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テーマ:観葉植物について(1478)
カテゴリ:虫や植物のおはなし
![]() 一見よくありがちなベランダの風景。 ベランダが、わりと広い。・・・はずなのに、その3分の1には観葉植物が。 内容は以下のとおり。 ・一度枯れかけた、今にも死にそうなベンジャミン ・捨てられていたのが哀れで思わず拾ったアロエベラ ・いただきものの金の成る木、特大1、中2 ・枯れかけたオリヅルラン 植えかえが必要だが、なぽうにそのパワーはもはや残されていない。 しかし、命あるもの、見捨てる訳にはいかない。中にはここ半年の間に仲間入りした新入り鉢もある。健康に役立つだろうと廃棄場から引き取ったアロエベラだ。しかし、かわいそうで葉をむしるなどもってのほか。意味がない。そうして放っておいたら、半年で子が二つ生まれ、素焼きの鉢には割れが入った。 ![]() たのむ!子分かれしないでくれ!増殖禁止!! というわけで、植え替え決意。いろいろとネットで検索したが、ここは地元に還元すべく地元の造園業者さんへ植え替えの依頼を頼んだ。で、見積もりのために業者の方が来訪。 な「小さい仕事で、すいませんねえ~。」 造「・・・・・(しばし沈黙)。あの。ご自分で、ちょっと、ねえ、植え替えってわけにはいかないんですかねえ。」 な「いんや、もうそんな元気、ないです。もうなくてもいいくらいなんですけど。命あるもの、かわいそうですから、ほっとけなくて。で、金で解決しようというわけです。」 造「そ、そんな。もう捨てようと思うようなのに、お金かけちゃって、いいんですか。」 な「うっ・・・。ま、まあ、とにかく、まずは見積もりをお願いします。」 造「あ、そっすねー。」 なぽう悪「もう、なかったことにしたい!」 なぽう善「命あるもの、最後まで!」 このアンビバレントな感情。揺れるなぽうの言動は、造園業者さんを悩ませたようだ。 普通の家庭なら、町のDIYショップに行って土や鉢を買い、汗水垂らして植えかえるところ。いや、とんでもない。それは勘弁してくれ。 そういやいつか、小鉢(植木のね!)の植え替えに土を買って来たら、残りの土から春には >>>ムカデ<<< がわんさか孵化したっけ。ぎよえー。奥さん、ムカデですよ、ムカデ!!たくさんのムカデジュニアが腐葉土の間を行ったり来たり!あ~、思い出しちゃったよ。うううー、悪夢。 しかも今、なぜマンションの5階のベランダにアリが動き回っているのよ。どうして。教えて、おじいさん(注:アルプスの少女ハイジ風)。 春、みつまたの枝をいただいたおじさんがおまけにくれた植物は、きれいな花を咲かせていたが、大量のアブラムシに取り付かれ、遂に絶滅。下の写真は、そのなれのはて。 ![]() 右、鉢が小さく、すぐに水が乾くので何度も枯れかけたオリヅルラン。 左、絶滅のあと。スコップは、小鳥の砂浴び防止のため。けっこう飛び散って迷惑なのだ。 ともかく! ・・・・・見積もりを、待て。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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