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ミョウガ

ミョウガ 茗荷 
ショウガ科ショウガ属 多年草
【学名】 Zingiber Mioga
【別名】 ヤマミョウガ、バカ、ワスレグサ
【将来的なサイズ】 高さ:1.5m 幅:10cm
【花期】 6~10月
【原産地】 東アジア
【耐寒性】 強い
【利用部分】 ホウ葉、花茎
【利用方法】 食用
【効能】 発汗作用、解毒作用、食欲増進、血液循環改善効果
【注意点】 特になし

ミョウガの特徴・品種

ミョウガは日本各地で、多少湿り気のある半日陰地に自生する。
ミョウガは新芽や花房を食べることができ、芳香や辛味、歯ざわりが独特の野菜として人気。
ミョウガの葉は長楕円形で、先が尖っており、茎を抱くようにして葉をつける。
花は根茎から直接花茎を出し、淡黄色の花を紅紫色のホウ葉が重なった間から咲かせる。

ミョウガの栽培方法・収穫方法・利用方法

◆栽培方法◆
ミョウガの根株の植え付けや植え替えは、3~4月。
苗の植え付けは、6~7月。
ミョウガは半日陰か日陰の適度に湿気のある場所に植える。
あまりかたくない土に地下茎を植え込む。
根株を植える場合は5cmほど掘り起こし、苗を植える場合は10cmほど掘り起こして土をかぶせる。
株の間は15~20cmほどあける。
ミョウガは丈夫で育てやすいが、乾燥には弱いので、わらなどで覆う。

◆収穫方法◆
ミョウガの収穫は、7~10月。
7~8月に採れるものを夏ミョウガ、9~10月に採れるものを秋ミョウガという。
秋ミョウガの方が粒が大きく、色や香りも良い。
花穂が地上に2~3cmほど出たら採る。
花が咲くと味が落ちるので、花が開く前に収穫する。

◆利用方法◆
ミョウガの若いホウ葉や花茎は、みそ汁や薬味、漬けものなどの料理に利用。



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