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テーマ:がんばれ消防団(173)
カテゴリ:その他
さて、仕事で消防署の方と打ち合わせをすることのあるなぽう。またその機会が巡ってきた。アポは週末金曜日だった。なんだかウキウキ。実は制服、特に消防隊員の制服姿はお気に入りなのだ。そのお気に入りの詳細は、ココ:消防隊員にブー・・・を参照。
打ち合わせ当日。もちろん、お気に入りのインポートで、全身キメてみました。何やってんだか。特にその人が好きってわけじゃないんだよね、断っておくけど。とりあえずおしゃれしたりして。 当日アポから遅れること30分、実は急きょ火災が発生したそうな。原因はフライパンのかけっぱなしによる、ごく軽いボヤだそう。しかし、消防車は10台出動。万一の場合に備えて、通常それくらい出動するのだそうだ。うう、大変。そして来ました、消防隊員が! 「実は、A(いつものなじみの担当者)から言われていたんですよ、なぽうさんと会うのなら、夏の制服を着て見せてあげなさい、って。でも、すみません、そういうわけで時間がなくて平服で・・・・。」 いやいや、いいんですよ、それでも。それで充分ですから。 着用していたのはよく見る青色の制服だ。それに金糸の入ったかっこいい帽子。思わず「いやいや、そんな(署内でバレてんな、ヤバ)。」と思いながら口をついて出たのが、 「もし制服だったら私、倒れてるかもしれませんよ(言っちゃったよ)。」 隊員→「・・・・。」注)やっぱりな、という笑顔。 ここまで来たらコワいモノなし。その後もきわどい発言(紙面の都合で割愛)を織り交ぜながら、隊員や後輩2人の笑いをとりながら和やかなムードでしっかりと打ち合わせ。こちらの要求を受けていただいた。その後もやはり制服ネタに。 なぽう「ね。かっこいいよね、この制服(隊員を見送りに歩きつつ制服を指差しながら)。」 後輩「そっすねー。」 隊員「いやあ、これ、作業着ですよ(照れ笑いで)。」 後輩「そんなことないっすよ、かっこいいっすよ、働く男って感じで。」 隊員「消火の際の防火服はいいでしょう~?(隊員も思わず自慢げに)」 なぽう「わー、いいですよねー!(満面の笑顔)」 隊員ともわかれ、席に着くなぽうと後輩。そして後輩との会話。 後輩「いやー、なぽうさん、ほんと、けっこう好きっすねー。」 なぽう「う・・・。ま、まあね。制服がね。」 まあ、ちょっと幸せな金曜日であった。 いざという時、特に都心における災害時には、消防署が駆けつけることは困難だ。 そのような時に頼りになるのが自衛消防団。 地震などの災害に備え、各団体で日頃から防災体制を整え、組織化し、対応が取れるよう訓練をしておくことも大切である。 そして最も大切なことは、各人の災害に対する意識とも言えるだろう。 人ごとではない、明日にでも我が身にふりかかることかもしれないのだ。 備えあれば憂いなし。 さあ皆さんも心掛けよう、災害対策。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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