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テーマ:猫のいる生活(144621)
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猫ちゃんのおしりが爆発。
これで実は2回目。2匹いるが、まだらのシェルちゃんのほうだ。 初めての爆発は2000年の同じ頃で、そのさまを見てかなり動揺した。 お尻の横に大きな裂けた穴がポッカリあき、中が赤々としているのが見えるのだ。 これにはちゃんとした名前がある。肛門嚢膿瘍だ。 参考: http://www.pwpwp.com/sick-cat/t/ なぽう「おしりが爆発しました・・・。」 獣医師「ええ、確かに、爆発ですね。」 前回と同じ医師にご厄介になった。 前回はなかったが、今回はカラーをつけることに! シェル、エリザベスカラーデビュー。 写真におさめたかったが、もう外してしまった。 これは猫にとってかなりストレスではないか。歩いてはぶつかり、歩いてはぶつかり。ぶつかるのがたびたびだと、やる気をなくすのか、途方に暮れてたたずむことも。 「もういいよ、はずそう!!」(涙) 何度そう思ったことか。 心を鬼にして2日は我慢した。しかし、1日不在にするのに、カラーは不安だったので外したのだ。 幸い悪化することもなく順調に回復し、今ではお尻の横にごく小さい穴が「ポツ」と、あいているのみだ。 しかし。 猫は何でも舐めて対応する。 かゆい時、痛い時、身体がぬれた時、ストレスがある時、・・・。 傷口に、そのざらざらした舌はいかがかと思うが。 舐め上げられた小さな点の周囲は、そのせいか赤々としていた。 *傷の周囲は舐めすぎたせいか、毛がなく、パゲている。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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