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テーマ:旦那さんについて(2468)
カテゴリ:その他
キレる。ツレはたまに、キレる。
発端は物が落ちただの、足の小指に物があたっただの、 「本当に、取るに足らないこと」 なのだ。少なくとも、私にとっては。 しかし、キレる程度の問題ではなく深刻な問題を抱えている人もいることだろう。 それは DV 家庭内暴力 だ。 暴力をふるう人は誰彼かまわず暴力をふるうわけではない。相手を選んでいるのだ。DV夫も、町のいじめっ子も、自分より強い相手に暴力をふるうわけではないのだ。自分の暴力(言葉、行動、他)がその対象となる人に通用すると思うから、ある意味「安心して」暴力をふるうことが出来るのだ。 まさか会社でキレるわけにも行かないし、家に帰って来てまで我慢はしたくない。放出できないなら、この怒りはどうしたらいいんだ?!・・・という反論を、どう思われだろうか。 じゃあ、受け止める側はどうなんだ。ただの石でも動かぬハリボテでも何でもない。生きた生身の人間だ。キレられて普通でいられるわけがない。放出した人はスッキリするだろうが、受け止める側は大変だ。しかも建設的なものではない。人は皆対等であるはず。家庭内で上下関係が生じる等、今どき時代遅れ、OUT OF DATEだ。 人によっては住まいの壁に穴があき、物が倒れ、自分の身が危険にさらされる。たとえ直接的行動でなく言葉であっても、相手の人格を否定するようなことを言われ続ければ、その人に致命傷を与えることにもなる。言葉の持つ意味は大きい。 そのような暴力にさらされている女性は意外に多い。進んでいると思われている若い女性の間でも意外に多いのだ。カップル間暴力だ。彼女たちは暴力と認識していないことも多い。 17日から彼岸入り。ご先祖様が周囲に戻って来ているというこの時に、このように考える機会をいただいたこと、よく心において明日の彼岸の法要に臨みたいと思う。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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