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テーマ:猫のいる生活(144864)
カテゴリ:猫の話題
シェル。ようやく写真を載せることが出来た。iPhotoでサイズ変更をして容量を小さくしたのだ。
シェルが我が家にやってきたのは1996年6月1日。猫を我が家に、それなら不幸な猫を一匹でも減らそうと、猫の里親をなさっている方から譲り受けたのだ。希望の柄は、パッチド(?)ミケ。白地に3色の三毛が希望だった。 し・かーーーーーーーし。 というわけで、出会いは衝撃的だった。「でもね、すごく器量が良いんですよ。」と、里親さん。とはいえ、来たときは猫風邪とカンジダで耳たぶは象の皮膚のようで、鼻はグスグス。ずっとオリに入れられ隔離されていたらしく、高いところから飛び降りてはよろけていた。 生まれはゲットー。それも横浜市中区山下町のゲットーだ。今はなき、横浜の名門ホテル「バンドホテル」の近くで保護されたのだ(現:ドンキホーテ)。 シェルという名前はその毛色から。三毛ならミケ、白猫ならシロ、と決めていたのだ。そして、このまだら模様は英語でトーティーシェルという。偶然にもバンドホテルにはシェルバーというバーがあった。日本で初めてダンスホールを備えたバーであったと聞く。これも何かの縁だろうか。 今ではこのトーティーシェル柄に夢中。すばらしいその毛色にすっかり魅せられている。べっ甲のような柄、特にシェルは首から胸にかけての毛色がすばらしい。さながら自前のスカーフだ。 ゲットー時代は、もはや昔の記憶となったか。今では空き箱の別荘をいくつか渡り歩く優雅な暮らしである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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