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自己啓発

2013年07月24日
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カテゴリ:自己啓発

【送料無料】野心のすすめ [ 林真理子 ]

ちかごろよく売れている本、らしい。

林真理子氏のエッセイ&小説は、『ルンルンを買っておうちに帰ろう』をはじめ、
高校生のときから読んでいる。

私が15、6の時から、ずーっと第一線で活躍する林氏。
そりゃ、一等地に家も建てられるし、エルメスのバーキンだって何個も買えるだろう。

彼女の努力と体力、もちろん才能には敬服する。

さて、本の内容は、題名にもあるように、おそらく自己啓発本。
若い人に「野心をもちなさい」「金持ちを目指しなさい」と激励する本である。

中身は、ほぼ「自慢話」だけど。

ずっと彼女のエッセイを読んでいるので、とくに目新しい記述はない。

しかし、これは、反発くらうだろうなーという意見もあった。

専業主婦というものを、99パーセント否定している。

貧乏で、ママチャリに子どもを乗せて必死にこぐ姿はあわれだと。

カーネギーによれば、人間の考えは偏見に満ちているのだから、
これも一つの意見だ。

しかし、あまりに偏った意見を述べすぎるのも、著者自身の教養の浅さを
露呈してしまうものではないかとも思う。

アマゾンのレビューを見ても、厳しいこと厳しいこと。

たしかに突っ込みどころ満載の本です。

でも、まあ、面白かったからよいのではないでしょうか。






Last updated  2013年07月24日 15時47分44秒
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2011年06月30日
カテゴリ:自己啓発
【送料無料】ブッダにならう苦しまない練習

【送料無料】ブッダにならう苦しまない練習
価格:1,365円(税込、送料別)



著者:小池龍之介

著者はお坊さん。ブッダの知恵から、心配・苦しみ・イライラ…不快感の発生する神経回路を意志により制御する練習の方法を教えてくれている。

日ごろ、できれば穏やかな心でいたいもの。「平常心」でいたいものだと思う。

近頃、ある先生に出会う機会があり、平常心で常に安定した呼吸をしていることが健康と幸福のために大事だと教わった。(へんな宗教とかセミナーではありません。お歌の先生です)

子育てしていると、いたずらにイラっとしてつい感情的になってしまうけれど、子どもにも大人の健康にも非常に悪いとか…

そういう話を聞いたあとで、ちょうどこの本を読んだのでよかった。

なるほど、と思ったのは、迷惑な行為をしている人は勝手にその人の悪業をつんでいるということ。嫌な行為は非常につよい緊張感を心に生じさせ、嫌な感情の余波を心に刻み込むとか。その悪業が原因になって、後で必ず報いを受けざるを得ないと。

だから、「アー迷惑。あー腹立つ」と思っても、その人が勝手に報いを受けるのに任せておけばいいんだって。もちろん、自分も「悪い行為」をすれば報いが返ってくるからご注意。

嫌な目にあうことも、自分の業の借金を返したと思えばいいとか。

たしかに、仕返しとか、売り言葉に買い言葉をしても、いいことないもんなあ…
これまで出会った人でも、「うわーこの人、異常に性格悪い!」と思った人はいつのまにか職場にいられなくなったり病気になったりしている。

でも、繰り返すようだけれど、人の振り見てわが振り治せ。善き行いで善き心を保ってせいぜい長生きして孫の顔でも見たい。

…最近、家でできる仕事を始めたら、また別の(家でできる)仕事が舞い込んできて、本を読む時間がとれなくなってきた。ちょっと辛いけれど、仕事は楽しいもので、多少睡眠不足でも頑張れてしまう。

ブログも、ちょびっとずつ更新します。できるだけ。






Last updated  2011年06月30日 14時11分00秒
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2011年05月29日
カテゴリ:自己啓発
【送料無料】親の品格

【送料無料】親の品格
価格:756円(税込、送料別)



著者:坂東眞理子

ベストセラー『女性の品格』の続編。

親の心構え、それから年をとってからの親子関係にまで言及した指南本。

「子どもの機嫌をとらない」「みんなで食事をする」「乗り物のなかでは座らせない」「手伝いをさせる」「正しい日本語を使う」「母親同士のつきあい」「お金の経験をつませる」「子ども部屋にテレビは不要」…などなど、66の例を挙げて具体的に語っている。

まあ、自分でもそうしよう、できればそうありたい、と思っていることがほとんどで、新鮮味はあまりなかったけれど、「あたりまえのこと」をするのは難しいこと。

ダイエットでも整理整頓でも「読むだけ」が好きな私なので、実践できるかどうかは疑問。

これは考えていなかった、というのは「お客を家に招く」ということ。

あんまり来客のない我が家だけれど、確かに考えてみると「来客」って子どもにとってすごい社会勉強になるなあと。

私の父が田舎の農家の長男だったから、盆・正月その他いつも親戚がたくさん来ていた。もてなしの手伝いをしたり、いとこと遊んだり、おじさんたちの酔態を見ていやだなと思ったり、おばさんたちの「立ち入った質問」をかわしたり…

一人っ子でいとこもいないわが子なので、意識的にお客を呼ぶことも大切かなと勉強になった。

しかし。

かつてのベストセラー『女性の品格』。これも随分前に読んだ。読んだときは「なるほど!勉強になった!」と思ったはずなのだけれど、今、振りかえっても具体的なことを何も思い出せないのは、これ如何に。







Last updated  2011年05月29日 13時17分38秒
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2011年04月18日
カテゴリ:自己啓発
【送料無料】子どもの心のコーチング

【送料無料】子どもの心のコーチング
価格:580円(税込、送料別)



著者:菅原裕子

知人に借りて読んだ本。

副題が「ひとりで考え、一人でできる子の育て方」とある。子育ての究極の目的は子どもの自立。

子どもをよい子に育てたい、そのあまり声をかけ、世話を焼きすぎて依存心の強い、自立できない子が増えているという。

著者は「援助」を「ヘルプ」と「サポート」に分けて考えている。

「ヘルプ」はできない人のためにその人のかわりにやってあげること。

「サポート」は人を「できる」存在ととらえてそばで見守り、よりよくなるために必要なときは手を貸すこと。サポートこそが親の仕事だとしている。

「ヘルプ」は子どもをダメにするとか。

子どもの話を「聴く」ことがサポートの基本であり、その具体的な方法も記されている。

参考になる記述がいろいろあった。「ほめて」育てることの弊害。子どもを朝、起こさないこと。「I(私)メッセージ」で伝えること。親が自己肯定感を持つ方法などなど。

これから、子どもが「魔の二歳児」を迎えたり、成長していくにつれて「ガミガミ母さん」「面倒くさいからこっちがやっちゃう母さん」になりそうだけれど、子どもの自立を妨げないようにせねば。

「自分自身の頭で考える子」になって欲しくて名前もつけたことだし。

たびたび読み返したい本。返さなきゃいけないけれど、文庫だし自分でも買っちゃおうかなー。






Last updated  2011年04月18日 12時56分00秒
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2010年11月22日
カテゴリ:自己啓発
かけがえのない人間

かけがえのない人間

価格:777円(税込、送料別)



著者:上田紀行
生きる意味

生きる意味

価格:777円(税込、送料別)


が、ある年の「最も大学入試現代文の素材になった文章」

だった上田紀行氏の、やや『生きる意味』よりもやわらかめで、自分のことも多く綴った書。

「国会議員だって使い捨てだ」という小泉元首相の言葉。

著者は「人間はかけがえのない存在。使い捨てにする社会に問題がある」と指摘している。

自分は情けない人間ではない。社会から見捨てられた、交換可能な消耗品ではなくて、かけがえのない人間なのだ、ということを自ら引き受けた時に、人間のいろいろな行動は自ずと変化していく、と。

社会的な評価、お金に換算できる価値、「勝ち組」「負け組」への疑問。

自分への信頼を回復することも提案している。

この本では、上田氏自らの鬱屈した青春時代も述べていて、ああ、こういう苦悩のある人だからこそこういう本が書けて、説得力があるのだと納得した。

若者に読んで欲しい本だけれど、「中高年へのアドバイス」も見逃せない。

仕事を離れた仲間作り。とくに男性は難しいと思うけれど、寂しい老後にならないためにも奥さんだけを友達にするのは私もヤバいと思います。

さて、著者の奥さんと言えばNHKアナウンサー、武内陶子さん。39歳で初産ということで親近感がわきます。感じのいいアナウンサーで、好き。この間40歳超で双子を出産されたとか。おめでとうございます。






Last updated  2010年11月22日 10時24分46秒
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2010年10月05日
カテゴリ:自己啓発
中学受験に合格する子の親がしていること

中学受験に合格する子の親がしていること

価格:735円(税込、送料別)



著者:小松公夫

題名の通りの本。

未だゼロ歳児のわが子なので、どんな風に育つか、特性は何かさっぱりわからない。

田舎だし、お金も…なので中学受験など1000パーセントさせないと思うが、私は前にも書いたとおりたぶん教育ママになると思う。

で、教育ママになれるのもせいぜい小学生まで。中学生になったら、親の言うことなど聞かないはず。逆に親に批判的な目を向けるシーズンがやってくる。

この本のポイントは、子どもに「勉強しろ」 というより、子どもといっしょに勉強することが大事ってことかな。

しかし、本に出てくる親御さんのエネルギーには頭が下がります。すごすぎる。

今子どもを抱っこしながら書き込み中。ぐずり始めた・・・のでこの辺で。






Last updated  2010年10月05日 08時50分41秒
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2010年08月19日
カテゴリ:自己啓発
実践速読速解トレーニング

実践速読速解トレーニング

価格:1,260円(税込、送料別)


著者:佐藤将朗

速読…テレビで『1Q84 BOOK3』をものすごい速さで読了している女性を見た。

うらやましい。こんな能力があれば、立ち読みで済むではないか!
速読は多くの人の憧れだろう。

子が産まれてから読書する時間が減ってしまっているので、速読法を見につければいいのではと思い手にとって見た本。

うーーーん。1日30分7日間トレーニングとあるけれど、30分割くのがもったいない…ので、「いつかまた読む(やる)本」に決定。

速読本を斜め読みしてみたところ、眼球運動をする、キーワードを拾って読む、必要な箇所を拾って読むなどなど。

描写を大事にする純文学とか、哲学書とか、難しい評論なんかを読むには向いていないかも。

新聞やビジネス書ならいいけれどね。

プリテストをやってみたところ、私の読書速度はけっこう速いようなので、まあいっか、という気持ちになってしまった。

しかし、キーワードを探すとか、必要な箇所を拾って読むとかは、受験の現代文に役立つかも。例文も、大学入試の現代文よりも簡単な短文、長文を用いている。

現代文が苦手な受験生、読むのが遅いという悩みを持つ受験生、そしてそんな受験生を指導する先生には何かのヒントになるかもしれません。






Last updated  2010年08月19日 09時35分49秒
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2010年07月26日
カテゴリ:自己啓発
ドラッカー流最強の勉強法

ドラッカー流最強の勉強法

価格:819円(税込、送料別)



著者:中野明

「ドラッカー」の名を冠した本がベストセラーになってますね。いつか読もう。

ユニクロの社長も私淑しているという経営の神様。

この本は、ドラッカーの著作から、ドラッカーの知的生産手法を集め、現代に通用する勉強法をまとめたもの。

・3年と3ヶ月勉強法
・勉強テーマの決め方
・時間のマネジメント
・目標の管理
・アウトプットの重要性  などなど、具体的なアドバイスが続く。

ドラッカーの著書の紹介もあり、「経営」とは程遠い生活を送っている私も、読んでみたくなった。

勉強…人には、勉強したい本能があると思う。私は子どもの頃からたいして勉強が出来た方ではないけれど、とりあえず、勉強欲はある。去年の今頃は、仏検も終わったし、高校受験用の数学ドリルをしていた。友人に言ったら「私も無職のときしてたー!」と。

それに、どんな仕事をしてても勉強を続けないとね。

近頃はさっぱり勉強から離れている。なんか、この本を読んだら勉強したくなってきた。テーマはいろいろあるけれど…時間の管理が難しい。0歳児がいると、まったく計画通りに一日は進まないのだよ。

言い訳。

子どもが昼寝中のときは、貴重な読書タイム。これを削るしかないのかなー。






Last updated  2010年07月26日 10時21分27秒
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2010年06月02日
テーマ:お勧めの本(4949)
カテゴリ:自己啓発
聴き上手


著者:永崎一則

「話し上手は聴き上手」。このことばを知ったのは子どもの頃。母が購読していた「家の光」の別冊付録か何かに載っていた。

この教訓は私の心に深く刻まれたものの、その後の人生で実践できているかは…疑問。

この本では、人間的に成長する人とは、話を聴く力のある人だとしている。

人の話をよく聴くとどんなにいいことがあるかを前半で具体例を多く挙げて述べ、後半では聞き上手になるためのテクニックがかなり実践的に書かれている。(相槌のバリエーションとか)

特に目からウロコ、というところはなかったけれど、気をつけようと思ったのは「先入観を捨てて無心に聴く」ということ。

相手の程度を推し量って適当に聞くことが私にもあるかも。もったいないことだろう。

人はお互いに声を出し合うことで心理的な連帯感を強めているとか。家族以外と話さないこのごろだけれど、せめて家族の話をしっかり聞こう。子どもは「アーウー」しか言わないが。

赤ん坊を連れて散歩していると、中高年の女性から話しかけられることが多い。この間も近所の(名前は知らない)おばあさんに話しかけられた。この本を読んだ後だったので、立ち話で
おばあさんの出産物語第一章、第二章ぐらいまで聴いてしまった。

聴き上手だったかな?

私がいろんなことを話したくなる人は、心の広そうな人、笑ってくれる人。笑わせたい方なので、何を話しても笑わない人はコワイ。






Last updated  2010年06月02日 06時26分42秒
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2010年05月27日
カテゴリ:自己啓発
スタイリストの鉄則


女性誌、CM、テレビなどで長くスタイリストをしている梅原ひさ江氏の著書。

題名からして、おしゃれのポイントが書かれている本かと思って期待した。服の着こなし、センスにはまったく自信がないので…(今は人前に出ないのでやる気もないが)

そしたら「この本を手にとってくださったということは、あなたの将来の目標は、スタイリストになることだと思います」とある。いやいや、めっそうもない。

というわけで、若者向けのビジネス本みたいな感じの本だった。

スタイリストアシスタントに向いているかがわかる10のポイントが挙げられているが

1 人の話がきちんと聞ける
2 言われたことを即座に行動に移せる
3 自分の仕事に責任が持てる
4 労をいとわず仕事ができる
5 根気と忍耐力がある
6 空気がよめる
7 だらしなくない
8 わがままでない
9 嘘をつかない
10 頭をちゃんと使う

…スタイリストでなくても、社会人として、いや人として大事なことですね。

自分が気をつけなきゃいけないと思うのは、2の項目かな。あと、テレビで有名なメーキャップの人が言ってたけれど、「依頼されている仕事より、ちょっと上をいく仕事をする」ってことも大事なんだとか。仕事を再開したら、心がけようと思う。もちろん、主婦であっても大事なことだけれども。

これもテレビ番組で、学習塾の熱血先生が「自分でメシが食えるようになるために子どもを教育する」って言っていた。こういう視点は、学校教育では欠如しているのかな。

いくら勉強ができても、腰が重くて無責任なら社会人として失格。

子どもの教育にも、上の10項目みたいなことを意識した方が「食える人間」の育成にはいいのかも。







Last updated  2010年05月27日 06時23分11秒
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