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マダム豆大福の読書の小部屋

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2008年12月27日
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カテゴリ:家事
今年の汚れ今年のうちに♪大掃除のシーズン。
こすってもこすっても取れないステンレスの水アカに、クエン酸水でパックしてみたら、信じられないくらいピッカピカになったことがある。これが二年ぐらい前のこと。
いつでもピカピカにできるさーと思っているので、水アカは気にならなくなった。クエン酸パックもしてない。
そう、掃除はできるなら怠けたい…

『男の掃除』(佐光紀子)は、重曹と酢を使ったナチュラルクリーニングを提唱している。
題名の通り、男性向けに書かれた本。
たいていの主婦なら、重曹や酢が掃除に便利なことは知っていると思うけど、この本ではなぜ重曹や酢がいいか、なぜこの道具を使うかということがやたら詳しく書かれていて、理屈攻め。理論を知ってから実践したいという男の性にあっているのかも。男性は凝り性で研究熱心な人が多いし。

白黒でイラストより文章の方が多く。やけに文体がハードボイルド。もともと翻訳家である著者にとって、読み手に合わせて文体を変えるなどはお手のものだろう。

食器洗い洗剤と重曹を混ぜたものをつくっておいて、シャツの襟を洗うと汚れ落ちがすごくいいらしいです。(夫談)










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Last updated  2008年12月27日 16時30分17秒
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