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カテゴリ:お買い物考
お買い物について、考える。
今日、ツレの頼んだふるふるのプリンが冷蔵で届いた。 開けてみれば中はぐちゃぐちゃ、揺られたせいであろう、ふたに中身がべったり付いて、一部は外に中身が飛び出した形跡が。 これはちょっと言っておくべきかと、某宅配業者へ連絡を取った。 なぽうが問題点とするのは次のとおり。 ・配送に関する店の指示は的確であったか ・そもそも宅配出来る商品なのか という点である。 箱には、 「この面を上に」 「取り扱い注意(割れもの注意のシール)」 があった。 これで運ぶ人への注意は十分であろうか。中身はふるふるのプリンである。揺らせば中身が飛び出るのは必至。かなり注意しても、道路の状況等を考慮すると、あるべき姿をキープしての配送が難しいのでないか、と思う。 もし私がお店の人であれば、配送に関して不安が残るので、次のような対応を取るだろう。 まず宅配に耐えうるかを検証するために自分に送ってみる。そして実際に配送による不具合を確かめてみる。次に配送業者と打ち合わせをする。そこで解消しきれない問題点はサイトなりにうたっておく。 「この商品はとても中身が柔らかいため、多少の・・・」といった具合にである。 今回の商品は、もちろんふたもついていたが、留めていたテープが一部剥がれていた。おそらく、冷蔵で水滴が付き、剥がれたものと思われる。そこから中身が飛び出したようだ。パッケージも要検討である。 もし今回の状態が許容範囲内であれば受け取るのだが、それもわからないのでまずは状態を確かめてもらうべく、宅配業者に引き取ってもらった。お店は発送に注意を促しながら、もう一度注発送の手配をとったようである。 さてさて、どうなるか。 そもそも商品が宅配に耐えうるものなのか、発送する事によって品質が保てないのであれば、通信販売はしないことも考えられるべきではないだろうか。 現地でなければ食べられない商品は世界に山とある。 たとえばアセロラは、傷みやすいので生のまま食べる事は現地でなければ難しいという。サプリメントやジュース等に加工された形でしか手に入れる事は出来なかった。しかし、冷凍であれば運ぶ事も可能であり、実、そのものを食べる事も可能になった。 このように配送することによって受けるリスクなりを認識出来ればそれはそれで問題ないのではないか。実のまま食べられる、ただし冷凍で、といった具合に。 何でも配送というわけにはいかないのである。 *しかし、おいしそーだったな~。 (おしまい) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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