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カテゴリ:健康関連
体調不良でかかった総合病院の担当医は、すばらしく声が
いい!・・・ いい!・・・ いい!・・・(注:エコーかかってます 今日は検査結果を聞きに行く日、再診の日。異常は何もないので、今日が声の聞き納め。仕事を午前で切り上げ、病院へと急いだ。 <爪は上々> 昨晩2時まで書類作成をしながらも、爪は久々に塗ったぜ。根性。 ゴールド、ベージュ系。しかもちょっとラメをきかせたりして。 香水はグッチのエンヴィ。午後にはすっかり抜け気味ですが。 まったく、何やってんだか。 <集中!> お待ちの間に持参した仕事をしようと思ったが、待合室に入って、やめた。 声がたくさん聞ける!!! もう、耳、集中! 漏れ聞こえる、すばらしい、声! この人、聖歌隊に入ったらぜったい良いかも。 そんな声。 甘すぎず、クールですっきり、低め。 しかし、この声も聞き納めかあ、と、少々悲しかった。 <声フェチ> 声は大きなポイント。 話していて、実は声フェチだったことがわかった知人数人とけっこう声の話題で盛り上がった。このように声フェチの人はけっこういるようだ。 見た感じヤバいけど、声はいいのよね、ということで得する人は多いのではないだろうか。 <これでお別れ~> 素晴らしい声に名前を呼ばれて最後の面会。もう合うこともないだろう。きっと町中ですれちがっても、目を留めることもないだろう。医師と患者、このセッティングだからこそのもの。 顔もしみじみ眺めてみた。若い。 L.L Beanとか似合いそうだな、などと思ったり。 そうか、この骨格と体型からこういう声が出るのね、なんて思ってみたり。 瞬く間に時は過ぎ(といっても、伸ばして5分くらいか)、 医師「じゃ、今日で終了、ということで・・・。」 なぽう「はい、本当にいろいろとありがとうございました。お世話になりました。」 医師「はい、どうもお疲れさまでした。」 と、あっけなく終わった・・・。 血圧はかってもらいたかった・・・。くう~。 しかし。 患者は医師の立てた仮説を証明するべく、お金を払って検査を受けるのだ、ということが良くわかった。 何も好き好んで自らあんなに苦しい胃カメラ検査は受けない。誰が得をするのか。それは医師。医師は「やはり自分の仮説どおりだった。」と、検査結果を見てかなりスッキリするに違いない。 まあ、それも患者のことを思えばこそなのだろう。生命の危機に直面していないからこそ、こうして「声が♪」などと言っていられるが、これがガンや胃潰瘍で生命の危険にさらされていれば、状況は異なるだろう。 病を通していろいろ振り返ることもあり、胃カメラデビューもし、「♪」なこともあり、ドキドキ、ワクワク、有意義な1か月だった。 (おしまい) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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