|
カテゴリ:エッセイ
著者:町田康 エッセイとも小説ともつかない、短い文章を集めたもの。週刊誌に連載されていたらしい。 町田康氏といえば、芥川賞作家。でも恥ずかしながら、小説を読んだことが一度も無い。 これが私の初、町田康。 なかなか面白かった。パンク?ロック?のミュージシャンらしく、パンクな感じの文章。 自虐もすごいけれども、風刺がなんともいえない。 「美しい国」「格差社会」「高齢化社会」「環境問題」などの社会問題、時事問題に触れているものの、そのふざけかたがすごい。 でも、ふざけているなかに、著者の「純なものがひとかけら」見えてよい。 日本語の用い方も、ちょっとついていけないところもあるけれどユニーク。 小説も読んでみたくなった。 布袋さんに殴られた人って、この人でしたよね?ロックの人は気が荒い…?気をつけましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011年05月25日 13時04分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[エッセイ] カテゴリの最新記事
|