マイコー!(Michael! 安らかに・・・)
Michael Jackson ...マイケル・ジャクソン。その昔から、リアルタイムで聞いていたし、たとえ世間で、どんな批判をされようとも、やはり私はマイケル派だっただけに、50歳という若さでなくなったことは、本当に残念でならない。少し前、R&BのBar、Motownにて。私と友人のリクエストは、後ろに座っていたグループの話題となった。やがて、その後ろのグループとのリクエスト合戦となった。向こうのグループがリクエストした中に、私の好みとバッチリ合うものがあった。"Remember The Time"思わず声をかけた。”Nice Taste!”そこで、聞いてみた。「私はもちろんマイケルが無実だと信じているけれど、あなたはどう思う?」と。彼は、少し微笑みながら、「う~~~ん、たぶんね。」と、少し苦しそうな苦笑いをした。先日、Soul Bar、Sugar Shackにて。音楽にも詳しい、とある人に、同様に聞いてみた。「まあ~、たぶんね・・・。」と、同じようなリアクション、および回答だった。共通していることは、でもマイケル派だ、ということ。絶大な人気であることは、間違いない。同様の質問は、もしかしたら、男女で是非が分かれたかもしれない。あるいは米と欧州とで。マイケルは、とてもピュアな心の持ち主だ。だから少年への性的虐待の疑惑は、とっても辛いことだったに違いない。彼がもっともかけられたくない疑惑だったはずだから。言われたような出来事は、確かにあったかもしれない。でもそれは、周囲のオトナが考えるような、セクシュアルな意味はなかったはずだ。マイケルは、子供の頃から、ショー・ビズに身を置いて、オトナのいやな面を、人一倍体験してきているのである。今日は約半年ぶりに美容院へ行った。iPhoneでマイケルのニュースを読む私に、担当の美容師は言った。「マイケルですね。」実は、彼はまだ知らなかったのだ、何が起こったのかを。「マイケルは、今朝、なくなったのよ。」彼は、いいことを言った。「そうですか・・・。でも、やっと、元に戻れるんですね、マイケルは・・・。安らかに、ですね。」ありがとう。とても温かい言葉だった。 Michael, Rest In Peace ... !We miss you so much ...