冷や酒と親の小言
先週になるが、花見に行った。降誕会は4月の8日だが、早くも甘茶供養をしていたお寺があった。せっかくだからと甘茶供養をさせていただき、甘茶もいただいた。その帰り、ツレアイと人気の寿司屋に立ち寄った。お寺の帰りでお徳がいただけたのか、すぐに入る事が出来た。本当はカウンターが良かったが、まあ、いいか。カウンターは年配の男女で占められていた。酒を飲みながらの寿司である。時間取られる割に、儲けは少ないんだよね。話も長いし。「うるちゃいなー、もー。」・・・と、思いつつ、特上寿司をつまむ。マイウー。すると、気になる話題。冷や酒の話だ。夜はどこかのママらしき年配の女性。 「冷や酒と親の小言はあとで“きく”んだよ。」ママ、いいね。決まったよ。いい事言うね。かーーーっ!さくらには、やはりポン酒がよく似合う。銘柄はなんだっていい。なわのれんをくぐって、コップ酒なんて、いい雰囲気だ。ちなみにおススメは、麒麟山。<参考> 麒麟山酒造飲んでも水のようで、飲んだ後もとても爽やか。新潟の有力酒造だ。是非、お見知りおきを。