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カテゴリ:アート
絵画は、本物を見るべきだ。とカッコよく言いたい。
ゴッホも、熊谷守一も、本物の色の鮮烈さは絵ハガキとはまるで違ったものだった。 フェルメール。女性を多く描いている。ただ綺麗な人だけではなく、生活する人も、女衒のような人も。 東京ではフェルメール展をやっているけど、行けない。フェルメールを収蔵する美術館に行ったことはあるけれど、残念ながらすべての絵が「旅行中」だった。本物は残念ながら見たことがない。 この本で著者は、世界中に点在するフェルメールの絵画をすべて見る、という贅沢でうらやましい旅をしている。 カラー写真で絵が紹介され、詳しいエピソードとともに楽しませてくれる。1000円はお得。 絵を見るのは好きだけど、語るのは苦手。でも誰かが絵を言葉で説明してくれたら、見る楽しさもぐっと増す。いつか本物を見る日を夢見て… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009年02月14日 08時31分02秒
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