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2006年04月08日
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カテゴリ:仏関連
本日4月8日は降誕会だ。仏生会(ぶっしょうえ)、灌仏会(かんぶつえ)、甘茶祭り、花祭り、とも言われる。
降誕会・・・お釈迦様の誕生日であることからこう呼ばれたのだろう。
仏生会・・・お釈迦様の誕生をお祝いするとともに自身の中にある仏(ほとけ)を認識する、といったところか。
灌仏会・・・お釈迦様の誕生を祝い、竜がお祝いの雨(甘露の雨)を頭上に降らせたことから。
甘茶祭り・・お誕生を祝って釈迦の像に甘茶をかけることから。
花祭り・・・お花のきれいな時期にお花で釈迦の像を飾り付け、誕生を祝う、といったところか。
以上、記憶の範囲で、詳細は省いています。竜は暖かい雨と冷たい雨を降らせ、それを産湯とされたとのこと。「天上天下唯我独尊」は先に記述の通りです。降誕会

いつものお寺で甘茶供養をさせていただき、ありがたいお話をいただき帰路についたその帰り道に、同じ宗派の地元のお寺にも立ち寄り、またまた甘茶供養をさせていただいた。先週に引き続きである。

今年は週末にあたっていたため、この降誕会に参座出来たが、これは数年ぶりのこと。連日午前様でキツい春のシーズンだが、今年はこの降誕会に参座出来る事が前からわかっていたので、とても楽しみだった。

お釈迦様は、急にお釈迦様として生まれたのではなく、前世で、またその前にも、良き事を重ね、重ね、釈迦の生を受ける事となったのだ。徳を積まれ、そのたびに菩薩に「やがて世に広く教えを説き、人々を救う役割を担って生まれ変わる。」と約束をいただくこととなる。これは仏教寓話に出ているとおり。けっこうおもしろいので、仏教寓話はおススメ。


      





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最終更新日  2006年04月08日 23時49分02秒
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