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さかなおやじのひとりごと

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その他

2015/03/21
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カテゴリ:その他
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 久々に喘息の発作で緊急入院してしまいました。・・・とぃつても、悪いのは全面的に私であります。私の喘息は幼少の頃よりのものでかなりの重度なのですが、人生が終盤に差し掛かってきたあたりから発作の程度が極端に悪化してきました。そして、いきなり息が止まると言う普通では考えられないような状況に陥り、自宅から2回そして駅のホームから1回、救急車のお世話になってしまいました。

 その後は、専門の病院で治療を受け、いまでは「ステロイド剤」を毎日欠かさず使う事で、ほぼ100%発作を押さえ込む事が出来ていました・・・のにねぇ~!この喘息治療用のステロイド吸入薬は、約1ヶ月で病院からだされたものを使い切る事になっています。ただ、今回はステロイド剤がなくなったにもかかわらず、。チョット仕事が忙しかったもので病院行かなかったんですよね~。

 実は、喘息の発作を抑えるステロイド吸入薬の他に、万が一発作が起きてしまった際に薬の作用で無理やり気管を拡張し呼吸できるようにする薬もありまして、こちらは効果は即効性があり抜群なのですが、当然ながら劇薬です。今回はステロイド剤がなくなってしまったので、少し息苦しいなと思ったときには「気管拡張剤」と言うパターンで病院に行くまで間のつなぎにしようかと・・・。

 でも、この気管拡張剤って使いすぎると非常に危険なばかりかまったく聞かなくなっちゃうんです。たぶん、気管がもう限界まで拡張しちゃったって言う事なんじゃないでしょうか。そんな状況で、ついに木曜日にほぼ反し状態でそれでも自力で病院に・・・そのまま緊急入院となっておりました。

 かかりつけの医者からは「あんた、死にたいのか??」と怒鳴りつけられるし散々でした。また、本人も予想しない緊急入院で、本業や副業のおさかな逸品堂、そしてヤフオクでのお取引先様への連絡が事実上ストップしてしまい、皆様には本当に多大なるご迷惑をおかけいたしました。また、今週に入りすでにかなり体調が悪かった為、やる事なすこと集中できずミスや度忘れの連発。普段ではありえないようなボンミスばかりで、会社勤めなら間違いなくクビですな(苦笑)

 本日、午後に病院から脱出に成功し人間復帰を果たしましたので、できるだけ早い時間で現状復帰を目指したいと思います。






Last updated  2015/03/21 02:22:57 PM
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2013/11/29
カテゴリ:その他
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 ここのところ結構まじめに更新をしているんですが、今回は現在連載中?の「ベタの色彩」ではなく、おさかな逸品堂のHPについてです。と言うのも、逸品堂の会員の方から昨日「おさかな逸品堂のHPが閲覧できない」と言うご連絡を頂戴いたしました。どうもエラーコードから「管理者側(要するに私)が閲覧制限を掛けている」状況と言う事のようです。

 ただ、もちろんその様な閲覧制限を設定した覚えもなく、またその様な大それた事をしでかす知識もまったくありません(苦笑)。また、自分のPCや携帯などからは閲覧できるのでまったく見れないと言う訳ではないようです。

 色々と自分なりに調べてみたのですが、原因はまったく判らず・・・。仕方がないので現在利用中のレンタルサーバー会社に問い合わせをしてみました。担当の方は電話口で色々と懇切丁寧に原因と思われる事象と対処方法について教えてくださるのですが、なにぶんそっちの方の知識に疎いもので(涙)。また、間の悪い事に現在私用にて外出中の為、手持ちのノートPCと無線LANと言う組み合わせでおさかな逸品堂のHPを見ながらサーバー会社の担当者の方と携帯電話にて話している事もあり、まったく埒があきません。

 この問題自体は、自宅に戻ってからじっくりと再度検討してみる必要がありそうです。ただ、ここで気になるのが「一体どの位の割合でHP閲覧できない方がいらっしゃるのか?」と言う点です。サーバー会社の担当の方もそれを気にしていました。でも、自分のPCや周囲の人間の携帯、スマホあたりだと閲覧可能なだけに、正直よく判りません。

 この場をお借りして大変恐縮ではございますが「あっ、俺も閲覧できないぞっ!」と言う状況の方がいらっしゃいましたら、このブログにでもコメントいただければ大変助かります。






Last updated  2013/11/29 11:32:52 AM
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2013/07/31
カテゴリ:その他
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 ここしばらくは、まじめに更新を続けていたこのブログですが、このあと1週間ほどお休みいたします。と言うのも、「最近、仕事ばかりでまったく家庭を顧みない」と言う、周囲からの白眼視に耐えかねて、世間並みに「夏休み」をとり家族サービスと言う訳です。

 まったく、どうして世間では「休みの日は男は家庭サービス」って言う風潮なんでしょうねぇ(苦笑)。冗談抜きで、普段の仕事で心身ともにボロボロだと思うんですよ、別に男性に限らず女性も含めた外で働く人全般は。でも、ここで「ふざけんじゃねぇ!俺は疲れてるんだぁ~!!」とか言ってると後が怖いので、チキンな私としては将来の事も考え、ここは世間一般の常識に従う事にいたしました。

 そんな訳で、明日からしばらく家を空けますのでこのブログもその間更新できずと言う事になります。それにしても、いつも文句言ってますが「なんで楽天ブログは更新記事の事前投稿及び自動更新できないんでしょうか?」。三木谷さん、もうブログ関連のビジネスやる気ないんでしょうか??






Last updated  2013/07/31 01:26:57 PM
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2011/12/28
カテゴリ:その他
 いやぁ~、ご無沙汰しておりました!・・・って言うか、すでに人々の記憶から忘却されてしまっているような気もします。ブログを更新しなかった理由は色々とまぁあるんですが、最大の理由はなんと言ってもPCの故障と、それに伴った保存データすべての消失にありました。

 仕事でもPCに依存する割合が強かったのでものすごく大きなダメージを受けましたが、それはさておき、いずれブログ用にと長年デジカメで撮り貯めておいた画等、特に海外に関するデーターが消失したのは精神的に大きかったですね~。ベタの画像なんてもんは、また一から始めればいいのですが、海外で実際にトライしたC級グルメに関する画像だとか、道端に生えていた雑草だとか、訪問した町の何気ない風景とか・・・今までそんなものが大切だとは少しも考えていませんでしたが、いざ無くしてみると、心にぽっかり穴が開いた様な気持ちになり、またブログを開始しようと言う気持ちになりませんでした。

 でも、どんな時にも救いの神っているもんなんですね。考え付くありとあらゆる方法を試し、さらには業者にまで旧PCのデータ復元をたのんでも無理だったのですが、先日高校時代の旧友数人と久ぶりの再開を楽しんだ折、ふと漏らした現状を聞いた一人の友人が「よければ俺がチャレンジしてみるけど?」って言ってくれました。

 そいつは、T大理学部卒業後某政府研究機関でIT関連の仕事についているんですが、彼が言うには「まだ手はある」そうです。その後、その「手」とやらについて奴の薀蓄が始まりそうだったので、あわてて無理やり酒を飲ませて黙らせましたが(笑)、一応一縷の望みを持って、友人の所に旧PCのハードディスクを送っておきました。

 頼んだ当人は依頼した事すらすっかり忘れていたのですが、先ほど友人から宅急便が届きました。開封してみるとディスクが数枚入ってました。「なんだぁ?あいつイカガワシイDVDでも送ってきやがったか??」と、半ば怪しみなかば期待しながら(笑)、再生してみると、なんと旧PCのHDの中身でした。

 ひとまず奴にはお礼の電話をかけておきましたが、当然の事ながら「いかにしてHDの中身を吸い出したか」に関して延々と薀蓄を拝聴する羽目になった事は言うまでもありません。でも、一言だけ言わしていただければ「お前の話している事の70%くらいサッパリ理解できなかったぞっ!」。一般人に説明するとき、専門用語はやめれっ!お前だって、魚の話する時に学名バシバシ使われたら判らんだろうが。

 しかしながら、何はともあれ旧PC内の画像データが復旧できた事は喜ばしい限りです。現金なもので、そうなると俄然ブログ更新の意欲が湧いて来ました!!・・・でも、あんまり長い間サボってたんで、いったいどんな話をしていたんだがサッパリ覚えておりません(苦笑)。でも、まずはともあれ、高らかに?復活宣言をさせていただきます!






Last updated  2011/12/28 04:33:01 PM
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2011/10/08
カテゴリ:その他
 毎月恒例のヨーロッパ出張から帰国いたしました。まぁ、出張自体は滞りなく終了したのですが、帰国後には問題が山積み!まず、成田空港に降り立つまでは絶好調そのものだった体調が急変しました。まず第一に体がものすごくだるくなり、鼻炎の症状も出てきました。しかもなんだか目の周りも痒いような・・・。そうです、あの「悪魔のキンモクセイ」のシーズン到来です。以前のブログにも書いた事があるのですが、なぜか私はこのキンモクセイの匂いがすごく苦手です。本来は芳香とされているキンモクセイの香りですが、どうも私には強烈過ぎるようです。毎年、キンモクセイが開花を始めると、上記のようなまるで「スギ花粉症」のごとき症状が私を襲います。これはどうやら遺伝するようで、私の子供たちもまったく同様の症状に見舞われます。

 困ったことに、自宅周辺は妙にキンモクセイが多く植わっているので、帰宅後さらに悪化した症状を我慢して、PCのスイッチをオンッ!・・・「アレッ?」。なんと、パソコンの電源が入りません。10日程度の海外出張ですから、当然パソコンは電源オフにして出かけたのですが、なぜかうんともすんとも・・・。仕方がないのでPCメーカーのカスタマーセンターに電話しました。「一度コンセントを抜いてから電源スイッチを長押しして放電させてみてください」と言われ、これを試すもまったく反応なしです。最終的には、どうやらマザーボード自体がいかれてしまっているとの結論でした。なんで、電源オフの状態になっていたのにぶっ壊れるのかと言う疑問はさておき、修理に出すと2~3週間かかると言われ、思わず絶句です。基本的にPCなしではできない仕事です。モバイルノートPCを持っていますが、これではスペック的にとても仕事に使えません。ひとまず、緊急処置として最寄の電気量販店で新しいPCを購入してきました。

 ・・・自宅に戻りPCのセッティングを行い、電源オンッ!当たり前のことですが、無事PCが立ち上がりました。・・・でも、なぜだかネットに繋がりません(涙)。まずは、自分の覚束ない知識を駆使してLANの接続を試みるも、あえなくギブアップ!そこで、翌日にはプロバイダに電話しました。プロバイダーのサポート担当の人の指示を受けながら、延々とチャレンジするもまったく繋がらず・・・。最終的には担当者が匙を投げ「これはプロバイダ側の問題ではないと思います」と言われ電話を切られてしまいました。仕方がないので今度はモデムの販売元であるNTTに連絡。ここでも、担当者の指示に従い延々と・・・。最終的に担当者が匙を投げ「これはモデムの問題ではないと思われます」・・・って、つい先ほどどこかで経験したようなシチュエーションで終了。

 怒りの持って行きようが無い自分を懸命になだめながら、翌日本屋に直行。こうなりゃ自分で何とかしなきゃ!って事で、LAN構築やネット接続に関する書籍を複数買い込んで、再度チャレンジ!この時点で、すでに帰国後3日が経過しています。本当ならば、本業の後にバンコク入りして仕入れてきた新しいベタを撮影し、逸品堂やオークションで販売している筈なのに・・・。書籍を片手に延々と半日以上粘るも、結局ギブアップ!

 いったいどうすりゃいいんでしょうっ!脳内の血管が怒りでブチブチ切れ始めるのを懸命に抑えて、再度NTTに電話します。
「あの~、先日もお電話したのですが、結局ネットに繋がりません。先日担当者の方はモデムは問題無いと言う事でしたが、レンタル中のモデムをとにかく新しいモデムに交換してください」
「はぁ、しかしその場合は有料となり新たなモデム機器代金や出張経費がはっせいしますが」
「何でもいいから、とにかく一刻も早く新しいモデムくださいっ!」

 一応冷静ながら、奥底にふつふつと怒りがこみ上げている私の状態を電話口で察知したのか、NTTの担当者は「判りました。今日中に担当者をお伺いさせます:と言ってくれました。待つこと数時間、NTTの車が自宅前に止まり、待ちに待った新しいモデムが・・・もとい、NTT担当者が来てくれました。
「いや~、急な依頼なので仕事調整するの大変だったんですよ~。まぁ、あまり知識の無いお客様ではよくあるケースなんですけどね」
とか、キンモクセイのダメージを受けていない時ならば、間違いなく怒りのあまり四股をへし折ってやりたくなるようなムカつく発言をぐっとこらえて、担当者をPCの前に。
「それじゃ、まずは以前のモデムでやってみますね。」まず、この段階で繋がっちゃうんですけどね」
とか、さらにムカつく軽口をたたきながら作業をするNTT担当者。
「あれっ?おかしいな??」
・・・って、結局モデムが故障してました(怒)。まぁ、この態度のでかい担当者を張り倒しても仕方ないんですけど、2日前から自信満々で「モデムには異常がないっ!」って言ってはサポート窓口はなんなんでしょう。最終的にモデムの故障という事で、モデム交換費用や出張サポート費用は発生せずに無償でしたけど、この数日間はいったいなんだったんでしょう。

 もっとも、以前のPCが壊れたのも事実です。電源オフであったにもかかわらず、一時にPCとモデムがともにぶっ壊れるなんて留守中にいったい何があったんでしょうか??普通に考えれば、落雷などによる一時的な停電辺りが怪しいんですが、もしかしたら人災かぁ~?なんだか家族のこの件に関する態度が変です(笑)。「おいっ!私の留守中になにやった??」






Last updated  2011/10/08 02:54:14 PM
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2011/09/17
カテゴリ:その他
 バンコクの庶民向け市場で見かけるもっともポピュラーな魚は、「ナマズ(タイ語でプラー・ドゥック)」ではないでしょうか。熱帯魚界では「クララ」と呼ばれる、見てくれは救い様の無い、大喰らいだけが取り得のショーも無い奴ですが、癖のない白身の肉質で味の方はなかなかです。

 一番ポピュラーな食べ方は、体の周りに塩をまぶし竹串にブッ刺してそのまま炭火焼!頂く際には、やや辛(日本人には激辛かも)のシーフード用のソースに、毟り取った白身の肉を浸して食べるのが普通ですが、体表をびっしり覆う塩の味だけでも十分美味しくいただけます。

 このナマズに限らず、タイの庶民向け市場では海産魚よりも淡水魚の方が圧倒的に多く扱われています。何人かにその訳を尋ねてみましたが、一番多いのが「淡水魚の方が美味しいから」と言う物で、中には「バンコク近郊の海は汚染が激しいので、怖くて食べられない」と言う意見もありました。確かに、バンコク近郊の海は鉛色で実に危なそうな色の海水ですからね~。実際、最近になって環境汚染による漁民の体調不良が良くタイのニュースで取り上げられています。その一番の原因と思われるbのか、工場からの汚染された排水にあるとの事です。また、それらの工場の多くは日系企業の物であることを我々日本人は忘れてはならないと思います。自分の国の環境汚染だけに厳しい監視の目を向け、その原因となる工場などを規制の緩やかなアジア諸国に押し付けてそのままと言うのはいかがな物かと思います。

 もっとも、河川だってお世辞にも綺麗とは言いがたく、バンコク市内の河川は一昔前の神田川と同じで、メタンぶくぶく状態です。特にこの「クララ」と言うナマズは、こういった汚染された環境にもめちゃくちゃ耐性あるようで、メタンのあぶくと一緒に水面に空気呼吸のため浮かんでくるクララをバンコク市内でもよく見かけます。

 ちなみに、食用のクララはもう少しましな環境で捕獲されているなどと言う甘い考えは捨てた方が無難です。バンコク市内の川沿いにあるレストランや屋台で食事をする際には、近くを流れるどぶ川を注意深く観察してみましょう。ほぼ確実に、クララ捕獲用の網が仕掛けられていたり、屋台のガキどもが両親の仕事を少しでも助ける為に、川のほとりで釣り糸たれてますから。もっとも、最近では養殖も盛んなようで大手のレストランなどでは、その様な養殖業者からクララを仕入れていると思われます。・・・でも、何だって食べちゃうし、どんなババッチイ環境でもヘッチャラなコイツラが、いったいどんな養殖環境で育っているのか考えると、その辺のどぶ川で捕獲した個体とあんまり変わり無い気もします(苦笑)






Last updated  2011/09/17 08:01:10 PM
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2011/09/16
カテゴリ:その他
 さて、今回のテーマは「バンコク市民の為の市場の散策」な訳ですから、観光向け市場のようにお土産やフルーツ、スイーツ辺りが清潔な店(あくまでも東南アジア基準で)に並べておいてある訳じゃありません。あまり最初からハードに行くと、ブログを読んでいる方が拒否反応起こすといけないので、始めはフルーツからスタートしましたが、そろそろもう少しディープな場所に移動してみる事にしましょう。

 まぁ、元々このブログは「さかなおやじのひとりごと」って言うタイトルで、観賞魚メインな訳ですから、食用の「魚屋」と言えどもこれはもう覗いて見ざるをえますまいて。・・・でも、本当にディープでハードな世界です。まず、第一に庶民向けの市場には冷蔵設備なんて物はありませんから、鮮魚と言えども炎天下に野ざらし状態です。当然、物凄く生臭い臭いが辺りに充満していますし、ハエ・ゴキブリそして巨大なドブネズミがその辺をうろついているタイ人と同じ位の数、その辺に存在します(汗)。それと、排水も十分機能していない為、足元はドブ状態でヌトヌトしてます。極度のゴキブリ恐怖症の私にしてみれば、まさに死地そのもの!それでも、好奇心が恐怖を上回ってしまうので、バンコク行く度に魚売り場に足を踏み入れてしまうんですよね~。

 ちなみに、このエリアでは基本的に鮮魚?を扱っているので、我々観光客が実際にこのエリアで買い物をする事は無いと思います。・・・って言いながら、見た事が無い淡水産のカニとかエビを生きたまま売っているのを見ると、思わず購入してしまうんですけどね(笑)。

 そうそう、余談ですが私がこのエリアに侵入する際は小刻みにサンバのリズムを絶えずとっています。・・・もちろん別に大好きな魚を目の辺りにして喜びのあまり踊りだしているのではなく、ゴキブリが私の近くに寄ってこないようにする為の必死な動作なんですが、現地の人が見たら「なんて落ち着きの無いオヤジなんだろうねぇ、コイツは!」って思う事確実です。

 まぁ、次回から数回に分けて市場で一般的に見かける「お惣菜としての魚」を紹介していこうと思います






Last updated  2011/09/16 10:15:48 PM
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2011/09/10
カテゴリ:その他
 これはトリカラー・パステル・マルチに限った話ではないのですが、最近バンコクではダブルテールの生産量が多くなっています。ダブルテールは、本来尻ビレだった物が何故か背ビレ側にもくっ付いていると言う突然変異を固定した物と言われています。ちなみに日本の光メダカも同じ変異とされています。ベタでは更に尾ビレが二又になっているのでこの名称が付けられていると言う訳です。

 上記のような骨格上の変異により、従来のシングルテールに較べて格段と幅の広い立派な背ビレを有するようになったダブルテールですが、どうしてもその性質上脊椎骨に異常が認められる個体が多く出現するのが玉に瑕です。特にダブルテール同士の交配では、80%以上も背骨がグニャグニャに湾曲した子供が生まれてくる事も珍しくありません。その為、作出ブリーダーにしてみると、売り物にならない個体が多く出てしまう為あまり手掛けたくない系統になっていました。

 そんな事で、一時期はほとんど市場から姿を消していたダブルテールですが、ここ数年は見事に復活、と言うか以前にもまして見事なプロポーションで生産されるようになっています。今日の画像の個体も、厳密に言えばトリカラー・パステル・バタフライですが、ダブルテールとしてまったく文句の付けようの無い見事な外見の持ち主です。これだけの個体をコンスタントに市場に出せると言う事は、一体どの位の数のダブルテールの子供を採っているのでしょうか?それとも、子供世代に背骨グニャグニャの個体が余り出現しない系統が確立されたのでしょうか?いずれにしても、この事で、バンコクのショーベタのバリエーションが更に豊富な物になった事は間違いありません。






Last updated  2011/09/10 05:09:11 PM
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2011/09/08
カテゴリ:その他
 しばらく前に、自分のブログなのにもかかわらずコメントの書き込みに制限が掛かっていて書き込み不能になっていると書きましたが、先ほどその問題は解消されました。原因は何の事は無い、設定部分で「禁止ドメインの設定」って言うのがあり、以前執拗にうっとおしいコメントしてくる人がいたので、そのドメインを書込み禁止に設定してありました。

 しばらく前に、私自身プロバイダーを替えたのですが、その新しいプロバイダのドメインが、なんとその禁止ドメインだったと言う訳です。判ってしまえば実に下らないことですが、一体どんなドメインを書込み禁止にしているかなんて一々憶えてませんしね~(苦笑)。

 いずれにいたしましても、今までコメントをいただきながらお返事が出来なかった皆様、大変失礼いたしました。今後はきちんとコメント返してまいります。






Last updated  2011/09/08 05:45:01 PM
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2011/09/07
カテゴリ:その他
 バンコクの市場を歩いていると、本当に沢山の種類のフルーツを見る事が出来ます。中には、名前も食べ方も判らない様な奴もあったりします。今日紹介するフルーツはやはりバンコクの路上に御座を敷いて売られていたもので、それ以外の場所で見かけたことはありません。その店?自体、その後一度も見かけていないので、おそらくは自分の庭先になっている実をもいで手っ取り早く現金化を狙った物と思われます。

 でも、見た目はめちゃくちゃ美味しそうでしょ?我が国のヤマモモそっくりだし、私もヤマモモと信じて購入しました。個人的にはヤマモモの甘酸っぱい郷愁に満ちた味が大好きですから。キロあたり¥80前後でしたので、バンコクのフルーツ相場から言うとマズマズのお値段ではないでしょうか。物凄く期待していたので、ここは思いきって3kgほど購入いたしました。でも、店のおばちゃんがなにやら盛んに話しかけてくるのが少々気になります。

 期待でワクワクしながらホテルに戻り、いざ試食タ~イムッ!・・・って、物凄く渋いんですけど??何だか未成熟の梅を齧った時のような物凄い渋みです。確かに甘味らしき物も感じられるのですが、極めつけの渋みがそれを完全に打ち消しちゃってます。念のためにさらに2、3個チャレンジしてみましたが、いずれも同じ結果(涙)。3キロも買っちゃったのに、一体どうすればいいんでしょう!・・・って、当然ゴミ箱直行でしたけど(ゴメンナサイ)。

 そう言えば、これ購入した時店のおばちゃんが、何だか必死の形相でなにやらまくし立ててたなぁ。もしかするとフルーツじゃなくて、何かの薬草なのかも??今ならば少しはタイ語も話せるので、おばちゃんの話も理解できたんでしょうけど、当時はほとんど理解できなかったし・・・。と言う事で、このフルーツ?に関しては、名前もその利用方法も判らないままです。もちろん、今後バンコクで見かけたら再度果敢にチャレンジしますよ。だって、たまたま前回の奴が特別不味かっただけかもしれないですからねぇ(笑)。






Last updated  2011/09/07 09:49:57 PM
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