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カテゴリ:小説 ミステリ
作者:東野圭吾 プロローグはある女性の死亡事故から語られる。 バーテンダーの雨村慎介は仕事帰りに何者かに頭を殴打され、瀕死の重傷を負う。 数日後、彼は意識を取り戻すがその中で重要な記憶の一部が欠落していることに気づく。 それは自らが運転していた車で死亡事故を起こしたということだった。 彼は記憶を呼び起こそうとするが、以前に自分が何をしようとしていたのかを思い出せないでいた。そして、彼の周りでは怪しい動きが。同居していた女の失踪、そして、謎の女の登場。 2011年初版発行、って書いてあった本だけれど、読んでしばらくして、 「あれ?これ、読んだことあるなあ…」と思った。 でも、本をじーっくり読まない私。結末がどうだったかもおぼろげなので、最後までまあ楽しめた。 1998年ぐらいに雑誌に連載されていた作品だとか。東野圭吾氏の作品にしては愛がちょっと足りなかったのが残念。 感想は…交通事故には気をつけよう!どんな真夜中でも早朝でも、人は歩いていたり自転車にのっていたりするからね… お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011年04月20日 13時56分24秒
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