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ヘルス&ビューティー

2010年07月22日
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「メス」失格

「メス」失格

価格:880円(税込、送料別)



著者:対馬ルリ子

産婦人科医が、現代女性の「メス力」を危惧して書いた本。

現代女性は、自分の身体に対する知識や考え方が非常に幼いという。

生理のしくみ、子宮や卵巣の役割、避妊・妊娠についての知識が著しく足りないとか。

社会進出が増え晩婚化し、女性のライフスタイルは変わったけれども、女性の身体自体は変化していない。そりゃそうだ。昔に比べ、生理の回数はずーっと多くなり(子を産まないもの)
その分子宮は休んでいない。

日本の性教育の遅れやワクチン後進国ぶりなど、社会問題にも言及している。

女性の体は複雑だなあと思う。男性など、子種とおしっこが出てくるところが一緒なんて何だ?バカにしてんのか?という感じだけれど。(下品ですんません)

とくに生理は面倒。小学校高学年から始まって、50歳ぐらいまでつきあわねばならない。煩わしい。女性の能力を低くさせているのはこれが原因かと思うこともある。生理前のイライラは、自分が動物のメスであることを感じさせられて嫌だ。

でも生理が止まるのは本当は怖いこと。忙しくてとまったりすると「ああ、面倒がなくていいや」と思う女性も多いらしいけれど、(私もかつてはそうだった)危険信号ですね。

自分の中のメスに向き合うことは、現代女性にとっては嫌なもの。でも、教育、啓蒙は大切。基礎体温をつけることを高校生ぐらいから是非是非推奨するべきだと思います。






Last updated  2010年07月22日 10時31分56秒
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2010年07月20日


あくまでも、肥満大国のアメリカ人に向けた本なのだけれど、食が欧米化している日本人にも、このような危惧はあてはまるかもしれない。

あらゆる方向から「言い訳するな!デブになるな!食うな!動け!」と、肥満と、その原因になるものを糾弾する本。

・現代人は運動不足だから、運動しろ。できれば運動する仕事につけ。

・テレビは肥満をもたらすので、見るな。

・生ぬるいダイエットをするな。ごほうびはいらない、一生続けろ。

・モデルはやせすぎ?いや、モデル体型の方が健康だし、ちゃんと子も産める。

・社会を変えて、肥満を防ごう!

などなど。おっしゃる事はもっともだけれど、ダイエット本ではないですね。
「ラクラク」「我慢なし」「あっというまに」…こういう甘い言葉がなければ、人は飛びつかないけれど、ダイエットには王道なし。

しかし、美味しいものを食べずして人生何が楽しいのでしょう。

私など、最近は食べることが一番の楽しみ。ダイエットは、そのうち、します。
子どもが海にデビューする頃、やっぱり母の水着はビキニでしょう。

40ビキニを実現するべく、そのうち、ね。





Last updated  2010年07月20日 10時29分52秒
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2009年12月21日
テーマ:お勧めの本(4947)
過食にさようなら



著者:デイヴィッド・A・ケスラー

アメリカ人は、とんでもない肥満体が多い。前にニューヨークに行ったとき、普通の体型の人がほとんどではあるけれど、スケールの違う肥満体!と思う人が多かった。

あと、何かしら食べ物、飲み物を持ち歩いている人も多かった。義父が外国の人と多く接する仕事をしていたけれど、「アメリカ人はいっつも何か食べている」と言ってて、その通りだなと。

さて、この本。過食に走らせる食べ物と、それを提供する企業の罠について詳しく解説し、過食をコントロールする方法について(ちょっと)書いている。

繰り返されているのは、「脂肪、砂糖、塩の強化作用」。報酬性の高い刺激を作り出し、食べるともっとほしくなり、脳の配線が替わってしまうと。
そして、摂食行動は習慣化するものだと述べている。

確かに、「脂肪、砂糖、塩」は旨い。外食して「ああ…美味しい…」と思うのはこれらがそろったものが多いし、過食にぴったりのものといえばドーナツ、ポテトチップス、菓子パン、などなど炭水化物+脂肪のものだ。手軽に官能を満たしてくれる。

納豆とか、ほうれんそうとか、チキンの胸肉の蒸し物とかを「過食しちゃった」という人はいないだろう。

ファストフードや外食の「脂肪、砂糖、塩」の罠について恐ろしいものだと繰り返し述べている。

しかし、肝腎の「食欲をコントロールする方法」については?ちょっと肩透かし。
結局は「意志の力」のよう。そういった食べ物を摂取する習慣をやめなさい、って…
「わかっちゃいるけどやめられない」っていうのが人間の弱さでしょう?

私は今は本に書かれているほどの過食傾向はない。「砂糖、脂肪」は好きだけれど、(しょっぱいものは苦手)食べ過ぎて気持ち悪くなった経験が何度もあるので、ちょっとずつ、毎日食べる。断つことは無理だけれど。

そして、自分が過食するときの傾向も知っている。「酒飲んだとき」と「大勢でわいわい食べるとき」。タガが外れて、胃袋の限界を忘れる。なので、近頃は自覚して気をつけることにしている。

忘年会シーズンだけれど、「酒」も「大勢でわいわい」も、今の私は全く縁がない…のがちょっと寂しい。過食しないですみそうだけれどね。

さて、この本、ファストフード好きで肥ってしまう人にとっては自分に警鐘を鳴らすという意味でいいかもしれないです。






Last updated  2009年12月21日 09時15分19秒
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2009年11月23日
テーマ:お勧めの本(4947)
46年目の光



作者:ロバート・カーソン

アメリカのノンフィクション。新聞の書評で、興味を惹かれて読んでみた。

マイク・メイは3歳のとき、不慮の事故で失明した。でも母の教育もあってか、その後40年以上、コンプレックスを感じることなくいつも胸を張って活動的な人生を送ってきた。

子供時代はいつも青あざだらけになって遊び、高校時代はレスリングに熱中し、大学時代にはガーナに一人で乗り込み、趣味のスキーでは障害者スキーの世界選手権で三つの金メダルを獲得。

なんとCIAでも働いたことがあり、今は実業家として目の不自由な人向けのGPSシステムの実用化に取り組んでいる。

女性にも苦労せず、美しい妻と二人の息子をゲット。

しかし、46歳のある日、メイに思わぬ選択肢が与えられた。幹細胞移植手術をすれば、目が見えるようになるという。成功率は50パーセント。リスクもかなり多い。しかしメイは決断。手術を受ける。

手術は成功。43年ぶりに見たものはあまりに刺激的で、喜びと困難、二つのものがめまぐるしくメイを襲う。

目が見えるようになったら、メイが是非見たかったものは何か?それはひたすら「キレイな女の人。」この願望がメイを支えているからすごい。しかし最初は男女の区別すらつかない。妻に手伝ってもらって、コーヒー屋できれいな女性をチェックする練習をする。

買い物にいっても、商品と商品の分け目、区別がつかない。プレイボーイなどの雑誌を見ても、きれいな裸の女性の「奥行き」がわからない。

私たちは目だけではなくて、「知識」を使ってものを見ているのだということがわかる。

200キロ超の女性をスーパーで見かけて「あれはフォークリフトか?」と妻にマジメにたずねてしまうところは笑える。メイは落ち込んでしまうのだけれど。

実際のところ、長く視力を失っていた人が見えるようになったとき、新しい世界に放りだされて戸惑い、ひどい鬱状態になる人も多いらしい。

メイにとっても、見ることは途方もなく疲れる認識であり、映像の洪水を処理しきれない。
でも彼は前向きに道を開こうとしている。

まるで小説のようなノンフィクションで、かなり分厚い本だけれどサクサク読めた。

ハリウッドが放っておかないようなネタだと思う。映画化すると思うなー。






Last updated  2009年11月23日 09時11分11秒
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2009年11月14日
テーマ:お勧めの本(4947)
世界一の美女になるダイエット



著者:エリカ・アンギャル (ミス・ユニバースジャパン公式栄養コンサルタント)


よく売れていると思われる本。新聞に大きく宣伝があり、各章の章題が紹介されているので、それを読むだけでも内容は推察できる。

ダイエットに関心のある人ならば、目新しい内容はない。悪いものを食べず、いいものを積極的に、というもの。

悪いもの…ジャンクフード、スナック菓子などの酸化した油、白砂糖、牛乳、精製した穀物。

良いもの…フルーツ、ナッツ、良質の油、玄米やライ麦パン、野菜、良質のたんぱく質(とくに豆、サーモン)を食べなさい、ということ。

もっともです!納得します!と思う内容だった。

しかし、やめられないものってあるんだよなー。私はジャンクフードとかスナック菓子はめったに食べないけれど、砂糖の誘惑には勝てない。この本では白砂糖は麻薬より中毒作用があるって書いてあったけれど、幼い頃から甘いものを食べ続けていて、なんかちょっとは口にしないと気がすまない。立派な白砂糖中毒。

アイスクリームは老化を早める…悲しい…

日本人女性は食べなさ過ぎるわ、みたいなことが書いてあったので、ほほう、もっと食べろということかと思っていたら、巻末に著者の一週間の食事が紹介されていた。

少なすぎる!たぶん私が食べる半分ぐらいだ!炭水化物を摂れっていって、ぜんぜん摂ってないじゃないか!



朝食:ベリーとナッツ入りヨーグルト カプチーノ

昼食:焼き魚定食

間食:りんご半分  ローストアーモンド一握り弱

夕食:レンズ豆と野菜のスープ  ライ麦パン一切れ  ナツメヤシ 2つ

だって。こういう食事ならまず太らないよねー。

私の場合
朝食:ご飯茶碗一杯 納豆 ゆでブロッコリ
昼食:あんかけご飯(豆腐・白菜・きのこ・玄米ごはん)
間食:りんご1個 みかん二つ  チョコレート二粒 いり大豆  煮干 せんべい一枚
夕食:ご飯 味噌汁 まぐろときのこの炒め物  小松菜のおひたし

最近はこんな感じ…(気をつけているつもりの日。)果物も大好きなので、毎日たくさん食べる。

本をちょっとは参考にし、サーモンとアーモンドをもっと食べよう!(でもアーモンドが一握りで終わるかしら…)

菓子パンやお菓子を食事代わりにする若い人が増えているという。そういう人は、ただ細くなるよりも、将来の美と健康を考えて読んだほうがいいかも。






Last updated  2009年11月14日 08時55分02秒
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2009年09月18日
テーマ:お勧めの本(4947)
死をどう生きたか新装版



著者:日野原重明

『生き方上手』でおなじみの(読んでないけれど)日野原先生の本。この間テレビでお見かけしたけれど、98歳でまだまだお元気だった。

この本は、中公新書で読んだ。初版は1983年。それまでの四十五年余りにわたる内科医としての経験のなかで、患者の「晩年」から生きる意味を教えられた著者が、とくに心に残る人々の真摯な生き方を紹介している。

山田耕筰、鈴木大拙、石橋湛山、正力松太郎など、その道で名を成した人々が病気と、死とどう向き合ったかを綴る。

著名人だけではなく、著者の母上や若い患者のことも。

死の床でどんな様子だったのか、という内容かと思っていたけれど、そんなプライベートには触れず、その人が死を前にして積極的にしたこと、述べたことが中心。支える家族の姿も印象的だった。

人間は必ず死ぬ。どんな病気になるかはわからない。でも結局「生き方上手」が「死に方上手」なんだなあと思わせられた。

日野原氏は両親ともども敬虔なキリスト信者。(お父様は牧師だったらしい)本に出てくる人々も信仰をもっていた人が多い。

信仰を持っていたら(多少は)死に対する恐怖や病気に対する怒り(?)が抑えられるものかもしれない、と随所で感じた。

私はとくに信仰を持っていないけれど、上手に死にたいなあ。






Last updated  2009年09月18日 08時55分15秒
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2009年09月15日
テーマ:お勧めの本(4947)
美肌ルネッサンス



著者:吉木伸子

コスメフリークにはたいそうショッキングな本かもしれない。

吉木伸子氏は皮膚科医。「医学的」な視点から、化粧品に対する思い込みをなくし、本当に「美肌」になるための方法を示す。

例えば
・「無添加」化粧品は何が無添加なのかはっきりしない。
・オイルクレンジングは要注意。
・肌が荒れているときは化粧水をやめてクリームか乳液を
・コラーゲンを飲んでもコラーゲンにはならない
・水を飲んでも代謝はよくならない

などなど。「オイルクレンジング」はよくないらしいので私もやめたが、化粧水は必須アイテムだと思っていた。クレンジングはよいものを使うべきで、洗顔料は安くてもいいみたい。

お肌の悩みは女性にとって永遠のテーマ。私も鏡をみて「ハァ・・・」となることが多くなり、いろいろと手を出してみることがある。

夫にはいえない値段の美容液を使ったこともあるけれど、効果は「?」もう手遅れだったんでしょう。

若い頃に紫外線に当たりすぎたことは本当に悔やまれる。持って生まれた肌質というものはあるけれども、紫外線を浴びた多寡で肌のキレイさは決まるのは本当だろう。

例えば、宝塚出身の人たち。そろって肌がきれいなのは、青春時代に焼かなかったからではないかなあ。檀れいさんなど、私と同い年なのに、シミもシワも見当たらない。

さて、愚痴は置いといて、本には希望の光もある。保湿には「セラミド」美白に評価が高いのはカモミラ、甘草エキス、ビタミンC誘導体、シワにはレチノール、だとか。

あと、内側からの美容も大切。種類多く食べ(添加物の少ないもの)、よく動き、よく眠る。これが美肌の基本らしい。

女子の多くはコスメの旅人。希望の光にすがって、また効果のありそうな化粧品を探してしまいそうだ。







Last updated  2009年09月15日 09時05分21秒
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2009年09月03日
テーマ:お勧めの本(4947)
ダイエットやめたらヤセちゃった改訂版



著者:夏目祭子

ダイエットの常識を根底から覆す本。

ダイエットの極意は「食うな!動け!」であると思ってきた。この本はまるで逆。「食べる量を増やして、運動量を減らしたら、ヤセた」と。これは著者自ら十代前半、二十代半ば、出産後に経験したことだという。

ダイエットすれば基礎代謝は下がり、必要な栄養素が摂れなくなって結果的に肥りやすい体質になるということは理論的にわかる。

私も過去にはダイエットをした。これ以上やせるとシワになるお年頃なので、今は現状維持を心がけている。服を買い換えるのは不経済だし。

ただ、年齢とともに代謝が下がってたくさん食べなくても大丈夫な身体になっていることを実感する。

著者の主張は「身体の声を聴いて食べる」ということ。おなかがすいた時に食べ、食べたくないときには食べない。「いきいきと楽しく生きる」。そうすればエネルギーはどんどん使われる、という。

この方法で「劇的にやせる」のはムリだと思うけれど、過食を防いでその人なりの適正体重をキープするんだろう。

カロリーを使うのは身体だけではない、脳もある、というのも納得。私自身も高2でお菓子作りにハマッていたが、高3になって勉強をがんばったときスルスルと6キロぐらい落ちた。

今はあんまり頭を使っていないので、それで代謝も悪くなっているのかしら。

ダイエットを繰り返してストレスがたまっている方にはオススメの本。なんだか希望が見えてきます。

拒食、過食に悩んでいて、この本で救われた人も多いんだって。






Last updated  2009年09月03日 08時17分58秒
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2009年08月27日
テーマ:お勧めの本(4947)
地味めしダイエット(3(横森流マクロビオティック編)



著者:横森理香

最近、岡山銘菓「大手まんぢゅう」にハマッている。



今日の朝ごはんは「大手まんぢゅうトースト」。パンをトーストしてバターを塗り、電子レンジでチンして柔らかくなった大手まんぢゅうを伸ばし、あんトーストにして食べるというもの。

美味しかった・・・バター、白砂糖、精白小麦粉たっぷりの、「マクロビ」からはかけ離れた朝食ではあるが、たまにはよいでしょう。

さて、この『地味めしダイエット』。食事療法で子宮筋腫を克服し、39歳で自然妊娠したという著者の「ゆるーいマクロビのススメ」。

美と健康という言葉にひかれて「マクロビ」の本は何冊か読んだことがあるけれど、私にはムリ、と思う。甘いものも肉も乳製品も好きだし、とにかく料理方法が面倒だ。貧血ぎみの私には厳密なマクロビは体質に合わないとも思う。

でもこの本に紹介されているマクロビのルールはとてもゆるい。玄米を食べる、野菜中心の食生活を心がける、無添加のものを食べる、などなど。

紹介されているレシピにも肉の入っているものもある。もちろん、野菜中心で、とってもヘルシーで美味しそうなものばかりだけれど。

「ウドオイル」や「オーガニック野菜」など、金持ちじゃないとムリだよ!と思うものもあったりするけれど、 ジャンクなものを控えて食事を大切にする心構えは納得できる。

横森理香氏は「作家」で、小説も書いているらしいが、近頃はこういった「ライフスタイル」ものばかりのようだ。流行の言葉で言うとやや「上から目線」の物言いが気になる人もいるかもしれない。

私は、彼女の言葉遣いがやや乱暴なところがちょっと気になる。小説は『エステマニア』しか読んだことがないけれど・・・やはり文章は荒削りだった気がする(私も上から目線)

しかしこの本、「マクロビ」に興味はあるけれどムリだと思っている人にはオススメです。

私も明日はまともな朝食を食べよう!







Last updated  2009年08月27日 08時37分37秒
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2009年07月31日
テーマ:お勧めの本(4947)
なぜ、A型がいちばん美人なのか?



著者は美容ジャーナリストの斎藤薫氏。

題名が興味深いので読んでみた。女性誌に連載されたもので、
「彼のケータイをみたことがありますか?」
「浮気したことありますか?」
といった恋愛関係の質問や、

「ネイルサロンに通っていますか?」
「メイクにどのくらい時間をかけていますか?」
といった美容関係の質問などを女性にし、回答を血液型別の棒グラフにして示している。

そのデータを分析して、「愛される」「美しい」「幸せな」「デキル」女になるヒントを斎藤氏が教えてくれているというもの。

血液型なんて、関係ないよー。と言った方が知的かもしれないが、なんかやはり、少しは性質の違いがある気がする。

血液型でほとんど違いのない質問項目もあったけれど、ずいぶん差があるものもあって面白かった。

「自分がモテると思っている」のはO型が突出している。自分好きの傾向はあるかもね。

「ネイルサロンに通っている」AB型が72パーセントと突出!ネイルサロンなんてどこにあるんだ?ここらにはないぜ?とびっくり。AB型の女性は化粧時間も長いし、お金かけているし、美容には一番熱心なもよう。AB型の友人、知人を思い浮かべてみるが、そんなに気を使ってるかなあ?

「お化粧を落とさずに寝てしまうことはありますか」は意外や意外、几帳面なイメージのA型がダントツ一位。まあ、大学のとき、A型女性で信じられないくらいキチャない子はいたけどね。(ジーンズは洗ったことがない、靴下はそのへんのを拾って履いてくる、とか)

「彼のメールを見たことがある」はB型が多い。思い立ったらすぐ行動、という感じでしょうか。あるいはバカ正直に答えてしまうのか・・・

さて、題名の秘密。「ハシャがない」(落ち着いている)雰囲気を持つA型女性が美人に見える、というのが筆者の分析。そうか・・・早く教えて欲しかった・・・

でも私の友人のA型女性たちはかなり、かなりハジケとんでいるぞ?!






Last updated  2009年07月31日 08時50分41秒
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加速する肥満

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