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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

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2013.06.28
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こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

先日、念願のマドレボニータメールマガジンを創刊いたしました!

メールマガジンの名前は「マドレ☆タイムズ」。
主にマドレボニータの産後クラスを卒業された方を想定した編集となっておりますが、
マドレ初心者の方でも、また会員のみなさまのように「マドレについてはけっこう詳しい!」と
いう方にも楽しんでお読みいただける内容となっています。

肩肘はらずに楽しく読めて、マドレスピリットに触れられますよ☆

これからも月1回配信していきます。次回は7月中旬発行となりますので、
「読んでみたい!」という方はぜひ、以下の登録フォームよりお申込みくださいませ。
また、公式サイトにバックナンバーページも用意する予定です

メールマガジン編集部一同、ご登録をおまちしています★
▼登録フォームはコチラから(1分で登録完了!)
http://bit.ly/11Y2OvV

さて、そんなマドレスピリットの源ともいえるこちらのマドレボニータ公式ブログですが、
このたび、新しいブログに移行することとなりました。

▼新しいブログはこちらです。
http://madrebonita.blogspot.jp/

こちらの楽天ブログもそのまま残しておきますが、
最新情報・記録などは新ブログをご覧くださいませ。

メールマガジンの連載「発掘★マドレスピリット」でも、
過去の楽天ブログから、あらためてお伝えしたい、
変わらぬマドレスピリットに溢れた記事をご紹介しております。

新ブログのこちらのカテゴリをごらんください!

今後ともマドレボニータの活動を応援していただけますよう、
どうぞよろしくお願いいたします。

(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)







最終更新日  2013.06.28 13:21:01
2013.05.18

こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

本日は、産後研究会のスタッフで前回の振り返りと、次回に向けてのブレストをしました。いろいろなアイデアが出て、ワクワクしております。詳細きまりましたらまたお知らせしますね。

さて、先日3月2日(土)に、開催しました、マドレボニータの新しい取組み・挑戦でもある
「産後研究会」の第一回勉強会『新生児訪問を語ろう』の開催報告、【後編】をお届けします。
【前編】はこちら

******************************************
当日の様子です。

まずは辻優子さんからの開会のごあいさつ。
「産後白書プロジェクト参加以来、マドレボニータの活動を陰ながら支援してきた。
産後ケアを医療と連携させたいという思いに共感して実行委員に」


続いて司会の佐藤孝子さん。
「都内私立大学のNICUの看護師で3女の母。
医療従事者だけでなく産後ケアをさまざまな立場から支えていきたい」


そして、代表の吉岡マコのごあいさつ。
「産後ケアと医療従事者の連携の仕方に決まった答えは無い。
まったく新しい形が必要だとおもう。
新しい時代の産後のあり方を考えていきたい。」

「この会はマドレボニータ初(発)、かつ会員さん主体で運営している。
『マドレボニータが何か言っている』ではなく、
ご参加者一人一人が思いや意見をもつ場として参加していただきたい。」


******************************************

【第一部】では、「新生児訪問の現状、取り組みについて」
実行委員メンバーの私がプレゼンテーションを担当。産後研究会 プレゼン.jpg

日本で、「新生児訪問」が開始されたのは、昭和36年。
実は歴史がけっこう古いのですね。

訪問は医師・助産師・保健師が担当、
翌年からは「妊産婦訪問指導」が開始され、
今につながる制度はこの時期にスタートしたそうです。

一方、「こんにちは赤ちゃん」事業は、平成21年から。
虐待防止の観点から制度を開始。

担当は専門家だけでなく、民生委員、児童委員、子育てサポーターなど。
地域によって様々ですが、一市民へも門戸を広げている自治体も多いそうです。

また、産後の母は、出産の疲労に加え育児負担で心身に体調きざしやすいうえに、
現代は、核家族・少子化がすすみ、周囲に頼れないという背景も。

私は新生児訪問については、まったくの素人、でも今回この会をきっかけに、
勉強し、自分の住む地域の新生児訪問の窓口に出向き、
いろいろと勉強させていただきました。

もし私も全国各地での取り組みや、自分の住む地域での取り組みを
妊娠中に知っていたら、もっと有意義に活用できたかもしれません...

その後、プレゼンを受けて、渡邉さんより、新生児訪問が始まるもっと前、
歴史的背景ふまえて現在の新生児訪問の仕組みや各地での取り組みについて
お話しいただきました。


【第二部】では様々な事例をもとに、ディスカッションを。
サミットでもおなじみのマドレボニータのお家芸?「寸劇」も登場!産後研究会 寸劇.jpg

事前に会員さんからいただいた事実に基づいた事例をもとに、
それぞれが思ったこと、考えたこと、こうしたらよかったのでは?
ということをワークシートに記入して、皆で振り返り、
ディスカッション。

事例にたいして、「あれがよくない」「これがだめ」というのではなく、
「提供側」「産後女性」「家族」というそれぞれの立場に置き換え、
其々が新生児訪問の今後に活かせることは、と、
実行委員メンバーが作成したワークシートを用いて
立場の違いを越え、話すことができ、

産後女性に関わる専門家の方だけでなく、私たちスタッフ含め、
一市民の私たちが何ができるか考え、深め、共有でき、
参加者ひとりひとりが言葉を紡ぎ、皆でじっくり語り合い、
深め合うことのできる会となりました。

これまで「新生児訪問」について、沢山講演されてきた
ゲストの渡邉さんにおいてもこのテーマで語れたのははじめてだったそうです。

~~ご参加者の感想より~~~~

*職種を超えて産後ケアについてアツく話せる場ができたことって、
本当にすごいと思いました。

*様々な発言が次々とあり、スタッフのみならず参加者の皆様が、
新生児訪問を受け手に取って意味と満足のあるものにしたいという、
質を問う訴えをしていらっしゃるように感じ、大変勉強になりました。

先日テレビの朝のニュースでも産後ケアを取り上げていましたが、
豊かな産後を迎えたいというニーズはまさに高まっていると実感しました。

*今日集まる皆さんが意識を高くもっていてうれしく思いました。
現場で最前線で活動している医療従事者だけでなく、
市民だからこそできることもあるのではと思いました。


******************************************

マドレボニータでは、このように、
「産後」をテーマに勉強会を開催すること、
また、会員さんが主体となって活動するプロジェクトも、
新しい取り組みです。

今回は、会員さんとともに、会に向けて活動できたこと、
「産後ケア」を切り口に、力を発揮していただけたことがとても嬉しく、
今後もこうしたパワーを存分に発揮して頂く機会を設けていきたいと思っています。

また、これからも、「~~を語ろう!」シリーズとして、
周産期医療に関わる専門家を招いての勉強会を続けていく予定です。

会員のみなさまへは、ブログやメールレターでご案内させていただきますね。
どうぞご期待なさっていてください!

第一回勉強会にお越しくださったみなさま、
お声をお寄せいただきました会員のみなさま、
ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

(文責:吉竹雅子)







最終更新日  2013.05.18 16:03:06
2013.03.29
こんにちは!マドレボニータ事務局の吉竹雅子です。

自己紹介ーマドレブログ

関東地方は桜が満開…とおもったらもう半分くらい散ってしまいました!
春本番…とおもえば、まだ冷える日も続いていて要注意ですね☆

今週末4月7日(日)にはPARACUP2013~世界の子どもたちに贈るRUN~
出場します。マドレボニータの会員さん、スタッフ、家族も出場する予定です!
よろしければ応援にいらしてください☆



さて、先日3月2日(土)に、マドレボニータの新しい取組み・挑戦でもある
「産後研究会」の第一回勉強会『新生児訪問を語ろう』を開催いたしました。

産後研究会 様子.jpg

長年「産後」について取り組んできたマドレボニータは、
「産後問題」は産後女性(当事者)だけで完結するものではない!
ということを日々痛感してきました。

そこで、母となる女性だけでなく、
その家族や、その家族が抱える問題に関わる人々と
たくさん言葉を交わし語り合いたい!語る言葉をもっと豊かに…
と考え、昨年夏に「産後研究会」を立ち上げました。

ひとりひとりが「産後」を語り、
産後を語る言葉をもっと豊富にしていくことで、
よりよい産後の過ごし方が見えてくるのではないか、
また、より豊かな産後文化を醸成していけるのではないか、
と思ったからです。

そして、日ごろマドレボニータの活動を応援してくださっている
マドレボニータ正会員のみなさん、「産後」の女性に接する機会のある
周産期医療・現場をお持ちの専門家のみなさんと、
「産後」という文脈で言葉をつむぐ機会を作りたい!
と思いで、第一回の勉強会を企画しました。

こちらの産後研究会キックオフミーティング(2012/8/14)リポートもぜひご覧ください!

出産すると誰もが経験する「新生児訪問」を第一回のテーマに
しよう、と決まったのもこのキックオフMTGの場でした。



実行委員メンバーに手を挙げてくださった会員さん3名と
事務局スタッフが一丸となり暑く長かった夏から「早朝スカイプミーティング」を重ね、
開催に向け準備を進めてまいりました。

なぜ早朝なのかといいますと、メンバーは皆、ワーキングマザー。
出勤前、そして、家族や子ども達が起き出す前が、
唯一、みんなが揃うことのできる時間帯なのです。

AM5:00から1時間、スカイプをつないで、対話を重ねてきました。

記念すべき第一回勉強会は、開業保健師で、
地域ネットワークづくり支援団体あかくら代表の渡邉玲子さんを
ゲストスピーカーにお招きしました。

助産師の方をはじめ、産後女性に触れる機会の多い現場で活動されている
理学療法士、臨床心理士の方などご専門家の方々、そして、
ぜひこのテーマについて学びたい!語りたい!とお申込みくださった
正会員の皆さんがご参加くださいました。

事前に正会員さんから寄せられた「新生児訪問」についての生の声を
いくつか事例として取り上げさせていただき、
ご参加者ひとりひとりが自分の体験を踏まえて考え、
自分自身の言葉を紡ぎ、皆で熱く言葉を交わしました。

産後研究会 集合.jpg
左から実行委員で正会員の佐藤孝子さん、辻優子さん、
ゲストの渡邉玲子さん、スタッフで実行委員のハラマリさんこと原万里子と、わたくし吉竹。


当日は参加できなかったものの、
正会員で、2期と3期でNECワーキングマザーサロンのファシリテーターを
務められた荒木智子さんも、実行委員メンバー。
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今回は資料提供、作成などでメンバーの中心となって、
力を発揮してくださいました!

当日の様子は後編に続きます!

(文責:吉竹雅子)






最終更新日  2013.04.02 00:21:55
2013.03.24
こんにちは。マドレボニータ事務局の太田智子です。
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3月から4月にかけて、いろいろと環境が変わる季節ですね。
気持ちばかりが焦ってしまうときこそ
「身体を動かそう!」と事務局内でも声を掛け合っています。


さて、本日のご報告は…
去る3月9〜10日に都内で行われた
『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』について。

ファンドレイジングとは…
民間非営利団体が活動のための資金を個人、法人、政府などから集める行為の総称。
方法は、企業と同様に、事業やサービスの提供、業務委託などによる収入(事業収入)もあるが、それ以外にも寄付、会費、助成金、補助金、借入金、預託金などによる収入も重要な財源である。
Wikipediaの「ファンドレイジング」ページを編集させていただきました)


日本の母子保健のシステムに欠けていた「産後ケア」の大切さを
より多くの人に知ってもらい、
「全ての産後女性が産後に適切なケアを受けられる社会」
を目指しているマドレボニータ。

私たちにとってもファンドレイジングはとても大切なことです。

事務局スタッフでは事務局長の北澤と私太田が
「准認定ファンドレイザー」の資格をとり、
スタッフも、インストラクターも、常にファンドレイジングを意識しています。

『ファンドレイジング日本・2013(FRJ2013)』に話を戻しますと、
このイベントは、年1回この時期に行われる、
日本最大のファンドレイジングの博覧会です。

今年は1000人を超える参加者が全国から集まり、
2日間で行われたセッション数は50あまり。
どのセッションも熱気にあふれ、質疑応答も活発に行われていました。

そんな中、今回はマドレボニータも「公募セッション」で登壇。
タイトルは
「オフィスがなくても寄付は集まる!クラウド事務局のファンドレイジング」です。

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2年前の3月、マドレ基金を立ち上げる直前の年度は、
年間の寄付額が何と536円だったのですが…
翌年度は80万円、昨年度は140万円!と寄付額をのばしてきました。

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当日投影用_FRJ_madrebonita_20130130.jpg
(当日のスライドより)

タイトルにもある通り、マドレボニータにはオフィスがありません。
事務局スタッフ8人が在宅でワークシェアしながら業務を遂行しています。
地方在住メンバーもいます。

日々の業務運営で駆使しているクラウドコンピューティングを、
当然ファンドレイジングにも活かしています。


こちらの動画は福岡在住の事務局スタッフが自宅からミーティングに参加している様子です。

今回のセッションではその具体的な方法とポイントを時間の許す限りご紹介しました★

広報担当の宮下も同席し、
2人で同時にGoogleドライブのドキュメントにアクセスしたり、
Skypeの「給湯室チャット」でのやりとりをしてみたり
といったデモンストレーションも行いました。

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会場は満席!追加で椅子を出していただきました★

まだアンケートは集計中なのですが、
終了後直接お話した参加者の方々からは
「とってもわかりやすかった!」
「具体的な方法をたくさん紹介してもらえて、やってみたいことがたくさんみつかりました!」
というお声をちょうだいしました。

ちなみに、セッションのはじめに
「オフィスがない団体の方は?」と挙手をお願いしたら、
1割くらいしかいらっしゃらず、びっくり。

オフィスがあって、頻繁に顔を合わせていても難しいファンドレイジング。
徹底した情報共有とお互いのコミュニケーションは、オフィスの有無を問わず大切なことはいわずもがな。
クラウドコンピューティングによってそれが実現できる
ということを実感しました。

さてさて、私も担当セッション以外の時間は、
一参加者としてさまざまなセッションを受けてきました。
いろいろ取り入れてみたいことがみつかり、うずうずしています。

マドレボニータでは、以前よりもたくさんの方の思いを
「寄付」としていただけるようになりましたが、
現在、「マドレ基金」で支援できる母は月5組までと制限せざるをえない状況です。
全ての基金利用ご希望の方におこたえできているわけではありません。

年間約100万人の女性と家族が迎える「産後」。
その全てに適切な産後ケアを届けるためには、
まだまだやらなければならなければならないことがいっぱいあります。

良質な産後ケアをよりたくさんの人に届け、
一回り成長して、また来年のFRJに帰ってきたいと思います!

【賛助会員なら月あたり208円。マドレボニータを応援しませんか?】
マドレボニータでは会員を随時募集中です。あなたが「産後」かどうかは問いません。
・常にK.U.F.U.(工夫)と進化を続けるマドレボニータの活動の最新情報をお届けします。
・産前・産後にまつわる問題に対して、何かしたい!という方に。ボランティアは原則会員さんから募っております。
・最近注目を集める「クラウド事務局」や「マドレ流組織運営」についても身近に感じていただけます。
・マドレ会員さんは面白い人がいっぱい。マドレスピリットを共有できるコミュニティもうまれています。
・正会員が集うFacebookグループも誕生しました。(非公開グループ:任意参加です)
詳細はコチラからご覧いただけます★

(文責:マドレボニータ事務局 太田智子)






最終更新日  2013.03.24 13:05:27
2013.02.17

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。

去る2/2は日本財団ビルで
「CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」

~短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら
求心力を持ち続ける団体運営~」

と題して、マドレボニータの事務局運営をさまざまな角度からご紹介する
セミナーを開催しました。

私が入局した2009年10月には、4人だった事務局。
それが今は9人!業務内容も広がりましたが
「ワークシェアリング」「在宅勤務」という軸は変わらず、
多様な業務にあたっています。

私自身も、自分のことを紹介するとよく
「え~在宅なんていいね」とか、
「どうやって働いているの?(そんな風にできるの?)」
聞かれることもしばしば。

じっくり説明するのがなかなか難しいけれど、
この働き方を伝えたい!と日々思っていました。

マドレボニータの事務局スタッフは、
自分たちの働き方が大好き。
そして、この働き方がもっと世に広まったら、
もっとよい社会になる!と、確信を持っています。

「そういう企画をやりたいよね…」という雑談から生まれたこのセミナー。
いっしょに形にしてくださった日本財団の山田さんに心から感謝いたします。

ちなみに、その山田さんは開催直前にインフルエンザに…!!
当日は、なんと病床から、「ひとり裏セミナー」を開催!
セミナーを心底愛し、ユーモアとK.U.F.U.(工夫)にあふれた
山田さんのお人柄に感動しました!ここからお読みいただけますよ★

セミナーに備え、前日から
福岡のくろろん(黒田)、三重のまっきー(卜部)も上京。

経理スタッフ2人で明日のプレゼン打合せ!


もちろん、せっかくの機会を存分に生かし、
打合せ以外にも映画『EDEN』研修、高井戸のレストラン『カレタナ』訪問など
精力的にスケジュールをこなしていました(笑)
その様子はくろろんのブログからどうぞ!内容が濃すぎて、連載になっています(笑)

そして当日。首都圏だけではなく、全国からご参加者がいらっしゃいました
(当日使用したスライドは、CANPANさんのブログからご覧いただけます



<全セッションのご紹介!>

●事務局運営を円滑にするさまざまなITツールベーシック講座
CANPANセンター吉野真佐代さんより、
クラウド事務局運営に欠かせない各種のツール、
時間と距離の制約を克服するのにも欠かせないこれらのツールをご紹介いただきました。

マドレボニータでも、さまざまなツールを「まずは使ってみる」
そして「使い方をK.U.F.U.してみる」ことを常に心がけています☆

●ステークホルダーとの関係を大事にするデータベースの活用
~CANPANペイメントを活用した寄付集め~

3月9日には「ファンドレイジング大会2013」のセッションも担当する
准認定ファンドレイザーのもこちゃんこと太田
そして経理業務を支えてくれているくろろん、私北澤の3人で
マドレボニータのデータベース活用と、寄付ツール活用について
お話させていただきました。

ご参加くださっていた、マドレボニータのWEBシステムの父、
ワイズネクスト佐藤さんにも、セミナーならではのリアルなお話を
お聞かせいただきました!ありがとうございます☆
 

●ランチョンセッション~合宿、ラップ、寸劇の活用

今やマドレボニータの活動のさまざまな場面で登場する「ラップ」。
なんと、今日はご参加のみなさんにも、ラップを即興で作って発表していただきました☆
やってみるとわかる、この「言葉を研ぎ澄ます」感覚と
メッセージにがぜん力がこもる「ラップの力」!
みなさんにも感じて、持ち帰っていただければうれしいです。


●全国のメンバー32人が全員参加。
毎月の報告会の民主的な運営方法

毎月参加者自身も楽しみににしている、
密度の濃いマドレボニータの報告会!
その裏では日々運営方法の改善、K.U.F.U.を重ねています。
普段のSNSやブログではお伝えしてない、報告会の変遷についで代表吉岡マコが語りました。

●出席者も欠席者も、関わる人たちが積極的にコミットできる
~時間を無駄にしない効果的なSkypeミーティング~

NPO法人CRファクトリーの呉 哲煥さんにも登壇いただき、
スケジュール調整や議案の共有方法や、
skype通話やGoogle+ハングアウトのビデオ会議機能実演など
日頃の月例報告会でもおなじみのマドレ流会議運営方法を
広報担当ひかりん(宮下)よりご説明。

呉さんが、「サッカー解説者のように」的確でわかりやすい解説を
都度はさんでくださり、スタッフの私たちも「そうだったのか!」と
あらためて実感する場面も多数。呉さん、ありがとうございました!

 


●ワークシェアリング~仕事と時間を分け合い、知恵と愛を持ち寄る~
遠隔&在宅勤務スタッフの読みたい日報、書きたい日報~クラウド経理スタッフの12カ月~

事務局スタッフが日々実践している「朝メール・夕めーる」の手法をお伝えしたほか、
ここでしか聞けない!経理担当くろろん&ハラマリ(原)渾身のスライドによる
クラウド事務局の12ヶ月とその詳細を本邦初公開★
会計士さんと一度もお会いしたことがなくても…
密にコミュニケーションをとり、決算業務ができる!という話を
みなさん熱心に聞いてくださりました。
 

●脱・代表からの受け売りの団体紹介トーク
~団体-自分プレゼンテーションの効用~

マドレボニータでも昨年はじめて実施した、
CRファクトリーさんの『団体-自分プレゼンテーション』というツール。
自分のルーツ、想いと団体の交わる点、目指す未来を
あらためて掘り下げてプレゼンするという、
「号泣必須」(!)のワークショップなのです。

今回はスタッフまさこっち(吉竹)&まっきー(卜部)の渾身のプレゼンも実施!
ご参加者のみなさんとも、じっくり想いを分かち合える貴重な時間となりました。

●【クロージングセッション】しのぎを削る 
~ライバルを蹴落とさずに、業務の改善を加速する、

報告書をフル活用した「毎月の表彰」システム~

全国にインストラクターがいるからこそ、
毎月のクラスの振り返りも、みんなで共有し貴重な財産にできる!
その積み重ねが、すべての女性に産後ケアを
届けられる社会の実現につながると信じ活動しています。
その具体的な手法を代表吉岡よりお伝えしました。


以上、まる一日の濃~いセミナーとなりましたが、
ご来場のみなさまからも、熱心なご質問や熱いご感想等
多数いただき、一同感激しております

また機会がありましたら、ぜひ事務局運営につき
お伝えする機会を持てればと思っております。


ご来場下さった方、Twitterなどで応援してくださった方、
本当にありがとうございました!


★当日のリアルな雰囲気は、こちらの
togetterまとめからもご覧くださいませ。
公式アカウントの「ボニータさん」も、キャラ濃く実況してくれています!
http://togetter.com/li/448920


★【おまけ】セミナー振り返りの風景






最終更新日  2013.02.17 11:33:04
2013.01.22
カテゴリ:ワーキングマザー
どうもー!インストラクターの吉田紫磨子です!
第4回NECワーキングマザーサミット無事開催いたしましたー。


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サミットでは仲井果菜子インストラクターとともにUstream&ツイッター中継を
担当いたしました。おこしいただいたみなさま&Ustream観てくださったみなさま
本当にありがとうございます☆

じっくりご報告させていただきたいのですが、まずは【速報】ということで、
URLご紹介させていただきます☆
「まだ観ていないよ」っていう方もこれから是非!!

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☆Ustream中継第1部第2部

ツイッター中継のまとめtogetter

☆ツイッターでご覧になるにはハッシュタグ  #WMサミット で検索


ご覧になったら、ぜひ #WMサミットをつけてご感想つぶやいていただけると
嬉しいですー。随時togetterに追加しますね。


011.gif

こんな動画もあります!

ダブルハートマドレボニータのyoutube動画再生リスト

【ドキュメンタリー】第4回NECワーキングマザーサミット

【1】2012-1-21NECワーキングマザーサミット 集合


【2】2012-1-21NECワーキングマザーサミット 会場設営


【3】2013-1-21NECワーキングマザーサミット 準備


【4】2013-1-21NECワーキングマザーサミット 出張マドレストア


【5】2013-1-21NECワーキングマザーサミット 寸劇リハ


【6】2013-1-21NECワーキングマザーサミット 直前Mtg


【7】2013-1-21NECワーキングマザーサミット 開場


【8】2013-1-21NECワーキングマザーサミット閉会後









最終更新日  2013.01.22 10:00:07
2013.01.17
どーもー!吉田紫磨子でっす☆今日も写真じゃなくて似顔絵だyo!

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年末に大改訂した『産褥記』絶賛発売中ですよー。絶賛好評発売中でっす!


産後クラス@吉祥寺1月コースは2週目ですー!
今週頭の雪で、まだ裏道は凍っています。
これ、赤ちゃん抱っこして歩くのってホントーに緊張するんですよねヽ(;´Д`)ノ
肩も、背中もガチガチになりますー。

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こうした緊張や慢性的な疲労を押し流すには、有酸素運動!!
休んでいたからって、体力は温存できないですからー。

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赤ちゃんたちも、「ずっと抱っこで肩凝ったーーー」って
疲れきった顔されるよりも、エクササイズでいい汗流してくれた方がいいよね。

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私も大好きな(笑)股パートを担当しましたよー。
もちろん、股色チェックもー!!
「小豆色だった」と言う人も、「黒豆色だった」という人もw!
変化が楽しみですー。

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今回の雪で感じたのは、
「赤ちゃんを育てるからこそ、体幹部鍛えて、転ばないようにしなくちゃ!!」
エルゴやマクラーレンのベビーカーは買えるけれど、
腹筋は・・・買えないですものね。。。



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そしてお楽しみシェアリングー!!
「人生・仕事・パートナーシップ」をテーマに思いを言葉にするワーク。
頭ン中で考えてモヤモヤすることも、言葉にして話すと悩みに変わるし、
悩みには解決策がある!


産後クラスのシェアリングは愚痴を垂れ流す場ではないんですよ。
女同士集まって、「夫が育児、家事やってくれない!」って愚痴って、
「あ、うちも同じー」「私だけじゃなかったのね」って、傷舐め合ったり、
あるいは「十分あなたはがんばってる!」って慰める一時しのぎの場・・・
では、ありません!!!

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実際には、パートナーシップのこと、仕事復帰への不安を口にして
涙しちゃう人たちもいる。
けれど、その悲しみ、不安をパートナーに伝えているのか、
伝わっているのか、、、それがすごく大事なこと。
産後プログラムはその思いを伝える
体力と言葉を取り戻す場なんです。


こんなシェアリングを大々的にやっちゃうのが、
ワーキングマザーサミット!こちら定員に達してしまったのですが、
Ustream中継やるんです☆マコせんせい、仲井くん、私と一緒にシェアリングしましょう!
ぜひぜひみなさんもパソコンの前から、ツイッター越しに参加してくださいねー!

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・・・からの一時保育おむかえー!

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マコせんせいに抱っこしてもらいましたヽ(´ー`)ノ
お迎えに行った時の子どもたちのカワイイこと!!
1、2才児たちが次々とやってきて、
私たちに「いないいないバー」してくれて、キューン!

そして月に1回のお楽しみ、報告会どえーっす!
今月も2時間半じゃ、ぜんぜん足りない!!
だからこそ、k.u.f.u.の連続でっす。

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?事務局k.u.f.u.アワードは、もこちゃーーん!!
プライベートと仕事、分けたくない!、
そしてそんな働き方ができるマドレの仕事☆もこちゃんの仕事×生活への愛を感じるk.u.f.u.。

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今月の報告書アワード
?自慢部門:岡田 令子せんせい!
産後というデリケートな時期の女性と接するとき問われるのは
インストラクターの「技」ではなく、「あり方」(byマコせんせい)。
いつも謙虚な令子さんが、「これはすごい自慢ですっ!」ってアピールしてたのもw

?教訓部門:・・・はなくて、代わりに「愛は喝で賞」を新設しましたー!!
受賞者は赤羽クラスにW講師という新体制で臨んだ 
高橋 葉子先生、水口 陽子先生、そして産褥ヘルプのしくみを、
この非常時に愛と知恵をもちよってやろうと背中をおしてくれた吉岡 マコ先生!!


ちなみに賞状を作ってくれたのは スライスたん!猫が飛び出るーーーー!!
そして、教訓部門を惜しいところで逃したので、お菓子あげましたw

(文責:吉田紫磨子)
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みなさまからの継続的なあたたかいご支援をお待ちしております。

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最終更新日  2013.01.18 08:37:09
2013.01.11

こんにちは、マドレボニータ事務局の北澤ちさとです。
インストラクターやスタッフそれぞれ決める今年の一文字、私はにしました!


マドレボニータも今週から仕事始めです。
月・火は「産後プログラム指導法集中講座2DAYS」を開催しました。
隔月開催している、文字通り産後プログラムの内容や意味をを
2日間集中して学ぶ講座です。


今回は群馬県で活動中のみねみねこと峰岸圭衣インストラクターも参加★

私は毎回、初日にスタジオに伺い
準備のお手伝いと参加者の皆さんにご挨拶させていただきます。

どんな方が、どんな気持ちで申し込んでくだっているのか
ワクワクしながらスタジオに向かいます。

もちろん、2日間単身でという、そう簡単ではないけど重要な機会を
選んで来て下さることに、尊敬と感謝の想いをこめて…!!
次回は3/4,5(月・火)に開催。ご参加お待ちしております☆

今週は、年の始めということもあり
水曜日には、理事&事務局で四半期ふりかえりミーティング。
10月から新年度なのであっというまに四半期過ぎてしまいました。

 
旅館じゃないですよ!!

区民センターをお借りして、地方在住のスタッフも
スカイプでつないで話し合い。
(ちなみにこの日のMTG、だんだん一人ずつ早退していき後私一人…おひとりさまで旅館に宿泊しているようでした(笑)

普段私たち事務局スタッフは在宅勤務。
ご参加者とも、内部でもメールのやりとりが中心だからこそ、
直接話したり、集まったりする機会をとっても楽しみにしています。

ランチは高井戸の「カレタナ」!
こうして、「同僚とランチ」というのも会社員時代は普通でしたが、今では貴重~~~☆

マドレボニータの活動は、
核となる「産後のボディケア&フィットネス教室」だけではなく
「NECワーキングマザーサロン」だったり、
寄付を集めるファンドレイジング、
行政との協働、英語で産後ケアを発信…と
あらためて見渡すと本当に多岐にわたっています。

もちろん各自が主な担当を持って業務にあたっていますが、
日々チャットやメールで確認しながら進めていても、
フト「この方向でいいんだっけ…?」と思ってしまうこともあったり。

だからこそ、四半期ごとのふりかえりや方向性を確認することや、
会えるときには文字通り「しっかり向き合って」話すことが
本当に大事だと、最近ますます実感しています。
(これって家族関係でもあてはまると思いますが…)

さて、来月にはそんな私たち事務局の働き方を
あらためて考えるセミナーを、
日本財団が開催されているNPOフォーラムの一環として
開催させていただきます!

私たちも日頃からたくさん学ばせていただいている、
CRファクトリーの呉 哲煥さんも登壇してくださいます。
組織…というよりあらゆるコミュニティ運営に、かならず役に立ちます★
NPO関係者の皆さまも、在宅勤務等の働き方にご興味がある方も、
ぜひ足をお運びくださいませ。

**********************************
CANPAN・NPOフォーラム「NPOのクラウド事務局1DAYセミナー」
~短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務、多地域展開しながら

求心力を持ち続ける団体運営~
http://canpan0202.peatix.com/

**********************************

詳細(上記ご案内ページより)
2月の日本財団CANPAN・NPOフォーラムは、がっつり、団体の運営を考えるセミナーです。
しかも、単なる事務局運営だけではなく、CANPANらしくITツールを活用して、

遠隔、ワークシェア、他地域展開なども実現できる内容となっています。

今回は、短時間勤務、ワークシェア、在宅勤務など、柔軟な働き方を通して、
複数の事業を多地域展開させながら、求心力を持ち続ける団体運営を
実現しているNPO法人マドレボニータに全面協力いただき、開催いたします。

「産後女性の健康の回復と増進」のためのプログラムの開発・研究・普及を通じて、

母となった女性が心身ともに健やかに人生を送れるようサポートをしている
マドレボニータは、その活動だけでなく、運営方法も注目を浴びているNPO法人です。

どのように事務局運営されているかは、ぜひ本セミナーの内容をご覧ください!

ITツールを活用しつつ、団体、事務局としてのコミュニティ作りにも
独自の工夫をこらしているマドレボニータの事務局運営の秘訣をぜひ一緒に学びましょう。

コミュニティマネジメントの専門家であるCRファクトリーの呉 哲煥さんも
講師にお招きし、その極意をさらに深く考察します。


また、分科会形式ですので、団体として複数名で参加されることを本当におススメします。
長丁場で、内容の濃いセミナーにぜひお越しください。

 ■日時
2013/02/02 (土) 10:00 - 17:00

■会場
日本財団ビル2階会議室

■チケット
参加費(一般) ¥6,000
参加費(団体割引2人目以降) ¥1,000
参加費(午前のみ) ¥2,500
参加費(午後のみ) ¥4,000

お申込みは以下のサイトからお願いいたします☆

http://canpan0202.peatix.com/


(文責:マドレボニータ事務局 北澤ちさと)
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最終更新日  2013.01.12 01:13:15
2012.12.18


こんにちは☆産後セルフケアインストラクターの吉田紫磨子です。
9月に第4子を出産し、現在育休中。。。なんですが、
休んで人に会わずにいると「産後うつ」になりそうで
(10年前の第1子出産後に、わずらいまして;;)
産後クラスをハシゴしております☆そしてボチボチ自らも復帰していますー。


そんな育休最中に気になったのが「産後クライシス」の話題!
先日、NHKの「おはよう日本」でもマドレボニータのカップル講座の様子と
産前産後の子育て・家事サポート事業アイナロハの講座が取り上げられました。

よく「(里帰りせずに)2人で乗り切ります!」って聞くけれど、
夫婦2人で乗り切れるほど、産褥期って簡単なものじゃありません。
女同士のおしゃべりもしたいしね。夫は家事はできても女にはなれん。
(うちはかなり女子化していますがwww)

洗濯物は3倍(タオルとか、シーツとか、あと産婦は変な寝汗もかくからパジャマも)
掃除も仕事で不在のときと比べて1日産褥婦と新生児がいるわけだから、
もっと必要。

トイレ掃除だって回数(だって使用回数も多いっしょ)も増える。
食事も3食分。3食分作るから、台所もフル稼働で汚れます。
その上に、新生児の育児!!!
こわれそうな赤ちゃんを24時間フル稼働で育てていくっていう。

絶対に夫婦2人で乗り切れません。
そして無理して乗り切ろうとなんかしちゃいけない。


家事と育児はなんとか回ったとしても、
2人がへばってしまっては健全な育児環境ではないし、
夫婦の関係は非常に殺伐とする。

だからこそ、たくさんの周囲のヘルプに
夫婦揃って委ねなければならないんですよねー。

ただ、ここら辺のさじ加減が非常にむずかしくて、
周囲のヘルプ(友人、ヘルパー、あるいは両親など)を取り入れると、
男性(敢えて言いますよ)は、
「あー、女性同士みなさんでよろしくお願いしまっすー」
ってステージ(いやリングか!?)から降りてしまうことがある。


いやいや、あんた(男性)マネージャーですよ、いやセコンドか。
絶対降りちゃいけないぜっ!!
おまえ(スンマセン)が、ヘルプに来る人をリングに引き上げる係だ!

そういう意味でも、本当に妊娠中からのカップルでのコミュニケーションが問われる。

しかし、コレって
「男性が育児にかんして無責任」っていうわけじゃぁないんですよね。
急に肩もったわけじゃなくて(笑)
女性の側にも責任がある。

「どうせやってくれないんだろうし」
「イヤイヤやられるのイヤだし、傷つくし」
「不機嫌にされるのイヤだし、傷つくし」
「全部こっちからお願いするのそれはそれで面倒だし」
「稼いでくれてるのに、悪いし」


って、女性が先回りして、抱え込んでしまい、
コミュニケーションをシャットアウトしちゃってるのも一因。

男性が家事も育児も万全にこなせるのがいいわけではなく、
夫婦の関係性が問われる
のが産後・・・なんですよね。

パートナーシップというと夫婦2人のときだって、もちろんあるけれど、
子どもが生まれたら、パートナーシップにも責任生じる。
だって子どもは、そこから、
パートナーシップや人間関係を学んでいくんですものね。。。

・・・というわけで、21日&28日に急遽開催!!カップルクラス!
こちら、チャリティー企画として、受講料の一部をマドレ基金に、
寄付させていただきます☆
ちなみに21日は、アイナロハ代表渡辺大地夫妻も参加予定でっす☆

一緒に体を動かし、

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対話しましょう!

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職場とは違う話題で盛り上がるかも☆

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  マドレボニータ・チャリティー・ボールエクササイズ
日 時・12月21日(金)10:30-12:00 キャンセル待ちになります
・12月28日(金)10:30-12:00 追加開催決定!
会 場吉祥寺スタジオアムリタEAST
講 師吉田紫磨子白石あすか
内 容1)ボールエクササイズ:しっかり有酸素運動します
IMG_8236.jpg IMG_8351.jpg
・腱鞘炎や腰痛になりにくい抱っこのしかたも☆
・赤ちゃんの寝かしつけにも、とってもいいですよ。
 男性でも寝かしつけできちゃう!「オレが抱っこすると泣いちゃうんだよ」
 なんて昭和の遺産的セリフw、今日からなくなります。

・骨盤周りを活性化するので、婦人科系トラブルのある方も
・もちろん、妊娠中&産後の骨盤まわりに優しいエクササイズ

2)コミュニケーションのワーク:産前&産後とカップルの思いの
すり合せがとっても大切。導入&きっかけになるワークです。

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3)セルフケア:おうちでも引き続き、おこなえるセルフケア
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対 象●産後の女性とパートナー
 生後210日以内のお子様(21日の回は5/25以降生まれ、28日の回は6/1以降生まれ)
 はご同伴いただけます/スタジオ近くに有料一時保育施設もあります)

●妊娠中の方(妊娠12週以降で運動を制限されていない方)とパートナー
●ただただエクササイズしたい方(未妊の方も、学生の方も)
●男性(カップルだとご参加しやすいと思います/もちろん単身でも)
※もちろんお一人でのご参加も大歓迎です。
※男性のご参加もありますので、赤ちゃん連れの方は授乳ケープなどご持参下さい。

定 員12名(定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
お申し
込み
お申し込みフォームをご利用ください。
※杉並区子育て応援券はご利用いただけません。
※携帯電話、スマートフォンからもご利用いただけます。

参加費3,000円(各回/大人1名)、5,000円(各回/カップル1組)
内1,000円(/1名&1組)をマドレ基金に寄付します。
マドレ
基金
NPO法人マドレボニータでは、ひとり親、多胎の母、
障がいをもつ児の母、低体重出生児や早産児の母、10代の母など、
社会的に孤立しがちな母親達たちを、産後クラスに無料で招待し、
「心身の健康」と「仲間」を得るためのサポートをする取り組みを
2011年より始めました。

☆マドレ基金の詳細、ご利用実績は公式サイト『マドレ基金』ページを
 ご確認ください。






最終更新日  2012.12.18 09:02:20
2012.12.13
こんにちは。マドレボニータ事務局スタッフの太田智子です。
tomoko_ohta

マドレボニータのインストラクターやスタッフは、年頭に「今年の一文字」を決めています。
そろそろその一文字に照らし合わせながらこの1年を振り返り、来年はどんな一文字にしようか…と考える時期となってまいりました。


そんな師走に入った12月1日(土)、かんぽ生命保険さまの品川支店の会議室にて、
新企画『カップルのための かんぽ 産前産後セルフケア講座』が開催されました!

折しもその翌日にはNHK『おはよう日本』の特集「産後クライシス」にて、
マドレボニータのカップル講座(杉並区立男女平等推進センター委託講座の様子)が紹介されました。
産後に激変するパートナーシップを考えるきっかけとなるカップル講座、
注目度がぐんぐん高まっています!

小雨も降る寒い日にも関わらず、定員の5組10名さま全員集合。
産後のカップル2組(どちらも女性は産後クラスのOG!)、
妊娠中のカップル2組、未妊のカップルもいらっしゃいました。

PC012107.jpg

「産前産後セルフケア講座」とうたっているものの、ご参加者のなかには
「なぜ産前産後にセルフケアが必要なのか?」
「なぜ産後にリハビリが必要なのか」
をご存知ないままご参加されているかたもいらっしゃるため、
担当インストラクターの高橋葉子から、
出産後の女性の体の状態についてお話しました。

すると、出産前のカップルからは男女ともに
「知らなかった!」という声が多数!

女性ですら、出産「まで」のことに関心が向かいすぎていて、
出産「後」のことはほとんど知らず想像できずにいるのですから、
男性はなおさら…でしょう。

でも、男女ともに産後にどういう状態になるのかを
知らないまま出産を迎えるのは危険ですよね…
そういう意味でも、このカップル講座は意義が深いと思います。
(手前味噌ながら!)

今回のカップル講座は、
『産後のボディケア&フィットネス教室(4回コース)』の1回分と
ほぼ同じプログラムとなっています。

まずはバランスボールを使った有酸素運動にチャレンジ☆

PC012100.jpg

カップル講座の密かなお楽しみ(?!)、男性の動きがおもしろいー!
右手と右足が一緒に動いてしまったり…なかなか体はいうことをきいてくれません(笑)。
産後クラスOGのお二人は、さすがに動きにキレがある。

「夫にも『体幹や骨盤を動かすと気持ちいい』という感覚を味わってほしくて」
と妻。

「こういうことなんですねー(笑顔)!」
と夫。

しっかり体を動かし、汗もかいたところで、続いてはコミュニケーションワーク
今回は『Good & New』をカップルでペアを組んでやってもらいました。
ひとりが30秒間はなす間、相手は話を遮らずにしっかり最後まで聞き届けます。

PC012111.jpg

「一緒に住んでるんでしょ?!わざわざここに来なくてもそんな話できるよね」
と思われるかもしれませんが、
「一緒に住んでるだけ」になっているカップルが実は多いのかもしれません。
特に子どもが産まれたら、子どもを介してのやりとりばかりになってしまいがちなのです。

ペアでのワークのあとには、全体で輪になり、感じたことをわかちあいます。

PC012115.jpg

「日頃も会話してないわけじゃないけど、目を見て向かい合って話すって久しぶりだったかも」

「こういうことに喜びを感じるんだなーと新たな発見があった。
 もっとこういう機会をもたないといけないなと思った」

「話してくれた『よかったこと』が自分に関することだった。
 照れくさいけど嬉しかった」

「仕事のことを話してくれた。普段あまり聴かないので新鮮でうれしかった」



さらにマドレ産後クラスOGからは深い考察が!

「子どもが生まれて、仕事などの自分たちの話が減っていた。
先日ささいなことからケンカになって、お互い悩んでいることを
シェアする機会がなくなっていることに気付いた。
最近『共同育児同居人』になっていたかも。
子どもは確かに潤滑油になるけど、それに頼らず、
立ち止まってお互いに向かい合い直す時間をもちたい
と思った」

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最後は自宅でもできるセルフケアとして肩こりのセルフケア。
右側をほぐしたところで、お互いの変化を確認し合います。

PC012121.jpg

最後に、ご参加者からいただいた感想を一部紹介させていただきます。

「私にとっても夫にとっても産後のパートナーシップを考える良い機会になりました」

「他夫婦の会話が聴けて良かった。いつもは、一対一ですが、客観的になれた」

「体も気持ちもリフレッシュできたことが良かった。
エクササイズの後のワークショップも、あらためて話ができたのは良かったです」


そして
「もっとパートナー向け講座を多くのカップルに受けてほしいと思います」
というお声も!

現在、カップル講座の定期開催はございませんが、今月〜来月にかけて単発の企画が複数ございます。
ご関心をお持ちの方はぜひお越しくださいね!

【カップル向け/男性参加OKの単発講座 開催予定】
男性も参加OK!チャリティー・ボールエクササイズ@吉祥寺スタジオアムリタEAST 12/21(金)・28(金)
・カップルのための かんぽ 産前産後セルフケア講座(新宿支店)1/26(土)【近日募集開始です】

その際…おせっかいですが一つお願いです。
お申込みの時点から、実は講座ははじまっています。

パートナーをお誘いする際、「とにかくこの日あけといてね!」ではなく、
「ひきずって連れてくる」でもなく!(←相手へのリスペクトはとっても大事です)
ぜひ講座の案内やこのブログ記事などを一緒にお読みいただき、
ご一緒に当日を楽しみにしていただければうれしいです。

(文責・マドレボニータ事務局スタッフ 太田智子)

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