に限りますっ!!とにかく、サイズ的には最小の部類に入るのでベタ稚魚のようにブラインを食べられるか否かの分岐点に位置する稚魚の初期餌料としては最適です。唯一の問題があるとすれば、入手がやや困難であることと価格的にも割高である事が挙げられます。どんな魚の稚魚でも数日でビックリするほど成長しますから、最初の数日はベトナム産を使い、その後グレイソルトレイク産など安価で入手できるものに変えていくというのが賢い方法と言うものでしょう。
噂のアティソンおじさん

 さて、稚魚用フードを語る上で避けて通れないのが、ベトナム産ブラインでも食べられない口の小さな稚魚には一体何を与えればよいのかと言う問題です。私の数少ない繁殖例の中でも例えばドワーフグーラミィ、卵生メダカの一部、ネオレビアス(テトラの一種)あたりはどう考えても初期餌料にブラインは無理です。さぁ~て、どうしたもんでしょう!一番無難なのは、この手の生きていく根性の希薄な(笑)魚種の繁殖には手を出さないと言う事であるのは間違いありません!君子危うきに近寄らずって訳です(例えが違うって?)。

 しかし、このままこの問題を気が付かぬ振りで通り過ぎちゃっちゃさかなおやじの名が泣こうってもんですから、何とかしましょう!って言う訳で、次回からは孵化したてのブラインが食べられないサイズの稚魚の餌について考えて見ましょう!

・・・ところで、2枚目の写真のおじさんですけど、これが噂の?アティソンおじさんです(笑)。ベタスターターのパッケージに小さく載ってたんですが、
kenkouさんがどうしても見たいって言うものだから(爆笑)

逸品堂






Last updated  2006/11/15 04:34:58 PM
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2006/11/13
カテゴリ:飼育器具・用品
さて、前回紹介したブラインシュリンプフレッシュなる商品は完全に企画倒れのキワモノ(笑)だった事が判明しましたが、またまたチョットと言うかすごくさかなおやじの購買意欲をくすぐった商品の登場です。本日エントリーするのは、アティソンズ・ベタスターターと言う稚魚用フード。製造元はやっぱり(笑)アメリカで、OCEAN NUTRITION社というメーカーですこのメーカーは熱帯魚や海水魚用のフローズンフードではそれなりに有名な会社で、他にはブラインシュリンプエッグなんかも扱ってます。何しろ、会社の所在地がブラインエッグの聖地グレートソルトシティだって言うんだから、これはもう期待で胸がバクバクしています(爆笑)。

 とか言いながら、バンコクで購入してから数ヶ月封も開けてないんですからいい加減なものです。だいたい、ミスター・アティソンって誰??パッケージには、怪しげな初老のオヤジの顔写真が載ってます。なんでも、アティソンさんは世界的に著名なベタブリーダーの一人なんだそうですが、薄学の私はぜんぜん知りませんでしたぁ~♪OCEAN NUTRITION社ではアティソンおじさんシリーズとして、他にもベタ用ペレットフードやベタ用水質調整剤(日本でも販売しているみたい)など出してます。まぁ、ベタ専用グッズの商品数では間違いなく世界でもトップレベルなのだけは確かです。

 それでもって、今日紹介するベタスターターって言うのは、その名の通りベタの稚魚のための初期餌料です。パッケージには、ダークイエローのプラカットと生まれたばかりっぽい稚魚が載っています。何しろ、この手の商品でパッケージの写真がショーベタじゃないのが素晴しいっ!(笑)。これはもう使う前からキワモノ商品の殿堂入り間違いなしの商品でしょう!!

 ボトルの中には、外見が殻むきブラインそっくりの極細粒の顆粒状フードが入ってます。これを付属のスプーンでパラパラッと摂餌を開始したばかりの稚魚の水槽に振りまくと・・・ア~ラ不思議!稚魚達はパクパクとこの餌に喰い付き、あれよあれよと言う間に成長するってな事が使用説明書には書いてあります(笑)。そんでもって、大切な栄養価はと言うと・・・タンパク質含有量55%(水分8%)とありますから、栄養面からは合格点です。問題は原料の欄!海産動物性プランクトン、魚油、藻類(おそらくスピルリナかクロレラ)、レシチン、イースト菌・・・ってここまではよろしい!しかし、動物プランクトンの次に含有量の多い原料が穀物粉、次が植物性タンパク質?ベタって雑食性だっけ??

 これはもう使う前から結論出てるようなものです(笑)。それでも、念のため近くの水槽でピロピロ泳ぎ回っている、11月2日生まれのブルー&ホワイト・バタフライのプラカットの稚魚達の水槽にパラパラと・・・。うーん、ゴメンよ稚魚達!こんなまずいもの水槽の中に入れちゃって・・・
とどうした事でしょう!!結構食べてるじゃありませんかっ!ソフトバンクのCMじゃないですが、黒人の社員が野口五郎と言う名刺を差し出した時のようなインパクトがあります。
これはもう、予想外で~す!(笑)。

少なくとも、嗜好面では結構行けそうなので、これはもう少し給餌を続けてみないとなりますまい。もしかすると、とんでもない大当たりなのかも?少しだけ期待できそうです。でも、反面キワモノ商品の殿堂入り出来そうな候補がひとつ消えちゃった訳で、ちょっぴり淋しい気もします(笑)

逸品堂






Last updated  2006/11/13 04:32:18 PM
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マンボウ@ Re:ブラックテトラ 最近見掛けなくなりました(12/10) マンボウみたいでかわいいですよ
こんにちは@ Re:まさか自分が心の病に罹るとはなぁ(04/21) こんにちは。 私は長年うつ病を患っていた…
玉木漱石@ Re:コロンビア・レッドフィンテトラ(11/29) 貴重な情報をありがとうございました。
TOKORO@ Re:2008年プラカット総括vol.05 ブラック・ドラゴン(12/28) はじめまして。所と申します。 ベタを飼い…
魚介の王♀@ Re:まさか自分が心の病に罹るとはなぁ(04/21) この二年間の間になにかあったのですか
おさかな娘@ Re:まさか自分が心の病に罹るとはなぁ(04/21) また、楽しい文章読みたいです!!
グッピーの母@ Re:熱帯魚用フードを斬るっ! テトラミンスーパーの巻(05/01) うちの300匹程のグッピーたちは、一度ニュ…
gaogaoryu@ Re:まさか自分が心の病に罹るとはなぁ(04/21) オヤジ元気になってほしいな、お祈りしま…
牛太郎@ チーズに含まれる恐るべき添加物とは? 食べてはいけない! チーズに含まれる恐る…
みーー@ Re:コッピー?それともアカヒレ その3(07/17) みーーさん >質問よろしいでしょうか >…

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