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カテゴリ:マダラーノフの独り言
東光寺の円空仏 昨12月21日は旧暦の霜月23夜。女ばかりの月待ち講で言うところの霜月三夜。下弦の月が昇るまで寝ずにおしゃべりをして待つ夜。今年はこの日が冬至と重なりました。 明けて一陽来復の今日は、午後より暖かい雨の日となりました。いよいよきのこ暦第4期の始まりの年が明けました。 この11月の川西きのこクラブ納めの会も終日雨で、井上さんと私と佐田さんだけでしたので、川西の円空仏や多田銀山の名ガイドをつとめる井上さんの案内で少人数だからこそできる名ガイドを独り占めする形で多田銀山の間歩から金山神社、紫合(ゆうだ)の静思館までガイドしていただくというとてもぜいたくな一日を過ごしました。 2016年も静かに暮れていきます。雨をふふみ、あでやかに色づく銀山の栄華の跡で出会った紅葉のごとく、ささやかないのちを燃やして身ほとりを照らしていきましょう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016年12月22日 21時47分34秒
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