000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

マダム豆大福の読書の小部屋

マダム豆大福の読書の小部屋

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Category

2009年04月11日
XML
カテゴリ:ノンフィクション
題名:子どもへの性的虐待

筆者:森田ゆり

子どもへの性的虐待が膨大な数で起きているらしい。

深刻な心理的、身体的ダメージがあるのに、家庭内で起きていたりすると適切な介入ができないのが現状だそうだ。

子どもの頃に虐待されれば、それはもう、一生を台無しにするようなダメージになると思う。

実際、性的虐待をうけた子どもは加害者にもなりやすいらしい。

具体的に挙げられていたけど、被害児童は何らかのサインを出しているので、それを見逃さないようにすることを筆者は訴えている。

筆者は子どもの話をどう聞くか、や、対応センターの設置など、被害を受けた子どもたちのための制度改革も提言している。

家庭の中に入ってしまえば、問題は見えにくい。でも、なんとかしなければ…!

幼い子どもにかかわる人には是非読んでおいてもらいたい本です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年04月12日 16時28分12秒
コメント(0) | コメントを書く
[ノンフィクション] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.
X