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テーマ:お勧めの本(8166)
カテゴリ:マンガ・アニメ・本
朝起きたら雨が降っていたので
ウォーキングに出かけられず、 午後に買い物がてら出かけたのですが、 暑くなってきて「失敗した」と思いながらも 1時間半も歩いてしまいました。 さて、先日、 アマゾンプライムで映画「線は、僕を描く」を見て、 なかなか良かったので 原作本を買ってみました。 ![]() 全くの素人の大学生が水墨画を始めて 絵師になっていく姿が描かれていました。 業界トップの先生の手の動き、 その一瞬一瞬を目に焼き付け、 追体験していく主人公の心の動きなどが とても丁寧に描かれていました。 水墨画という「芸術」を 言葉でこれほど表現できるのかと 本当に驚かされました。 作者の砥上裕將(とがみひろまさ)さんは 水墨画家でもあるとのこと。 だからここまで表現できたのかしら。 ともかくすごいと感じました。 水墨画は描いたことはありませんが、 私もちょっと描いてみたくなりました。 線は、僕を描く (講談社文庫) [ 砥上 裕將 ] 線は、僕を描く 通常版 [ 横浜流星 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.08.30 23:02:34
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