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マダム豆大福の読書の小部屋

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2009年02月13日
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SF小説の傑作の誉れ高い作品なので、読んでみた。

1970年、主人公のダンは友人と婚約者に裏切られ、仕事を取り上げられ、発明も騙し取られてしまう。

失意のダンは冷凍睡眠保険というものによって、30年、歳をとらずに眠るという方法をとる。猫のピートといっしょに眠るはずだったが、離れ離れになってしまって…

目覚めたとき、2000年になった世界は彼の目にどう映るのか?彼は報復できるのか?

この小説が書かれたのも1970年代だけど、70年代から想像した2000年の描写も興味深い。実際とは、ちょっと、いやかなり、ずれているけど。

今から30年後を想像してみる…生きていると想像するけど、世界はどうなっているか?
想像力の乏しい私だけど、元気な老人が激増して「老人党」が絶大な力をもって幅をきかせ、若者と対立し、闘争が起こる、とか。一方で介護ロボットが完全に実用化され、反動として「ただ人と話す」という仕事が脚光を浴びたり。誰かが小説に書いてそう。

いずれにせよ、「本」が紙の媒体として残っていたらいいなと思う。







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Last updated  2009年02月13日 09時40分04秒
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