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カテゴリ:猫の話題
先日、久しぶりにツレの知人がやって来た。実家からさくらんぼが届いたという。来客時、猫は怖がって姿を隠す。しかし、まだらの方は、しばらくしてからのそのそと出てくることがある。その時も、のそのそと出て来たのだ。そして知人の足下を通り過ぎた。そこで知人が一言。
「あ!猫だ!」 ・・・・・・(^^;;; そう、まちがいない。猫。確かに猫!しかし、とても新鮮な響きだった。「猫」!。猫呼ばわり。ツレと声を揃えて「猫!」と声を出して失笑してしまった。これは猫と暮らしている人ならわかるであろう何とも言えない感覚。 *ちなみに知人は猫派だった。 ふとした時にウチのまだらと黒いのは「猫」になる。「アオン、アオン・・・」と猫鳴きをする。そんな声を出している時、ツレと良く言うのは 「クロスケ、猫になってるね。」 とか、或いは呼びかけて、 「シェル、あんた、何、猫になってんの!」 すると、急に我(?)に返って、 「ニャオ?」 と、人間用の猫なで声になる。さらに、 「何、猫なで声になってんの。」 などと言ってみたり。いやしかし、猫だからね。 私たちに対して発する言葉と、何に対してかわからないものに対する「鳴き」はあきらかにトーンが違う。 あつい夏の午後。 何をしているかと言えば、それぞれの避暑地で仕事(居眠り)に徹している。 おしまい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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