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マドレボニータ(美しい母)プロジェクト★

2008.02.02
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SVP東京のマドレチームのみなさんと、

世田谷は経堂のパクチー専門レストランパクチーハウス東京で打ち合わせ。
(このお店が、またユニークで素晴らしいので、あらためてご紹介します!)

打ち合わせに参加した、

高橋葉子先生、吉田紫磨子先生、事務局の山田麻子氏

ブログで報告しております。

2008_02012008-2月svt0002.JPG

2006年の秋にSVP東京の投資先募集に応募し、

年末に正式にSVP東京の投資先に決まり、

2007年の1年間を通して、活動を支援していただきました。



今日は、昨年一年間の振り返りと、

最近の進捗状況の報告をしてアドバイスいただき、

今月末にある再投資委員会に向けてのプレゼンの打ち合わせを。




2007年の振り返りをしながら、

1年前には全くなかったものが、

この1年の蓄積によって、だいぶ形になって、

目に見えるかたちになってきた、

ということを再確認しました。



たとえば、インストラクターの認定制度。

インストラクターの養成は、2002年からしていたけれど、

インストラクターが個々に活動するだけでは、

日本の産後文化を変える力にはなりえないと、

限界を感じていました。



また、そのクオリティコントロールの必要性、

プログラムを広めるためのしくみづくり、

などなど、

個人ではできないことにいよいよ取り組んでいかなければならない、

というふうになったときに、

SVP東京との出会いがあり、

可能性が開かれてきました。



いままで一緒にがんばってきてくれたインストラクターたちや、

事務局を名乗り出てくれた山田氏で、

いろいろと議論しながら、

産後プログラムの体系化に取組み、

産後プログラムが「ちゃんと」実施される仕組みや、

養成、認定の仕組みなどをひとつひとつ、作ってきました。



「自分たちのできる範囲で」

という言葉は便利な言葉で、

いろいろなことの言い訳につかえますが、

私たちは、

(自分たちの限界も把握しつつ、できる範囲でやりますが)

広い視野と、先の展望をもちつつ、

常に現状に満足せずに、やっていきたいとおもい、

耐久性のある組織をつくっていきたいと思っています。




自己満足でおわらないよう、

常に妥協なきゴールを目指し
(まだ全然到達していないですが、最初からあきらめてはいません)

透明性、公共性を追求して、がんばってこれたのは、

SVP東京のみなさんのように、

外部の人なんだけど、マドレボニータのことをよく知って、

常に、その詳細な進捗状況を把握して、

そのうえでアドバイスをくださる人たちの存在があったからだとおもいます。




さて、2007年中にやったことは・・・・・

・NPO法人の設立
(ただいま審査中。もうすぐ結果がでる予定です。)

・会員制度のたちあげ(サポート会員、実践会員)

・オフィシャルサイトの整備
(こちらも、3月までに完成します。)

・産後セルフケアインストラクター認定制度の整備
(明確な基準を設定することにより、個々のインストラクターのスキルが格段に向上しました!現在は、筆記試験、実技試験に加えて、内申点の導入の準備中)

・認定インストラクターの輩出
(この10か月で、13人のインストラクターが認定されました。2008年は、団体の体力に合わせて、あまり無理をせず、基盤整備しつつ、30人くらいになることを目標に・・・。基盤が整備されたら、アクセルを踏んでいきます!)

・産後セルフケアインストラクター養成コースのリニューアル
(地方の人も、インストラクターになれる道ができました。2期生が3月にスタート)

・認定インストラクターのコミュニティづくり
(報告書作成、毎月の報告会、勉強会などで切磋琢磨しています。愛情深いコミュニティです。)

・産後プログラム受講者の人数把握
(認定インストラクター全員が、月次で報告書をまとめるようになり、正確な人数と、月齢、地域などをデータとして蓄積できるようになりました。これも、個人でバラバラにマイペースにやっていた頃は、ありえなかった。)

・産後白書プロジェクトの立ち上げ
(マドレボニータの会員からボランティアを募り、調査チームを結成。杉並区の子育て応援券についての調査結果と考察を3月に発表します。)



「公共性」という視点でみたときに、

「誰が見てもわかる形でみせる」ということは非常に大事で、

そこにエネルギーを注力してきました。



自分たちと、その周辺のママたちが嬉しければいいのではなく、

たとえば今、プライベートでは子育てとか子どもといったことから、

最も遠いところいいる人にも、

ちゃんと、この事業の必要性が理解され、

その展望まで共有してもらえるように。




母子手帳のように、

すべての母となった女性に産後プログラムを届けられるようになるためには、

避けて通れない作業です。

がんばります!!!!!



帰りの電車の中で、

マドレチームのIさんが、

「いやー、でもほんとに、楽しみ!」

と、マドレボニータの成長をワクワクしながら応援してくださって、

ほんとうにありがたい、とおもいました。



こうやって、外部のかたにチームで応援していただくのは、

「客観性」を持つということや、

自分たちにない専門スキルを提供していただけるということで、

ありがたいというのがもちろんありますが、

このような1年間のお付き合いのなかで、

もう、人ごとではなくなっている、

という人間関係が生まれるというのも、

素敵なことだとおもいます。



そんな仕組みをつくったSVPは、本当にスゴイ!とおもいます。





(文責:吉岡マコ)
なんと、今、外は雪!きれい!あと、阿川佐和子さんと森永卓郎のラジオにフローレンスの駒崎さんがゲストで出演してました!またまた阿川さんが、すばらしいコメントをされていて!!わたしらも出たいです=☆

マドレボニータのお仲間になりませんか。実践会員・サポート会員募集中

産後セルフケアインストラクター養成コース・第二期生の募集が始まりました。

産後セルフケアインストラクターに関心のあるかたは、

コチラをプリントアウトして、

熟読してください。

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★2008年1・2月★マドレスケジュール★
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OK1/7.8(月.火) 産後プログラム指導法集中講座2DAYS≪基礎編≫
OK1/10(木) 踊れるカラダづくり講座≪超基礎≫
OK1/24(木) ウォーキング講座/ボールエクササイズ講座
1/31(木) インストラクター認定≪実技≫試験
2/5(火) 産後プログラム指導法集中講座≪応用編≫
2/7.21.3/6.27(木) 踊れるカラダづくり講座≪4回コース≫
2/28(木) ウォーキング講座/ボールエクササイズ講座
2/29(金) インストラクター認定≪筆記≫試験












最終更新日  2008.02.03 13:02:26
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