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リフォームサポート

Jan 18, 2010
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テーマ:ニュース(87471)
消防法で、住宅に火災警報器を設置することが義務付けになって、
新築だけでなく、既存の住宅にも設置することが必要になりました。
(自治体によって設置期限が異なり、横浜では2011年6月までに。)

最近、”警報機設置に関する悪徳リフォーム屋”に注意という
案内も見聞きするようになって、相談も受けるようになりました。

まず、簡単なものならホームセンターでも数千円で売ってるので、
価格が安いとしても、飛び込みの業者に頼むのはやめましょう。

また、ただ買ってきて取り付ければ良いというものでもなく、
本来は、機種や機能、間取りなどによって正しく設置しなければ、
警報機として機能しないので注意が必要になります。

住宅の火災で、特に高齢者の就寝中の被害が多くなっていて、
この被害を減らすために法整備が進められてきた経緯があるので、
「煙」を感知する警報機を「寝室」に設置するのが基本ですが、
そもそも住宅の中で火災が発生するのはキッチンまわりか、
あるいは放火による建物外部からの火が燃え広がる火災であって、
寝室で発生する火災は、寝タバコの不始末くらいです。

現実を考えるならば、キッチンや外部で感知した火災や煙を
(離れた場所にある)「寝室」に知らせるのが”警報”ですが、
各部屋単体の警報機では設置した部屋の煙しか感知しないため、
「寝室」に煙が達した頃には手遅れとなる可能性が高いのです。

従って、2階に寝室がある場合は階段にも設置する必要があるし、
どの警報機の音も寝室に聞こえやすい位置に設置するように
工夫をする必要があるのですが...

警報機が本来の役割を果たすには、全ての警報機を連動させて、
寝室以外の火災を寝室に知らせるような仕組みにするべきで、
また、電池切れなどがないように電源をつないでおくべきです。

警報機だけのために電気工事をするのは高くつきますが、
ちょうどリフォームをするようなことがあれば、
ついでに電気工事をしておくと良いと思います。

・・・という”警報”を、もっとアナウンスしてくれなければ、
警報機メーカーの陰謀・消防庁との癒着と憶測しますよ(笑)

★警報★






Last updated  Feb 11, 2010 02:17:20 PM
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Jan 7, 2009
トイレにペットボトルという落とし穴!?

今までの一般的な便器のタンク水量が13L程度だとして、
ペットボトル(1.5L)を入れて少なくできる水量は10%程度。
10回に1回、ブツが流れにくくて”2度流し”をしたら元を取られます(笑)

ちなみに、メーカーのデータを根拠に・・・
家族4人(男2+女2)がそれぞれ「大1回+小3回=1日4回」の用を足すのが
標準として計算すると、1日16回水を流し、その水量は200L程度。
(一般的な浴槽に溜める水量が200L位ですね。)
1人1回¥3.4程度を払ってトイレの水を使っていることになります。

節約するんだったら、最近流行のタンクレス便器にすれば、
1度に流す水の量は4.5~6L程度で、従来型の約半分以下になって、
4人家族で年2万(トイレだけなので全体で年4万)程度の水道料金なら、
年1.2万位節約できる計算です。

ただし、便器と工事代で約30万=元を取るのに25年(笑)
新築なら差額で元が取れますが...^^;

★トイレ★








Last updated  Feb 26, 2009 01:23:22 AM
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Apr 10, 2006
築30年の住宅リフォームで、キッチンのコーディネートを手がける。
今時、新築なら標準セットを組んでハイ終わり…というほど
システム化されているシステムキッチンだけど、
リフォームの場合は、今あるものを効果的に生かす部分と、
新しくなる部分とのコーディネーションが少なからず必要になる。

既存部分に合わせるために、どのキッチンでもOKとはいかず、
主要5社のメーカーを、機能、デザイン、価格の面で徹底比較する。

5社とも、車で15分圏内にショールームがあり全部をめぐることに。
各社とも受付をすると女性の担当(コーディネーター)がついて、
こちらで用意した図面で、それぞれに対応可能かどうかをチェック。

A社:う~ん、ちょっと太めだなぁ。^^;
B社:ををっ!美人(笑) テキパキと、かなりのやり手?
C社:ここは受付嬢がいる。さすがに美形。担当は、まあまあ^^;
D社:新人さん?カワイイ系かな(笑)
E社:一番美人かも。愛想もよくお気に入り*^^*
・・・ということで?後日見積もりが届くことになる。

ん? 何を見に行ったんだっけ?^^;

★★★ショールーム







Last updated  Apr 15, 2006 08:32:31 AM
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Jan 24, 2005
テレビ番組「ビフォーアフター」の影響もあってか、
最近、リフォームに関するご相談、ご依頼が多くなってきました。

今まで、勉強会や講演会などでお話してきた経験から考えても、
リフォームというのはその規模・種類が多種多様で、
なかなかひと括りでは語れないものでした。

今までリフォームのご相談として多いのは・・・
●事前に十分な検討(設計・コーディネート)ができない。
●どんな施工業者を選べば良いか判らない。
●見積が大雑把で内容が判らない。契約書がない。
●新築のような公的な検査体制がない。
といった内容で、事実、無資格の業者や、知識の無い業者が
宣伝広告や安さだけを売り物にして横行しているのが現実です。

こうした現状を踏まえ、今まで個別対応だったリフォームを、
オープンなサポート体制にしてみました。

http://www.machinet.org/anshin/reform.html


リフォームは、部材を活かしながら解体する技術や、
見えない部分を見積もる経験などが必要で、
住まう側も、前後の違い(成果)がはっきりと判るものです。
いわば新築より技術や経験が必要になります。

侮るなかれ・・・されどリフォーム!です。






Last updated  Jan 25, 2005 01:05:20 AM
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